つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2016年07月24日
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カテゴリ: 雑感・日記
 おはようございます。岩手内陸部、今日は雲が空を覆っていますが夏らしい暑さも出てきまして、併せてセミの鳴き声もし出すなど雰囲気も徐々に出てきています。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。

◆たびたび書いている収奪・抑圧勢力のキーワードは「卑怯上等」。自分等の目的達するために工夫凝らすのはどの部門でもそうですが、それを越えて卑怯な手段を選ぶことも当然、と。下衆な話かたりして「煽る」のも当然だ、と。そういう勢力が幅を利かせている現状があります。AV出演強要の問題でもその萌芽が。産経新聞の媒体に掲載されている「杉田水脈のなでしこリポート(http://sankei.com/premium/news/)」。近隣の記事には「AV出演強要問題が『現代の性奴隷』として国連で非難される可能性は十分あります」という記述がありました。この杉田氏の記事はまだ読んでいませんが、この記事を読んだ人の感想は、この問題を提起した人たちを「人権ビジネス」と揶揄し、それに助けを求めた人を「掟やぶり」と罵倒、さらに「日本が汚れる」とこの問題に対する沈黙を要求するものとなっています。

 吐き気する。

 「またも国連に持っていく“告げ口外交”」なる揶揄ですか。いつも見るたび思うのですが、まず、その時々の政権、言い替えれば権力掌握者。それがいつもいつも正常とは限りません。それに対しての「救済機構」あってもいいのでは。日本にだって「越藩直訴(※)」てのあったし。
 それに、国連絶対主義まではとりませんが、国連は現状、地球に存在する多様な存在と広く関わりをもつ機関であるわけでしょう。その関わりの中で一定の基準が作られる。色んな条約なんかがそれにあたりますか。その基に平等に接すなら「不満は全勢力が持つもの」になります。

※「越藩直訴」…むかし南部藩の年貢の取り立て方に不満持った人たちが、南部藩に申し立ててもダメだと、隣の伊達藩に異議申し立てたことがありました。「域内の権力で解決図られない場合に他者を介して解決図る」行為は多様に見られます。

 そりゃまあ、矛先向けられるのは誰だって面白くはないですが、それでも「無自覚に『当たり前』の名の下に一部の人にしわ寄せ食らわせるの図」は存在するわけで。それを是正する機会、なかったらその対象者ばかりか、それを入口にして社会全体が傷つく。だから矛先向けるのでしょ。それに、従軍慰安婦と重ねてこの問題をあげつらう人らは「経済的利益を得ているからいいだろ」と言います。「それがどうしたの」としか言えませんね。それで計れない心身のダメージ負うこともあることに頭回りませんか。

 「業界を批判する人らは差別をしている」なる言説を唱える人もいます。AV業界に対する目線は様々ですが、そこに表れた不都合を指摘し問題を解決していこうという点では広く一致できる点でもあります。おためごかし放って“温存”図ろうとする方々の方が差別者違いますか。

 こういう声    だけデカイ         人の“雑音”は、ハッキリ言って問題解決のジャマです。ここでも「卑怯上等」勢力の圧力は排して、真に人間らしい社会を作るにはどーしたらいいかを追及することが大事です、と述べて項を終わります。



◆…うーむ。「たたかう君のことを たたかわないやつが笑うだろう」てな歌、ありましたね。その歌詞を地で行くことする人が少なくありません。笑うの結構だけど、笑っている自分も笑われていることを知った方はいいですよ。
 特に今回は走り陣立ての中行われた政治戦ですし、陣形構築するなかで亀裂生じさせる出来事があったのはたしかです。 それでもやっていることを笑われる謂れはありませんよ。批判ならされてもいい。今回動けないいう方も仕方ない。

 しかし嘲り笑い。これに関してはね…。

 二週間ぐらい前に「“予想”が的中」してしまいましたからね。だから今日のマスコミ媒体の記述に「もう無理だ」と思い、陣立て中の出来事と併せて「ざまあみろ」などという感想を述べる方もいますが、それはたたかっている最中の人にどれだけのネガティブな心境与えるでしょうか。
 …納得いかん行為あったからって、一気に反対側行かなくてもいいのと違いますか。
 加えて、最近なんか「被ブロック」が多くなりまして。ま、仕方ないです。
 じっと、在り続けることにします。





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最終更新日  2016年07月26日 14時59分07秒
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