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2016年10月03日
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カテゴリ: 雑感・日記
今晩は。今日は生活と健康を守る会の送迎担当で参加。但し、数日来の変調がたたってイベント本体の参加ができなかったのが申し訳ありませんでした。この「女性のつどい」では講演がなかなかに面白く、文化的思考を耕せるものでしたが…これが本当の自爆。もったいないことをしました。ここ何年かだけでも宮澤賢治の、あるいは平泉藤原氏からみた市民文化を学べたのは大きく、今年は野村胡堂(“銭形平次”原作者)の記念館で行われたのでまた新しいのできるかな思いましたが。ま、仕方ないです。任されたことの完遂はできたのでよしとしましょうか。

◇所用終わりタイムライン見ていますが、安倍首相が幾度も席を離れていることが記載されてます。安倍氏の特性は承知していますが、きちんと審議時間に影響ない(結果『時間稼ぎ』)ようにはしていただきたい。Twitterタグ「kokkai」ユーザーには『“利用”はやめろ』と釘を指しておきます。

※『“利用”はやめろ』と釘を指す→以前、審議中やたら席を立つ安倍氏に対し「行ってもいいから審議の時計を止めてから」と抗議した野党の行為を「トイレにも行かせない野党の野蛮な行為!」とされたことがありました。必要以上の対立煽って何したい?

 もうひとつ「kokkai」アンチ野党ユーザーに。足立議員の質疑に面白がるのは結構ですが、あなたらが嫌いな野党にも支持者がいて、投票する人がいて議席を得ているわけで。質疑の中身どうこう言うのは結構だが質疑することそのものまで否定されたくないのですが。何様ですか?

◇『共産党・小池晃書記局長「民進が将来の憲法改正掲げても、選挙協力に支障なし」-産経ニュース http://sankei.com』
→産経新聞様。見出しの付け方が嫌らしいな。もはや貴紙は一事が万事そんな見出ししかつけられない。気にくわなきゃ出産すら誹謗できる。

◇気に入らなければ「~人」て、大丈夫ですかとしか言いようがない。軍事は全部安倍政権の専権で疑問持つな?そうやって市井の人間をみな“コマ”にしてしまう。その路線とったものは、いずれは摩耗して壊れる。どっちが市井の市民の存続につながるか。

◇今日のスポーツ新聞。ゴルフ男子で優勝した選手がいました(そりゃ試合すりゃいるだろ)が、女性キャディが支え役になっての「お姫様だっこ」。嬉しかったのでしょう。笑いが止まらなくてすみません。

◇メイン記事【「透析は殺せ」発言の長谷川豊氏、バラいろダンディ冒頭で謝罪の件】


 「透析患者は殺せ」と世に発信した長谷川豊氏が出演する番組「バラいろダンディ」の冒頭に出演し「謝罪」しました。が、その「謝罪」は他者の反応を受けないVTRによるものであり、文言もおざなりのものでした。

 土曜日に氏がに出演してきた媒体では「大川プロデューサーから不問と言われている」と述べ、何が因で厳しい批判をされているかの認識もない高飛車な態度をとっていました。
 「…氏の発言のお陰で議論になった」で済まされていいものでありません。「非強者は失せろ」という空気のもと、7月には相模原で障害者大量殺戮が起きました。また、一般市民の生活が大変な環境で、他者が受けている社会保障に対し僻みと憎しみを表すことも多くなり、今回の氏の発言も透析患者に対するそれを生み、増幅するものに。擁護者による「追撃」もあり、透析患者の片身と安全がより狭められる状況も生み出された以上「番組の冒頭で謝りましたはいおしまい」で済ますわけにはいきません。

 長谷川氏やその擁護者にはなぜこの一件で多くの人が怒ったのか。それを見ていただきたい。それ無しで謝罪なる行為されてもただの「演技」でしかありません。また、どうしても譲れない、自堕落な患者にはどうしても死んでもらわなければ…という方は「該当者が納得して『喜んで死にます』」言わせる一文を示すことを望みます。

 ここまでの事由で私は氏の「謝罪」なる行為を謝罪と認めません。振り撒かれた「足りないのは殺せ」という空気を払拭するため残る人生かけて戦うこと述べ項を終えます。

 …今日もるる書いてきました。変調は一気に治るものではないので地道に治していきます。またも強力な台風が来ています。どうか皆様お気をつけて―当然立場問わず(これをわきまえない方もいるのですよ)―お過ごしください。今日の記述はここにて失礼します。(了)





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最終更新日  2016年10月22日 09時23分55秒
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