つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2016年10月13日
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カテゴリ: 雑感・日記
◇昨日に続いてkokkaiタグなぞって。立場の違い意見の違いあるから国会があるので、その部分でなら多少の行き過ぎいいです。が、そこに完全な個人領域の部分までゴダゴダ言い揶揄する。そこまで行くと何なんですか、と。何人かいますよ、そういうの。

 面白いですか、それ。

 今の安倍内閣が「ハラスメント政権」呼ばれているのは存じているでしょうか。国会は「合意形成」図られなければならない場所(野党が屈服すればいいだけ、は違う)ですが、その手法が安倍政権になってからは「力任せと屈服」が主体になってしまいました。
 ハラスメントというか、いじめですか。やる方は気持ちいいらしいですね。俺も人間未熟な時代のときいくつかやらかしたときはあります。後々になってその醜さに気づいて気持ち悪くなってからは自虐的な人間でいることでいじめる側に立つのを防いできましたけどね。

 一般の社会では下の下の方だし、T4作戦の対象者に当てはめれば私もそうなるようですからね。俺自身が殺されるのは別にいいですが、そんな「~は死ね、~は殺せ」…幅利かすようになったら俺の後から次々殺されていくのですよ。それには平気でいられない。アンチ野党ユーザーとか、アンチ弱者とか。時々死ね、殺せ述べているようですが、ではね、言われた対象者は素直に殺されるか?素直にひざまついてくれるか?

 自分は権力者の庇護下にいる。だから屈してくれるはずだ思ったら甘いですよ。誰素直に殺されるか。

 ここら辺、含めて…kokkaiアンチ野党ユーザーの言説を見て思うことは2つ。

 「嫌いなやつを倒すことしか考えない」

 「そのために自分の立ち位置は常に常に優位に立てるようにしておくこと」



 ことに、いまアンチ野党勢力が、「戦後形成されてきた社会」が悪いとその破壊に傾注していますが、それを破壊しきったらどうなるか。反動復古と民益収奪が巾を利かす社会になったら?いまはまだ「アンチ野党」が嫌う仕組みが守ってくれるが“障壁”無くなったら守り様なくなりますよ。

 俺が安倍政権に降りてもらいたいのは先に示した言葉でいう「反動復古」「民益収奪」―どっちも、歴史の進歩の中で市井にいる個々人が、経済強者や権力者に脅かされずに生きていける様々な仕組み。それを壊し、再び「強者の付属物」にさせようという胎動が多いから。「反動復古」「民益収奪」に陥らない限りは取り立てて何かいうことはありません。

 ほんだども「アンチ野党ユーザー」はその限りにありません。嫌いだとなれば理由抜きに叩きに出る。とにかく瞬間的に見えたもので“殴れ”ればそれでいい。ゲスな行為も躊躇わない。似て、非なるものです。

 今日はここまで「似て非なる行為」を記してきました。Twitterでは途中介入もありまして文が大きく乱れたことはお詫びします。

◇途中、荒れた部分を通りすぎて。時々、沢山の屍突きつけられなければ‥‥‥‥‥‥なんてことも、考えるようになりました、別な言い方すれば無力感。ただ、それだけに侵されるとしんどく、辛い。
 右向けば殴られ、左向けば蹴られ、前向けばど突かれ、後ろ向けば引き倒され。つまり、何をしようが詰られる、か。これも「被害者アピール」言われるのでしょうね。こうして全てを否定された末に来るのは「闇」。どんな罵られようがそこに至る前に逃げるしかない。残念ながら。一度、それで殺される寸前までいきましたし、「違う手法」も考えましたが、そっちはそっちで俺が存続できなくなる。
 嘲笑浴びるのは慣れています。

◇21世紀に入ってから、ほんの一時期除いては市民庶民は財界と政府による“収奪”を食らいぱなし。介護保険の法制逆行言われていますが、02年あたりの文献見たらいまよりもずーっとましだけど、それ以前のやり方に比べると不足あり、てなわけで反発した覚えがあります。
 ところがいまは「要支援」や「要介護1or2」は何のために保険料払い続けているかわからない状況が。保険料とられるのみで給付がガッタリ減るかなくなる。改悪の連続がここまで至った様子をまざまざと見せつけられます。「とられるだけ」は年金だけの話ではありません。

 介護保険を一例にあげました。ほんに都度都度「歩み」進めないと、という思いを新たにしました。途中、お見苦しい場もありました。拙稿のお付き合いいただきありがとうございました。お休みなさい。





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最終更新日  2016年11月29日 09時36分19秒
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