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2016年12月10日
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カテゴリ: 雑感・日記
 …お晩でございます。夜になると冷えますね。頭にかぶる毛糸の帽子、離せなくなってしまいました(ないと寒暖の差で急激な頭痛)。ここからしばらくモノ語っていくことにします。しばしお付き合いよろしくお願いします。
 現在ない脳みそ振り絞って今後の給料で何を買うか検討中です。ロクな稼ぎないのはその通りですが、様々な支出もありますので。何しろ給料日がバラバラ(仕事先が一ヶ所ではない)なのでそこも計算して。SNSアップ関係では10年を最後にシリーズ記述が止まっているサッカーと野球の記事一つずつの下書きをしています。野球の方が手間かかりますか。10年代も後半になりますねえ。ブログは1、3、4日の記事をアップ。シャペコエンセの記述にはチームカラーの緑をあてました…はずですが、エラーになっていました。後程修正します。
 Twitterでは昼にブラジルのニッケイ新聞の記事に記載されたシャペコエンセの記事をいくつか紹介しました(文末に代表アドレスと見出しを紹介)。特に今年初頭に書かれた「強豪チームの1割の予算で存在感示す」記事が残ります。様々「注目」される様になりましたが現場サイドの発言に安堵。

 社会活動に関する記述が鈍っているのは…あまりに「むっ」とすることが多すぎてついていかない。PCふうに言えば「処理速度が落ちている」感じ。 
 TPPもカジノも年金も「部落差別」も労基法も全部ぶっ込まれ更に後続も控えている。 

 でも抗わないと生きてけない。

 国会の審議は、「出された法案に対し質疑応答し賛否を決める」モノで、野党はそれぞれの考えのもとに討論しますが「案と案をぶつけ合う」形ではない。この構図のもとに現れるビジュアルを見て「反対だけしてる」なんて言われ方されてますが、それは違うと。
 ただ、Twitterで検索をかけると…「物量」がね。手軽にできるのがTwitterなんでしょうが、アカウントの作りやすさの短所が言論の状況激変にも。ひとりで139?持っているのは目の当たりにしましたが、どっかのニュースで千単位のそれもあったとか。私もブログは一旦3つ、楽天で2つ持っていたこともありますが、用途は別。いまは楽天とはてな(過去記事対応)のふたつですし、Twitterはこれだけですよ。Facebookは制限かけている仕組みもありますが、Twitterもせめて過剰なのは怪しんでいただきたい。

 電子空間と言うかコンピューターは人工知能の媒介がなければ「入力したことを素直にしてしまう」もの。そこに間隙あれば、間隙事項の引き起こす命令に素直に従ってしまう。リテラシー大事言われますが、悪意持っての技術利用されると見破るのは難しいです。

 いろんなことが同時多発的に起きるから…TPPも「部落差別」もカジノも年金も労基法もで。筆が追い付かない。しかも、地方議会では着々と「非多数議員」に対する抑圧が進んでいる。八王子市議会では発言制限、愛知県新城市では(出した本人がまともな説明できない)懲罰動議。去年のいっせい地方選後、関東の市区議会で始まった「少数会派の質疑封殺」。しかもご丁寧に反撃力の小さい市民派・一人会派などからはじめて、次は神奈川県議会の共産党質疑封殺…は果敢な行動で防ぎましたが山口県議会の民主会派は封殺。富山市議会では議員の暴力黙殺。その続きが八王子と新城に。

 地方議会はその総意で県レベルや国に意見書を出すことができます。いわば草の根からの抵抗。意見書成立さすには相応の取り組みしますからね。その過程の中で「これはどうかな」と思わせる起意にもなるのですよ。

 もうひとつ。

 この件を暴露した方が組織的な動きについて言及していました。まあ、関東の一連の動き見れば…そんで動いている者を見れば。怪しまれる団体は絞れますね。過日にも書きましたが、安倍政権がやたら威を示す―これをRPGに準えて「極大呪文でスライムを倒しに行ってる」と表現した方がいました―行動が多い、弱さの証明じゃないか、と。権力側の力は存分にあるはずが反撃を怖がっている。ま、一度蹴り落とされてますからね。
 一度蹴り落とされてるが故に手段も選ばない。更に酷いこともしてくるんじゃないですか。90~80年前にしたことを繰り返すとか尖兵に凶行をさせるとか。 

 もちろんそんなことをさせない、許さないで対応しますがね。私もこんなことあっていいと思いませんが、一旦タガが外れれば転がり落ちるのも簡単で。「庶民の英雄」が「狂気の独裁者」に変わることなぞいくらでもあった。しかし、そういう経験したからこそ「多数とれば何でもOKではない権力抑制」という形で安定さす仕組みもできたでしょう。
 立憲主義復活と戦争法廃止が当面喫緊の課題ですが、もっと言えば「人間が持ってしまう習性を乗り越えた人権ある社会」維持できるかどうか。「対価がなければ与えられない」のは人権違います。そういう意味でも安倍政権には早く退場してもらうことをのべてこの項終わります。

◇昨日の夜半にも書きましたが、「行動していない奴等は愚民」扱いの記述。自分等「必死」にやって、なのにネガティブな反応の方が高いから…イラつきはするかもしれませんが、そんなんしたらもっとダメでしょ。虚仮にする輩の話、誰か聞こう思います?「一緒にやろうよ」だけで十分だ。あまりそこら辺酷すぎると、味方になってくれるはずの人でさえ「向こう」に蹴ったぐってしまいますよ。俺だって様々な枷があって兼ね合いつけて、その中でやっている部分あります。「刃向けたら相手は知己だった」状態にする気ですか?「甘い」言うならそれで結構です。
 できねえやつ云々…という話になると私にも障るのですよ。病気持ちでもあるからいちいちの行動を周りと相談しながら、無理そうなのは回避せざるもえなかった。ロクな稼ぎもないから家族にも気を遣わなければならない。そこら辺全部ぶっとばして何かあったら面倒見れるのですか?そこまで考えて下さい。
 たしかにね。安倍政権のやっていることが致命的に酷くて、それに抗さなければ生きてられないのもその通り。だけどそれとこれは違う。「中間」蹴飛ばすのは違う。「普通の日本人」強調して身勝手言う輩には厳しく対峙しますが、普通の人を罵倒するのは違うでしょう。

◇シャペコエンセ関係の記事
『シャペコエンセ=決勝開催予定地だったクリチバ市でも追悼集会=同市を本拠とする複数チームのファンが友好的に開催』
『シャペコエンセ=チーム再建へ歩き始める=「チーム哲学は曲げない」と会長代行』
『「悲嘆にくれ町全体が停止」=地元日系団体にも動揺広がる=シャペコエンセ搭乗機墜落事故』
「健全経営で1部残留=ブラジル南部、シャペコエンセの奮闘」
-Twitterで紹介したブラジルニッケイ新聞(http://www.nikkeyshimbun.jp/)記事の見出し。最後の記事のみ16年1月の記事です。





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最終更新日  2016年12月14日 10時01分54秒コメント(0) | コメントを書く


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