つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2016年12月12日
XML
 今晩は。月が段々丸っこくなってきました。皆様いかがお過ごしですか。ここからタイムライン、暫しお付き合いよろしくお願いします。
 母も帰ってきて、ここ2ヶ月続いたパターンとはまた違う生活が始まりました。入院前が家事比率8:2、退院後は19:1の割合になりそうですが何とか寝たきりにさせないような取り組みをせなあかん思っています。そんな中、タイムライン開けてみれば…私よりも若い人の訃報を目に。やりきれない思いです。私は33歳のときに辛うじて死は免れた経験を持ちますがそこに至る因子は山ほど。因子が何もないのに突然にというのは、直接には関係なくとも辛い話です。

◇昨日のヘイトデモに対するカウンター行動の中で「軽犯罪法」をちらつかせての警察による圧力がありましたが、ヘイトデモ擁護者&アンチ野党の方々からは一気に「違法」キャンペーン。「落ち着いて第4条読んでください」と書きましたが、まあ盛り上がる×2。同報4条の重み考えてくださいよ。
 選挙近くになると野党陣営を指して「公選法違反」とやたらめったら書きまくる方々もいますが、公選法の適用はシビアで「僕はそうとりました」では逮捕できない。軽犯罪法 はその上に更に4条による「限定要件」があります。「外患誘致罪」の件と併せて「法律なめるな」です。

◇『大阪に戦前教育を行う幼稚園、園児が「教育勅語」を唱える(字幕・8日) http://reut.rs/2gxFRke @Reuters_co_jp』
→この運営者の考え探ろうとしてみましたが、園長も副園長も検索すると名前がバラバラ。不審しか感じない。

◇維新勢力が「生活保護受給者の“ギャンブル”禁止法」を出しているようです。私は

(1)官、民からの生保受給者抑圧の一歩目になる

(2)依存症対策はケースワーカーなどでの個別対応



 さらに「ワーキングプアの精神的な云々」…。そうですか。生保受給者をいたぶればその様子見たワーキングプアが気持ちよくなる。それで気が晴れてめでたしめでたし…になるわけないだろ!麻薬みたいなもので効果切れたら現実に戻って苦しむだけです。維新支持者(SNSではわりかし名の知れた)は「維新がパチンコ勢力とつながっているわけではない」と誇っていますが、そりゃ「パチンコ勢力」にとってあまり金使いそうにないユーザー切ったって痛くもないですからね。「既存勢力」云々は関係ない。

 「賛成」コメントの多くに生保受給者全体に対する憎しみ―彼らのいう「真面目な人」は自慰行為なので無意味―が乗っている。この調子で可決したら次は「タバコ・酒」、次は~…となって暴走するのが目に見えます。

◇一部界隈で流行っている「外患誘致罪適用」。賛同する者の中で「千人単位で処刑するから執行所増やして」なるご意見。お仲間の中には「見つけたら即銃殺して放置しておけ」なんてのもいますがどっちにしても目愚さい。いずれ、その凶暴性の矛先が自分に向くかも知れないのに。

賛同者「いや、俺は徹底的についていく、俺が対象者になるはずないんだ!」

 甘いよ。そんなのが横行する社会は、抑圧へのハードルを下げていく。さすがに飼い犬の機嫌次第てのはないだろうが些細な事で…てのはあるよ。
 日本に限らず多くの「権力の怖さを認識している人のいる国(くどくてすみません)」では、1勢力が身勝手に権力使って暴圧かますの認めないの。それ破る輩は大抵屁理屈つけないとやれないの。だから一般的な人は「当然な事は言わない」。「当然な事は言わない」から、誰も相手にしないし、実の所私も相手したくない。しかし万一検索する→賛成派ばっかし→それに乗る…のが一人でもいると嫌だから書いてます。今のうち気づいてくださいよ。「その行為は墓穴堀り」に。

 先に触れた生活保護についても同じです。少し前に「人権は非情。誰にでも与えられる」と書いた人がいました。生保に至る人の中には高度化した現代社会に着いていけない人もいます。「多数派」にとって好ましからざる人もいるでしょう。だから言って始末してしまえ、ではヒビが亀裂になるがごとく社会を壊す。
 維新提出の生保制限法に対する反応は、生保受給者に対するどす黒い感情にあふれていました。この雰囲気のまま対応したら“禁止”対象は広がる。その内新刊本とかお肉も対象になりますかね。「俺も辛いのに」だったら他人引きずり込んでいいわけでありません。

 市民生活、労働者生活みんなかつかつで一方で4年で70兆円もへそくりためこんだ箇所もあります。北東アジア4国ともそういう性格の政権で各々市民見れば大変。まず目を向けるところ考えてみましょう。身近な叩きあいではなく。そればり語って今日の記述終わります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年12月25日 21時55分49秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: