つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2017年01月22日
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 今晩は。週内の過密日程が応え、今日に予定していた行動を全キャンセルする羽目になってしまいました。いやはや情けない限りです。

 12月のオスプレイに続き、先日も米軍訓練機(ヘリコプター)が基地の外に不時着する事態が起きました。軍隊の訓練は「敵に撃ち落されない“安全”」を確保するがゆえにその飛行方法は一般的な飛行より危険なものがあります。
 故に米軍は自国では居住地はおろか、環境にも「配慮」した運営をし、駐留他国でもその部分は気を使いますが、日本ではそういうことをしません。12月の事故の時も寸前まで危険な飛行法を住宅地上空で行っていましたし、岩手にしても約20年前に釜石市橋野に墜落。ほんのわずかずれれば橋野の街中に落ちるという事態に見舞われました(つまり、全国どこでも起きうること)。

 特に沖縄は戦争・軍事における不条理を長年かぶってきました。そういう不条理にどう向き合っていけばいいか。もっと言えば、「人間の強くなり方」をどう図っていけばいいか。
 それを考えさせられる出来事が多く起きています。
 その沖縄の不条理をどうにか乗り越えたいと、郷里岩手に住む人たちが、行動を起こしています。
 去年の夏あたりから故郷大船渡の小説家が「沖縄戦」を描いた小説を半年にわたり掲載。
 近隣の映画人は沖縄の社会動向を映しだすドキュメント映画を作り始めようと(今回リンク記事参考)。

 両者に直接話聞いたわけではありませんが、この行動を見て思うのは「不条理の解決の仕方を『ねじ伏せて何事もなかったかのようにする』のではなく『不条理の根本をつかみ、それを乗り越える』ことで果たそう」としている様子。大震災でゆるぐないことを味わい、それを見てきた両者だからこそこういう行動に出られるのかな、と思っています。
 さ、て。私自身もやることはあんぞ。
 母がすっかり弱ってしまい、対外的な行動には制約が課される状態ではありますが、色々詰めて行動と「拡散」はしていくぞ、ということでまとめて今回の記述を終わります。

 23日2時追加記述・リンク先の記事当初の写真は米統治下時代に米軍が引き起こした児童死亡事故の現場写真です。ショッキングな写真ですが「米軍関係者の犯罪がろくに罪に問われない」という状況は現在も変わっていないことと併せてそのまま記載します。詳しくはリンク先の記事をご覧ください。ご了承お願いします





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最終更新日  2017年01月23日 16時47分55秒コメント(0) | コメントを書く


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