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2017年04月04日
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 今晩は。今村大臣発言の件を中心に記述しています。

―今村復興大臣の発言一報が届き―

◇逆ギレ、自己責任…復興大臣になる人はこんなのしかいないのか。どうりで、復興に対する施策がたなざらしのままなわけだ。
 あと、「記者が悪い」「自主避難者は(以降省略)」語る擁護者。いい加減にしろな。その甘やかしが増長生んでるんだいい加減気づけ!

―その状況なども情報入り―

 …何なんだ、この今村復興大臣。普通な、その位置にいればどんな石つぶて投げつけられようがああいう言い様しないもの。それがみっともなくわめいて。普段のぬるま湯に浸かっているから多少厳しい質問来ただけでキレる…阻害原因の利害関係者でもありますし、少なくとも復興大臣はやめなさい。

 急きょこの記述に入ります。本題入る前にですが…まあ、擁護される方の醜さが目に余りますね。立ち位置の違いと片付ければいいのでしょうが、そうするにはあまりに腐臭が激しいので。■■には■■が対応した方がいいでしょう。
 そもそもとして「自主避難者に“自己責任”」と。そうさせた原因には何も述べず時間過ぎました対応打ち切り、とする行為そのものがおかしいのですが。その判断がどうなの?と疑問呈すれば先の言葉叩きつけるのはどうか。危険地域を取っ払って「帰還できる状態」にしても、現実は戻らないと判断する人の方が多いわけでしょう。放射能の問題しかり、生活するインフラが機能しないこともしかり。元々回避もできた事故を怠慢な対応で大事故にしたでしょ?様々な箇所でサボタージュかましておいて、その空いた穴が原因で大事故起こしてから「賠償するの嫌になりました」と被害救済の手を離そうとしているからふざけんなと思う人も多いのでしょうが。逆ギレも大概にしろとしか思いません。

 で、今村大臣の発言を受けて擁護される方が今現在福島県内に住み続ける人を出汁に自主避難者を叩き始める、と。今村大臣を守るために!守る者の順番を間違ってない?なるほど、避難者叩きやらいじめが止まらないわけだ。擁護者は自主避難者と現地居住者とを対立させて擁護するネタに使っていますが、避難しない、できない様々な事情もあるでしょうし、現地にいればいる分の不安や心配も。それに応じた施策も薄い。


―真夜中に―

 今村復興大臣 「うるさい」「自己責任」発言。
 彼の氏の言い分に乗って、「勝手に福島から逃げたくせに」とか述べ自主避難者に対する説教始める輩多し。あなた等の説教要らないよ?その「■■■■■■■■」クオリティはどこから来るの?「批判者」批判のご意見見ると

 避難したことをしない人と対比し「逃げた」と叩き

 6年経てばどうにかなると精神論ぶちかまし

 放射能の不安を「無知」とぶん殴る。

 他人事で八つ当たりできて満足か?

◇今日のツイートは今村復興大臣の「自主避難は自己責任」、さらにその部分を追及した記者に対してのごう慢な態度に関しての記述をお送りしました。福島の生業訴訟に関わる弁護士さんの話を以前聞いたこともあるし、私の関わる範囲で福島を見聞きした限り、かなりの精神的なギザギザはあると思います。

 今村復興大臣は自主避難は自己責任と言い放ちました。
 ではその自主避難を余儀なくされた方の実情見てみればどうですかね。危険区域などの指定、あるいは解除は、実際の危険度とどのくらい釣り合ったものでしょうか。避難された方はそこら辺への不信感もあったと思いますよ。

 一方で無機質な、機械的な避難論を振りかざし、現地福島にいて生きていこうという人を茶化したり中傷する行為にも納得する気はありませんでした。各々の道に各々のゆるぐなさがあるならば、政治はその両面に立っておいてけぼり作らんようにするのが筋なはずです。


特に安倍政権支持者の甘やかしには大概にしろよ、という言葉しか出ません。
 普段はろくずっぽ着目もせず、いざ自分の大将が“責められる”要因になればどんな状況にあろうと虚しい言葉繰り出して殴りつける。今村氏の発言にも呆れますが、怖さを覚えるのは政権支持者の“リンチ”ですよ。

 自民党の強みは欲得で固まれる―というのは社会運動界隈でよく語られていたことでした。ま、彼らなりの「一致点共同」なのでしょうが、そこに一定通す筋道がないと、今回の某一家のように簡単にバサバサ切り棄てる。これまでも結構な切り棄てやってきてますよ。その切端に復讐されなきゃいいけどね。ま、これで3月11日周辺の“メッセージ”が現実だというのを知りました。「ニッポンハフッコウシマシタ」と外殻よく見せようと、それについていけない者を切り棄てようとする動きがハッキリしましたので、そういうやり方には残った人生かけて抗わせていただきます。

 拙稿お付き合いありがとうございました。





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最終更新日  2017年04月06日 22時58分42秒
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