つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2017年04月13日
XML
 今晩は。今日は日常のツイートをまとめた記事は別の対応にして、北朝鮮と「安全保障」に関わる記事をまず記していくことにします。
===◇===◇===◇===
 頭痛の種が毎日降り注いでいる現状にゲンナリしていますが、ただゲンナリとするだけなのも嫌なので、服従を要求する行動には抗うことにしていきます。

 ここしばらく語られている北朝鮮情勢についても。これは北そのものと、北を利用したものと両方考える必要あります。
 北朝鮮そのものについては言うまでもなくキム一族の独裁体制。彼の国なりにあった交遊関係なり交遊関係が三代目になってから壊されているのではないか、という指摘があります。
 このキム体制も北東アジア全部が陥っている専横体制のひとつ。北朝鮮に限らず韓国、中国、日本と市井の民に収奪・圧政を強いておきながら、その権力を維持するために他国に対して攻撃的になる。それぞれの国でやり方は違いますがこの部分では4国どこも変わんないよ、と思う次第。どこかがスパイラル壊さないと。

 その中でアメリカがとっている態度がひっかかります。シリアに対する攻撃も短慮としか言い様ありませんが、その短慮をぶちかますだけかましてあとは「日本と韓国を盾にすればいい」とふざけた「アメリカファースト」やられたら困る。
 いま必要なのは「紛争行為を起こさせない」が中心であると考えます。

 理由ですか…例えば。実際ミサイルなどを撃たれたらそれを迎撃ミサイルなどで止めることはできるか。韓国でも日本でも「迎撃体制はある」と言いますが、それは砂粒に砂粒をぶつけるようなものでしょう。つまり「実効性がない」。どんな武器の発展があるかは知りませんが、定時定路を通るわけでない高速移動体に確実にはぶつけられる保証はないです。


 数年前、北朝鮮の訓練で使われたミサイルが韓国領に飛んで被害出たことありましたが、そこからは激しいやり取りこそあれど、戦争には持って行かせませんでしたね?冷却言われる関係でもそこには行かせなかった。
 今の安倍政権にそれができるのか。一時的なアクシデントが起きたとして、それを全面戦争に持って行かせないための行動に立てるのか。正直、この政権ではその行動には…彼らにだけ任せていたのでは出られまい。

 ここしばらくの国会で、彼らが思い通りに行かない事態に直面したときにとっている態度を見ていると「非戦的に物事を収束・終息させる行動」がとれるとは思えない。逆に天秤一回転ぶん回して「勇ましいこと」を言ってしまう危険性の方が高い。そうやって高らかにぶち上げて戦争に突っ込ましてみなさい。

 ひとつめ。「北朝鮮は小国だからねじ伏せられる」とでも思ったら間違い。生きるか死ぬかになればバカにできない。ベトナム戦争10年かかると誰か予想できました?
 ふたつめ。総力戦の戦争になれば「やらなければならないこと」の目線は全部そこに行く。「戦争に必要のないもの」は例外なく排除させられる。いままでのような生活はできなくなるでしょうし、対象によっては身の危険も覚える。
 みっつめ。一旦戦争になってぼこぼこにインフラ壊される、人も失う、技術なども失われる。そんな感じで物事失って、以降ホイホイと立ち直るとでもお思いですか?中東の戦争もさっぱと後片付けなされてないでしょうに。北東アジアもそうすんのか?

 これだけの被害を与え、与えられたら、もはや各々の間の人事交流なんて不可能でしょう。交流で物事発展した部類もありますね。それが全部パーになる。また、そうやって人間関係拗らせたどさテロ勢力が入ることも往々に。
 これだけの副作用を起こす危険性がありながら、一時の激情で破滅の道行かせたいのでしょうか。武力の行使はただの破壊行為で、物事の解決は外交でなければ成すことができません。実例言や“独裁者”始末したって問題の解決にはならない。2000年代に入ってから「世界の警察」様が各国に介入し、ビンビン氏やらサダサダ氏を「独裁者の首領を始末した」所で問題が解決していない。戦争なんぞ始めるの簡単ですが終わらすのは難しいですよ。

 計算通り行かない理由?

 戦争しろと指示する側にいる連中が絶対にわからない「周りの者が殺されることによる心身の変動」。かいつまんで言えば近隣の人が非業に殺されて落ち着いてられんのか、という部分。それによる憎しみの行き交いが戦争終わらせる空気を作らせない。

 そこを考えるとやはり戦争は「始めるとなかなか止まらないし激しい副作用をもつ」。その副作用の克服にはと―――――んでもない労力を使わされるわけです。

===◇===◇===◇===
 この一文ですが、書くには踏ん切り要りました。何分公人私人問わず「逆らうものは許さない」と殴りつけにかかる方もいますからね。ある程度腹を固めて「殴られる」用意しないと書けませんでした。しかし、我が身かわいさだけの態度もとれない。数々の選択肢を「この道しかない」と納得によらず力で押し付ける安倍政権のやり方に、実直に理由を語り歯止めをかける。様々な逆転劇も先ずは「踏み出させる足場」築いてこそです。
 私の一文何ざ「論破」するのは簡単でしょうが、私を論破して悦に入るならば自分の言説で自分の主張を納得させる記事を書いていただきたい。拙稿がどの位置にいてもその踏み台になることを願い項を終えます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017年04月13日 22時50分23秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: