
こんにちわ!北近畿のクリーニング 白バラドライ 河辺工場 品質管理室の中井です。
本日のシミ抜き事例はズボンのポケット付近に付いたシミです。
見たところかなり酸化が進んでいてシツコそうなシミです。
このような黄ばんだシミは、通常の油性・水性のシミ抜き剤では取れません。
このようなシミはシミの部分に漂白剤を付け、50℃くらいの蒸気をかけて
化学反応を起こし、黄色の発色団を破壊します。
この漂白処理、簡単そうにみえて、案外、難しいんですよ
ちょっと、うっかり蒸気をかけすぎたりすると、シミと一緒に地色も破壊してしまうんです。
でも、安心して下さい。
シミ抜きのプロは、シミと地色のほんのわずかな変化も見逃しません。

ねっ この通り。 キレイに取れました。
ちなみにシミ抜き料金は、シミのサイズは1円玉程度だったので無料です。
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