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1421 中国が新大陸を発見した年久しぶりに読み応えのあるノンフィクションでした。コロンブスがアメリカを発見したとき、すでに中国はアメリカをはじめ、南極大陸まで現在知られているほとんどすべての大陸に到達していた、という本です。よく古い地図に、南極が書かれているのはおかしい、異星人の仕業だなんていう本がありますが、この本ではちゃんとした理由をつけて説明してくれます。元潜水艦の艦長さんが書かれた本で、海上での航海における位置の確認や、測量の経験から、古い地図の説明をきちんとしています。良くぞここまで調べたものだと感心しました。南米のインディオが中国を話すことができるなんて信じられますか?この本を読めばその理由も納得です。さらになぜその記録が失われたのかについても説明しています。そして中国がその時の勢い、世界に開かれた中国になろうとしている現在ヨーロッパ中心の世界史認識は、問題があると感じました。ぜひ学校の教科書を書き換えてもらいたいものです。
Sep 28, 2006
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■商品名:こども大図鑑■レビュアー:FPこまつな ※投稿時■レビュー内容いろんなテーマで、きれいな写真が豊富に使われています。宝石とか、人体とか多岐にわたりますが最初に知識のきっかけを作るには最高の本ではないでしょうか。娘は宝石がお気に入りでそれから鉱物に興味を持つようになりました。博物館でお土産コーナーの鉱物とか、宝石とかを最初に見るようになってます。子供が今まで知らなかった世界が広がったことを感じさせてくれる本です。 もっと詳しく見る
Nov 16, 2012
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