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2018年11月25日
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カテゴリ: カー用品



シェアスタイルの「ヒートブランケット」を使ってみた!


寒い冬がやってきました。
朝一で車に乗り込んで、すぐさま暖房ガンガンにします。
しかし、車内はすぐには暖まらず、しばらくは寒い思いをします。

そんな時に役立つのが、シートヒーター。電源ONですぐさま背中やお尻が温まり暖房いらずです。


ダイハツ・コペンで、シートヒーターの暖かさ、即暖性は実感しています。
真冬に屋根を開けてオープン走行してもへっちゃらなほどです。
そこで、シートヒーターを導入しようか…と考えたのですが、ちょっと大掛かりになりそう。

そこで、予定を変更して、手を出しやすい電気毛布を導入してみました。


★今回購入したアイテム★


今回購入したのは、シーケンシャルウィンカーや、4灯化、リフレクターランプ、メッシュシェードなど、いつもお世話になっているシェアスタイルさんの ヒートブランケット (電気毛布)です。






「ヒートブランケット」検証・使ってみた!


開封・質感・サイズ感


「 シェアスタイル LED HID の老舗 」で注文、数日で到着。

届いた商品は、いつも通り、商品価格を抑えるための簡易梱包でしたが、予想外に大きかったです。

布団ケースのような保管袋に入っています。





収納袋はガバッと開くので、取り出しやすく収納しやすくなっています。





手触りはサラサラして気持ち良く、厚さも十分。電熱線を毛布2枚の間に挟んだような感じなので、かなり分厚いです。





端は折り返してあるので、4枚分?縫製もよく、ほつれは見られませんでした。





サイズは”150×110㎝”と”150×70㎝”の2種類。

わたしが購入したのは、150×70㎝の小さい方ですが、広げてみると結構大きいです。





車内で使用する前に、室内で足元に掛けてみます。(車での使用感は後ほど)

170㎝の身長で、つま先からお腹の中ほどまで掛けれます。




運転中に膝に掛ける程度であれば十分な大きさです。

しかし、車中泊での就寝時など、全身に掛けて使用したい時には長さが若干短く横幅も少し不安があるので、大きいサイズの方が良さそうです。(タイマー機能は付いていません)

小柄な女性であれば、少々横幅が不安ですが、小さいサイズでも車中泊で使えそうです。


電気コード、スイッチ類はこんな感じです。

電源はシガーソケット、スイッチはON/OFF切り替えのみです。








車内での使用感


では、ここからは実際に車内での使用感です。


運転席に座って膝に掛けてみます。

150×70㎝の小さい方のサイズなのですが、膝に掛けるだけであれば二つ折りで十分なサイズです。





二つ折りにしても、足首の辺りまでしっかりカバーできています。





次は、後部座席に広げてみます。





後部座席全体をしっかり覆うことができています。

では、膝に掛けてみます。





足元までカバーできて、十分な大きさです。後部座席やベンチシートなら、家族やカップルで仲良く暖まることができそうです(笑)


電源を入れてみます。電源供給はシガーソケットです。





シガーソケットに挿して導通があれば、シガーソケットのインジケーターが点灯。





スイッチはONにすれば、スイッチのインジケーターが点灯します。





スイッチは、ON/OFF切り替えのみのシンプル構造です。

欲を言えば、Hi/Lo切り替えができれば嬉しかったです。しかし、サーモスタットはついているので、熱くなり過ぎる心配がなく一定の暖かさをキープしてくれます。


表面温度・速暖性


次は、肝心の暖かさの検証です。物体の表面温度が測れる赤外線温度計を使って測定してみました。


手始めに、電源を入れていない状態で表面温度を計ってみます。21.2℃





次に、ヒートブランケットの電源をON。2〜3分で暖かさを徐々に感じるほどになってきます。


5分もすれば、十分に暖かさを感じる温度で安定しました。この際のヒートブランケットの表面温度は、31.2℃です。





少し測定位置をずらして計測すると。28.7℃です。





熱線の位置によって表面温度に多少ばらつきはありましたが、おおよそ30℃前後です。ほんの5分ほどで、電源OFF時から約10℃ほど表面温度は上昇して30℃前後で安定しました。

二つ折りにして二枚重ねになっている中の表面温度を計測すると、35.6℃でした。この中に、手や足を突っ込めば暖まること間違いなしです!





ちなみに、熱線が入っていないと思われる端の方は、21.8℃でした。





電源OFFの状態と同じぐらいですね。(写真の通り、温度上昇がなかった場所は、かなり端の方だけです。ほぼ全面暖まります。)






メリット・デメリット


「ヒートブランケット」を導入するメリット・デメリットについてまとめてみました。(シートヒーターと比較している部分もあります)


メリット

  • スイッチONで、すぐに暖かさを感じる。
  • 電源を入れなくても、毛布として掛けるだけでもまずまず暖かい。
  • 暖房で空気乾燥するのが苦手な人にオススメ。
  • 暖房なしで使用すれば、燃費向上。
  • 色々な場所で使用可能。(車中泊やキャンプ、他車、後部座席など)
  • 膝や体に掛けるだけなので、面倒な取り付けが不要。
  • 導入コストが手頃。
  • カラーが豊富で、インテリアとして置いていてもおしゃれ。
  • 彼女(奥様)に喜ばれる笑
  • 2人で仲良く暖まることもできる笑(特にベンチシート)

デメリット

  • シートヒーターはスイッチONの手間いらずなのに対して、膝に掛けて、シガーソケットに挿して、電源を入れるという動作が必要。
  • Hi/Loの切り替えがない(自動温度調節機能 サーモスタットはあり)
  • 使用しないときには収納スペースが必要。
  • 電源コードと毛布のプラスチック部分が気になることがある。
  • タイマーが付いていない。





使用した感想





ただ座ってスイッチONだけのシートヒーターと比べると、コード類に煩わしさを感じることはあります。シガーソケット接続のためコンソールボックスが開きっぱなしになるのも、ちょっと気になります。


しかし、寒い冬を乗り越えるには必需品になりそうです。

分厚いので電源を入れずに掛けているだけでも、まずまず暖かいです。おまけに触り心地もサラサラで気持ち良いです。(多少のアルミ箔が入っている感はあります)
電源ONにしたときの即暖性は暖房とは比べ物になりません。足元が暖かいと、暖房を入れずに済むので窓の曇りも抑えられるし、空気が乾燥して喉が痛くなることがなくなりました。寒い車内でも、ヒートブランケットを掛けたこどもは、ポカポカ気持ち良くて、すぐに眠気に襲われていました(笑)
後部座席や他車で使用できるように、もう1枚買おうかと思ってます。


★今回購入したアイテム★





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Last updated  2018年11月25日 20時16分42秒
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