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ボウコウエンも回復猫のミホはとても元気なのだけれども、初めて病院に連れて行った時から、口内炎に関してだけは楽観的に言われたことがありません。生まれてからそんなに経ってもいないのに、いわゆる無症状のキャリア期というのではなく、恵方母のシノと同じく『もう症状が出ている組』という扱いになるらしく、しかも、こんなに若くてここまで酷いのは可哀想、と先生が仰るくらいで。口内炎撲滅キャンペーンとして、病院から処方された薬一日一滴をやっていましたが、これがもう、イヤガルイヤガル。嫌がる上に全く改善が見られず、実は薬がなくなりきらないうちに、使用をやめました。元々、免疫自体を抑える作用をするステロイド系というのに多少の疑問があったこともあり。その代わりに漢方とサプリメント、猫のアロマセラピー(嫌がらなかったので)に、キャットフードから砂に至るまで、恵方海苔が口にするもの、吸い込む可能性のあるものを全て変えて、ただひたすらに免疫強化という点だけに的を絞って様子を見ることにしました。初めは少し口臭が弱くなったのと、真っ赤っ赤っ赤っ赤が真っ赤っ赤っ赤に変わったくらいでしたが、全く変わらないよりはマシ、と数ヶ月様子を見続けていました。一昨日だったか、大あくびをしたミホの口の中を何とはなしに見たところ、赤さが見えない気がしましたので、あれ?と思って、更にコジコジと開けて見せてもらいましたが。真っ赤っ赤っ赤が、ただの歯茎の色になっており、口内炎の気配が全くどこにも見当たらない。ミホの口内炎、治っています。ほんのはずみで(何のはずみだ?)治ったように見えるだけかもしれないので、それから毎日、コジコジ開けて口の中を観察していますけれども、今のところは赤くなっている気配はなし。全く通常の色です。シノはおそらく何年かこうして口内炎と共に生きてきたのかもしれず、まだ赤さはとれていませんが、現在は真っ赤、くらいです。シノには、ものすごく助かっています。掌に漢方(熊笹系)を乗せると、勝手にキレイに舐めてくれるので、無理矢理飲ませる必要がありません。 ハハ ハ ナンデモ ジシュテキニ。 熊笹というのは元々、猫も体調管理の為に齧ることがあるそうで、免疫力の向上にはもってこい。ただ、ミホの口内炎が治っているのも、シノが緩和されてきているのも、これが効いた!と、決め付けられるものは何もありません。しかし、いろいろとやってみて感じることは、体に入る可能性のあるものを変えたら、結果も変わってゆくのかもしれないということ。これは、シノミホだけでなく、人にも、地球にもいえるのではないだろうかという気がします。現在も鋭意、継続中です(by 野々村係長)。
2007.03.30
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去年の今日、単に「楽天のポイントというものがもらえるらしい」という理由で始めたブログです。何回か、閉じようかしらと思ったのですが、こんな私にも新たな友人が出来、そうこうしているうちに恵方海苔母娘がやって来、更にネットを通して、今迄の人生で知りようもなかった様々な素晴らしい現実、悲しい現実を知ることが出来、自分の狭い世界が少し広がったように思います。このブログをやってよかったと思ったことが二つ。先ず、友人ができたこと。特に、本州や北海道などは私にとっては未開の地でした。本州にいる友人も、これまでは、こちらから引越して行った人だけでした。しかし、今では生粋の(?)本州人(!?)、北海道ヒグマ地方(…?)まで、新たな友人が出来たこと、もんばにさんとこのバニ子ちゃんの額より狭い範囲でポツポツと生息していた私にとっては、あり得ない快挙です。本当に、ありがとうございます。もう一つ。何もかも繋がっていると思ったこと。上記のような理由で始めたブログですので、「猫のいた生活」を連載する以外に、大して何も考えておりませんでしたが、縁あって、猫エイズキャリアの恵方海苔母娘と居候同盟を結ぶ事となり、折角なのでこの母娘が出来るだけ長く元気でいられるようにと、皆さまの助けも借りながらいろんな事を試してゆく中で、ふと感じましたのは、外に生きる動物たちのこと(人も含む)。地球上には沢山の生命があって、恵方海苔や私と、その生命の重さにおいては何の差も無いと。そうしますと、その多くの命の家は、地球そのものだと。そうしますと、その多くの命の家である地球を自分が今迄通りにゴミを出しまくり、汚しまくって、自分の周辺だけが快適ならばそれで良いのかと。私は弱いものをイジメません。犬や猫やその他の動物を虐待したりいたしません。しかし、こういう事を知り、その上で以前のような生活を続けるならば、私は間接的に地球を住み家としている命をイジメている、そして、それはきっと恵方海苔にも自分にも返ってくるし、私共がいなくなった後に生まれてくるであろう命をもイジメることになりかねない。そんな事を繰り返しながら、ただ好きなフルートを吹いている自分というのを、離れた位置から眺め想像した時に、大変空しく思えました。なもので、生活形態を、出来ることから一つずつ変えることにしました。大変、小さなことからだけれども、何もやらないよりはずっとマシ。それによって、ついでに何やら小さな幸せもかみしめることができる。私に子供はおりませんが、これからも生まれてくるであろう命に少しでも自分の行動が役に立つ(あるいは、害を減らせる)ならば、それに越したことはない。これは私にとって、究極の一石二鳥あ、ピヨピヨさん、ごめんね。私は石は投げませんから。体も心も小さな人間は、これからも小さいながら、視野だけはなるべく広く持ってゆきたいと思っておりますので、これからもどうぞ、宜しくお願い申し上げます。 しーちゃん、微妙に正面からズレていますよ。 完全に横向いてますよ。ナラバコレデ、ヨロシクデスノッ! …ちとこわいです、しーちゃん。
2007.03.27
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オカァチャン、ミホト アソンデクダサイナ ソラマメノ カタチ? つなひきはどうでしょう?うさぎさんもいますし。 テカゲンハ シマセンヨ、ミホ。ハイナ、ノゾムトコロモンッ!エイエイッ!モンモモンッ!モンモモンッ! デスノデスノッ!ソシテ、デスノッ! しーちゃん、勝ったのね。。 カッテ トウゼンデスノ。 母の偉大さを知ったミホ。 ヤッパリ オカァチャンハ スゴイモン。 ミホ、イツカ オカァチャンミタイニナル モンッ!
2007.03.22
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記事の投稿可能件数が5件から50件に変わったのを知った時に、ふと、考えたことがありました。いつか50件投稿というのをやってみようかしらと。でも、ただ、思ったことや、今日あったことなどを書くだけだったら、今すぐにだってできる。50と言えば、50音。あ、から初めて、タイトルの頭に50音が順番についてゆくのはどうだろう。それなら挑み甲斐もあるかもしれない、なんて思ったのでした。誰か、やってみませんか(´・ω・`)?なんちて(瑛太の演じる峰風に)。 * * *ときに、あれは初夏。半袖に青白い小花をちりばめた黒のワンピースで、私はバスに乗った。バス内は込み合っておらず、程よく客が乗っていた。二人掛けの窓際に座っていたら、次のバス停から60歳くらいのおばちゃんが乗ってきて私の横に座った。私は窓の外を見ていたけれども、何か、おばちゃんに見つめられているような気がする。少し妙な気がした。しばらくしておばちゃんは、私に話しかけた。「良い天気ですね」とか何とか。「そうですね」そして、しーん・・・私は、仕事中以外はあまり口が達者ではないのだ。再度おばちゃん、「どこに住んでるの?」いきなりかいッ!?私は、ちょと慌てた。悪そうな人には、どうしても見えない。話好きのおばちゃんにしか。しかし、慌ててしまった私は、噛むのだけは避けようと思ってつい変な答え方をしてしまった。「私は、福岡に、住んでいます」…_| ̄|○…中学の英語の授業か。しかし、それを聞いたおばちゃんは、とたんに嬉しそうな顔になって、こう言った。「あなたは、日本語が上手ねぇ~!」「ありがとうございます」…何をもって上手だと褒められたのか、全くわからない。しかし、そこからは、まるで水を得た魚のように、おばちゃんはクルクルとしゃべりだした。しかも、声が大きい。お客がまばらで静かな分、車内、丸聞こえ。「ほら、地下鉄でね、行き方を訊こうとしてもね、今の若い人たちは何を言っているのか、分からないのよ、うまく聞き取れない時もあるしね。でも、あなたは違うわぁ、分かりやすいわぁ、あなたのような人の方が、今は日本語は上手なのよねっ!」褒められるのは悪い気はしない、だけど。私の「ような」人…はてな???そして、おばちゃん、声でかい。「あなた出身は?福岡?じゃあ、あなたの両親は?長崎?あ、でもホラ、元々の生まれってあるでしょ?どこ?何省?」あっ!やっと意味がわかったよ、おばちゃん。省って…おばちゃん。えと、私は日本…「あらぁ、じゃ、ご両親とも日本で生まれたのね、何世とかいうのかしらねぇ」(違います、違うんです、おばちゃん)「いえ、あの…」おばちゃん、声でかい。「じゃあ、お婆さんの代なんだろうね、そうね、お婆さんの出身なんて知らないことも多いものね、そうそう」(お願いです、私を置いて走っていかないでクダサイ…_| ̄|○)「やっぱり、あれなの?お相撲とか見ると、モンゴル出身の力士さんとかを応援するのかしらね?」「あ、そうですね、頑張ってほしいと思いますね」(アイヤ、しまったッ!)「やっぱり、あれかしらね、同じ大陸だからね(違う~)おばちゃんね、昔、九大の近くで下宿やってたのよ~(へー、そうなんだー)その時に、ニン君っていう留学生がいてね、そのニン君がとても良いコでねぇ。結局、北海道でラーメン屋になったらしいけどねぇ…どうしてるかねぇ…ニン君…ニン君」そうですねぇ、きっと元気でいると思いますよ、というと、おばちゃんは、そうねぇ…と、少しだけしみじみしていた。おばちゃんはきっと、昔の留学生たちのことが、とても好きだったんだと思う。しかし、目的地のバス停まではまだしばらくある。私は自分の置かれている状況を思った。『このバスの中では、完全に、私は中国人留学生だと思われているはずだ。斜め後に黙って座っているあの人だって、心の中ではそう思っているはず。今更、おばちゃんの間違いを指摘するのは申し訳ない。きっとガッカリさせる。それ以上に、おばちゃんに恥をかかせることにもなりかねない。しかし、おばちゃんに嘘はつきたくないッ!』ええ、この時点で私、偽証罪に問われる発言は何もしていなかったのでね。足りなかっただけで。子供の頃から折に触れて感じてきたけれども、この時ほど、自分の発言のタイミングの悪さを思ったことはなかった。『いや、しかし、どうしよう、おばちゃんにもしも名前を訊かれたら…?まさか…でも、いや、ああ~~~っ!決めたッ!その時は一回だけ、嘘をつきます。ごめんね、おばちゃん。私、訊かれたら、リー・メイですって、答えるわ。ええ、おばちゃんのために中国人留学生になりきってみせるッ!』(おばちゃんと会話をしながら、ここまで考えた自分を褒めてやりたい、と、後から思った。)ドキドキしている私をよそに、クルクルとしゃべり続けていたおばちゃんは、「あ、おばちゃん、そこのバス停で降りるけんね、あぁ楽しかったわ、どうもありがとう、頑張るのよ。」と、車内モロ聞こえで最後に言い残し、降りてゆきました。。ああ、終わった。。いや、まだ終わっていない。遠足も帰り着くまでが遠足というじゃないか。バスの中の皆さんは、まだ私が留学生だと思っているのだから、きちんとそれらしくしておかなければ(もはや、意味不明)。…そうして、おばちゃんが降りたバス停の二つ先のバス停で下車するまで、気持ちは留学生であり続けるのだった。思えばヒヤヒヤのし通しだった。けれど、こうして時々思い出し、もう会うことも無いであろう(会ったら困る)おばちゃんの笑顔に思いを馳せるのである。おばちゃんはきっと、今も時々、ニン君はどうしてるかねぇ…と、しみじみしていると思う。
2007.03.20
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先日の話。私の家の近所にある、食品やら日用品やら映画館やらが一緒になったスーパーで買い物をするのが、ずっと嫌いでした。何故かと言うと、見事に「ありがとうございます」を言われることが無かったからです。10回行けば、8~9回は言われない。何故言わないかというと、レジに大抵二人ほどいて、私語をしながら仕事をしていらっしゃるからです。時々しか行かないけれど、行くと、あーあ・・_| ̄|○今日も言ってもらえなかったよ・・まぁ、いいか、私って気弱そうに見えるだろうし(意味不明)。そうやって耐えてきました。一年くらい。先日、3Fの本屋に本を買いに行きました。余計なゴミを出したくないので、『袋は要りません』と、言いました。すると、その店員さんがいきなり大変不機嫌そうな顔になり、本の裏のバーコード部分に思いっきりはみ出るように、長めのシールを、べた~~~~ん。そ、そんなに長くしっかり貼られた日にゃ、きれいに剥がせないじゃないか(´・ω・`)。えーと、私、何か失礼なことでも?勿論、ありがとうございましたの言葉もナシ。いつもの事ですので、いつもはこのまま空しく帰宅するのですが、3Fから降りて来て、この日私がまっすぐに向かった先は、『お客様の声』カード置き場。今までの堪忍袋の緒が、ちょっとだけ、切れたわけです。その方の名札も見て覚えていたので、読んだ方がすぐに分かるよう、親切に名前も書いて差し上げました。それから、化粧品売り場、食品雑貨、靴、その他、覚えているだけ全ての対応の悪かった売り場を書き並べ、怒りの鉄拳というよりは、『ほんとにもうどうにかして下さらないと私、とても悲しくて悲しくて・・・(´・ω・`)』と、思い切りウソ泣き系の訴えを書いてポストに入れて帰りました。数日後。どうしても買わなければならないものがあったので、また仕方なくそこに行きましたら。あら、びっくり。そこを歩くだけで、店員さんが「いらっしゃいませ」と言ってくれる。今迄、そんなこと言われなかったのに。商品をレジに持って行ったらば、私語もせずに、きちんと対応してくれて、しかも、『ありがとうございました~』ええっ!?そのレジの周辺にいた店員さんからも更に、ありがとうございました~、ありがとうございました~と、合計3回も言われた。これは、あの店と同じ店なのか。この日のいらっしゃいませと、ありがとうございましたを合わせたら、今迄行った回数なら、元がとれるかもしれないッ(…とれるかぃ)。なんてウキウキしながら、外に出て八百屋の前を通ったら、これがほんとのアカチャンと、遭遇したわけです。ええ、ただそれだけの話です。眠たくなったので、録り溜めていたドラマを観た。なぜか、ミホも観ていた。 オゴレル セイシャインハ ヒサシカラズ・・オカァチャン、コノヒト スゴイナー ソレガナニカ?…ソレガナニカ?ミホデスガ、ソレガナニカ?ミホ、少し使い方が違っていますよ。 ハハ ハ 4サイ デスカラ。しーちゃん、誕生日はもう終わりましたよ。 それでは、良い週末を~パッカパッカ…special thanks : usako & utao sama.
2007.03.16
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朝方、いつも流しているTV番組で、つい先程耳にした話だけれども、ある、人気のドラマの撮影で大雪の中、イノシシくんを走らせて撮影したその裏話。ああ、その場面なら見た見た。撃ち殺す場面があったと思うけれど、てっきりCGだと思ってました。イノシシくんに紐を結びつけて撮影してたのね。ふぅん・・・*~(´・ω・`)~*イヤだったろうな、イノシシくん。しかも、撮影後は何と!(ジャジャンッ!)皆さんの食事になったということじゃないですか。美味しいイノシシ鍋になってくれたとか何とか、言いながらスタジオの皆さんも笑っていたけれども、当のイノシシにしてみれば、たまらないと思う。ちなみに私がイノシシだったら、ものすごくイヤです(´・ω・`)。先日の深夜番組でも、(自称)お笑い芸人がヘタな手つきでうなぎを捌いて『頭ないのに、動いてるやん!』と、ツッコミなのか何なのか分からないこと言って笑っていたけれども、申し訳ないですけれども、更にツッコミ入れさせていただきました。『はい、頭無くても動いていますが、それが何か?』一体何が、可笑しかったんだろう。ただ単に「よくしゃべる」というそれだけで自分は面白いヤツだと勘違いしている人を見ると、大変痛々しい気分になるけれども、それと似たような切ない気持ちになり申した。こういうのは、笑えない。
2007.03.16
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人懐っこくて優しい性格としか表しようのない長男、ともたろうが、わたしの不注意によって、どれだけ苦しい一夜を明かしたのか、十数年経った今でもハッキリと思い出すことができます。もはや自己満足以外に意味をなさない励ましの言葉をかけ、ぐったりとなった彼を抱え、日曜も診療している動物病院を探して連れてゆく。ともたろうは尿毒症でした。そう言われても、その恐ろしさがわからない。無知が一番の罪だというのを嫌という程、思い知らされるのです。知らなかった、知らなければ仕方がない、ただそれだけのことだけれど、その間にも確実にひとつの命は『死に向かっています』診察を終えた優しそうな初老の先生の口から、わたしに向けられた言葉はそれでした。たった24時間前に、ともたろうがトイレに座っているのを見て、わたしはそのまま仕事に行っただけだったのに、今、わたしは穏やかに、彼の死の宣告を受けている。猫の尿毒症。だけど、もう駅に行かなければ。電車に乗らなければ、仕事に間に合わない。わたしが急に休んでも、代わりにレッスンを引き受けてくれる講師はいないから。電車に乗ろう。祈りというのは通じるのかしら。優しい先生にお願いして、奇跡を信じる事以外、何もできない。昨日の昼に、無理をしてでも、連れて行っていれば。その日の昼に、ともたろうの経過を知らされたわたしは、ホッと胸を撫で下ろすのでした。山はどうやら脱したらしいと。よかった。だって、ともたろうが死ぬわけないんだもん。あんなに元気に走りまわって、肩車だっていつもしてあげてるのに。あんなに体重があって。抱っこが大好きでいつも、飛びついてきてわたしの仕事服は一体何着、穴を空けられたかしら。その日の日記に、こう書いています。3/7(日)朝 風雨たろうが 病気になった昨日 出がけに 嫌な予感がしていた私は 気付いていたのに それを見逃したそして たろうは ひどい病気になったたろうが 突然 いなくなるなんて考えられないし 考えたくないけれどたろうは 助かるんだろうか私は 何も してあげてないどうか たろうを お守りくださいどうか たろうを 死なせないでください 12:30家に 二度目の電話をしたたろうは 苦しんだけれどたろうを見守ってくれている見えない力と病院の先生の手によって少しずつ 良い方向へ 導かれていくのだろうたろうを助けてくれてありがとうございますそれから数日経った日の朝、偶然、早く目覚めたわたしは、別な部屋で両親が話をしているのを何とはなしに聞いていました。かわいそうで、いわれん・・昨日・・病院から電話・・ほんとはもう、ダメとってともたろうは。安楽・・決めてって・・ わたしは布団に入ったまま、両親に気付かれないように、声を出さないように。懐で眠っているつれみを撫でながら、謝りました。ごめん、ごめん、ごめん。わたしは、あなたの大切な息子を。決められないよ。そんなこと、決められないよ、わたしには。 * * *ともたろうは、最期まで優しいコでした。わたしに、その日を決めさせることなく、逝きました。知らないことは、罪。知ろうとしなかったことも、罪。わたしは二度と、同じ間違いはしちゃいけないんだろう。ともたろうが逝ったその日は、山口の湯田温泉というところへの遠出の日でした。3/12 a.m たろう永眠奇跡は 起きなかった私は 泣かなかった家の そばに埋めた私は たろうのかたみの首輪をポケットに入れて今 山口へ行く 新幹線の中に 居るともたろうの首輪は晴れた空の色のような、青色でした。
2007.03.12
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えーと・・先日外食をしたわけです。ここは、自分たちが以前結婚の披露パーティーをやったレストランなんですけれども、3月末までにディナーにおいでなさいナ、という招待状をいただいたものですからね。大変感じの良いお店で、パーティーに来てくださったお客様方にもかなり好評でした。記念にと、先日の料理の写真もほんの少し撮ってきましたけれど、先程それをUPしようとしましたら、パソキヨがエラーを出して終了させられてしまったので、これはきっと『載せるな』というお告げなんだわ・・*~(´・ω・`)~*。ということで、少ない写真から更に抜粋。 普段は大きな本棚で真ん中から仕切られている。本棚を左右の壁にくっつけて、広く使うことが出来ます。 私の親指の爪より小さいトマト一家ですよ。あんまりちいちゃかったので、ヘタも食べましたよ。ヘタは普通のヘタでしたよ。 夫(ぴぃ)が頼んだ赤ワイン。私が飲んだ白ワインよりも断然大きなグラスに入っている赤ワインっ!既にほろ酔いのぴぃに、チョト待ってッ!これはこうッ、こうよッ。ぐるんぐるん回さなくちゃなの*~(´・ω・`)~*!こうやってね、ぐるんぐるん回して回して、ホラ今よッ、急いで匂いを嗅ぐのよ~~~~あ、写真撮るの忘れたわっ。もっかい回しててっ!しっかり回してっ!写真より動画にしようかしら~~~~~~(いらんって)・・・何回、回させたことか。 ワタシタチハ、メキャベツ。ぴぃ:(芽キャベツを見て)『キャベツもこういう時期があるったいねぇ・・(しみじみ)』つれ:『・・・あのキャベツとは、別物ッ』 飲みかけで本当に申し訳ありません。 料理を運んでくれるオネェサンは、カクテルもお作りになるということで。マンゴージュースに適当に何かを足して、作っていただきました。大変この方も感じ良く、私が『次に来たときには、こっち(ぴぃ)は寝てるかもしれませんから、その時は、パシッとね、やっちゃってくださいネ♪』と言うと、実際に次に運んでいらっしゃった時に、ぴぃの方を向いて『あのぅ・・あのぅ・・』と確かめをしてらっしゃいました。オネェサン、かわいいっ♪以前は、ストリートミュージシャンをやっていたとのこと。うぉう♪そういう話、だーい好き♪弾き語りをしていたというギターの話などをひとしきりにしてくれ、おもむろにぴぃ:『ところで、どこのお店で演奏をされていたんでしたっけ』つれ:『・・・ストリートって、言ったでしょうがッ』オネェサン:『・・とっても、おもしろいですネ』ありがとう、オネェサン*~(´・ω・`)~*やはり、食事は楽しいのがイチバン ・・ソレハ ワカルケド。キョウノオチハ ソレデ イイノ?ソーイウ ハナシダッタノ モンッ?そうよミホ、そーいう話だったのよ*~(´・ω・`)~*。(そういうコトにしといてオクレ)
2007.03.08
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友達の飼い主さん(変な表現だなぁ)のところに、久々に飛んだら(ごめん、飼い主さん)、バトンを受け取れ(注:別に命令口調ではありませんでした)という中に、自分の名前を発見したので、ありがたく頂いてまいりましたのよ*~(´・ω・`)~*♪何やら今朝は、パソキヨの調子も良いようですし。それでは、いくわよ、パソキヨッ。途中でフリーズしちゃ、ダメよッ。 * * *1・最近良く聴く曲は?『ヘンゼルとグレーテル序曲』フンパーディンク2・テンション上がる曲は?『SURGE』 『BIG BAD HENRY』 New York JAZZ Quartet『Mas Que Nada』(Oscar Petersonの演奏で)『La Valse』 ラヴェル3・切ない気分になる曲は? 『Octover~リリー・カサブランカ』 『東京物語』 『雨の夜と淋しい午後は』 さだまさし『Falando De Amor』 『Maninha』 『Olhos Nos Olhos』 Antonio Carlos Jobim『オリオンビールの唄』 たま 4・カラオケでよく歌う曲は?カラオケ好きだけど、かれこれ3年以上は行っていないはず。。何、歌ってたっけ。。家でよく歌う曲でいいですか?『しーちゃんがここにいますよ、ミホもいますよ』『ちゅーうりっぷの恋もよう~♪』のところをエンドレスで。『デスノッ デスノッ モ~~~~ン』5・癒される曲は? 曲聴いても癒されない。強いていえば…自分で作る、替え歌か。。6・思い出のある曲は?『ボレロ』(オケでやった。能天気に吹けと言われ悩んだ。)『スタートレックのテーマ』(吹奏楽でやった。フルート、怒涛の72小節ソロは忘れられない。)7・ライブで聴きたい曲は?クラシックならば、『ボレロ』『La Valse』 ラヴェル『交響曲第6番』 チャイコフスキーそれ以外ならば、『牛小屋』 たま『長崎小夜曲』さだまさし(亀山社中の演奏で)8・このバトンを5人に回してください さぁ~、馬くんの背中に乗って広い世界へ飛び出せバトン~パッカパッカ…(興味のある方はどうぞ) ドウゾ デスノッ!しーちゃん、コブシが光ってるねぇ。タグの意味が、分からんねぇ、しーちゃん。。(´・ω・`)。音楽、とか、猫、とか、たま、とか書いておけばいいのかしらん。。一応、そうしておこうね。 マヨッタトキニハ ニクキウドウゾ デスノ。そうね、しーちゃん、ありがとう*~(´・ω・`)~*。。
2007.03.07
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ボレロ・恵方巻き・デスノ・シノは、今日4歳になりました。 ハハ ハ 4サイニ ナッタノデスヨ。 ワァ、イイナー ミホモ クダサイ。 これは4歳のシッポ。4歳の手。これからは爪きりと仲良くしましょうね。 …デスノ。4歳の振り返り。 ハハ ハ、リリシク デスノッ。 4歳の足上げ。 Kチャン、ミテクダサイ デスノ。4歳、正面から。 4サイ デスカラ。 ミホモッ! 海苔・ボウコウエン・ミホは、現在、母のたんじおびケーキを作るため、生クリームのかき混ぜ中。私たちが練習から帰ってくるまでに、焼いておいてね。では、イッテキマス*~(´・ω・`)~*~(ズン茶ッ茶、ズン茶ッ茶♪ ここはやはりワルツよね)(ああ、後ろ髪をひかれつつ、今日も練習に行くのだった…)
2007.03.03
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膀胱炎って、良くなりかけたらまたぶり返したりするんですね。うちの元気なボウコウエンが、昨日の昼間の短い間に3回ほどトイレに座ったので、丁度、薬も無くなったことだし、病院に連れて行きました。しかし、この陽射し。直射日光を浴びると上唇にヘルペスが出来易く、楽器が大変吹きにくくなるので、真冬以外は日傘が手放せないのだけど、ボウコウエンのカゴを持ったら、日傘はやはり邪魔になります。おおッ!こんなに強い日差しを浴びたのは、いつ以来だろう・・焼けるッ!目が開けられないッ!!カゴを持ち、バッグを斜めに提げ、空いた方の手で顔というより口を隠し、うつむき加減で目は眩しいから薄開き。怪しすぎ。猫の毛がいくらついても良いように服装はキッタナク、最悪30分以上歩いてもダイジョブな様に、黒のゴム靴。行きは10分ほど彷徨って何とかタクシーを捕まえたけれど、帰りはとうとう一台も通らず、今度こそ近道と思ってまっすぐ突っ切った筈の公園では、いつの間にか右折しており、ワアワア言い続けるボウコウエンに合いの手を入れつつ、私は小声で、ドヴォルザークの6番の3楽章に歌詞をつけた新曲『しーちゃんがいます』を歌いながら、にわかマッチ売りとなり、途中、公園のベンチで少し休憩を入れて、40分ほどで帰りつきました。…ヨレヨレ。再検査は一週間伸びたけれども、注射を打って、薬を飲んで、現在はまた頻尿も止まっています。スーパーガールよ、がんばれ!そして明日はまた通院、どうかマッチ売りの少女にならずに済みますように…*~(´・ω・`)~*。で、ここまで書いて、私はオーケストラのテーマで日記を書こうとしていたことを思い出しました。…忘れていたわ(´・ω・`)。 * * *先日、同じオケのフルートの人がうちに来たのだけれども、その時おもむろに『私、ヘンゼルとグレーテルのピッコロ、いやだなー』と言われたので、一度は聞こえないフリをして流そうとしたけれども、更に追い討ちをかけられ『2ndフルートがいいなー』『このCがねー、上手く当たるんだったら吹いても良いんだけどねー』そしてダメ押し、『ここのね、ソロが吹きたくないのよー ppだしねー』(そのものズバリッ!)しかし、女性のオシには比較的屈する2ndフルートの私は、『…わかりました。ちょっとピッコロ練習しておきますから』と言ってしまった。嗚呼、言ってしまったっ。わたし、おじいさまを、ころしてしまったっ!…と、かつての薬師丸ひろ子さんのように高らかに叫ぶのだった(心の中で)。先日の本番で魂抜かれたので、今年はもうピッコロで本番はやらないつもりだったのにィ(´・ω・`)。てか、後の2曲で1stを吹かにゃならんので、今回はフルートだけ練習しようと心に決めていたのにィ。いや、やっぱりこれは、ピッコロも練習せよという何かのお告げなんだ。何かは分からないけれど、きっと、そうなんだわ…早くしないと今月末には指揮トレ、今年の指揮者がやってきてしまうわ、間に合うのかしら私…ょょょ…そして、いつものごとくしばし逃避の旅へレッツゴー!!パッカパッカ… もしかして、励ましてくれてるの? しーちゃん、コブシがりりしいッ! そうね、あと1ヶ月あるもんね。…そんな折も折、私のPC・パソキヨの調子が先日からあまりよろしくないようで。コメント書き込みの途中で、何度、強制終了させられたことか。何かの検閲にでも引っかかっているのでしょうか(可能性無きにしも非ず)。益々、皆さまの楽しいブログへの訪問頻度が減ってゆく今日このごろ、自分の日記といえば、書けるときにソレッ!とばかり、無駄に長い今日このごろ(…あ、それは前からでしたっけ)。こんなとこで無駄に時間潰してる暇はないのよッ!と、思われるお方も、当然多いはずでございます。ええ、そうですとも、日本人は忙しいのでございます。どうぞ、どうぞ、そんな時には遠慮なさらず、リンクもぶった切ってやっておくんなさいまし。それでは、パソキヨの変換が激オソになって参りましたので、ここらで失礼いたします。調子が戻ってきましたら、また徘徊させていただきます。では、ごきげんよう。どろん~*~(´・ω・`)~*♪
2007.03.01
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