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「猫の本」と出会ったきっかけは、8月末に行った「アートのふしぎ展」 マグリットや瑛九の絵が気になったもので薄くて安い画集(本日の予算\2000以内)とかないかなー?と思って売店で探したケド、なかったです。で、何となく目に留まって、手にとってみたのがこれ。猫の本この画集はものすごく気になった、猫だから、というだけじゃないんですよ、なんか不思議に落ち着くというか…うまく言えないけど。うーん、ホシイ、けど今回のアート展とは全く関係ない画集だし、衝動買いするにはちょいとお高い…後ろ髪をひかれつつ、美術館を後にする。美術館の玄関にアゲハさんが「サァ踏んでくれ」と言わんばかりに正々堂々と転がっており、指を差し出すと乗っかってきたので、そのまま植物園に移動していただきました。太陽が眩しすぎて、アゲハさんも疲れて投げやりになっていたのかしら。私も時々、全てがどうでもよくなる時があります、おなかがすき過ぎたときとか。 帰宅してパソキヨを開き、メールチェックをしていた時に、何の前触れもなくフッ…と、思いましたよ。「私が生まれた日に死んだ人って、誰だろう?」(注:いつもそんなことばかり考えているわけではないのよ)即・検索。ヒットしました、洋画家、藤田嗣治。ふーん、どんな作品なのかなぁ…ふーん、乳白色の肌、ほほぅ、猫、猫の本…えっ、「猫の本」?さっき美術館で手にとった、まさにあの本やないか~~~~~こうなっちゃ買わないわけにはいかないですよ、買いますよ。買いますよね。買いますとも。即・注文。そして届いた「猫の本」 そこに大した意味なんてないんだろうけど、何か、本に呼ばれた感じがしたのでした。
2009.09.06
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あまり質の良い睡眠をとっているとは言い難い、私です。その証拠に、疲れがとれてません*~(´・ω・`)~*イエーイ。しかし、不眠、というわけではありません。夢見まくってますから。先日、夜中の2時頃に目覚めて、頭はボーっとしているくせに何だか眠れなくなった、困ったな、どうしよう…と考えて、そうだ、ピィが普段言わなさそうな言葉を探してみよう、そしたら眠くなるかも我ながらグッドなアイデアだと感心(夜中の自画自賛)し、スグに浮かんだ言葉が「丹田」。折角浮かんだので、はにわに言わせてみたくなり、はにわを描いてみたら、ついでに恵方海苔も描いてみたくなり、夜中にチマチマとこんなことをして癒されている自分が妙に愛おしい。そりゃ、友達も少ないはずだよな。 ミホはとにかく、ピィに足踏みマッサージをしてもらうのが大好きさ。 楽器を吹くときには丹田を意識すると良いのです。呼吸をする時、良い姿勢を保つのも、丹田を意識すると良いというので、サァ、快適丹田生活を!と決意するものの、2~3分後には忘れ去ってしまっている…まぁ何とも、残念な話じゃあないか。ときにハハはティッシュケースに激似だと、私はかねがね思っており、 一体どこが?と訊かないで。ハハの背中からは、ティッシュが出ると思う。際限なく出ていい、そんな背中だと思う。 ハトは出ません。 そういうわけで、この秋は是非とも丹田な毎日を送りたい、そんなことを考えています。
2009.09.03
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