Berg-Gipfel since2005

Berg-Gipfel since2005

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

旅人とんぼ

旅人とんぼ

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

jun@ Re:完成!保存版(06/15) 今更ながらなのですが、この音源を探して…
けんやま@ Re:完成!保存版(06/15) 初めましてブログ拝見しました。 僕も長渕…
旅人とんぼ@ Re:思い込み(01/29) ホント、不思議だよねー でも、ポカリを紅…
ぢゅん@ 思い込み 脳って、人間て、不思議だよねー 私も…
旅人とんぼ @ Re[1]:古いラジオ(10/04) @SCiさん ありがとうございます。探して…
2011.02.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
一週間前の話・・・2月15日(火)
暖かい休日
前夜まで降った雪も融けて真っ青な空を見ると
どっかぶらっと出かけたくなった
時間はまだ昼
早速着替えて家を出る

目指すは夏目漱石ゆかりの地
先日地下鉄の駅でパンフレットをもらってちょっと気になってたんだ
東京メトロ主催「文豪たちの東京めぐり ―夏目漱石―」

目当てはスタンプを集めることじゃなく
色んな所でいろんなものを見て色んなものを味わいたい、その一心

JR中野駅で東西線に乗り換えてまずは早稲田
駅出口すぐ脇に「夏目漱石生誕の地」の碑が建っている
「夏目坂」という地名は漱石の父が名づけたものだとのこと
P1130146_R.JPGP1130145_R.JPG

その足で漱石公園へ
ここは夏目漱石が晩年過ごした地
49歳の時に胃潰瘍で生涯を終えるまでここで過ごしたという
いわば「漱石終焉の地」
P1130152_R.JPGP1130153_R.JPG

そのまま神楽坂を散策
お洒落な街並みの中に、少し懐かしい雰囲気もある

かなり距離あるけど、健脚者だったのかな
神楽坂を下ると相馬屋という文具屋さん
初代は紙漉き職人で、その後和紙問屋として営業を開始
明治ころから原稿用紙の販売も始め
文豪たちがそこの原稿用紙をこぞって使っていたという

俺は原稿用紙を使う機会がないから買わなかったけど
原稿用紙見てるとじいちゃん思い出すな・・・

そのちょっと先に善國寺
作品『坊ちゃん』に出てくる毘沙門天の縁日はここのだとか
P1130168_R.JPGP1130169_R.JPG

その先飯田橋まで歩き(結構歩いたなー・・・)
日暮里駅で電車を降りて本日最後の目的地、羽二重団子(本店)へ
『吾輩は猫である』に「芋坂へ行って團子を食いましょうか」という会話が出てくる
そのモデルとなったお店がここ羽二重団子 本店
営業時間は17時まで(ラストオーダーは16:30)
ギリギリに飛び込み、団子をオーダー
一日歩いて疲れた体に餡子の程よい甘味が体に沁みる
P1130175_R.JPGP1130177_R.JPG
お店の脇の細い路地が芋坂と呼ばれている小路だとか
P1130179_R.JPGP1130180_R.JPG

東京メトロ主催「文豪たちの東京めぐり ―夏目漱石―」は
全部で10か所の漱石ゆかりの地を巡れるようになっている
1. 喜久井町(漱石生誕の地) 2. 漱石公園(漱石終焉の地)
3. 錦華小学校(現お茶の水小学校)
4. 漱石旧居跡(『吾輩は猫である』執筆の地)
5. 善國寺/毘沙門天 6. 相馬屋
7. 羽二重団子 本店

8. 藍染川 9. 松栄亭(洋食屋)
10. 雑司ケ谷霊園(漱石の眠る霊園)

順番に巡るのもいいかもしれないけど
色々時間と都合とを考えて今回は[1][2][5][6][7]を訪ねてスタンプ4つGET
続きは次の休み、2/22(火)に歩く
てか、歩いてきた。。。
明日、また更新予定・・・お楽しみに





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.02.22 23:25:28
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: