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今日は本当にイイお天気!静かで、さらっとした空気が気持ちイイです~(^―^)こういう日は、どうしても寝具等の大物を洗っておかないと気が済まないというか、損した気になってしまいます(^_^;)タオルケットを洗って、干しました。近頃、日記も週1ペースなのですが、足の捻挫の余波で家の中が片付かなかったり、七五三があったりで、バタバタしていました。七五三は、UooはHooの時のお古で良かったのですが、Hooの長襦袢の肩上げと腰上げ、着物の肩上げもしましたよ~。二目落しの針目で、肩山では三目を出すんですよ。(写真屋さんのHPに、やり方が出ていました!)縫いながら、着物地ってステキだなあと思いました♪ちょっと和の布遊びに心惹かれるこの頃です。そして他にも、11月の半ばに小学校で「ハートのリング」を教える事になっているのです。そのために、手伝いの方に先に教えたり、作り方をパソコンで作ってカラーコピーしたり、ビーズキットを50個分作ったりしていました。本番まで、まだ準備する事もあります。今日は午前中、久しぶりにミシンを出し、Booの給食袋を2つ作りました。(画像は「その他の手作り」へ) 相変わらずの画像で、すみません。80~90ピクセルで撮れたりするので、50以下に落とすとこんな風になってしまいます(-_-;)お箸を持って行かなくなったので、小さい物でよくなったのですが、なかなか子供の物を作って上げれなくて・・・。特に、男の子の物は後回しにしてしまいます。乱雑に扱われるのでね(~_~;)まあ、だいたいの手作りは夜にする事が多いですが、こうやってUooが昼寝中に日記を書いたり、レース編みを数段進めたり、すぐに出来上がるので、ちょっとサシェを作ったりしています。頭の中では、着物地でダーラムキルトのキルティングをしたらどうかしら?とか、いろいろなアイデアが浮かぶのですが、今は実行に移すのは、ちょっと無理そうですね~。
2003/10/30
今日は、朝からお弁当作り。Hooが、校外学習で動物園へ行く日なのです。昨日の夕方から雨が降ったので心配していたのですが、今日は晴れて良かった^^。ついでに、ミッキーのお弁当箱にUooの分を作ってあげたら、早速朝から食べてしまいました(~_~;)ずっと気になっていた本が、オークションに出たのでゲット出来て良かったです。本の題名は、「16世紀~18世紀 富と権力の象徴 アンティーク・レース」(吉野真理著 里文出版)。「表紙カバーのレースによせて」から始まる序のところから、もう引き込まれてしまいます。表紙のレースは、1750年頃のもので、イギリス国王ジョージ三世の妃・シャーロット王妃のものとして、著者のところに来た品らしいのです。ところが、著者はそれはおかしいと推理するのです。シャーロットが結婚してイギリスの王妃になったのは1761年。デザインから1750年頃のレースとはっきりわかるので、その当時、イギリスの王妃ではなかった女性に、これほど素晴らしいフランスのレースを作らせる力はないと考えたのです。この本を書くにあたって、イギリスで調べ直した結果、それがポンパドール夫人のものだとわかるのですが、どうしてイギリスまで渡ったかという話しが面白くて、美しい物にまつわる人間模様というか、歴史が動くほどのレースの力に圧倒されます。そして、本は2章から成り、第一章が「レースの種類」、第二章が「レースのエピソード」となっています。エピソードの中に、レース職人になるには、子どもが7、8歳になった頃から教え始め、目を酷使するため、30歳頃には、もう目が見えなくなったり、神経を使いすぎて早死にする人も多かったとあります。そして、ベールひとつ作るのに千人が分業して一年かかったとか、朝の5時から夜の8時まで毎日働いて、一年でやっと袖口一枚が出来上がったという記録が残っているそうです(@_@)ピラミッドや万里の長城は、大きいがために世界中の人がその労力を知っているけれど、アンティーク・レースは拡大鏡で見なければわからないという小ささのために、多くの人がその存在を知らないとあり、本当にそうだなあと感心しました。著者は、30数年前に西洋骨董の世界に入った方で、骨董を扱う怖さを知った後、「昔のレースは作るのが大変だから、にせものはない」という言葉に出会い、研究に打ち込めると思い、レースの蒐集を始めたそうです。まあ、集めた数十万点以上というのですから、すごいです!!そういう事を知れば、定価2800円のこの本を買うだけで、アンティーク・レースの世界を味わう事が出来るのですから、高くはないのかかもしれませんね(^-^)
2003/10/24
今、「フジコ・へミングの軌跡」を見終わったところです。感動しました~。涙、涙・・・。実は、妹夫婦が初めてNHKでフジコさんを知ってから、お手紙を出して、子どものピアノを見てもらいに下北沢のお家まで伺ったことがあるのです。*とっても猫好きな事(野良猫を拾って飼っている)*持って行った色紙の裏側(白でない方)にサインをされた事(裏の方が色があって気に入ったらしい)*わら半紙のようなものに印刷された楽譜を姪にくれた事(一つひとつの曲を、「これは、こんな感じ」と言って弾いてくれたらしい)*一緒にいただいた和菓子の容器を、おままごとに使えそうだからとビニール袋に入れてくれた事等のエピソード話を聞いていただけに、心打つピアノはもちろん、人間的な魅力(生き物に対する平等感、洋服をリフォームしてオリジナルな物を作れるところ、常識にとらわれない純粋さ等など)がどこから来ているのかをドラマから垣間見れて(もっといろいろな事があったのでしょうから!)、良かったです~♪それにしても、その道の一流になった人の人生はいろいろな苦難があったりします。そして、親子関係!これが結構強烈だったりするのね~。「母の事は好きだけれど、一緒には暮らしたくない(暮らせない)。」と言ってたらしい。そういうのって、ちょっとわかる気もします・・・。
2003/10/17
久しぶりの日記です。今度の日曜日に、HooとUooの七五三の写真を撮りに行くのですが、Hooの着物は夫の伯母が沖縄の紅型染めをやっていて、姑が付き合いで作ってもらった物なのです。なので、「持ち込み」料金も要るし、今から肩上げしなければならず、ちょっと手間です~(~_~;)そして、来月は小学校の家庭教育学級で、ビーズ講習会を開くので、今日は役員に作り方を指導。昨日までに、50個のキットを袋詰してました。夜になってから少しづつ詰めていたのですが、やっぱり細かいので大変手間がかかりますね~。あとは、作り方を詳しく書いたものをカラーコピーすればよいので、少し肩の荷が下りました。今日は汐留に雅姫さんが出ると思って見ていたら、グラッと横に大きく一揺れ来たのでビックリ(@_@)震源地が千葉北西部だったので、家の辺りだったのかしら?ドキッとしました。雅姫さんは、今新宿伊勢丹にカフェとハグを出店中との事。その飾り付け風景や、カフェメニューの紹介でしたよ。カフェメニューは、ワンプレートにアンティークの型抜きを使ったクッキーがのったメニューが紹介されていました。可愛い♪ディスプレイの石鹸のケーキは、ゆららちゃんと一緒に作ったそうで、沢山のボタンで飾ってありました。これまた可愛い♪♪ということで、新宿伊勢丹に行ける人は行ってみてね~*
2003/10/15
先週の土曜で、足の通院がやっと終わりました。まだ筋が固く、正座することは出来ないのですが、もう病院に行かないで済むので、気分的に晴れています(^0^*)ずっと動けなかったせいか、ちょっと太りました(^^;)あまり体重の変動はない方ですが、これからテキパキと家事をこなして、食事を少し減らすようにしないとです。(日記に書くことで、決意を新たにしているの~!)ずっと気になっていたダーラムキルト。ベッドカバーサイズはとても手がでないので、オークションに出品されていたクッションを手に入れました♪(画像は「アンティーク?」へ) よーく見ると、キルティングのラインを合わせるように布と布をはいでいたりする事がわかります。柄もとっても素敵です~*もう一方のベビードレスも素敵なの~**綿ローンのような薄い生地に刺繍が施されていて、とっても繊細です。破れを繕った痕もあるのですが、そういう所も含めて慈しみたい衝動に駆られるのです。やっぱり、大量生産された物とは違います。手仕事の手間を考えたら、大切にせずにはいられないですよね(^―^)
2003/10/07
雅姫さんの新しい本、「heartful style」を買いに本屋に走りました~。おっと、その前に昨日、自動車をぶつけてしまいました(T_T)電柱の脇にある黄色のカバーで覆われているワイヤー?をかすめてしまったのですが、前のバンパー左側が本体と辛うじてくっついているような感じです。こんなにもろい物なのね~(~_~;)こんなに派手に壊したのは、免許取って間もない頃、電柱にぶつけた時以来です。ちょっとショックなの(-_-;)話しはそれましたが、雅姫さんの本、今回もとっても素敵でした。前は自宅が紹介されていましたが、今回は、「子どもがいるインテリア」とハグのショップ中心に紹介されていましたね。お店のアンティークの什器が、どこからきたのかわかりましたし、パリのショップも紹介されていて、レースなどが好きな私は、クリニャンクールのマラシス地区に、一度は行ってみたいなあと思いました。本屋さんで「ミセス・リビング」も出ているのに気づいて、手にとってパラパラ見ていると、「ラズブー」オーナーの小澤さんのご自宅のインテリアなどが紹介されていて、コレは買いだわ~と立ち読みせずに家へ。バラ柄のバタースタンプを見た時は、「あ~、Eさんにあったのと同じだ!」と思いました^^。小さいアイテムですが、そのわりに高額ですよね。ミセスリビングは隔月発行になりましたが、内容充実でとても好きな雑誌です。今年の3月号も買い忘れで取り寄せましたが、笹尾多恵さんが載っていて、朝早くから刺繍し始め、昼にビールでリラックスされるそうで、またまた好きになりました(^―^)今回買った本も、しばらく何度も読み返してしまいそうです♪
2003/10/01
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