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1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) 2.Song playing right now (今聞いている曲) 3.The last CD I bought (最後に買ったCD) 4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) 5.Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人) この五つの内容に関する質問などをブログで回していくチェーンメールです。おもしろそうなので回してみます。1・・・2.5GBと思ったほど多くは無かった。2・・・今聴いている曲はチャイコフスキーのviolin concerto in D 3rd movement3・・・最後に買ったCDはクラウディオアバドの第九かな。4・・・好きな曲 POPSからはコブクロのミリオンフィルムズ。 これはコブクロのストリートのころからのファンのためのライブで 小渕さんが思いついたコードをライブ中演奏してファンがメロディー から思ったことを小渕さんに叫んで(黒田さんがツッコミして・・・) それを歌詞にしていった、ファンとコブクロが一緒になって作った曲と 思ってます。 愛唱曲からは“U BOJ” これはクロアチア語で“戦場へ”という意味の歌。男声合唱曲として すごく人気のある曲です。もともとは関学の秘蔵曲として知られていま したが(関学はこの曲で全国コンクールを連覇したほど)、楽譜が広ま り全国の男声合唱団で歌われるようになりました。この曲との思い出は 岡山ではU BOJを愛する人たちによるU BOJ合唱団というもの があり、このU BOJのために130人が集まって歌います。これは 楽しかったなぁ。 合唱組曲からは男声合唱組曲“わが古き日のうた”より“鐘鳴りぬ” 僕が今までに歌ったことのある組曲の中で最も好きな曲です。最初い きなりffから入ります。これの前の“郷愁”が明るい終わり方をする だけに、入りにものすごく力が入る分合唱団の力をここでぶつけるとい う感じではじめます。曲の始まりですごく力を入れた割りにすぐ脱力し て安らかな雰囲気を漂わせるこの曲は男声合唱の面白さ・美しさなど魅 力を全てを味わえる曲ではないかと思います。もっとも歌い手の実力が 隠せないともいえますが・・・・ クラシックからはオッフェンバックの“天国と地獄”序曲 徒競走ではこの曲は外せない。しかしこの天国と序曲を最初から最後 まで聞いたら、最後のあの有名なフレーズの良さがよりわかる。 これに関しては生で聴いたことも無いのでこれぐらいしかいえない 最後にBeethovenの"An die Freude" 合唱やっている人なら、オーケストラをやっている人なら一度はこの 曲をやっているか、経験が浅い人ならやりたいと思うはずだ。表題はド イツ語なので、日本語で言うと第九です。合唱をやっている人には第4 楽章しか関係ないのですが、やはり第4楽章はものすごく気持ちいい。 男声合唱はトルコ行進曲調のところから第九といえばだれでも知ってる 有名なサビの部分。あそこまでが気持ちいい。でも、やったことがある 人ならあそこより気持ちいい部分が最後だということもわかる。ラスト のPrestissimo(二分音符で1分間に132なので四分音符が264なのでさ らにこれを60で割ると一秒間に四分音符が4~5入る速さ)これは指揮 者によってものすごい速さの人がいる。僕は140で練習してたのに追 いつけなかった;;最後一度Maestoso(四分音符=60)まで落としてから また最後にprestissimoまで一気に上げる。ここがすごく楽しくて気持 ちよかった。観客からスタンディングオベーションをもらったときは感 動でした。5・・・さて5人に送るか・・・送られた人もがんばってバトンを渡し続けてね。もし違う人からこのチェーンメールをもらったとき、あなたには友達の輪があります。
2005.06.29
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人気な馬によって走る競馬版オールスターレース。有馬記念並みにおもしろい。昨年の有馬記念はすごかった。タップが最初から全力疾走。その真後ろに着いたのが本来差しでこそ能力を発揮するゼンノロブロイ。しかし、結果的にタップのペースにあわせて最後にロブロイが差しきって、菊花・JC・有馬三冠を達成した。あのレースは忘れがたい。あのレースを見たからこそタップの逆襲を見たい。今度こそ逃げ切ってくれ。でも、ディープの印象か差しのロブロイのかっこよさは忘れられない。この二頭の戦いとなると思うけどぼくはやはり逃げ切るタップが見たいのでタップにかけます。タップ-ロブロイです
2005.06.26
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たまにはサッカー以外のことも書きたい。僕はプロフィールに書いてあるように合唱が好きです。過去にやってきた曲の中で最も好きな曲は多田武彦氏の“若しもかの星に”の中にある“遠いところで子供達が歌ってゐる”です。組曲の最後というだけあってすごく気持ちのいい終わり方なのですが、なんといっても曲の山場「おお、私はその声を聞いている」というところが最高に気持ちいいです。絶対に言葉ではこのよさは伝わらない・・・ 遠いところで子供達が歌っている 聞いてみてください。完成度は低いですが、あまり耳が肥えてない自分にはよいほうだとは思ってます。
2005.06.25
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アブラモビッチやりすぎです・・・シェフチェンコに8500万ユーロ!!日本円で111億円!!交渉条件は8500万ユーロ+クレスポらしい・・・金使いすぎだろう・・・アドリアーノどうするのよ^^;ってか、ジョー・コールとかドログバの立場はどうなるのよ・・・金持ちの道楽って嫌いだぜぇぇぇ・・・モウリーニョが好きだったのにレアル化してしまいそうでいやだ。こうなったら本気でリバプールファンになろうかな・・・テーマ作ったので人気テーマにもしたいし随時情報募集してます!ドルトムントの経営難によるロシツキ放出についてすごく興味があります。バロシュとセットで獲得に走るのか楽しみ。一応日本人なので中田がどうなるかも楽しみ。アジアトップクラスのDFになりつつある中澤が欧州が興味持つかも楽しみ。
2005.06.24
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1.2を読んでくださった方、ありがとうございます。ダウンタウンのガキの使い史上もっとも過酷な罰ゲーム、笑ってはいけない温泉旅館のたびです。「笑う」事を禁じられた旅館。こんなに苦しい旅館はないでしょう。笑ったらお尻に吹き矢。めっちゃ痛そうです。生理的欲望の中に笑うことは入っていませんが笑えないというのは地獄です。笑ってしまいたくなるこの現象に耐える松本がめちゃくちゃおもしろい。ネタも面白いのが多いですが、ねたよりも耐える松本たちの顔が最高です。あ・・・いい忘れましたが、今回の勝負はボーリング対決で、浜田は普通に投げる。松本・ココリコ他は四人で同時に投げます。この勝負が予想に反して白熱するのでさらに罰ゲームの内容を濃くしていますね。とりあえずこれはお笑い好きなら必ず見て欲しい。抱腹絶倒間違いなしです。こんなんみたら・・・今のお笑いのレベルの低さが泣けてくる・・・
2005.06.24
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昨日の交代に関しては疑問視の多い人が多いことと思います。昨日のプレイは足を引っ張るプレイだった。一度たりとも得点機を演出することもできず、後ろから効果的なパスを受け取ることもできなかった。それだったらDF背負いながらスペースに突然抜け出す柳沢のほうがいいのではないかと思うけど、鈴木を出した理由を考えてみた。当たり前の理論だがまずジーコは鹿島だから鈴木がかわいい。しかも相手がブラジルでここでなにかしら仕事をしたら汚名挽回になるという考えかと思う。しかし昨日、鈴木が最初にしたプレイはロスタイムのレオとのいざこざ。ロスタイムとは初心者でも知っているが、ゲーム最後に与えられたゲーム内の無駄に過ぎた時間を与えるというもので、負けている側にとっては1分1秒がものすごく大事。その大事な時間を無駄に使ってしまった。昨日のFW交代はもう一人が大黒。これは効果覿面でした。得点シーンだけでなく中田や俊輔がパスを出せるように縦横無尽に走り回った。ジーコが厳しさを見せるなら鈴木はここで代表落ちになるときだ。鈴木はJリーグで結果を出してから復帰すべきではないかと思う。しかし、これから若手を試していく時期にわざわざ控えFWを入れておく必要があるか?ただでさえ久保・高原・大久保、そしてユースから平山といった選択肢があるのに鈴木がおいておく必要があるのだろうか?鈴木は過去に敵DFがGK正面でミスをするという運があっていきなり運だけで点を取るというシーンがあった。自分は何もしてないのに敵がおいしいゴールを演出してくれるという素晴らしい運だ。しかし運ではどうしようもない実力差があるとき、鈴木は何もできなかった。そして代表最後のプレイがロスタイムの敵との喧嘩。代表引退には丁度いいプレイで締めくくれたのではないかと思う。もう帰ってこなくていいよ。ついでにサントスもつれて帰って・・
2005.06.23
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日本がブラジルに引き分けた。これは奇跡でしょう!試合をネットで見てましたが、止まる止まる^^;で、内容ですがやはり、攻撃陣はよかった。ロナウジーニョのボールキープ中に飛び出すロビーニョのプレイはよかった。そして終始ゲームをコントロールするロナウジーニョのボールさばきもよかったが、ブラジルに足りないものがある。やはりロベカルとカフーの存在でしょう。ロベカルなきブラジルの次世代の戦い方を見越しているのかもしれないが、やはりロベカルの存在は大きかったと見える。シシーニョの上がる速度、そしてゴールへのスピードはなかなかよかったが、どこかのFWじゃないが決定力に欠いた。ブラジルのコンディションがよくなかったようにも見えるがやっぱDFが悪い。安定した攻撃力は堅実な守備によってもたらされるわけで、今のブラジルにはそれが感じられなかった。でもさすが、中盤の守備はうまかったなぁ。で、一応日本人として日本代表に触れると、相変わらず10vs12か?と思わせる守備がいた。守備はおろそかだわスペース作るわ・・・10歩譲っても、それが眼をつぶれるオフェンス力もない。なんのためにいるのかわからなかった。大黒はどうしてもボール支配率のせいでそこまで目立った動きはなかった。俊輔のFKのこぼれ球を押し込む反射神経はさすがだが、福西も真横で押し込もうとしていた。福西の得点感覚に驚き・・・ヤナギは相変わらずスペースにいい動きをしてたね。結果を残すにはあと一歩だ。交代直前のプレイは完全にDFを交わす動きの速度であったが、ボールまであと少し届かなかった。ロナウド並みの動きの速さなら決まっていただろう。だから、ほんのあと少しだ。ポジションとかタイミングのセンスは完璧だ。加地はコンフェデ総括してみるとすごく成長したと思う。クロスの制度もアジアのときに比べてすごくよくなったし、積極的にスペースへ動きクロスをあげるまでの無駄な動きが減ったと思う。逆サイドに比べればいい仕事してるよ!!ジーコ監督は、まぁ本戦ではさすがに開催国のメリットとかないのでベスト16は難しいけどグループリーグでひどい結果にはならないと思う。今のメンバーに関してはまぁこれでいいわ。あとは2010年に向けて戦える戦力を育てて欲しい。それが東アジアカップや欧州遠征だと思う。そこでいい選手をみつけて(欧州遠征では交代要員で試して)2010年に希望を遺して欲しい。
2005.06.23
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さあ、ブラジルと日本がついに戦いますね。ブラジルのトップはベティスのトップのリカルド=オリベイラとセビージャのバプティスタ。中盤はリヨンのペルナンブカーノ、バイエルンミュンヘンのゼ・ロベルトなど控えとは思えないどこに行ってもA代表スタメンクラスの選手がそろっている。彼らからしてもスタメンになるためにアピールするにはより芸術的なゴールを量産しておきたいところでしょう。一サッカーファンとしてテレビの前のファンを魅了するゴールシーンを演出して欲しい。かたや日本代表は、・・・悲しくなる・・・控えやベンチウォーマー。実力の差はもうどうしようもない。それでも、恥ずかしくない戦いをして欲しい。得点予想は、2軍のブラジルこそ自分のアピールのために必死になると思うので4-1と予想。
2005.06.22
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今日はガキの使い第二弾。松本人志罰ゲーム”一人ぼっち廃旅館の旅”今回の対決は前回100m走で圧倒的に負けた浜田チームが結束を固め、50m水泳を4人でリレーする浜田と一人で50m泳ぐ松本の対決。松本の完敗でした。罰ゲームは廃業となった温泉旅館でさまざまな怪奇現象の出る旅館に松本が一人で泊まるという罰ゲーム。ダウンタウンの笑いのセンスがよくわかります。めちゃくちゃおもろいです。もうええって!もうええって!という悲痛な松本の叫びが大爆笑です。これもお勧めですね。ダウンタウンに匹敵するお笑いでてこないかなぁ・・・まじでアンガールズとか消えて欲しい。テンポが遅いお笑いってむしゃくしゃする・・・
2005.06.21
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ダウンタウンの浜田と松本が繰り広げるボケとツッコミ。これは現在のお笑い市場でもっとも高い位置にあるだろう。そして今の若手はいろいろなタイプのお笑いがあるが、ダウンタウンに勝るやつらはいない。やはりダウンタウンのガキの使いといえば15周年のDVDを見てもらえたら一番理解できると思う。罰ゲームこそがこの番組がファンの心をつかんでいる所以である。というわけで15周年パックの1~3巻について少々ご紹介。1巻は浜田・ココリコ・他が松本と100m走で勝負。浜田チームは25mずつリレー。松本は100m独走。これが松本の勝利。結果は最初からわかっていても面白いからレースからごらんあれ。その罰ゲームが浜田チームの24時間耐久鬼ごっこ。とある体育館で24時間ひたすら鬼に追い掛け回されるというもの。鬼は手にひしゃく・はりせん・竹刀をもっていたり、プロレスラーや相撲取り・タイキックなど恐ろしいものや中には嫌がらせでしかないものも。鬼の出てくるタイミングや彼らの逃げっぷりに抱腹絶倒。24時間耐久鬼ごっこはやってみたいものだ。もちろん鬼としてw
2005.06.20
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大波乱が起こった。ギリシャが弱小国日本に負けた。チェコ・ポルトを破ったギリシャはあんなもんじゃないだろう?何のためにポルトのサポーターが賞賛の拍手を送ったのか。どれだけギリシャのあのスピリットに世界中が感動したか。非常に残念だ。ザゴラキス・デラスという精神的主柱がない状態でグループリーグ敗退しかねない彼らだけに絶不調だったのだろう。こんなギリシャならワールドカップに出なくていいデンマークがんばれ・・・日本側からすれば、俊輔の不平を出さないいいスタートだったと思う。通訳さえいなければもっとよかったと思う。大黒は本当によかった。鈴木もこれで心置きなく代表を去れそうですね。
2005.06.19
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ワールドユースがリーグ戦を突破した。突破の仕方がなんとも日本らしく、他力本願な抜け方だ。みんなは気づいているのだろうか?グループBで中国がウクライナ・トルコなどを相手に勝ち点9でトップ通過したことを。彼らは本国開催の北京五輪のために恥さらしなプレイをしないために必死になって選手を育てた結果がここにみられた。早くて2010年、順当に行けば2014年にこの世代はA代表になる。このままさらにうまくなれば本国開催でよいプレイを見せることができるだろう。10億人の国だから、探せば素材は見つかるといえば見つかる。しかし素材も加工しなければ価値は小さい。それを国がバックアップしてよい監督を招きその結果がこれだ。国のそして国民のサポーターの期待に答えつつある中国の代表イレブンは本当に素晴らしい。サッカー後進国の日本はどうか?自分の思い込みでかってに中堅国とか思っているらしいが、依然後進国から抜け出せていない。それなのに選手を1から鍛えることなく後進国のまま戦い続けている。運がよほど強いチームだと見える。運もいつまでも続くものではないし、むしろ運より実力でサッカーの強弱が決まって欲しいためアジア枠を減らすことになるだろうし、オーストリアも参戦できるだろう。マスコミやJFAの凡愚どもよ。日韓開催ワールドカップは開催国の優遇とくじ運によるものだったのだ。はやく現実に気づいてさっさと1から選手を鍛えなおしてくれ。
2005.06.19
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ユニフォーム買ってしまった・・・ちょっと街中歩いちゃう!!どうですかこれ??かっこよすぎですよ;;買った店が日本代表を入り口にちょこっと置いてるだけでほとんどがリーガとかセリエとかプレミアとかのクラブや世界のユニフォームを置いてるので、リケルメを見つけてしまった瞬間見つめてしまって・・・誘惑に負けてしまった・・・
2005.06.18
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善戦したほうじゃない?柳沢もきょうはあれだけのプレイすれば鈴木がトップのほうがいいという眼の明るさを持ち合わせていないサポーターも理解できただろう。とりあえずジーコの判断は英断だったといえる。そしてまあ中澤の抜けた穴は大きすぎた。とりあえず宮本がしっかりと守れない以上さっさとよいDFを見つけてこないといけない。でもまぁ実力からいったら3点差はつけられそうな相手によく1点差と粘ったと思う。成長したといえば成長しているのかなぁ。
2005.06.17
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実力が雲泥の差のブラジル。カウンターに弱い日本、カウンターで欧州を制したギリシャ。イタリアの猛攻をもとめる強固なDFのメキシコ。決定力のない日本。どこと戦っても実力だけなら日本の負け。でも3カ国は2軍できてて、エースやDFの大黒柱が不在などで最高のメンバーじゃない。日本も柱の小野がいないけどそれ以外はフルメンバーなのだから今日のメキシコ戦で日本が大敗したら日本はワールドカップの記念参加が決定です。そうならないようにがんばって欲しい。せっかくジーコの英断で鈴木をスタメンから落としたのだから、このまま代表からも落とせるようにヤナギと大黒ががんばって欲しい。あとは小野が復帰して加地とサントスが代表から落ちれば日本は最高のスタメンだ!
2005.06.16
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Aグループで早速2強が勝ち点3を手に入れた。ドイツは4-3でオーストラリアに競り勝った。ドイツはキーパーこそ超一流だがDFはまだ若手をそろえたチーム。20代前半のDFたちがこれからどれぐらいの経験を積んでカーンの前の壁となるか楽しみといったところか。オフェンス陣はクローゼが怪我で出られずという状態だがバラック中心の派手な攻撃力をもっていると見える。アルゼンチンはリケルメ・アイマール・カンビアッソそして20歳のテベスといった若手がうまく機能して2-1とチュニジアから勝ち点3をとった。アヤックスのハテン・トラヘルシやパリ・サンジェルマンの若き司令塔ベンアシュールがよく耐えたというほうがいいのかもしれない。とりあえずアルゼンチンは若手だけでこの大会を制する実力があると見える。この若手チームにクレスポ・ヴェロンなどベテランが融合したらどれほどの破壊力を持つチームになるのか?本当に楽しみだ。さて、今日はグループB。なんといっても天才ロナウジーニョと円熟期を迎えたザゴラキスのマッチアップが最も見所でしょう。そしてもう一人の天才カカーとアドリアーノ・ロビーニョのツートップがユーロ2004で最後までフランス・ポルト・チェコに破られなかったDFを粉砕するか。こっちの試合のほうが低レベルな日本戦よりものすごく楽しみです。まあ日本はスタメンが出るのでメキシコの控え組みに負けないようにがんばって欲しい。
2005.06.16
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やはり各国は主力を外してアテネ世代でコンフェデに望みます。これに対し日本はA代表のフルメンバーです。つまりこれで勝てなければ世界で全く歯が立たず、世界の2軍に負けたということでジーコは何をしてきたのだとなります。2002年王者ブラジルはロナウド・ロベカル・カフーを外して若手で挑んできます。若手とはいえどセリエやリーガでは十分に名を知らしめたつわもの達ですからまぁ日本の勝てる相手ではありません。欧州王者ギリシャはデラス・ブリザスといったユーロで名をあげた選手達があいついで負傷。これによって若手が投入されてます。しかし彼らは現在グループリーグ3位という状態で弱小の日本などを蹴散らしてリズムをつかみなおすチャンスでもあるのでまじめに戦ってくるでしょう。あのディフェンス力とカウンターの美しさは是非とも見たいところです。北中米王者メキシコはサイドの主力が欠場。マルケスとか有名な選手どころがでないそうです。しかしボルヘッティは健在だそうだ。やつはうまかった・・・ドノバンなどスピードのある選手が増えてきたアメリカを破ったところを見るとやはり実力は日本より上だろう。日本は、スターが監督だけ。あとは並か並以下の選手だけ。世界レベルは中田だけなので中田がどれぐらいプレイさせてもらえるかでしょう。選手をかばうジーコは素晴らしいとは思うが優しさも度が過ぎたらただの甘やかしです。甘やかされた鈴木は果たして結果を残せるのか?時にはオランダ代表監督ファン・バステンやもはや監督ナンバーワンに最も近いジョゼ・モウリーニョのように時には厳しい態度も必要ではないかと思う。
2005.06.15
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オセアニア枠0.5とワールドカップまでずっと遠かったオーストラリアがアジアになった。これで列強が増えたためアジアの列強は1国落ちることになる。これで2010の南アフリカ行きは一気に苦しくなった。タフで体躯も大きくパワーの優れるオーストラリア人と小さいながらスピードがあるアジア人。日本以外は世界と台頭に戦える肉体を作っているから心配はない。問題はホームアンドアウェーの季節の違い。身体がなれるかが心配である。でもわざわざワールドカップのためにオセアニアを抜けてきたのだから是非オーストラリアにはでてもらいたい。
2005.06.14
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暑い・・・ε-(´o`;A アチィ今日の日中の温度は32度とか。剣道3段。蒸し焼かれ経験16年の自分には直射日光はきつい今日この頃です。2005年は暑苦しいスーツ姿より颯爽としているノーネクタイのクールビズを推進しようと言う動きがはやっている。小泉首相を筆頭に政治関係だけでなく、報道関係でもひろまりつつあるが、日テレだけともいう。やはりフジ・TBSなどは視聴者の眼を気にしてしていない。どちらが良いのか確かに悩むことはあるが、試行はする価値があると思う。それともまだ時期尚早なだけなのか来月や再来月にはもう全体的に取り入れられるのだろうか?僕はネクタイが暑くて嫌いです。しかもエアコンですぐに風邪ひきます。それで汗だくになってレジ打ってます。コンビニ業界にもクールビズをとりいれてくれ・・・あついんだよ;;まぁ僕はクールビズはそこまで失礼な格好とも思わないので賛成です。2005年の話題で終わらず目的であるエコ・ファッションという言葉どおりよい結果を残して夏はクールビズが定着してもらえればと思います。
2005.06.13
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めぞん一刻の廉価版発見。俺これが大好きなんですよ。読んだところはもうすでに二階堂君が出てきたとことその続きで五大君が教育実習に行くとこ。ここら辺が僕は結構好きなので廉価版だし買っちゃいました。内容は二階堂君がだんだん四谷さんとかとなじんできて、でもあいかわらず鈍さ満点のところを出す。一方、五代君は教育実習で女子高生に狙われる。そして女子高生は響子さんに宣戦布告されるというとこ。もどかしいとか奥手とかいろいろ思ってしまうけど、最近のいろいろな高校生事情とか見てると心が和んでしまうなあと思う今日この頃です。久々にめぞん一刻読んだのですごく平和な一日だったかも。めぞん一刻ってすごくたくさんのファンの人がいるかもしれないから質問。朱美さんの苗字ってなんでしょう?わかる方おられたらコメントお願いします。
2005.06.12
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2002からいままででどんな名シーンがあただろうか?トルシエのころは日に日にわかる代表の成長ぶりが楽しみだった。岡田監督のころは接戦の中で少しずつ成長が見られた。ジーコになって何一つ楽しかったシーンがなかった。そこでここから一年でなんかすごい名シーンを期待したい。1.ジーコ電撃解任 これはおもしろいだろうなぁ。コンフェデ3敗。イラン戦敗北。欧州遠征全敗、東アジア選手権惨敗。こんな経緯があったらまた解任論が出ないだろうか?いや、でてほしい。2.代表選出 代表選出に関しては毎回名シーンとも言えるシーンがある。「カズ、三浦カズ。あと北沢・・・」これは忘れられないだろう。2002年のときは俊輔脱落。さあ今回は誰だ!「鈴木、鈴木隆行。あと加地。」・・・とおもったけどこれでは当たり前すぎる。やっぱここは成績がひどくそして鹿島じゃないところを考えて、名シーンになるとしたら「ツネ、宮本恒靖。あと加地」かな~?3.前向きに見て ジーコの強運でどこかの強国を倒してしまうとか。デラスを欠いてるギリシャとか倒してみて欲しい。まあ2が妥当なところかなぁ。
2005.06.12
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芸術品それぞれに人をひきつける力があって、みながそれを作る才能がないけどそれを感じることができるから芸術家という人は尊敬される。だからこそそういう人たちを褒め称え、護るために著作権というものがある。それが簡単に踏みにじられている事実がある。真に嘆かわしいことだ。以前にコブクロのライブに行ったとき、小渕さんがたまたまこんなフレーズを思いついたといってギターで少しだけ演奏しました。そして小渕さんはこれ聞いて何を思ったか答えてくれ~っていってみんな順序を守っていろいろ答えてそれを一つ一つメモして行き、そこから作られたのがミリオンフィルムズという曲でした。自分は好き勝手叫んだだけで何もしていないけどなんか少しかかわれたような気がしてすごくうれしかった。こういうの曲は守られていくべきだと思う。しかしそんなファンの思いをも踏みにじるのが“オレンジレンジ”だ。奴らの曲は全て人の曲のフレーズを取ってそれをつなげて完成させている。それゆえ音楽から感じるものがないから歌詞にも全く意味がない。それでオリコンランキングにのりトップを走っている。いくら素晴らしい音楽でも盗作となればただのごみだ。彼らは、いい曲があればどんどん取り入れていきたい、合言葉はぱくっちゃえといっている。みんなが必死に曲を作り、ファンとの距離を縮め、ファンの心に届く素晴らしい品に完成させ、アーティストとファンが一つの音楽を共有して音楽でしか味わえない幸せな関係をやつらは何一つ罪悪感なく踏みにじっている。やつらがアーティストとしてCDを出して、盗んだ相手に何一つ謝罪することもないまま何事もないかのように世間を往来していることが非常に腹立たしい。さっさと解散して、著作権侵害で懲罰をくらう日がきてほしい。ここをクリック ↑こちらはオレンジレンジの盗作についてのもっと具体的なわかりやすい説明です。
2005.06.11
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僕がJ-Popsで唯一好きだったコブクロについて。僕は一時期ライブスタッフの仕事をしてた。あんまりJ-Popsを聞かない自分にとってはなかなか興味がわかないので仕事に専念できてましたが、仕事中の僕の耳を奪ったのがコブクロでした。すごくいい声で歌う彼らを見てこれは売れると思いました。それがインディーズ2枚目のアルバムルーツオブマイマンドの発売記念ライブのころでした。今から何年前だろう。Yellより一年以上前かな?よく覚えてないです。それからコブクロについての情報を集め続けました。間違いなくこれは売れる曲だと思い僕はひたすら口コミでコブクロを広げました。すると回りはコブクロを高く評価し高校時代はコブクロブームが起きました。今から6年ぐらい前かな・・・それから大学に入って大阪を離れていたのでコブクロ知名度0のところからコブクロファンを作りました。岡山でコブクロブームを作ったのは俺だ!といいたいぐらい。そして満を持してのメジャーデビュー。親元を離れる雛鳥のような心境でした。それから数年、コブクロは本当に大きくなってコブクロファンは根強いファンができているようだ。すごくうれしいです。彼女は・・・コブクロファンになってくれない。彼女はオレンジレンジのファンです。聞いてみたけど僕には理解できない。歌詞に意味がなかった・・・音楽で何を伝えたいのやら・・・
2005.06.10
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とりあえず僕たちにミランにも最高のスターがいなくても勝てるんだと気合で勝ってくれて最高の感動をくれたリヴァプールが欧州CL出場権を得た。もう一度あの勇姿が見れるのはうれしいが、あの名門が予選第一回戦からでるってのがすごい。へばらないでほしい。
2005.06.10
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4年前のレベルは明らかな運でワールドカップ決勝トーナメントであった。全員が納得する。あれが実力であるベスト16ではなく開催国のメリットとくじ運の運だけでいけたベスト16であると。しかしくじ運であろうがなんであろうが最高順位はベスト16である。ジーコにサポーターからのお願いは実力でベスト16である。コンフェデレーションは大陸の有力国によるプレW杯。ロナウドがいうようにそこまでたいした大会ではない。しかしまぁ出場国の評判を見るにはちょうどいい機会だ。ジーコジャパンのコンフェデにおける焦点は勝ち星ではない。これは俊輔も言っている。では、どこかというと、戦術によって欧州中堅国に勝ち進んだ2002から欧州列強に対してどこまで日本のサッカーが通用するぐらい成長して、また2010にたいしどういう希望を持てるチームに育ったかといことである。一週間でそれは準備できない。長期スパンでプランがしっかりしているかどうかがそこでわかる。果たしてトルシエが2006に望みを持てるチームにしてくれたように2010に望みを持てるチームになるのだろうか。それが心配です。
2005.06.10
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前々からグループ2は熱いという話をしてきたが、しかし大きく結果が変わってきた。ウクライナ、ギリシャを撃破!!これはいたい・・・81分にアンドリー・フシンが敵からインターセプトしたボールをそのままうって決めた。これによってウクライナは勝ち点23で断トツトップ。次のグルジア戦でウクライナ史上初のワールドカップ出場が決まる。このまま行けば間違いなく初出場で優勝候補だろう。ギリシャは敗北によってトルコに勝ち点で抜かれる。トルコ16、ギリシャ15。もう二国間でのなく、ギリシャ-トルコは二戦ともドロー。お互い残り三試合でどういう結果を残すかが面白いところだ。ギリシャは残すところデンマーク・カザフスタン・グルジア。トルコはデンマーク・ウクライナ・アルバニアと残している。ともに重要となるのはワールドカップ出場可能性の残しているヨン・ダル・トマソン率いるデンマーク戦だろう。ウクライナに0-3で負けているトルコは残り二つを落とせない。デンマーク以外強敵のないギリシャはデンマークさえ倒せば2位が見える。欧州覇者ギリシャ対ワールドカップ3位のトルコ。まだまだ眼が離せない。
2005.06.09
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前半はまるでひどかった。宮本のミス連発で余計なシュートを打たれたりどフリーでセットプレイさせたりと。そして何より鈴木はさらにひどかった。最後のスタメンのチャンスをもらったのに彼のプレイには一度たりとも乗り出してみるシーンがなかった。ヤナギのプレイが全然役立ってなかったですね。でもやっぱ大黒が入ったら流れが変わりましたねぇ。大黒にはスーパースターの雰囲気を感じます。まずはアジアトップのFWの韓国の朴智星。ライトフォワードだけでなくセンター、逆サイドと動き回れるFWのあの素質を感じた。次にセネガル代表のエル・ハッジ・ディウフ。オフサイドを恐れず幾度となく相手DFの裏をつくところがフランスを撃沈したディウフの雰囲気を感じた。20回オフサイド取られても21回目ですり抜けてチャンスにすればいいんです!あ~ゆ~プレイが最後の気持ちいいシュートに結びつくんですよね~。相手のタックルに耐えながらDFを交わしシュートを打つシーンは鈴木に見られない興奮を覚えた。そして柳沢擁護派のぼくとして一つ意見を。ヤナギ・・・“ドカンあるやん!!”“あんな強烈な左足うてるんやん!!”やっぱ相方が鈴木と違って貪欲に前へ前へと進む選手だとヤナギは生かされますね。本当に気持ちいいFWの活躍だった。大事な試合をそれも2試合で結果を出した二人なんだから、スタメンはこの二人で固まるでしょう。いや~本当によかった。しかしジーコの監督就任の目的はW杯本戦のベスト16を上回る成績なのだから、ここで満足するようなコメントをしてはいけない。あくまで通過点なのですし、本線の予選リーグ突破も通過点なのです。そこを通過できなければトルシエ以下なのですから。とりあえず今日は喜びましょう。
2005.06.08
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スターウォーズのブームはすごいですね。でも僕は全く興味がわかない。。。エピソード1を見ましたが、乗り物戦闘シーンでつまらなさ全開でした。理由はただ一つCGだからです。実写並みの迫力といわれるかもしれないが所詮実写並みであって実写以下なのです。ではあんな迫力のある実写があるのか?あるんです!うちの母が若いころ好きだった映画というので多分いまから40年近く前でしょうか?「ベン・ハー」という作品があります。帝政ローマの時代のユダヤ人の豪商の息子ベン・ハーの話。たまたま家のかわらが老朽していたためそれが落下したらなんとローマ軍の総督に直撃し暗殺の容疑をかけられハー家は没落してしまうベンは奴隷の身分となる。(今思ったらグラディエーターみたいな話です。)しかし彼はガレー船のこぎ手だったのですがガレー船が襲われた際に子供のころか習い続けた剣術でマケドニア軍を倒してしまう。しかしもとはといえば容疑者の身。彼の復権はたやすくなかった。そして彼は復権するために馬車のレースの大会に出ることになる。これが僕が先ほどスターウォーズと比較したものです。当時の技術にはCGなんてものはないのでコロッセオから馬車のレース全て実写です。四頭立ての馬車でレースをするのですがベン・ハー復権を面白く思わない黒幕たちはベン・ハーを潰しにかかります。しかも潰させるのに使ったのはベン・ハーの親友メッサーラ。しかし親友とはいえ母と妹を死の谷へ追いやったメッサーラをベン・ハーは許さなかった。その後ろ盾のおかげで権力を持ったメッサーラはベン・ハーを倒しにいきます。メッサーラは車輪に刃物をつけて周りの馬車を全部潰します。そしておちた御者を全員馬と車輪で踏み倒し、ベン・ハーと戦います。この戦いはすさまじいです。こんな迫力のある映画を見たらCGの戦いなんてしれてます。しょせんCGは架空です。実際の映像には劣ります。ぜひとも実際のすさまじい迫力を見てください。作品、監督、主演男優、撮影等アカデミー賞史上最多の11部門受賞。映画史上最高の逸品です。
2005.06.07
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5/29のフィオレンティーナvsブレジア戦はフィオレンティーナがなんとかして残留を決めた。しかし、この試合をもってあの名審判が引退してしまった。サッカーの審判といえばだれもがこの人を思い浮かべると思うぐらい世界中で最も信頼の厚いピエール・ルイジ・コリーナ審判がついに引退なんですね。こないだの代表戦やいろいろな試合で審判の不正確さが際立つシーンが多い中、正確な審判業をこなすコリーナ審判の引退は相当悲しい。まだ育ちきってない審判が多い中FIFAなどは定年の延期など持ちかけたが、“ルールを決めるのが審判なので、定年の引退のルールを守る”とのこと。なんとあっさりと明白でさわやかな退きかただろう。ピッチの中では最高の権力者で、偏った判断をせず最高の審判と最高のパフォーマンスをして最高の試合をよりよく引き立たせてくださったコリーナ審判に心から感謝したい。←この写真が僕は一番好きです。
2005.06.06
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開催国・ドイツを除く51カ国が参加。6~7チームずつ8グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの1位と成績の良かった2位2チームが本大会に出場。その他の各グループ2位6チームはプレーオフを戦い、勝者3チームに出場権が与えられる。つまり現在行われている予選で3位のチームはそこで出場が消えてしまいます。しかし世の中おもしろくなっているようで、強豪国が3個とか同じところに入ってしまったり、逆にポルトガルなんて強豪国のいないグループだったり神は意地悪がお好きなようです。その中で、注目すべきはグループ2です。現在トップはウクライナ。英雄シェヴァ様とアンドリー軍団(ちなみにシェヴァ様もアンドリー・シェフチェンコ)の大活躍で負けなしで勝ち点20の断トツトップ。2位はユーロ2004王者ギリシャ。3位に2002年ワールドカップ3位のトルコ。4位にヨン・ダル・トマソン率いるデンマーク。ほか3チーム・・・特にこの4チームどこがきてもおかしくないのにこのグループステージで二カ国脱落するのがもったいない。このグループのためにアジア枠一つあげたいぐらい。ユーロ2004のときの感想からしてデンマークは欧州トップクラスのサイド攻撃を持っている。ギリシャはメンバーが変わっていなければ間違いなく守備が堅くカウンター一閃で決定力の高いチーム。デラスが怪我か何かで出られないというのを聞いたのでまだわかりませんがMVPのゲオルガトスなど優秀な選手はそろってる。でもぶっちゃけウクライナとギリシャはそっくりに思える。堅守速攻でカウンター。その差はFWの差ですかね?そこが差であると思う。トルコ・デンマークそしてギリシャとほかの3チームがどんな反撃をするか。そしてグループ2位はどこが手にするのか。眼が離せません。あとはどこだろう・・・?グループ4のアイルランドとフランスがこぞって3位と4位。この二強をおしのけてスイス・イスラエルがどこまで粘れるかもみたいところです。スウェーデン・・・ズラタン・・・期待してるぞ・・・・
2005.06.05
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やはり北朝鮮はすごく怖いです。ほぼプレーオフが難しくなってきた北朝鮮ですが昨日の試合でいやな事実があります。それは北朝鮮がイエロー5枚出ているという事実です。普通劣勢側ってそこまでカードは出ません。それが失点後4枚出てます。それがイランに対してですらこれほどカードが出るのです。反日教育を受けてきた北朝鮮が自分との試合で日本の出場決定をたやすくさせるでしょうか?そして劣勢になったときすんなり負けを認めるでしょうか?僕は選手たちの身がすごく不安です。北朝鮮にスポーツマンシップという言葉があるのならよいですが、イエロー五枚とか以前のスタジアム封鎖とかやはり北朝鮮には懐疑的な態度を取らざるを得ません。
2005.06.04
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やっぱヤナギの楔のプレイはいいよ!小笠原も批判が相次ぐ中よく存在を示して重要な役どころを手に入れたよ。とバーレーン戦は川口以外は宮本も危なかったけどよかったよ!でも勝利の代償は痛すぎる・・・中田と俊輔なしはきついなぁ・・・北朝鮮が国民感情からしてこのまま終わるとは思わない。まぁそもそもサッカーは戦争です。経済的に勝てない国家間で過去に遺恨のあるサッカーの試合は激しいものです。幸い北朝鮮が選手に対するラフプレイが多い中中田と俊輔を温存できるのは逆にありがたいかもしれない。でもやられたら困るのは中澤です・・・中澤が無事生き残ってくれればそれでいい・・・
2005.06.03
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僕は阪急宝塚線沿線の人間です。(厳密に言うと違うけど)宝塚線を離れて数年たちますが、やっぱり地方に行くと阪急がよかったとおもう。その中でも乗りなれたそして治安のいい阪急が好きです。しかし嘆かわしいニュースが舞い込んで来ました。“阪急宝塚線で痴漢急増”原因はJRの脱線事故で宝塚を利用するJRの人が増えたことにより車内混雑がさらにひどくなったためとか。阪急宝塚線では痴漢が起こってるだけでも悲しいと思うのに急増なんて言葉がついて悲しいどころか憤りを感じます。阪神でも高級住宅街の宝塚・川西・箕面を走る宝塚線であるだけに治安回復を何とかして欲しいです。そしてJRの復旧を早くして欲しいものです。JRから変態どもが来たのなら出て行って欲しい。(男性的には無罪でありながら満員電車で女性に懐疑的な眼で見られるのがつらい。)
2005.06.03
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ジーコの神様とまで言われるその強運を小笠原に宿してくれ・・・小笠原から運のこもったキラーパスをサルミーン頼むからオウンゴールしてくれ・・・実力は頼らないから・・・せめて運で勝ってくれ・・・
2005.06.03
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小野骨折・・・なんていうか日本代表という木が根こそぎ倒されたような絶望感をみな味わっていることだと思います。代役に稲本の一言があればみなそこまでの絶望ではないはず。しかしジーコの決断は代役は小笠原・・・なんとおろかな決断でしょう。なんと無謀な決断でしょう?ジーコはバーレーンからお金をもらってワールドカップに行かせたくないのでしょうか?疲労骨折はその部位に疲労が蓄積したからというものではあるがその原因はやはり回りの不出来が原因でそれを全て一身に背負ってただ一人ひたすら代表の勝利のために光るプレイを見せてきた代償であると思う。小野の骨折は確かにこんな時期にということも思ったけどやはり回りがあれじゃ仕方なかったのかもしれない。ワールドカップに出られないからとはいえ小野の価値は下がらない。怪我人をほしがるクラブチームは無いがむしろ小野の契約の値が下がって高騰する前にいいチームから声がかかるかもしれない。そういい期待をして移籍市場を楽しみに待ちたいと思います。日本代表戦?もうどうでもいいよ。と思ったけど、俊輔!!なんとかしてくれ・・・ジーコの強運は誰に宿るのか。期待してます。
2005.06.02
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サイトやコメントでこれだけ熱くサッカーについて語る自分は何を隠そうフランスワールドカップの日本が初出場までサッカーなんぞに全く興味が無いって感じでした。ワールドカップでワンダーボーイオーウェンを見てサッカーって面白いと思うようになりました。そしてサッカーのどつぼにはまったのがロベカルのフリーキック。あんなんありですか?という感じではじまりでも、サッカーを知れば知っていくほど得点シーンだけでなくいろんなプレイのすごさがわかり始めました。ここのサイトには自分は多趣味でいろんなことについて書いてるからいろんな分野の人が少しずつ来ているかもしれないので、サッカーに興味が無い人に対して一言書きたい。面白いサッカーを日本で見るのはまず無理だと思う。よほどサッカーにはまった人間でないと日本のサッカーにははまれないとおもう。でも、サッカーに興味を持ってもらいたい。サッカーに興味を持ってもらうにはやっぱすごい選手に注目してもらいたい。例えばベッカム。確かに顔とサッカーセンスはすごい。それによってサッカーをしているかっこいいいベッカムを見たいということで日本ではベッカムファンが増えた。しかし後々ベッカムファンは所詮ベッカムに興味があって、ベッカムの決めるフリーキックや正確すぎるクロスには全く興味が無い。サッカーファンとしては嘆かわしい。そこで、僕がお勧めするサッカー選手はブラジル代表のロナウジーニョ。ワールドカップで一躍有名になって、ベッカム率いるイングランドを撃沈させたすごい選手です。一番お勧めしたい理由はなんと言っても常に笑顔を絶やさずプレイしているところです。あれだけすごいパフォーマンスを見せながら素晴らしい笑顔をファンに見せる。スポルトとかは一人の選手にスポットを当ててサッカーの試合のダイジェストをしています。ロナウジーニョをよく知りたければそういうところで見るのが一番いいと思います。これから欧州はオフなので明けたらロナウジーニョに注目してください。するとだんだんそれ以外にもこいつすごいとかわかりだしてサッカーがもっと面白くなるはず。そして日本の現状のひどさもよくわかる・・・
2005.06.01
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