脱・プーな日々
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いいわ、遊んであげるをいをい・・・・・・第26話 罪滅し編 其の五 リテイクレナの立て籠もり事件から始まる最終話。唯一、圭一だけは協力者ということで拘束されていなかったわけですが、あっさり警察へ寝返りを果たしました。これは、レナのために起こした行動ってことでいいのかな、かな?結果的にレナを救ったことになっただけ、ってわけじゃないよね。圭一にそんなカッコイイ姿がどうしても似合わなくて・・・・・・それにしても・・・・・・誰?この顔は、ヒデェ個人的には、詩音のハシゴ揺らしの時のミラクルフェイスを超えましたよ。レナの仕掛けを解除しようと行動する圭一を助けるために颯爽と現れたのが梨花。「遊んであげるわ、おいで鉈女」でも、レナに大したダメージも与えられず返り討ちにあってるし。まぁ、梨花自身も殺されずに済んでいますけど。あの様子じゃ鉈で斬りつけられてはいないぞ。そして、学校の屋上で圭一とレナの最終決戦。いつからアクションアニメになったんだ?デイブレイク・・・レナもコーディネーターなんだな、きっと圭一を倒して、トドメを。って時に我に返ったレナ。「どうして私は、あんなにも楽しかった日々を自分で壊してしまったんだろう」そんなレナに、「何かヤバかったり、疑いそうになったり、辛いことがあった時はな、仲間に相談するんだよ」と言ってまとめようとする圭一。何はともあれ、これで一件落着。レナは2人ほど惨殺しているんですけどね仲間を信じる、そのことがバッドエンドを回避する鍵だった・・・・・・って、それで完結じゃないのかよ!ということで、再度ループしてまた富竹が死んで・・・・・・結局、謎は残ったままですか・・・アニメ版しか見ていない人にはあまり優しくない終わり方なのですね。ゲームやるか、マンガを読めってことなのかな、かな?そういえば、話は変わって、「いぬかみ」が終わった直後の新番組予告で流れた「武装錬金」。カズキの声も福山潤さんなのね。啓太のイメージが強く残っているうちに、そんなのが流れるから噴き出しそうになりましたよ。
2006.09.29
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