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インフルエンザに感染した子どもの一部に起きるインフルエンザ脳症の中に、意識障害などの神経症状が出る前に子どもが突然死したケースが2002-03年の冬に大阪府で6例あったことが厚生労働省研究班の調査で24日、分かった。 研究班メンバーの塩見正司大阪市立総合医療センター小児救急科部長によると、大阪府内で1-8歳の子ども6人がインフルエンザ発症後すぐに、寝ている間に突然死した。 子どもには事前に脳症をうかがわせるような異常はなく、うち3人を解剖すると脳が腫れていた。90年代半ばごろにも同様の死亡例が府内であったという。 6人のうち4人は抗ウイルス薬のリン酸オセルタミビル(商品名タミフル)を飲んでいたが、塩見部長は「タミフルの発売前にも症例があり、タミフルが原因ではないだろう」と話している。(ヤフーニュースより)インフルエンザが流行しています。我が家にも子供がいますので、心配です。毎年、予防接種をしていません。今まで困ったこともないからです。しかし、さすがに不安になってきました。来年からどうするか、検討が必要です。この記事には関係ありませんが、子供の急病の時、小児科が救急病院には少ないので、困ります。我が家でもいろいろ調べますが、どのくらいのレベルの先生がいるのかさえ、つかんでいません。以前、正月に長女がロタウイルスにやられました。水を飲ませると、戻します。しかも下痢もひどいのです。救急対応の病院に行きました。長いこと待たされました。先生はほとんどやる気がありません。ロタウイルスだと気づきません。カゼの薬をくれました。飲み薬と浣腸です。私は尋ねました。「先生、戻してしまうのですが、大丈夫ですか?」「浣腸を出してあるでしょう。」「しかし、下痢もひどいので、心配です。」「飲み薬もあるでしょう!」かなり怒っています。飲めば、戻す。浣腸も下痢でダメ。医者のクセに、こんか簡単なこともわかりません。翌日、いつもの総合病院に行きました。初めて、ロタウイルスだとわかりました。適切な処置をしてくれて、危機は逃れました。最初の先生は明らかに誤診でした。ひどいものです。たまたま助かったからいいようなものですが、下手をすれば命に関わります。医者というのは、命を預かっている。これを忘れた人間を私は、医者として認めません。
2005年02月24日
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NHKのテレビ番組「プロジェクトX」で、合唱部が全国で金賞を取るまでの逸話を取り上げられた大阪府立淀川工業高校(大阪市旭区)が、番組の内容が一部事実と異なるとして、再放送の取りやめなどを申し入れていたことがわかった。NHKは過去のすべての番組を紹介しているプロジェクトXのホームページ(HP)から、この放送分をはずしている。 問題になっているのは、5月10日放送の「ファイト! 町工場に捧(ささ)げる日本一の歌」。1979年に同校に赴任した新人教師が、部員を集めて合唱部を作り、87年に全国コンクールで金賞を取るまでの奮闘ぶりを描いた。 番組は「30年前、淀川工業は荒れていた。けんかに暴走、退学者は毎年、80人になった。そこに、1人の新米教師が飛び込んだ」と表現し、暴走族の走行シーンも放映した。初めて挑んだ合唱コンクールの情景を「会場にパトカーがやってきた。警官が生徒たちをにらんだ」と描き、主催者が「淀川工業だろ。舞台で暴れられては困る」と言ったとした。 放送後、同校にはOBらを中心に「そこまで荒れていた事実はない」との指摘が複数寄せられた。関係者によると、「かなりの数のOBが、『事実と違う』と問題視している」という。同校が初出場した当時の合唱コンクールの複数の関係者は「パトカーは来ていない」と話している。 番組は淀川工業高校には音楽教室もピアノもなかったとも紹介した。79年当時、全国レベルの吹奏楽部があったが、番組はそのことには触れていなかった。 同校は19日、NHKに対し、「『荒れに荒れた』などの事実はなく、退学者の数も80人になったことはない」などと遺憾の意を示したうえ、内容について質問状を出し、回答を待っている。 長谷川耕三校長は「取材されたことについては、生徒も顧問もありがたく受けとめていた。内容に関して、OBなど関係者に迷惑をかけたことが残念だ」と話した。 NHKによると、放送後に寄せられた感想などは約270件。ほとんどが「感動した」という好意的なもので、同校OBから、批判的な意見が数件あったという。 プロジェクトXは、00年3月から放送が始まり、今年5月17日の放送が、172回目。同日、日本PTA全国協議会が発表した、小学5年生と中学2年生の保護者を対象にアンケートした「子どもに見せたい番組」では1位だった。 〈NHK広報局の話〉 番組は、昭和50年代の淀川工業高校の合唱部の生徒と教師の奮闘と心の交流を、教育現場への応援歌の思いを込めて描いたもので、当時の学校関係者を中心に取材し制作しました。 番組終了後、学校側から「当時学校が荒れていたことについての表現や、退学者の数などが、事実と異なる」との指摘がありました。これについてNHKでは、表現に一部行き過ぎた点があったと考えており、誠意を持って現在学校側と話し合っているところです。 今回の番組内容を紹介したホームページについては、学校側からその内容を書き換えるよう要望があり、誠意を持って対応するため、掲載をいったんはずしてあります。(エキサイトニュースより)●コメントプロジェクトXは、以前にも似たようなケースがありました。製作者に問題があるのでしょうか。JRと違って、命にかかわることはありませんが、大事な思い出や歴史をかいざんすることになっています。数年前、石器の発掘で「ゴッドハンド」と呼ばれた人が実は自分で石器を埋めていたことがあります。大切なことは、やはり信頼です。せっかくプロジェクトXが積み重ねた信頼を一気に失うことになりました。本当にもったいないのです。NHKは会社自身が大きな課題を持っていますが、ひとつひとつの番組を誠実に、渾身の思いで作るしかないのです。もっとも、これは私自身の課題でもあって、マンション管理士も気を許せば簡単に悪さができます。私は弱い人間ですから、常に意識しておかなければと思っています。そして、私の支えは家族です。子供たちに恥ずかしくない仕事をしたいです。将来、胸を張って自分の仕事を話せるように。
2005年05月23日
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ニュースを見ていましたら、大阪の豊中市のマンションで突然部屋にサソリが出たと報じておりました。サソリは、15センチの大型で、ダイオウサソリという種類だそうです。ダイオウサソリがどの程度危険かわかりませんが、万が一、発見されたら、ハサミの大きさで安心してはいけません。サソリの場合、ハサミが小さいということは、ハサミがあまり必要ないということなのです。つまり、毒が強くてハサミを使う必要がないのです。小さいハサミで安心するととんでもないことになります。とにかく身の安全を確保し、その上で捕獲のために手を打ちましょう。今回のケースでは、間違いなく、どこかで飼育していたものが逃げたわけですが、逃げた時点で警察に届けなければなりませんし、同時に管理組合にも届けるべきです。あとで叱られるとか、住みづらくなるとか、そんな理由は関係ありません。危険動物は、最近のペットブームで毒グモやヘビ、凶暴なカメなど、飼育されるようになりました。基本的にマンションでは、規約にない限り、ペットを飼育できません。ただし、部屋の中で小鳥、金魚、小型のカメなどであれば近所に迷惑をかけることがないので、よいと考えられています。一方、区分所有者は、共同の利益に反することや迷惑のかかる行為をしてはいけないとされています。仮に数メートルにもなるニシキヘビを飼育していた場合、きちんと丈夫なガラスや金網で管理されているから大丈夫だとしても、近隣で不安に思うのもやむを得ません。つまり、その行為は共同の利益に反していると考えられます。やはり、集合住宅である限り、しっかり法律や規約を確認してから生き物を飼育されるよう区分所有者に希望するとともに、管理組合としても啓蒙に努めることが重要であると感じました。
2005年09月11日
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