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紫色の月光
第二十二話「これぞ恐怖の血まみれ殺法」
それは今から1年ほど前になる。
一人の活発な少女がいた。元気印と笑顔がトレードマークの彼女の名前は相澤・灯(あいざわ あかり)。イシュの幹部である相澤・猛の一人娘である。
だが、猛が裏組織の幹部である事を少女は知らなかった。
そして彼女は極普通に中学に通う学生でもあったのだ。スポーツが得意で、勉強も出来た彼女に周囲の人間は『将来が楽しみ』だと言った。
だが、そんな期待はあっさりと断ち切られた。
ただ、階段から転げ落ちた。それだけで彼女は死んでしまったのである。
しかし、その彼女を再びこの世へと降臨させる手段を猛は知ってしまった。それが最終兵器との融合である。
最終兵器には『意思』と言う物が存在している。それと同時に一つの『命』が宿っていると言う事だ。
ならばその命がある最終兵器を死人と融合させるとどうなるのか。答えは足し算でもわかるとおり、0+1=1で死人が蘇ると言う、前代未聞の結果に至った。
こうして相澤・灯はこの世に再び戻ってきたのである。
だが、其処にはもう以前の彼女の姿は微塵にも残っていなかった。
以前の様な元気な姿は一切無く、無表情で、無愛想で、口数も少なくなり、挙句の果てには恐るべき身体能力とリーサル・アローのレベル4も扱う『兵器』となっていたのだ。
そんな変わり果てた娘の姿を見た猛は思った。
目の前にいるのはあの愛らしい灯ではなく、ただの最終兵器リーサル・アローそのものなのだ、と。
それから娘を見る父の目が変わった。
逞しい父の目から、イシュの幹部である相澤・猛の目になったのだ。
実際には、複雑な状態になっていた。
彼女は相澤・灯でもあり、リーサル・アローそのものでもある。それらが入り混じった結果、彼女は意識は相澤・灯としてあっても、全てが以前の相澤・灯では無くなってしまったのだ。
因みに、同じく融合してしまったネルソンの場合はどうなのかと言うと、彼と灯との一番の違いは融合する際に「生きていた」と言う点である。
生きている為に、完全な状態で存在していたが為にネルソンは以前と変わらないまま融合してしまったのだ。
もう何時でも崩れてしまいそうな塔の最上階に、その相澤・灯こと現在の雪月花・ネオンはいた。
あれから父は自分の名前を全く呼ばなくなった。だから自分も、もう相澤・灯ではないのだと思ったのだ。
だから初めてマーティオと出会った時に名前を決めて欲しいと言った。その時に決めてもらったのが雪月花・ネオンなのだからもう自分はネオンなのだ。灯ではない。
それはもう、散々人体実験を受け、心身共に大きなダメージを負ってしまった一人の少女の決意。
―――――だったはずなのに、こうしてあの恐ろしい目を向けられているにも関わらず、足も震えてるというにも関わらず、それでも言ってしまった。
パパ、と。
それと同時、灯として生きてきた思い出が走馬灯の様に頭の中に浮かんでいく。その思い出の中には何時でも父の姿があった。
遊園地で一緒に遊んでくれた父。
大事なクマのぬいぐるみをなくした時、一緒になって探してくれた父。
小学校の卒業式で友達との記念写真を撮影してくれた父。
バスケ部の試合に応援しにきてくれた父。
そして、この世に再び戻ってきた時に大喜びだった父。
全部彼女の大事な思い出だ。
でも、それが足元から崩れてしまいそうで、とても恐くなってしまった。
(………嫌だ)
剣を一振りするだけでぶっ飛ばされる慎也と棗。
そしてその剣を持った父は自分の目の前で立ち止まった。
(………嫌だ)
俯いて、何時の間にか泣いていた。涙で前がぼやけて見える。ぼやけて見えるが、それでも零距離で大剣を振り上げる父の姿はわかる。
「さらばだ、アローよ!」
まるでギロチンのように、刃が少女の脳天に振り下ろされる。
だが次の瞬間、何処からか飛んで来た銀の一撃がそれを寸でのところで防いだ。
「………あ」
頭に何か暖かい物がのっかかっているのが分る。
それと同時、後ろから声が聞こえた。
「なーにを泣いていやがる。このお騒がせ娘」
ふと見てみれば、其処には先ほどまで完全に暴走していたマーティオの姿があった。どうやら完全に意識を取り戻しているようである。目の色も元に戻っているし、耳の形も通常だ。
「意識が無くなってから何があったのかは分らないが……どうやらこのレベル4はあんま使わないほうが良さそうだな」
「小僧……!」
猛が後方へと跳躍する。
「あくまでこの俺の邪魔をすると言うのか」
「アンタのネオンを見る目は俺のサイズを見る目と何か違うと思っていた。だが、お前とこいつの間で何があったのかなんて知らねーし、これからも知る気はない」
何故なら、と彼は言ってから続きを口にした。
「別に俺様が介入したところでどうとなるわけじゃない。ネオンと貴様の関係なんだから、二人で解決しな。あくまで解決する気があるのなら、の話だが」
それに、とマーティオは続ける。
「俺様はテメーを倒さなければならない。何故なら、俺様には自らに課した3つの掟があるからだ」
一つ、と指を一本立てる。
「エラソーな奴は殺す」
二つ、ともう一本指を立てる。
「気にいらねー奴は殺す」
三つ、と更に指を一本立てる。
「屈辱を味わった相手は絶対殺す」
言い終えると満足した顔で、以上、と何故か礼儀よくお辞儀をした。
「そして貴様はこれら全てに該当する。だから殺す理由としては十分なのだ」
なんて野郎だ。これでも本当に主人公サイドキャラなのか。
しかし、それに対して猛は鼻で笑って答えた。
「レベル4も使わない貴様にこの俺を倒す事が出来ると思うか、小僧!」
「出来る」
マーティオは即答した。何の躊躇もなく、それでいてハッキリと相手を見て、だ。
「貴様は偉くボロボロじゃねーか。どうやら俺様のレベル4に相当痛みつけられたとみる。これならレベル4抜きでも行けるかも、だぜ?」
そう言うと、彼は愛用の黒のロングコートを乱暴に脱ぎ捨てた。
「ハンデとしては丁度いいぜ」
マーティオはレベル4を使わない。猛は体力が少なめ。これを天秤に乗せたら丁度釣り合うとマーティオは判断したのだ。
「図に乗るなよ、小僧!」
猛が飛び掛る。その瞬間、マーティオはネオンを突き飛ばして体勢を整えた。
「来いよ、ムカツク石刃物野郎! てめぇを踏みつけて俺様は更に上へと行くぜ!」
後方に跳躍。その直後、先ほどまでマーティオがいた位置に猛と剣が突き刺さった。
(狭いな……)
既に全体の四分の三が破壊されている塔の最上階。ここであまり激しく動き回ると大地へ叩きつけられる。そして派手な技、つまりは最終兵器のレベル3や4を使いまくると完全にこの塔は崩壊するだろう。
(レベル3は奴相手では通用しないのは山で分っているし……レベル4は俺様の意識がなくなるから論外、と)
マーティオの美学は、先ほども述べた三つの決まりに当てはまる奴は自分のこの手でぶちのめす、と言う事である。
意識が無い状態で倒してもイライラするだけなのだ。
(となりゃこの限られたスペースで奴をぶっ殺すしかないわけだ)
幸い、向こうは疲れが見えている。
(それなら……攻めに回るしかない!)
そもそも防御に回るなんて嫌いだ。なんだか自分が小さく見えるような気がして嫌になるらしい。
「どうした、さっきまでの威勢のよさは何処へ消えた小僧!」
だが、猛のスピードは疲れが見えているとはいえ、それでも恐ろしい物だ。一撃でも食らえばただでは済まされないだろう。
(だが、それは向こうも同じ事!)
機動兵器であるレベル3同士の戦いならともかく、生身の戦いなのだから一撃でも相手に与える事が出来たらそれは大きい。その時の痛みがキッカケで動きに鈍さが出来るからだ。
次々と斬撃が襲い掛かってくる。しかし次の瞬間。
「!」
いきなり身体が宙に浮いた。
(しまった!)
あの大剣に完全に注意が行っていて、突然やってきた足払いに気付かなかったのだ。
其処に、真横からの斬撃が飛び出した。
それはマーティオの顔面向けて、空気を切り裂きながら向かって来る。
「終わりだ、小僧!」
猛の一言がやけに耳障りだ。
だから彼はこう返してやった。
「それはどうかねぇ?」
その直後、最終兵器リーサル・ブレードがマーティオの顔面をすり抜けた。
「あれは……!」
ぶっ飛ばされた際、下へと落ちかけた棗を助けていた慎也はこの信じられない光景を見た。猛のブレードがどういうわけかマーティオをすり抜けたのである。
しかし、それは慎也から見たら決して信じられない光景ではなかった。何故なら、今マーティオが行った物こそがかの有名な、
「分身の術……!」
マーティオは彼等の村に辿りついてから、彼等の術を見ながら、自分もその術を真似てみたいと考えていた。しかし、実際にはこの短期間で身に付ける事が出来るほど簡単な物ではない。現に慎也だって少年時代の激しい修行があってこそ会得できたのだ。
(それを独学で会得したと言うのか!?)
独学、と言うよりは猿真似、と言ったほうが当てはまるかもしれない。
何せ、マーティオはいつも誰かが術をやっているところを見ては試そうとする。しかも術に対する知識ゼロなのに、だ。
(もしかしたら何かコツでも掴んだのか……それこそ大した物だ。やはり貴方は只者ではないのですね、ベルセリオン殿)
深々と何か納得しては頷いている慎也。しかし次の瞬間。
「こらぁぁぁぁぁぁっ!!! 早く上に上げろこの馬鹿親父!」
実の娘に怒鳴られた。
分身の術、と言っても所詮は素人が見真似して、しかも専門的な知識が乏しい状態の物だ。そんなに多くの分身は出来ないし、何より自分が思っていたほど上手くいかなかったという現実がある。棗のノートを盗み見していなかったら成功する事は一生無かっただろう。
「あぶねー……!」
実の話、今の分身は結構危なかった。本体マーティオの頬に猛のブレードが掠ったのだ。
(だが、収穫はあった!)
作り出すコツは自分なりに掴んだ。後はこれをどう活かすか、である。
実体のある影分身とは違い、あくまで分身。大勢で猛を攻撃するなんて事は出来ない。それも作り出せて精々2,3体が限度。
「おーし、勝負と行こうじゃねぇか」
マーティオが大鎌を扇風機のように振り回す。それと同時、マーティオがブレだした。それと同時、もう一人マーティオが映し出される。
二人のマーティオが同じポーズを取って猛に大鎌を向ける。
「コケ脅しのつもりか、小僧!」
『違う、勝つための執念だ!』
二人のマーティオが叫ぶと同時、走り出した。大鎌を振り回しながら突撃するその姿は何処となく乱暴なイメージがある。
「来るか!」
右のマーティオが大きくスイング。大鎌を振り下ろした。
「―――――!」
しかし、このマーティオから殺気を感じなかった猛は防御体制を取ろうとしない。
その直後、大鎌が猛の身体をすり抜けた。
「貴様が本体か!」
後ろに回りこんだ左のマーティオに猛がブレードを突き刺す。
しかしその瞬間、マーティオが笑いながらブレた。
「何!」
突っ込んで来たマーティオは二人共分身だった。それなら本体は何処へ。
疑問を口にしそうにした瞬間、彼は周囲に突如現れたマーティオの存在に気付いた。
「これは!」
今度は三体のマーティオが吼えながら襲い掛かってきた。
「ちぃ!」
猛が舌打ちしながらブレードを大地に突き刺す。その瞬間、猛の周囲に石の槍が突き出てきた。
『!?』
それらは次々と三体のマーティオに突き刺さる。が、いずれのマーティオも不気味に笑うだけ。
「これも偽者!?」
次の瞬間、猛の足元が爆発した。
ブレードを床に突き刺していたお陰で、猛の身は守られたが、猛の身体は爆風により宙を舞う。
「くううっ!」
「ハロー」
後ろに気配を感じる。
其処には殺気だけがビンビンと放たれている本物のマーティオが確かにいた。
「あばよ!」
思いっきり大鎌を振り下ろすと同時、猛の身体が真っ二つに切裂かれた。
成る程、と見ていた慎也は思った。
分身は所詮は分身。攻撃してもすり抜ける。それならばと、マーティオは囮として使ったのである。しかもただの囮ではなく『時間稼ぎ』として、だ。
全てはこの一撃のため。
最初の二体を作りだしたと同時に、自ら下の階へと移動する。
次に、猛を立っていた位置に止める為に彼の周囲に三体の分身を作り出し、一斉に襲い掛からせる。当然、猛は何処かに本体がいると思うから三体全体に攻撃を仕掛けてくる。
だが、これこそがマーティオの狙い。
レベル4という便利な技が使えるだけにその位置に止まってしまうわけである。
その瞬間を狙い、彼はその真下に『手榴弾』を仕掛けたのである。床があるから真下は見えない。それ故に猛は反応できなかった。しかも複数使うだけに威力抜群だった。更にサイズの防御壁で手榴弾を囲んでピンポイントで狙ったのだ。
そして最終的には思いっきり、本人の意識があるままぶった切ったわけである。
「いやいや、まさかこの土壇場で分身を扱うとは……!」
しかし、そこで慎也と、そしてマーティオは気付いた。
あれだけ見事にぶった切られたのに、何故その猛から血が出ないのだろうか、と。マーティオなんか『恐怖の血まみれ殺法』なんていう勝手な技名をつけているのだから、大量の血が出てもおかしくは無い。
「まさか!」
マーティオは振り向くと、其処には上半身と下半身が見事に分かれている猛がいた。しかも『石』の、だ。
「!」
次の瞬間、切られた二つの猛の身体が不気味に光りだす。そして上半身の石の猛の目が大きく開かれた。そして口元が不気味に歪む。
「小僧、今日だけは貴様の勝ちとしておいてやる。だが忘れるな。この俺は、必ず貴様を殺してやる!」
その直後、不気味な光に包まれたまま猛の姿は消えていった。
「……参ったな。切っても死なないのか」
石、と言う事はあれもブレードのレベル4だろう。真っ二つになっても死ななかったと言う事は、対処法は一つしかない。
(細胞一つ残らずに消す、か)
さて、どうしよう、とマーティオが悩んでいる時、横から慎也が話し出す。
「ベルセリオン殿、申し訳ないが一度戻られないか? 実の話、此処のコンピュータから得た情報を仲間に持たせて先に返しましたので」
「ほう、それは興味深い。では、此処をぶっ壊しながら帰還するとするか」
「何でぶっ壊すのアンタは!」
すぱーん、とハリセンが脳天に直撃。しかしマーティオは怯むことなく続けた。
「大体にして『平和の塔』とかいうネーミングが気に入らん。故に壊す」
何て野郎だ。
しかし、此処でマーティオは、
「はて、何か忘れているような………何かとてもおぞましい感じの何かなんだが」
「あ、それ私も。なーにか忘れてる感じがするのよねー」
「……私も」
棗とネオンも同意する。
そしてそのおぞましい物はどうなっているのかと言うと―――――
「お~ほっほっほ! お待ちなさーい!」
おぞましい物ことびびあんは塔から外に出てヒーロー警部を追いまわしていた。
「うおおおおおお!!! なんなんだあいつはぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
自慢の攻撃もどういうわけか全く通用せず、ヒーロー警部は夜の街で逃げ回る。何だか凄く可哀想に見える図だった。
実は、この図は映像としてある飛行物体の一室に流されていた。
「隊長、この星で最初に撮影した物がこれになります」
隊長、と呼ばれた男は無言で映像を見ていた。ふと、隣にいる部下に問う。
「この星は肌を剥き出しにした同姓に追いかけられる習慣でもあるのか?」
「それは分りませんが、一つだけ分っている事があります」
「なんだ、言ってみろ」
「追いかけられている男は泣きそうになっています。ですので少なくとも嫌がっている、と考えられます」
真顔でこの映像についてこんな会話する辺り彼等は明らかに地球人じゃ無い。
彼等こそが遠い星、エルウィーラーからやってきた宇宙人、その偵察部隊である。
「よし、ジェノバ将軍に報告しろ。地球時刻午前2時。偵察部隊『ツァリエン』が地球に辿り着いたとな」
「了解しました」
部下が静かにお辞儀してから退出すると、隊長は腕を組んで欠伸を掻いた。
「とても小さな星だ。……こんな星は我等ジェノバ軍だけで十分。何故皇帝閣下はアルイーター軍にエシェラ軍まで向かわせたのか」
そう言うと隊長は、映像のスイッチを切った。
続く
次回予告
エリック「よぉ皆。最近マーティオが目立ちすぎて出番が少ないエリックだ」
狂夜「主人公なのにねぇ……」
エリック「さて、中国で俺等は泥棒活動。そんな中、あの女怪盗二人組みが俺達と同じターゲットを狙ってきやがった。挙句の果てには変な飛行物体なんかがやって来て何が何だか分んなくなっちまう」
狂夜「例の宇宙人って奴かな?」
エリック「なんであろうが叩き潰すのみだぜ! 次回、『風に乗れ!』」
狂夜「空中サーフィンの始まり始まり~」
第二十三話へ
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