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SNSだと意見が違う人と軋轢起こしたら後で実生活に響くのもイヤやなあ香港→アフガニスタン→ミャンマー→ウクライナと、政治に生命を左右されることが耳目に入ってくる今はウクライナばかりになって、香港の民主派のことみんな忘れてない?てなっちゃう『青くなって尻込みなさい 逃げなさい隠れなさい』はホントその通りなんやけどね、踏み潰されるなら抗ってから…てのも将来への責任や理想の示し方ではあるし…
2022年02月27日
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先日の朝生での国防に関する発言以降、議論沸騰といった感じな、堀江貴文氏のtwitter。「まずは生きなければ何にもならない。国民国家は国民が支える、と言う幻想で誇りとかそういうモノのために死ぬべきでない」というのが氏の主張。「自分の大切な人を守る、ではいかんのですか」との問いには「その人が自国の人でなく、敵国に住んでいたら?このご時世、十分あり得るよ」と。まぁそりゃそうなんだけど…ルナティックな「愛国心」は危険だし、戦争は起こさない・起こらないに超したこと無いんだけど、「愛郷心」の否定にも繋がりかねないなぁ。「どこに統治される」とかいう実務の話じゃなくて、「自分たちのコミュニティにおける常識が通用しない相手に支配される」事への嫌悪を捨てられるのか?と言う話になってくる。「九州は東京よりもむしろ大陸に近い。なのに『国民国家・日本』と言う枠に縛られているのはむしろマイナス」「国民を総動員してまでやるべきモノなのか、戦争というのは」「軍備もなければ丸腰の民衆だ?じゃぁそんな丸腰の民衆にベトナム以来負け続けているアメリカって何よ?」といった言葉を聞くと、究極の地方分権論者、地域主体論者のようでもあるんだけど。いや、自由論者というべきか。以前の発言では「食糧自給率アップと言うけれど、それで全国のコメが一斉にコケたのが先の大冷害じゃないのか。食料安全保障は自給よりもしっかりした輸入体制の確立が大切」みたいなこと言ってたし。「相手を敵だ、と考えて殺し合う準備をする」事への疑問、「国際協調でできないことはないのか」と言うのも分からなくはないが、結局国家とは「国土」「地域コミュニティ」「国体の護持」が無ければ国家とは言えないんだ。それを是とするか否とするかは自由。でも、「否」と言った人間でも有事には守ってくれるのが、公的な暴力装置ってもんなんだよね。自分がどうかはともかく、それをよしとして、好きこのんで死地に向かってくれる人には任せといたら良いんじゃないかな。あ、でも「中国の反日運動はどうせ領土的野心だったとしても実現のしようがないんだし、国内への不満を逸らすために共産党がやらせている」「エジプトの蜂起は、厳格なイスラムによって金銭的な条件から性が抑圧されている若者の不満が背景にあって、その上でその矛先が政権になっている」と言った指摘は全く持ってその通りなんだけど。 というか、彼、自民党から推薦されて総選挙に出たんだよね?「天皇教を否定はしないけど、政治的役割を終わらせて、宮内庁をNPOにでもしたらみんなハッピーだと思う」と言う発言は自民党の有力者からすると受け容れがたいはず。皇室というのは「政治に担がれる御輿」としての存在価値が大きいのは衆知のことだし、所詮国民がどうこう弄ろうってのが僭越だわね。彼によると「皇室をやかましく言う人もいなくなるし、皇族方も基本的人権を得られるし、宮内庁予算の代わりに皇室グッズとかで収入を得て、真に崇敬している人に尊敬され続ければ良いじゃん」といった感じみたいなのだが、そんな現在の空気感で今後の立憲君主国家の在りよう自体を変えられるというのなら、それはもう『革命』ですよ。「一統」の皇室が続いてきた、と言う歴史への挑戦でもある。「崇敬する人だけが支える」、確かに極左から疎まれる率は下がるかも。だがそうまでして残す皇室って何なんだ?そんな立ち位置に下ってまで「祈り」に専念できる、と思っているのなら皇室を素晴らしい物と捉えすぎだろう。今の(皇室典範の)ままだと後2代で皇統が断絶するんだから、それまでチヤホヤしてればいいさ、としか聞こえないね。王室・皇室の存在意義ってのは、国民を圧する存在であるにも関わらず、尊崇を受ける、と言う点だ。そこを捨てるような皇室存続論に意味はないと思う。
2011年02月06日
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ニュースにて、大阪府議会・大阪市議会選挙が近づいてきたので絶賛アピール地獄な「大阪都構想」ですが、先日の「たかじんnoマネー」でも「知事支持率は高いのに都構想を把握している府民は少ない」という指摘が。橋下徹知事が「府市協同じゃぁ都市戦略として生ぬるい」と思い至ってぶち上げた構想ですけど、平松市長は「構想じゃなくて、中身のない妄想」と一蹴してます。 まず「大阪維新の会」が唱える「大阪都構想」の大枠は、「都市戦略は府を発展解消させ、市の都市経営部局を取り込んだ『都』に集約し、住民サービスは『東京23区より強く、中核市程度の権限を付与した特別区』に任せる」というもの。これによって二重行政を解消し、都市戦略を一本化することで『強い大阪』を目指す、らしいです。何でこんな話が出てきたかってーと、『府市合わせ』と揶揄されるほどの意地の張り合いが背景に。例えば『西日本一高い公共建築物』として「堺市役所高層棟」が建てられ、それに張り合った大阪府が「りんくうゲートタワー」を建て、更にそれに張り合った大阪府が「WTCコスモタワー」を建てちゃった例とか。陸上競技・サッカーでは大阪市内には市立の「長居」、そして吹田には万博機構の「万博」があり、大阪府は自前施設での競技会招致ができなかったり。市立大学と府立大学があったり、市内には「市立高校」があったり、かつては貝塚に『大阪市立養護学校』があったり博物館やら美術館やら体育館を建て合ってみたり。市営住宅からわずか数分の所に府営住宅があったり、市内だけ府営水道ではなく自前の配水網だったり、市営地下鉄の市外延伸区間は府の意向があって初めて運輸審議会に諮ったり、門真南駅だけホーム可動柵設置が遅れたり……… まぁ枚挙に暇がない。そのうえ先代・関市長より以前の大阪市役所と来たら人口あたりの職員数が日本一多く、給与水準も周辺市長より高く、おまけに同和対策で現業職員が無駄に手厚い、と市民ですらがっかり来ていた役所でしたからね。まぁそれは横山ノック氏以前の府庁も同様で、大阪市内だと空気感として「市内のことをあんな府には任せていられない」という見方もあったと思うんですね。でもさ、なぜそれらを「現行法の定める市町村の枠組み」の中で重複業務の相互移管などして解消できないの?とは思っちゃうし、大阪だけの為に特例法で「中核市並みの権限を持つ特別区」を創設するメリットが国政にあるのか。あと、堺や豊中は別に港湾業務や大企業誘致を府と別に独自でやったりしてないのに知らない間に話に組み込まれてる。ひょっとして、堺が高石や狭山と、豊中が吹田や池田と合併できなかったのを挽回したいのか?といったゲスの勘ぐりもある。と思ってたら、最近は「政令指定都市制度自体が県並みの権限を市に持たせ、なおかつ区には自治権がない、拙すぎる制度だ」って主張が加味されてきた。「大阪市は24区で一体だから区長を公選しないで役人の派遣で良い、というなら、府内の市町村だって一体で大阪府なんだから、市町村長を府庁から派遣して良いの?」と思ってるんだそうで。「どこが適切な自治権の範囲か」というのは重要な問題で、例えば「キタエリア4区」と「淀川以北3区」は別の基礎自治体である方が良いのかどうか。「泉北ニュータウンは堺区とは別の行政単位であるべきなのか」。それをいえば「東大阪市は旧3市時代に戻した方が、地域ごとに工場街だったり商工街だったり住宅・観光地帯だったりと性格が違うし、良いよね?」ってことだ。基礎自治体の住民サービスは過去の「徒歩や馬」の時代より広範囲に生活圏が広がっていて、集約した方が効率的だ、というのが「平成大合併」の趣旨だったはず。分割はむしろ行政コストの増大になりかねない気がするんだけどなぁ。たぶん「市の無駄を省いた分を特別区の手厚い住民サービスに回せる」って言うんだろうけど。もちろん、「堺市は政令市へ移行して権限委譲を受け、区役所を新設したばかりなのに又改組か」という突っ込みもあるだろう。「中核市並みの人口に分区するから中核市並みの権限で行こう」というのは分かるが、じゃぁ姫路や倉敷は都市経営を県に完全に任せているの?などなど、思うことが色々あって拙速に過ぎると思えるんですよ。郵政解散の時に「強引に敵を作る」やり方を見ちゃったから。(誤解無きよう言うと、一度民営化したJPを再度国有化しようだなんて言うのは効率化に逆行してアホ臭いと思いますよ。「貯金残高は国の底力だから、外資が郵便マネーに食い込まないようにし」、その上で政府系民間企業としてやっていけば良いんだし)しかし、これらも橋下さん特有の「到底受け容れがたい条件を突きつけ、その後若干譲歩することで相手に『仮想の利益』を感じさせ、妥協させる」手法かなぁと最初は思ったんですよ。弥生博物館やセンチュリー楽団の時がそうでしたし。でもマジだったんだなぁ、これが。まさかtwitterで市役所批判をやってくるとは思わなかった。この件で反発している平松市長を見て『やっぱり自治労≒民主党がバックだと役人の既得権を侵せないんだ』と思うのは、当然だと思うけど、『劇場型政治』に毒されていないか考えた方が良い気がするんだよね。例えば『今年の改革案ver1.0で漸く職員削減や天下り廃止、現業民営化を打ち出し始めた』なんて言うと『遅いなぁ』と思うけど、それ以前に関市長時代から今まで5000人単位での削減があってのこと。「病院や体育館が府立と市立と両方あるのは市が府の職分を犯している」というのなら、共同で「公共施設運営機構」でも設立したらいい話だし。『市営地下鉄・市バスを民営化』といっても、もともと(これは大阪市民でも知らない人が多いけど)交通局は黒字地下鉄路線の運賃収入と、市会計からは敬老パス(IC化したから利用実績に応じた額だけ)補助だけで「あの」赤バスまでを保持しつつ黒字を保ってる。今でも十分やれること、出来てることあるじゃん、と。で、twitterで知事が言うのが「市役所の『地方主権改革に関するQ&A』や府の審議会が都構想に反する意見を表明するのは、行政が政治の領分に入ってきている」ということ。もちろん、彼の言う「民主党マニフェストは官僚がやるべき制度設計(子ども手当は何円か、高速料金はいくらまで下げるか)まで政治主導しようとしたから失敗した」「行政と政治はお互いのプロフェッショナルな部分を尊重すべき」「政治は有権者に方針を打ち出し、それが選挙で信を得たときに行政へ詳細を詰めるよう号令を出し、選挙の当落という形で責任をとるのが仕事」などは全面的に同意なんだけど。市長はtwitterは議論に適さないツールだ、といって知事を牽制したけど、そりゃそうだよ。TLが2人の発言と@付きの乱入者で埋め尽くされる。それよりはニコ生とかで映像記録した方が知事の言う『既存メディアによる恣意的な編集』も避けれて良いんじゃないか。まぁ、今までの選挙と違って、ここまで考えないと投票できない、頭を要する選挙にしてくれた、という点では知事に感謝だけどね。
2011年02月06日
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追悼の気持ちを持ちつつも、大引や、2ちゃんのオリスレ住人が言う「おまえ、何チームや仲間、嫁さんに迷惑掛けてんねん」と言う憤りにも似た思いも強い。 何でおまえ、「黄金時代」ユニフォームに袖を通してないんだよ。
2011年02月05日
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なんか毎年こんな挨拶ばっかりな気がします…まろ茶です…まろ茶です…まろ茶です… 2011シーズン楽天イーグルスは『デサント』で闘います! いやいやいやいや…………ないわー。もう一寸なんかこう…1:なんで「カッパーフィールド」やめちゃうかなぁ2:「RAKUTEN」はカッパーフィールドのまんまなんや…3:ひょっとしてシャドーストライプ無くなってる?←ココ大事! コレ位やってくれとは言わんけどさ。「羽ばたく鷲」「臙脂とゴールド」「ミEマーク」を満たす範囲で思いっきりやって欲しかったなぁ…でもま、「東北楽天」ってすぐ分かるから、そういう意味では良いのかも。
2011年01月22日
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JFL・ガイナーレ鳥取がJ2昇格基準の「4位以内」を決めました!いやぁ良かった良かった。オイラ的に他のクラブの昇降格とは違う感慨があります。今から8年ほど前…島根に住んでいたオイラにとって、スポーツニュースの所々に聞こえてくる名前として初めて知った「ガイナーレ」。「Jリーグ入りを目指します」なんて言っておきながら、本拠地は3000人クラスの陸上競技場、選手はほとんどアマチュア、何より肝腎の順位がボトムズどまり。でも、何ていうのかな。ワクワクしてたんだ。「山陰でもこんな大風呂敷が広げられるのか!」って。人がほとんどいなくて(両県併せても神戸市以下だったかな)、島根と鳥取が左右を間違えられて。娯楽と言えばパチンコぐらいしかないような、経済規模も小さい、そんな山陰に「プロサッカークラブ」だなんて。夢みたいだったんだ。 とりスタへの移転、プロ化、準加盟。少しづつステップアップしてきて、でもその頃にはオイラはもう山陰を離れてて、彼らの動向は気にもしなくなっていた。でも、気がつけば、あの頃嘘みたいだった「Jリーグ」がほぼ掌中なんだよね。考えられない。そして今、ガイナーレは「野人スタジアム」というのを造ろうとしている。コレだってかなり無謀な挑戦だ。はっきり言って、財務が厳しいクラブが手を出すジャンルの挑戦じゃぁ無い。でも、行政に任せっきりじゃない、俺達と、俺達を信じてくれる奴らで自分の居場所を造るんだ!っていう心意気、見せてもらった。もしかしたら、伯耆と因幡がコレで一つになれるかもしれない。スサノオマジックがbjリーグに参入する島根にとっても、この挑戦の行く末は興味深い。石見と出雲がまとまれるモノが作れるかもしれないから… 山陰の片田舎で、でっかいことが始まる予感がする。もう、山陰をなめない方が良い。みんなであがろ~J2に♪ガイナーレ鳥取のJ2昇格を応援しよう!今季限定の商品。売り切れ次第終了します。楽天和柄Tシャツ部門10位の人気商品です梨花12ガイナーレ鳥取サポーターズTシャツ
2010年10月05日
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なりつつあるのがつらい、「鷲の配線敗戦」。どこでしくじったんだろうなーって思ったら、あ…アレだ。「交流戦でまさかのパ全球団勝ち越し」だって…今年はマンパワーとしての戦力はともかく、戦略の咀嚼力は絶対に低下する覚悟はしてたので、「ある程度上位争いから離脱しない程度の借金に踏みとどまって交流戦入り→貯金をつくって上位との差を詰める→よそより涼しい仙台の夏が味方してくれるぜ!」ってな青写真を…まさか…追いつくどころか引き離されるとか… というか、広島横浜楽天だけなんですよ、借金持ちが!くやしいのう・・・というか、最近になって思うのが、これはかなり多くの方から反感を買う覚悟ですけど、「大阪近鉄なくなって結果的によかった」のかなぁ…と。だって、あそこでどこかが沈まなきゃ今みたいな交流戦やマスコット交流なんかの活況は無かっただろうし、なにより東北楽天は生まれてなかっただろうし。俺達だってタダ券とかで収益を圧迫してた存在なんだし、ていうか署名するより出資しときゃ一寸は違ったかもだけど、俺達が選んだのは金のかからない方法だったし。そもそも、合併相手のオリを恨むのも、よくよく考えたらあのオリに売ろうとしたのはコッチじゃん!とか。オリと楽天の間も、ゴーヤが移籍した段階でもう「中の人」同士は普通にやってんだよなぁ、とか思っちゃうと、もう俺としては2チームとも見守りたくなっちゃいまして。で、決して悲しみとか恨みつらみが消えた訳じゃないんだけど、せめて「あの消滅は有意義だったんだよ」と思わないといけないんじゃないか、と言う気分でして。 まぁ、グダグダしてるけど、そんな感じです。
2010年09月07日
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1年ぶりの社会人ラグビーでございます。前日の開幕トップバッター・三洋電機-東芝戦がハンドリングエラーもあってロースコアな結果だったので、関西開幕の2試合についてもそうなるだろうと予想して、いざ長居へ。そういや、火曜日にはサッカー「日本-グァテマラ戦」があるのに、ラグビーのダブルヘッダーなんかして大丈夫なのかな?とも思ったのですが… 長居公園の予定:長居スタジアム…土曜にトップリーグ2試合、火曜にキリンチャレンジサッカーキンチョウスタジアム…天皇杯(金曜は大体大-アルテリーヴォ和歌山、日曜はセレッソ-富山新庄)長居第二…土曜日曜とアメフトXリーグ(しかも開幕節) これで万全の芝を代表に使わせろって言う方が無理でしょ…まぁそんなことはさておき、今回はついに一人観戦を卒業したのです!同行者はマイミクシィの「小さいおっさん、きょん、謎の情報屋44号、だいすけ」の4名。全員が全員、ラ式蹴球観戦は初めてということで、是非とも楽しんでもらえたら、なんて。 第1試合、近鉄ライナーズ-リコーブラックラムズのスタッツはこちら。序盤に暑さもあってなのか双方キックが決まらず、ルーリングの影響か谷口レフリーの癖なのかオフサイドも多発してしまい、やきもきした展開に。しかし近鉄は新加入リコ・ギアの突破力を警戒するリコーに対して、「実はクラッシュじゃなくて展開なんだよ~」的な攻撃パターンを見せ、じわじわと点差を広げてゆき、ついには勝ち点5を獲得!ノーカードで終われた点と、4トライがFW、BK双方2ずつというバランスの良さに、今シーズンの期待が持てそうでした。 第2試合、神戸製鋼コベルコスティーラーズ-クボタスピアーズのスタッツはこちら。大畑大介選手の「引退キャンペーン(本人談)」に、観客も増え、1万人を突破しました。どちらかというと本人はトライというより、最終ラインで正面選手と組んだ防衛ラインとして頑張っていたように思いますが、その代わりに逆サイドの左WTB小笠原選手が俊足を遺憾なく発揮。必死に追いすがるクボタディフェンスの穴にNo.8マパカイトロがハマったおかげで、34-3という、オイラの予想外な大量得点差に。後半開始早々の伊藤剛臣のトライは現役最年長記録更新。前日の開幕戦で40歳4ヶ月の最年長出場記録を打ち立てた東芝・松田選手に負けじと「伊藤ココにあり」を見せてくれました。ただ…故意のノックオンでシンビンてのは… まぁ、ムービングラグビー、ボールが止まらないラグビー、流れる展開のラグビーは近鉄・神鋼ともにできていたんではないでしょうか。おかげで初観戦の人たちにも「割と観れる競技だな」と感じてもらえた…はず。その後居酒屋で呑んでいると、クボタサポーターと鉢合わせたのはまた別の話。次節以降、頑張って欲しいチームです。 追記1:本当に、プレースキック中は静かにしよう!最低限のモラルですよこんなもん。追記2:オセアニア系の選手の名前って、一見さんには面白く映るんですね。この日の出場選手だけでも「ロイ・キニキニラウ」とか「パスカ・マパカイトロ」とか「エモシ・桜カウヘンガ」に「タウファ・タフィアイバハ優」とか…てっきり普通に感じていたのは感覚が麻痺してる?追記3:「手でボールを持っても良い競技なのにハンドって何よ?!」という質問は、素人ならではの無垢な見方で、新鮮だと思いました。
2010年09月07日
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ポラン広場宅配の会員さんとスタッフで、和歌山県紀の川市へやって来ました。 まさかの好天に恵まれ、上の写真の通り紀ノ川も眩しいです。雨が降ると、実を採取した後の傷口から枝に病原菌が入りやすくなるので、この日の「下り坂」という天気予報には気をもんでいた次第です。鶯宿梅(おうしゅくばい)は今が収穫期なのですが、今年はただでさえ裏年。そこに蛾の発生や寒さによる病害など、マイナス要素が多発していました。そんな中、やはりお客さんは鶯宿よりも南高梅の方が見栄えもよく粒が大きいため気になっているようでしたが。皆さん大ハッスルで予定の1kgを大幅に超える収穫となりました。主に大阪市近辺の方ばかりでしたが、遠い中ご苦労様でした。
2010年06月14日
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これが「その1」でお話しした、「日本一大きなテラコッタドール」。実は彼、遠距離恋愛中で、苫小牧の「イコロの森」に彼女が居るのだとか。そんな彼に見送られ、次に向かったのは河内長野の特産品について学ぶ「つまようじ資料室」。現役の工場敷地内にあるこの施設、こんな機会でもないと入る気になれません。 世界の楊枝や爪楊枝製造機械の展示の他、こんな物も。学生がつくった「爪楊枝アート」。なぜこんな所に展示されてるのかは、はっきり言って謎ですがwわかりますか?着色した楊枝をこうやって突き立てて、絵にしてるわけです。凄いなぁ。 そうこうしているうちに歩くこと12km、河内長野駅にほど近い「天野酒」の西條合資会社へ到着。建物は登録文化財に指定されているんだとか。火照った体を冷やすため、酒粕アイスをいただく。思ったよりあっさり。 追記:親戚ら3名で挑んだ今回の「モックルウォーク」、ゴール地点の西條合資会社では「ガラガラ」が行われていたのですが…2名が1000円商品券(前述のアイスはコレで買いました)を、残り1名が「モックルストラップ」を当てるという、あり得ないくじ運を発揮。もっと肝腎な場面に取っておきたかった…
2010年06月09日
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河内長野市のウォーキングイベント「モックルウォーク」へ行ってきました。南海高野線・千早口駅を出発し、ユキノシタが咲く山道を歩き、勝負宰不動尊の滝へ。凄く涼しかった。もう少ししたらササユリが咲くみたいです。そこから大阪府立花の文化園「フルルガーデン」へ。橋下知事の行政刷新で、一時閉鎖も噂されましたが、今はこの通り、テッセンやランが見事に咲いています。花時計もいい感じです。バラ園が見事に見頃だったので、パチリ。あと、ココの面白いのは、「青い花の庭」とか、「葉の色を楽しむ庭」とか、そういったテーマ別の植栽があるところ。場内の案内がステンドグラスなんです。ただ地図を見るよりも面白い、かも。そして、ココのエントランスには、日本一大きなテラコッタドールが鎮座しているのですが… それについては「その2」でご紹介します。
2010年06月08日
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まさかこれUPされてるとはねwhttp://www.youtube.com/watch?v=PofhT6Jv2Xohttp://www.youtube.com/watch?v=nr8eask6qGE09-10シーズン「近鉄ライナーズ対NECグリーンロケッツ」の大逆転劇これ…すごいんだけど、こないだオリが7-0から逆転サヨナラをやっちゃったせいで、今紹介すると地味な逆転劇に見えちゃうんだよなぁ・・・※写真は昨期の試合後にサインをする大西将太郎選手。
2010年06月03日
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さて、この写真がどこか?というと…日生球場跡地でした!レフトスタンドからホームベース方向ですね。この通り、歩道にも扇形が。近鉄バファローズを知らない世代だと、「何コレ?」状態なんでしょうかね…今回森ノ宮に来たのは、こいつのため。ミュージカル「ザ☆ミュージックマン」大阪公演です。町の若者に対する問題点をでっち上げ、「健全育成にはブラスバンド!」と煽っては楽団の備品一式を売りつけ、レッスンもつけずにトンズラする詐欺師、ハロルド・ヒルことクレッグの物語です。が・・・リバーシティででっち上げたネタは「この町に初めてできたビリヤード場→子供達がハマる→ただ遊んでるうちはいいが、そのうち金を賭け始める→非行に走り→キューを持つその手がいつしか酒!煙草!ナイフ!麻薬!」……っておい!それって昨今「若者がネットにハマって云々…」の論法そのものじゃん!あとはpanicrewの植木豪さん。やっぱりダンスがキレッキレでして。これだけでもお金を払った価値がありそうな…や、彩乃かなみさんの歌唱力とか、うつみ宮土理さんが登場した瞬間わき上がる場内の笑いとか、見どころは他にもあったんですが。ドタバタ劇として、前作「ハウ・トゥ・サクシード」よりも群像劇といった趣でして、あまり主役が堂々と目立つ話じゃありませんが、かなり楽しめました。あとは近況報告として、更新していない間、どこをほっつき歩いていたんだ!という。堺・大仙公園の日本庭園とか…そんなところをほっつき歩いてました。
2010年06月03日
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スポーツ観戦の中で、私が試合内容や設備、応援の質などとともに大きく関心を持っているのが観客動員。Kスタ宮城の増席問題や今期のヤフードームでの不入りなど、野球でも以前よりは観客数が注目される気がしている。満員であればその地域で受け入れられているのか、といえば必ずしもその限りではない、というのは東京で意外にジャイアンツファンが多い訳でない事や、エヴェッサが大阪で決して知名度が高くない事、もっと言えば空席のあるマツダスタジアムだけれども広島県民のカープ愛が半端ない事でわかるだろう。とはいえ、動員が芳しくないというのは施設維持の面でハンデである。例えば東京ヴェルディ1969。明らかに味の素スタジアムが足枷になってしまっている。これは味の素と、改修後の野津田しか、Jリーグのホームたり得るスタジアムが無いからだ。具体的な数字で言えば、観客として『そこそこ入ってるな』と感じられる下限はキャパシティの60%ではないか。プロ野球:15000~30000J1:10000以上J2:7000以上その範囲を超える収容人員は、逆にマイナス要素と考えれば、大宮を埼スタに入れたりするのはビッグマッチ限定でよい、といえる。これを実践するのがセレッソで、長居球技場とスタジアムという、倍はキャパシティの違う二つの競技場を併用するという。これを野球に応用できないか…と考えれば、Kスタ宮城の増席問題にも光が見えそうなのだが。ちなみに、今注目しているのはJFLのガイナーレ鳥取と松本山雅。ともに上位カテゴリーに比肩し得る動員力は驚嘆に値する。しかし、動員数に振り回されないという意味では、J2の水戸ホーリーホックも興味深くはある。bjリーグは経営規模が小さく、その分2000人も入ればペイできるのが魅力だという。そのため、参入チームをみると島根を筆頭に滋賀、大分、琉球、秋田とバスケ熱は高いが人口が少ない地域が多い。野球は州都クラス、中核市クラスでもサッカーが、小都市でもバスケなど、人口規模によって選択肢が増えたのはスポーツ観戦文化の面で非常に喜ばしいことと思う。翻って、トップリーグはどうか。ホームタウンが曖昧で、実業団的な社員動員が支えなのはおいおい改善するとして、実数で6000人、秩父宮や花園でのビッグマッチならば20000人は入る素地をあと5年で築かねばワールドカップに向けても危ないと思う。これは言い換えれば、3協会の下部カテゴリーでも4桁近い有料客を得られる程度の普及、といえよう。その為には、この際だから言うが、秩父宮、花園偏重から脱却すべきだ。地元でラグビーに触れる機会が少なく、ホームタウンは有名無実となり、肝心のピッチは芝が荒れる。いい所が無いのだ。荒れた芝が環境が悪い、というイメージに繋がっているのは間違いない。欧州が羨ましいと嘆くファンは多いのではなかろうか。とまぁ、取り留めなくぼやいたが、やはりチケットが手軽に買えつつ、過半は客入りのある光景が全国に見られるようにと願うばかりだ。
2010年04月24日
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ついに「闘」カテゴリのエントリが「毛」を抜き、「旅」に並んで最多カテゴリになりました。このまま野球が開幕しなければ余裕でラグビーblogまっしぐらですw 今年で2回目となったオールスター。ラグビーどころ福岡での開催です。未だに「レベスタ」と言うよりは「博多の森」と呼んだ方がしっくり来ますが… 結果はこちら。ちなみにこのスタッツ、一つ事実と異なる点がありまして。スタメン左CTBの大西が実は背番号23、控えCTBの元木が12番でした。というのも、この試合でトップから引退する最多キャップホルダーに敬意を表した大西が 「やっぱ12が一番似合うの、元木さんだから」という理由で交換したのだとか。イイハナシダナー 今回は東西対抗ではなく、奇数順位の「オレンジ」と偶数順位の「グリーン」による一戦。関東偏重気味のラグビーシーンから考えると、バランスよいチーム編成のためにはこういう方法がいいですね。でも…………レギュラーシーズンの順位ってとっさに出てこないよ…… さて、試合は前半、オレンジがリード。まさかの「普通な髪型」ホンダヒート・山田が前半だけで3トライを挙げ、「降格チームからのMVP」誕生か?とも思われましたが、そうは問屋が何とやら、後半にグリーンが地元・コカコーラウエストの右WTB・築城のトライを皮切りに追い上げ、HO滝澤がボールをこぼしそうになりながらも体をぐるっと回して何とかキープしてポスト下へ。ついに22分かけて12点差を追いつくと、残り18分でさらに勢いに。山田との「左WTBナイスラン対決」を勃発させ、アリシかはたまたアイイを彷彿とさせるトリッキーなランで観客を魅了していたリコー・横山が逆転のトライを成功させ、会場はもはや「何がなにやら分からない」興奮状態。その後、じりじりと時計が進み、グリーン逆転勝ちかと思った75分、トライと大西のコンバージョンでタイスコアに。そしてゴロパントに猛然とダッシュした元木の手元にすっぽり収まるボール、そしてそこはインゴール。そう、まさかの現役最終トライ!コンバージョン失敗はご愛嬌、ノーサイドの瞬間はまさしく「FOR ALL」。MVPは結局、この1トライにかけた元木選手となりました。試合後はオレンジ・元木選手とグリーン・田沼選手の引退を労って胴上げ。そういや田沼選手、フルタイム出場してませんでしたか… 昨年同様、試合前には女子セブンスのエキシビションが行われたり、試合中も場内では神戸製鋼OBによる選手インタビュー(トーク慣れしていないので大畑キャプテンからいじられまくってましたがw)が行われたり、ハーフタイムには高校王者・東福岡とのタグラグビー対決が行われたり(大人げない割にバンバン突破されてましたが…)といったイベントが盛りだくさん。プレー自体も昨年同様、ひたすら流して「プレーオン」。おかげで大野や菊谷などのランプレーヤーはともかく、みんな普段以上に走りまくったんじゃないだろうか。ラスト5メートルの攻防を「平行キックパス」なんて無茶ブリで解決してみたり、自由度の高いプレー(それはもちろん、高い基本に裏打ちされているのだけれど)も楽しく観られて、先週の日本選手権でみられた「泥まみれでモールをひたすら押し合う」ラグビーとはまた違うおもしろさ。(いや、アレは凄い好きなんですけどねw)また、こんな一幕も。ハイタックルに対して平林レフリーがオレンジPR平島を呼ぶと、会場は「え?まさか花試合でシンビン?」とどよめく。するとポケットから出てきたのは…… ハ ン カ チ 洟をかんだら「ん、帰っていいよw」レフリーまでがついに「仕込み」を始めてしまったので、来年は何をしでかすことかwktk心配です。 しかし、天候と九州開催という条件はあったものの、できれば5桁動員はして欲しかったなぁ…何にせよ、こういった企画を通してラグビーのために働く選手達に感謝。そして、元木さんと田沼さんに最大級の賛辞を。
2010年03月09日
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ラ式蹴球と入れ替わりにア式蹴球の幕開け。 本日、J1に復帰したセレッソ大阪の戦いがスタートしました。が…結果は大宮アルディージャに0-3の完敗。雨でスリッピーなピッチに悩まされたせいでボールキープに手こずったとはいえ、それは相手もイーブンコンディション。ラグビーと違ってサッカーでは「いかに前線へボールを供給したとて、ゲインラインが生まれるわけでないから、”ボールが動いている”以上の意味はない」と言うことを痛感。しかし、香川・乾の2枚看板にバッチリと対応してきた大宮ディフェンスが見事。中盤の選手達は相手・大宮のラファエルのようなキープ力のある、そして突破力のあるプレイヤーになる自覚がないと、2枚看板や播戸が「宝の持ち腐れ」になると言うことを意識して欲しいと感じたゲームでした。 そして、今日のセレッソは悪い言い方をすれば、はっきり言って「ヒール」。まだ2年間しかJのピッチに立っていない男を襲ったあまりにも不幸すぎる出来事があったため、「大宮にとって絶対に負けられない戦い」だった。どんな形でのプレーになるかは分からないが、いつか日本のどこかのピッチでボールを追う塚本選手の報せを是非聞きたい、と思う。アルディージャフロントが「背番号2は今年一年選手として、フィールドこそ違うがともに戦う」と明言したのは、他クラブの事ながら素晴らしいことだと思う。次に彼がピッチに立つときには、素晴らしい人生のプレーヤーになっていることだろうと思いたい。 そういえば、大宮アルディージャというクラブが気になったのは、2000年頃だったか、「スーパーサッカー」のJ2ハイライトで「大宮公園サッカー場」が映し出されたとき。「残念なスタンドだなぁ、これはJ1に上がったらどこのスタジアムを使う気だろう」という、施設に対する申し訳ない評価が最初。それが今や、立派なスタンドを持った専用スタジアムになったわけだから、感慨もひとしおだ。あと、同じさいたまに浦和というビッグクラブが存在するあたり、大阪近鉄やセレッソの悲嘆でもって、勝手な仲間意識を抱いていたりとか。
2010年03月07日
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ツレのやってる銭湯は、なぜかいつも同じ同級生と風呂の中で出くわします。お前は俺を店の外からつけているのか?まろ茶です。トップリーグプレーオフファイナルがノートライ、ゴールのみの6―0だったのに引き続き、日本選手権初戦、サントリー対NECはタイスコアで抽選。何かと心臓に悪いゲームが続いている今年のラグビーシーズン。「インビクタス/負けざる者たち」の舞台となった95年W杯決勝もキックのみのタイスコア9―9でフルタイム、延長戦の決勝点すらDGという心臓への負担で、まさに今年のラグビーシーンに相応しい映画ではないでしょうかwwwwいや、良い映画なんですよ?ただ、あくまで主題は『赦し』であってラグビーではないけど。そして、先程たまたま観戦していたのがシックスネイションズ、イタリア対スコットランド。これがまた心臓に悪い!(褒め言葉)結果はイタリアが約二年ぶりに白星を収めるんですが、65分過ぎまでキックのみの9―12でビハインドだったわけで、もうこの時点で胸キュン劣勢への焦りからかバレバレの展開にはしってしまったり、守ってもビデオ判定になるほどトライ寸前のプレーをされたりと、こりゃあ今年もイタリア駄目だな…と思った矢先、スルスルッと抜けてトライとっちゃったよ!結果、これが決勝点。その後も攻めては押し戻され、守ればクリアをミスキックからチャージされ、インゴールに押し込まれたり。しかし勝てたという事は、運も味方しましたね。チャージされたボールが、たまたま自分達の腕の中へ帰って来たり…やはりピッチに神はおわした。こんなシーズンインからいきなり劇的なシックスネイションズ、良いと思いますよ。
2010年02月28日
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今年一発目のエントリが…小瀬の訃報だなんて…mixiにちょっとハマってしまって、「そういやblogそろそろ手入れしなきゃ…今度は近鉄の”トップ-ウェスト入れ替え戦”かなぁ…」とか思ってたら…コレかよ…そんなのねぇよ… そんななか、「羞恥心のまとめ役」ビッキーのコメントが痛い…
2010年02月06日
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花園での第一試合、福岡サニックス-ヤマハ発動機は29-22、サニックス。ラグビーマガジンはじめ評価の高いサニックスラグビーが決まった印象。ナチュラルラグビー、ファイナルラグビーのサントリーや密集に一家言ある東芝、前列の強さと展開からの速さが持ち味の神戸製鋼、田中やブラウンのキックでゲームをコントロールする三洋電機など、チームカラーと呼べるものは多いが、ここは極端にコンタクトを避け、笛でプレーを切らせないランニングラグビー。ディフェンスもコンタクトよりはプレッシャーで相手のプレー選択肢を奪ってゆく。マニア受けする面白さがあるのかなあ、と。ヤマハは5節負け無しだったものの、どうにも前述のサニックスらしさへの対応にてこずったのか、五郎丸にエンジンがかかるのを後半の後半まで待つ事に。第二試合の近鉄-ホンダは15-14で近鉄。いてまえラグビーがすっかり影を潜め、ホンダにやられる展開は頂けない。大西のキックミスで5点を損したのが終盤まで響いた。そうこうしてるうちに雨が降り、ボールが落ち着かなくなった。このコンディションで9点差は点差以上に痛いと思われたが、終盤に重光のトライ&コンバージョンで薄氷の逆転劇となった。ホンダはこのままだとウエスト降格が見えて来る。とはいえ、山田とトゥプアイレイの走りに魅力を感じるので、ターンオーバーを用心してチャンスを待つと面白そう。近鉄はマイボールラインアウトをかなり確保出来ていたので、あとは上位相手にもそれが出来るか。また、トンプソンがボールを奪われての被トライなど、外国勢の孤立が気にかかるので何とかなれば。とはいえ、ラストのホーンが聞こえない程の会場の盛り上がりは立派の一言です。K'sスタ水戸では初のTL、NEC-三洋電機は22-5で三洋がプレーオフ進出。ホーリーホック念願の水戸市内本拠地、のどかな立地ではあるが、水戸ちゃんらしい良いスタジアムではないかな、と。三洋は田中不在をゲームスタイルの変化で凌いでいる様子。なんと言っても「当たり負けない」、これに尽きる。フェイズを重ねるよりも一次攻撃を継続する、という意思が見えた様に思う。ダニエル・ヒーナンが個人的MOM。ハンドオフやステップでNECディフェンスを乗り越えてゆき、密集では強く押してゆく。前半3本目の電車道モールトライはまさにそれ。一方のNECはディフェンスの当たり強さ、絡みに光るものはあるけれど、それがターンオーバーやキックでのビッグゲインに結び付かないのが歯がゆい。一つ一つのプレーが悪いわけでは決してないので、この物足りなさが低迷の原因でしょう。開幕前には各クラブの戦力整備が進み、上位チームもうかうか出来ないだろうと思ったけれど、やはり歴然とした差がある、と感じざるを得ませんね。残り3節、よりハイレベルなゲームを期待します。あ、そうそう。月末にはもう高校大会の季節ですよ!
2009年12月13日
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とはいっても磐田の話じゃないの。 トップリーグ・ヤマハ発動機ジュビロが来シーズンからプロ契約を取り止めるとの事。 プロ選手は退団かヤマハ社員への契約変更を選ぶことに。当然外国人は退団なので、自主的な地域リーグ降格もあり得るそうな… ここ数年、社会人スポーツへの風当たりがきついだけにありえない話ではないものの、よりによってヤマハ… 特に今期は開幕前に注目株と言っていたクラブだっただけに、オイラ的には残念至極。 実際、大田尾と五郎丸を筆頭に木曽、矢富、マレ・サウ、マッコイド、ダンカン、そして何と言ってもルーベン・ソーン…この面子で今年こそプレーオフ!というところに位置付けているだけに… 低迷から強化中止になるクラブは過去にも多く、有名どころだと新日鐵釜石は今や釜石シーウェイブスとしてトップイーストに居るし、 ワールドファイティングブルに至ってはトップリーグ復帰をあきらめてのクラブチーム化(実質的な解散)。しかし今回はトップに居て健闘しているクラブ。 ジュビロの名を冠している限り、Jリーグの磐田と並び称されるチームであっては欲しいのですが… まぁこうなると、気になるのは近鉄ライナーズはどうなのか。 ヤマハ発動機と違って、近鉄は一応黒字。また、ライナーズの運営予算はバファローズのそれ(毎年30億以上の赤字補填)より遥かに気楽な額らしいので、まぁ存続はするでしょう。 気の早いサポーターは、もう来期のジュビロ在籍プロ選手たちの動向が気になるようですけど。 早く親会社の儲け、職場の観客動員に頼らないでやって行く形が必要でしょ
2009年11月21日
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あ、イーグルスの皆様、CS進出おめでとうございます。まろ茶です。それはさておき、以前のエントリで田植えしたもち米を刈って参りました。来月にはお客様と餅つきです!
2009年10月04日
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東北楽天ゴールデンイーグルス結成5年と言う事は、大阪近鉄バファローズとオリックスブルーウェーブの消滅からも5年と言う事か…もはや丑と鷲が並び立つこの光景も当たり前になったけど、あの時感じた新しい野球界を求める気持ちはそのままです。あの頃の野球ファンに、俺たちは顔向け出来る『野球の愛し方』ができてるのかな…結団と同時に生まれた大会ゆえ、亜細亜一が目標だったのに、叶わぬ夢になりそうやな…追記:西岡剛のヒロインでの言葉、MVPもだけど俺たち他球団ファンにも大切な事だと思う。あの頃の近鉄みたくグダグダな今のロッテだけど、ファンとナインが別の所を見ていたら、同じ未来には進めないから…以前にエントリで取り上げたロッテ外野の騒動ですが、『情熱の熱さ』と『やかましさ』は似て非なるものだという事を踏まえて、よりよいマリーンズになって、来期の俺たちの前に立ちはだかって欲しい。
2009年09月27日
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タイトルで出オチになってますが…今期初のトップリーグ花園開催です!東花園駅には応援バナー、町中にもサポータークラブのポスターがあり、やはり花園はラグビーの町です。試合はといえば…有賀、小野澤、トマシ・ソンゲタらが2トライという圧倒的な力でねじ伏せられました。近鉄はラスト5分で見せたトンプソンと伊藤のトライは『おっ!』と思わせましたが、課題が多過ぎます。まずは重枝の投げるマイボールラインアウト。次に密集への寄りが遅い事。集散が緩慢だからマイボールでは球出しがスムーズに出来ず、相手ボールでは押し負ける、という展開を延々と見させられました…最後にハンドリングエラーの多さと、ラインが不揃いな事。だから順目の展開に対する守備なのに数的不利に立ってしまう。6000人近いサポーターが集まったのだから、期待に応えないと、近鉄はこんな所で安住するべきクラブでは無い筈です。最後の握手の際にタウファ統悦選手が『しょうも無い試合でホンマすんません』と言ってたので、弱小慣れはしてないと信じたいです。しかし、寄り合い所帯の弱さが出ましたね。高選手や大西選手のキックやランが発揮出来て無い気も…てかレオンはどこ行った!一方のサントリー。流石上位という感じです。グレーガンは昨期よりもチームにフィットしてるし、トゥシ・ピシとのハーフ団にはトップを狙える可能性を感じました。小野澤は流石のトライゲッターぶりだし、当たり負けないのがそもそも大きい。押しの強さはモールが復活した今期からふたたび大きな武器になるし、それゆえラックでのターンオーバーも多いのかな、と。神戸の選手が『上三つとサニックスのラグビーには哲学を感じる』と言った話がラグマガに載ってましたが、確かに、という感じでした。近鉄もいっそ『いてまえラグビー』的思想を体現してくれれば上位も夢では無いのですが…
2009年09月26日
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細かいとこは色々あるけど、概ね無事終われたのは参加した皆と、アーティストさんと、スタッフと、そして何より滋賀・草津の皆さんのおかげです!楽しい二日間をありがとう!ていうか、absもT.M.Revolutionも新曲!!しかもtakuya∞とコラボとか、『いつやんねん』とヤキモキしてたしね。それよりT.M.Revolution!!MCで『これからの事、答えを持って来た』言われた瞬間に悪い予想をしてゴメンナサイ>西川殿下嬉し過ぎたのか泣いてしまい、最初の1コーラス聴けませんでした…フェスが良かったので、あとはFCツアーの終わり良ければ祈願を。
2009年09月20日
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ま た 名 神 か壺波優先入場はできるのか?
2009年09月19日
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讀賣新聞より『関西のファンを沸かせる「イケイケラグビー」は影を潜めたが、確実に勝ち点を増やしてファンを納得させそうな戦い方だ。』安定感の無さは、良くも悪くも近鉄の社風。そういやバファローズもせやったなぁ…安定感を得ても、『やるときゃやる』、そこだけは貫いて欲しい。
2009年09月13日
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朝からニヤニヤしてまうわ!ただ杜の大魔(ら)神がお疲れモードなのが心配です。まぁふくもるがアカン時こそ真価を発揮するのが半袖王子だと思っておりますので、何とかなるかなぁ、と思ったり。
2009年09月13日
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今年の陣容は…入替制始まって以来最高の面子じゃね?てなわけで来期の降格が怖い近鉄ファンですこんばんわ。同時に来期の昇格組が残念な気がしてしまうのは何故だ…(下部リーグファンの方スミマセン)まぁそんなこんなの『ジャパンラグビートップリーグ』、開幕しました!スタジアムで、Jスポーツで、楽しみまくれ!ということで、サポータークラブに入会。2000円で近鉄戦(アウェイも!)自由席入り放題…サポどころか、逆に金にならん客の筆頭じゃねぇかwww
2009年09月04日
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http://www.sanspo.com/baseball/news/090826/bsh0908260500001-n1.htmリックさん…帰って来るまでAクラス死守したいね。そらそうと、今日の携帯公式↓9回裏西 0 - 6 楽チェンジ▼投手 ▼打者 楽 001 100 022 =6西 000 000 000 =0■最新テキスト速報[3番]栗山 ショートゴロ カウント0-1から、アウトコースのストレートを打たせてショート正面のゴロ! チェンジ >チェンジ>チェンジ>チェンジ何かがおかしい…
2009年08月27日
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2月に仕込んだ有機(ウチは有機加工認証とってないけど)味噌。ナイス飴色で産膜酵母もあまりみられず。もう一息、かもすぞー。
2009年08月22日
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明後日23日(日)22:56~日本テレビ系列で放送される『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』にて「利きハム」が行われます。オイラの勤め先とも縁深い、というか密接不可分な畜産工房「蒼生舎」のハムもラインナップされてるらしいので、加工肉に興味のある方はぜひ。※写真は、蒼生舎ハムの販売イベントに参加した時のオイラです。追記:日時を誤っておりました。申し訳ございません。読売テレビでは日テレに遅れること16日、9/8(火)深夜の予定です。 豚モモから骨を抜き、ケーシングに入れて燻製します。無添加では肉がくっつきにくいため、ボンレスハムの製造は特に難しいのです。無添加 ボンレスハムブロック(350g) 【冷蔵】
2009年08月21日
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何だってこうもクオリティ発動しよるかなぁ…
2009年08月17日
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野村監督『初号機の凍結を現時刻をもって解除』だれだこんなコト考えるバカ奴はwwwwwwwwww※画像と本文は………まっっっっっっっっっっっっっったく関係ありますん。
2009年08月16日
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サヨナラホームラン…すげぇラッキーボーイ! こういうヒーローは、前触れも無く現れるからねぇ…
2009年08月16日
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お久し振りです…こないだ血圧が75-58とかいう訳わからん事になったまろ茶っす。オーガニックの業界はまだ不景気から抜けられませんね。食料品に景気関係なしとか、あんなん嘘やで…必需品と言うよりも、どっちかと言えば嗜好品みたいなもんやから、財布のヒモ締まる締まるwww 其れは扨置き、表題の件について。まあ今更ですが、そら目出度いですよ嬉しいですよ。長居にも来るしね!しかしそこで肝腎なのは、代表の強化と…そして人気。学生ラグビーを観る人のかなりの割合がラグビーファンと言うより学生体育会ファンな現状で、せめてトップリーグ゙がJ1中位なみの動員を持たないと。とはいえ、この一文を真に受けた解決策が、地元スクールの招待や社員動員の拡充に行き着きそうなのが怖いなあ…まず、これはかなりのラグビーファンから反感を買うかもしれないが、プロスポーツとアマチュアは何が違うか考えないといけないと思う。楽天野球団創設ドキュメント「原点ノート」では、プレーによって偶然生まれる感動と、コンテンツとして感動を生み出し提供する違い、と捉えられている。いかに地域発スポーツソフトウェアとして感動提供企業になれるか、そこにラグビー人気獲得の鍵があるのは間違いない。強化については、サッカーのような代表最優先、クラブはそれをサポート、というシステムと、学校の枠にとどまらない地域ごとのユース組織が必要だろうし、また協会は各地のチームに対して、代表ではこのような戦略でやっていくので合致した育成をする様に、くらいの事は言わなければならないだろう。JKの「疾く低いタックルと展開の速さ」という方針は正しいと思うので、今後も「ハイスピード・ジャパン」 で行ってもらいたい。ELVsの改正で再びモール合戦が重要になりそうなので、前列は押し負けない人材を探さないと、とも思う。 とにもかくにも、ラグビーを一般家庭に浸透させない間に「最強チームが来ますよー」と言ったところで確実にコケる!「あと10年」は、ギリギリの期間と感じるが、皆さんはいかがだろうか。ま、楽しみなんだけどねwwwwwwwwww 楽天ブックス限定発売!楽天イーグルス 原点ノート
2009年08月08日
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「選手会プロデュースデー」にてBs PARKで行われた選手トークショー。「日高さんはお茶目で、検定タイムの問題を見ながら『難しすぎるやろ』とか『俺は何かい、左に弱いてコトかい』とかボソッて一言だけ言って帰って行く」という堀江DJの暴露や、「小瀬はロッカーの並びが違う所なのにじっと見ていて、別の選手と食事に出かけた次の日とか『○○さんと出かけてましたね…』って言いよる」といった日高会長のトーク、そして写真は当日のゲストだった大道芸人の手ほどきでマジックに挑戦する二人。マジック道具の説明で『ダイソーでも売ってるようなモンです』と言ったら二人ともマジックでなくそこをまねするw『ちなみにマジックされたことは?』と聞いてみたら「週に二回くらい(会長)」「ほぼ毎日(小瀬)」だとwwwアホかwwwwwwwww
2009年06月28日
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※画像は横浜戦での物です。 と、いうわけで。野村元年以来だそうで。>甲子園でイーグルス勝利つーか草野&山崎連続弾の瞬間からレフスタのほとんどの席が水を打ったように… 二次会。すんげーガラガラwこの空席がすべて阪神ファンだった、ということだねw何というビジター感wだがそれがいい。ただし、金本に対して内角を攻めた時の怒号には「正直すまんかった…」ブログ主とDJ古田氏。ビジターツアーどうもお疲れ様でした。帰りは大阪市内までず~っと毛ユニのまま。別に絡まれたりしないよw他地方の人たちは大げさだなぁw
2009年06月28日
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能勢電100週年号に乗ってたどり着いた先は能勢町。田植えツアーのお手伝いでございます。みなさん「よ~来んさった&お疲れ様!」ということで、有機の米作りに「ちょびっと」でも触れてもらえたなら嬉しいです。子供たちは卵を背負ったタガメとかカエルに夢中w合鴨の雛や農機具にも興味津々でした。でもね、君たち。「合鴨農法は正直言って面倒くさいんだぞw」ということをできれば知って帰ってくれ。 帰りにすれ違ったもう1編成の100周年号。野良着&ゴム長で阪急・大阪地下鉄に乗るのは恥ずかしいなぁw
2009年06月28日
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詳細はこちら。個人的に近鉄で残念なのはマイレーとヒルゲンドルフの退団。(うっかりバツベイ?しょうがないというか何というかゴニョゴニョ大西将太郎との組み合わせが面白そうと言うか、上が狙える布陣がそれこそ「猫の目打線」のように組めると思ってたので。そして意外だったのが高忠伸の入団。ビッグブルーも活動縮小ですか。あの派手ジャージー好きだったんだけど。一番のカードはライナーズ対ホンダヒート。長くトップウエストで争ってきたいわば「仲間」。ワールドファイティングブルが居ない今となっては、その分まで関西ラグビーを盛り上げてほしいところ。(神戸は孤高だから…w)CTBトゥプアイレイに要注意、かな? まぁそんなわけで、9月5日の長居第2から、関西社会人ラグビー最高峰の戦いがスタート!オイラもできるだけ観に行きますので、これを読んだ人にもできたら足を運んでいただけると嬉しかったり。
2009年05月31日
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ども、ご無沙汰しております。マリーンズのごたごたはファン同士がもめてるみたいで、どうにも残念です。大阪バファローズ消滅と違って、「受け入れられる」人が多い問題だからでしょうねぇ。逆にフロントがどうとかより、ファンがgdgdなのが近鉄難民としては残念至極。さて、大竹の無失点記録止めたよー(棒読み)今日のクマは…なんつーか、わかりやすいくらいに「クマ」だった。うん。でも収穫はある。このどん底状態で3連敗がまだなくて、おっさんは4割で、井坂が使えて、クマもクサいところは難しいけど悪いなりに満塁から攻撃意欲をそぎ「かける」ところまではできた。ジャーマンにも一発は出たしね。問題はノリだなぁ。最近「元西武野郎」と「24」がうざくって2ちゃんの楽天本スレが厭になってるんだけど、ノリ叩きがひどいからなぁ…ホセが昨日2発撃ったってのもあるけど。「落合は野村と違って腰痛のノリにバントを命令できるから凄い」って言われてたけど、そこは確かにwあとは殿下復帰と「ブラゼル的な誰か(ブランボーだとうれしいなw)」を待ちましょうか。
2009年05月31日
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ボビーがいつまで監督をするか、というのは別として。やり方はともかく、ロッテが近鉄に、フリエにならないために。あの時ほど大きな流れではないけれど、いち東北楽天ファン、大阪近鉄ファンとして。 もう一度思い出そう。「東北楽天ゴールデンイーグルスが生まれた意味」「千葉ロッテマリーンズが千葉ロッテマリーンズとして存在する意味」そして、「パリーグの存在意義」を。
2009年05月01日
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遅くなりましたけど。千葉ロッテ対オリックスの開幕第二戦に行ってきたんですけどね、ええ。http://www.youtube.com/watch?v=qv3oK7YOagU何だろうこのクオリティの高さは……毎年「無駄にスタメン発表に定評がある」「7面ハイビジョンの無駄遣い」などと言った讃辞が惜しまれないのも納得のできばえですw え?試合?パパもうまいもんでしょ、てコトで。あとボギーは虎な相方曰く「嫁以外に誉めるところがない」らしいが、その理由がわかった気がしたりしなかったり。 あと、画像のポスターでクソワロタwwwwwwwwwww
2009年04月19日
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大阪に住むようになってから、ずっと観に行きたかったモノ。それがbjリーグ。大阪と高松が1ゲーム差でプレーオフホーム開催権を争う終盤。大阪のホームラスト連戦は直接対決に。と、その前に造幣局へ野郎ばかりで行ってきた。 昨シーズンまでをテレビで見ている限りでは天日ヘッドが3連覇を達成できた理由は「オンザ5も辞さない思い切り」と清宮ラグビー的な「ファイナルバスケット」とでも言うべき戦術にあると見ていますので、そういったところにも注目。ちなみに俺を誘ってきた連れはbtばかり見てたw何しに来たんだおまえ…いざ試合が始まる…と思いきや、リングが305cmになっておらず10分近くかけて再調整orzさらにtip offしたらしたでリング下広告が倒れ、クロックを止めて撤去といったアクシデントwとそうこうしている間に、高松が台形近辺でファールを多発し、序盤からスコアが開く一方。「ホームの笛」は確かにあるが、それを差し引いてもラフすぎる。ただ、その中でKAZは福岡時代から相変わらず高いワークレートを示し、侮れない印象。それだけにファールアウトはもったいなかった。あと印象深い選手としてはJ。この試合での活躍度ということで言えばMOMに選ばれた翔太やリンの方が上なんだけど、敢えて。理由としては昨シーズンまでのJはポジショニングが拙かったせいでボールに絡めなさすぎたんだけど、ここ暫くの試合、そして今日を見るに良いパスキャッチ、良いインターセプト、良い位置からのFGが多く見られたので。ただ、相変わらずラフプレイに逃げる癖があると思うので、もうちょっとクレバーさを持ってほしい。2ndクオーターの途中でたまらず取ったタイムアウトから、高松が立て直し、大阪の攻撃におけるフェーズの少なさを突いてゲームらしいゲームになってきたという感じです。少ないながらも熱い高松ブースター。何とか良いゲームを期待したいところ。というか、どうせ高松戦を観るならサマー&シルキーに会いたかった(ぼそ)しかし期待とは裏腹に後半、さらにひどいファールゲームになり、大阪も5ファウルでの1&1を与えまくる。高松も前半に攻撃は修正したものの大阪の速攻&3Pを止められない。結局大阪が第4クオーター中盤からだれるまで一方的にスコアを広げ、(とは言っても高松も修正した攻撃でスコアを重ね、83点は取ったのだけど)109点で圧勝!同率2位に並びました。ショーのおもしろさと外国人のスキルの高さをアリーナレベルで観て3000円なら安いくらいだと思いました。どーでもええけどこのDJ、セレッソの西川君に近い雰囲気があるなぁ。場内に設置された「エヴェッサ神社」。御祭神はまいどくんw
2009年04月18日
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ホントは楽天戦で来たかった(ぼそっ)むさしのおむすびを調達して、いざ出陣。阪神タイガース-広島東洋カープ@広島市民。どがぁにゆうても、ここで赤ヘルを拝むのは最後だけぇの。雨が上がったのはカープファンの日頃の行いが、っちゅうことにしておきたいわしゃぁ雨男。到着後いきなり目にしたのは…全裸のスラ様wwwwwwwwwwwwww新井と金本が居なかったのが残念と言えば残念かも。阪神は鳥谷や関本がキラリと光る打撃を見せるも、メンチカツがカラッと揚がってしまう。狩野や桜井は応援歌を歌わせてくれない早撃ちでその揚がりっぷりを確固たるものに。一方の広島はマエケンがまるで一場のような…って…おおもう…神宮の空へ羽ばたけよ!話が脱線しましたが、石川に対して5回まで2安打という3939ぶり。嶋の3ランで同点に追いつくも、新球場でできる戦い方ではないので一抹の不安が。結局そのまま引き分けたのですが、どちらかに土が付くよりはラストゲームに相応しかったのかな、とも思います。何にせよ、歴史の1ページを目撃できたのは、非常に幸せなことでした。最後まで残って球場に感謝の言葉を投げかけていた両球団のファンの皆様、お疲れ様でした!そして本日のおまけ。投手:阿部健太 三塁:坂克彦 二塁:前田忠節 監督:真弓明信それって何て大阪近鉄?wうどんうめぇwwwwwwwwwオタフク連合のゲーフラ。3塁側からも「真新広島市民球場」が判読できました。いつまでたっても、「市民」とは此処のことなんですよね。なぜか明石にあった。
2009年03月23日
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ラストゲーム、行ってきました。観戦記はまた後程。市民球場、今まで本当にありがとう!!
2009年03月22日
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近鉄花園ラグビー場開場80周年記念として行われた、日本ラグビー界初の球宴。日本人選手がジュビロ以西のウェストとブレイブルーパス以東のイーストに分かれ、選手投票と監督推薦で25人ずつが出場しました。基本的に野球などと違ってコンバインドチームによる花試合はなかったラグビーにおいて、選手の自発的集まりである「キャプテン会議」から生まれたこのアイデア、協会などのお達しがないにも関わらず、多くの選手が出場を受諾したのは凄いことだと思います。さて、東軍は三洋の飯島監督、西軍はコーラの向井監督。どちらも一癖あるチームだけに、どんなゲームになるのか期待大。キャプテン会議代表の大畑選手とランパスしながら現れたのが橋下府知事。かつては北野高校のWTBとして活躍した知事のキックオフセレモニー。なかなか巧い位置に…ってそのままプレースタート!これには度肝を抜かれました。この試合を最後にトップの笛を吹かなくなる藤稔さんのレフリングは、事前に言われていた通り「流す」。とにかく「流す」。そして選手も、キッキングでタッチへ出してのゲイン、といったことをせずにひたすらボールを回す。そして走る。これはある意味ランニングラグビー、パスラグビー好きにはたまらないゲームでしょう。ただ…元木選手などベテランにはかなりハードだったのでは?コンバインドチームと言うこともあってラインはオーソドックス、しかしその分ラン、パスダミー等に技術の高さがみられます。それを支えるのは両軍のSH、キム・チョルウォンと田中史朗。高いスキルと的確なボール出しが、いつものキックゲームとはひと味違うゲームを演出します。内容はというと、やはりプレーオフ、選手権を戦っている東軍はなまっていない。みるみる点差が開く。そして、これも珍しい試みだが、トライのたびにJSPORTSでおなじみの解説・村上晃一さんがベンチにインタビュー、場内にも流れる。誰もが「おかしいことを言おう」としているのが見え見えでほほえましい。誰だっけ、中川元大臣の物まねで「…オバマ…大統領が…」とか言ってたのはwダダすべりやったけど、その後ろで淡々とコンバージョンが決まっているのはシュールすぎる光景だろw最終的にはコンバージョンの際キックティーをあえて使わず砂を盛る選手、あえてSO後ろに陣取るHO、CTBがスクラム2列にバインドしたり、コーラPRの西浦にあえてキックさせれば真正面を外すし…やりたい放題で、こんなあたりも選手主導ならではかな、という感じ。ハーフタイムには子供たちとのタグラグビーも行われたが、大人げないwwwスタンドにはバツベイや来期近鉄移籍の大西など、多くの現役選手も観戦。四日市農芸からも来てた。知事も清宮監督と一緒にずっと居たみたい。あ、そうそう、MOMは最多トライゲッターとなったサントリー・小野澤でした。 そして、今回の収益は一部が日本せきずい基金と大阪府みどりの基金へ充てられる。こういった社会貢献と普及、そしてファンサービスを同時に満たすイベントは、いい試みだと思うので、今後とも継続実施と定着を願いたい。続けていけば、そのうち満員に…ならんもんかなぁ…このメンツで1万人は寂しいよなぁ。
2009年03月10日
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(画像はトルシエに押しつけられたカラスウリ科蔬菜)というわけで行って参りました明石公園第一野球場。大阪市内からだと新快速に乗ってもちょっと遠いなぁ。どうも明石の商店街では旬春祭というイベントがあって、この試合はその一環のようです。いよいよ開幕する関西独立リーグ、明石レッドソルジャーズの選手が駅前で宣伝してました。DJ古田とクラッチがいるかもと思ったら居たよホントに!人生初のホームゲームにwktk。 以下、この日の突っ込みみどころ。☆オープン戦開幕以来、テレビも何もない状況で、「ゴーヤ」という存在自体がネタなものを、説明なしに把握するのは難しいです…☆一場はやはり一場だった。完全試合さえすればいいピッチャーなんだけど。☆伊志嶺が意外に使える印象。横浜のチョンボもあるけど、肩と打撃に光るものが。☆半袖よ、開幕前から「きっちり4人」の練習はしなくていいから。☆「熱き星たちよ」を途中で打ち切るのはやめてあげてお願い…☆wwww(グラサンのため、画像加工はしませんでした)☆チャンステーマ2は「播州の空へ羽ばたけ」でした。スカイだと「六甲」なんだけどなぁ。☆gdgdな引き分け試合で、明石の皆さん、ごめんちゃい…☆ゲーフラ持ちを一名発見。残念ながら画像はなし。表は「タカ派?ハト派?いやいや…俺たちワシ派」裏は「ノムさん、宮城に家と墓買っちゃえ」wwwwww☆べっちタイムリー2本て何事wwwwwwwwwノリ効果がこんなとこにもwwww☆そのノリ、第一打席ではあっけなく凡退し、「(新しい応援歌を練習のために)歌わせろ!」のヤジに一同爆笑。代走小坂にも盛り上がったとさ。☆明石城趾からタダ観してた奴がおる。ちゃんとプレー判ったんやろうか? 以上、関西鷲ファンのおもしろ週末でした。人気の沖縄メニュー。ぱぱっと炒めてかけるだけ。ぱぱっと逸品 ゴーヤーチャンプルーのたれ
2009年03月10日
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なぜか京セラに居ました、昨日。そんなこんなで、昨日のみどころ。・ダルの立ち上がりの悪さは相変わらず。だけど、この時期にあんだけキレッキレの球放れれば十分でしょ。・マーさんと岩田すげぇ大歓声。さすが虎、というか何というか。それに引き替え、キタ━(゚∀゚)━!!!!!の立場って…・球児待ちの客が、「馬原」と聞いた瞬間に帰る帰るwそらもう、(馬原が可哀)そうよ。・クマの安定感はさすが。球なじみが悪いのか、ワンバンもしてたけど、それでもまぁいいや、と思わせる大物臭が。・「流すより引っ張る」事を意識してるように見えた打線。悪くないと思うが、やや単調かも。・いくら飛車角落ちとはいえ、「来た球を打つ、返す」野球の豪州では強化相手としてちょっと…。・ジャイアンツサポが頑張ってた。ジェット風船は少数派な時点で止めとこうぜw ・イチローさんの打席とマーさんの投球の時、フラッシュ焚きすぎだから。カテは敢えての「毛」。「丑」でも良かったと言えば良かったんだけど。理由は、俺的初「生マーさん」。
2009年02月25日
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というわけで行って参りましたj:comカップ@長居。今年初めての長居での対外試合、セレサポが待ち望んだシーズンの始まりです! というわけで、まずはいつもは「いわれへん」とか言ってますがガンバ大阪に感謝を。昨日の個人的みどころ。・しばらくこない間にフードコートが充実してた。目指せスカイマーク。 ・会場入りしたとたんにスタメン&パワグロ。BGMなしで名字をサポにコールさせるスタイルになったみたい。 そういや「セレッソコール千本ノック」はマシになったよね。・真司のゴールで先制とか、モリシ魂ほとばしりすぎ。・金とチアゴの最終防衛がいい!攻撃も含め、以前感じた縦ポン一辺倒はなく、逆サイドへの展開や早いリスタートへの意識が見られた。が、時折gdgdな…まぁそこは開幕前なので。・とはいえ、中一日で明らかに運動量で劣るガンバにひやりとさせられるあたり、やっぱりJ2クラスだと悲観的にもなったりならなかったり。 ・よく考えたら、アキの立てる襟がないcrz・乾といえば西川貴教の母校?野洲出身。速い前線への突破は実に小気味良い。ちなみに彼のチャントは「垣内哲也~垣内哲也~」だったり。・なかなか主役の3人(モリシ、名波、アキ)が出てこないので、「40秒」の悪夢が蘇る…・そしてラスト3分で出場!ガンバサポも声援ありがとう!でも人数居ないしコールもチャントも無しってのは、なんというか、その…京セラに来ない西武応援団のような何か、こう…・「背番号8に変わり背番号8」に悲喜こもごも。オイラはクソワロタけど。あんまり嬉しすぎたのか、「モリシのゴールが見たい」コールがばらばらにwwww・誰だモリシが場内一周したときに「モリシ!」じゃなしに「おかん!」って言ったのは。セレモニー自体はgdgdすぎて、終わったと勘違いして帰る人続出。・飛行機ポーズにちなんで投げるピンクの紙飛行機。雨のせいで「ゴミを投げつける」ような異様な光景にwwwセレモニー後のコメントから。モリシ「みんなでJ1戻ろう!…(ゲストで来ていた木村)和司さんが怖かったですw」木村和司氏「(モリシのコメントに対して)おまえは………今日は短い出番やったなぁw」名波浩氏「僕の居た半年の間にJ2に落ちたので罪悪感がありまして…でもいいチームになりましたよね。あと、僕の居るジュビロもよろしくw」西澤明訓「何で、僕、現役なのにこっち側にいるんですか?」 いや、歴史を目に焼き付けられて幸せだったと思いますよ、月並みだけど。あとはJ1復帰で客足大幅増と行きましょうか!そして気になるガイナーレ、おまえもそろそろJ2だろう!
2009年02月23日
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日本橋電気街のキャラクター「音々(ねおん)」ちゃん。なんで「でんでんタウン」って言わないのかと思えば、オタロード界隈も含めた電気街、なのね。こういう、安直にビッグネームと組んだネタにホイホイ食いつく俺ですが、何か? ToHeart2 小牧愛佳スポーツタオル Illustrated by いとうのいぢ
2009年02月16日
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