全176件 (176件中 1-50件目)
ずっとこちらをご無沙汰してしまっていました。いつから書いていなかったのでしょう?その間に、私自身がやるべきこと、居るべき場所等々そう、世界が大きく変わりました。という事で、思い切って違う世界へお引越し。既に引越し作業も済み、ご案内できる状態です。といっても、居住地が海外になるのは少々先ですがまずはブログをバージョンアップして新たな世界をご披露したいと思っております。Nienaの『麗人道』Tips & Trends from New York/Tokyo東京/NewYork生活で見つけた、スタイリッシュで知的、そしてエレガントでチャーミングになれるヒントや、旬の情報を発信します。既に8Tipsほどアップしていますので、是非のぞきにいらしてください。お気に入りに加えていただけたら光栄です。では、Nienaの『麗人道』でお待ち申し上げます。今後ともどうぞ宜しくおねがいいたします。
2005.09.25
コメント(74)
大人の男の高級な装いを中心に発行されていた季刊誌『DORSO』が昨日9/24、名前を変えて月刊誌となった。『Gentry』この情報を上手く使いこなすためにはコツがある。男のお洒落、男のたしなみ、それが高級であればあるほど、自らを知って、いかに自分を見せるべきなのかが不可欠・いや必須となる。『自分自身の・個性(好みもともとの外見)・目的・ ライフスタイル(仕事・ポジションも含め)』をきちんと見極められている事=(イコール)ブランディングが必須。ソレを分からずに武器(ツール)を選ぶと、武器(ツール)の個性(ブランド)の方が強烈になり用いた方がvictimになってしまう。スピード時代のビジネスには、パーソナル・イメージ戦略が欠かせない。貴方は自分の武器(自分自身)を、知ってますか?
2004.09.25
コメント(3)
先ほど、やっとNewYork行きの日程確定。10月28日~11月8日です。さあ、ビジネス・プライベート共に連絡をバンバン入れてスケジュール入れていかないと!!今回は前回にもまして盛り沢山になる筈。着る物なんて、足りなくなれば現地調達だってなーんにも問題なし。極端な話、パスポートと航空券、クレジットカードこれらを持ってれば何とでもなる。しかし、わすれちゃならない物がある。「おみやげ」そんなのNewYorkには虎屋だってあるしウェストのクッキーやヨックモックだってNY高島屋に行けば手に入ると思われるであろうしかし、しかし、日本人の方にお目にかかるとなるとそれではあんまりだしアメリカ人だからと言っても、さすが我らが友人・知人日本のことを良く知ってる。なので、日本から持っていくことの出来る“きゃー”っと驚き喜ぶ物を考えなくてはならないというより、「きゃー」っと言わせたいのです。そして私は毎回日程を決めるのと同じくらいに頭を悩ます。。。そんななかで、NewYorkerはコレが大好きさらにその物体が日本から運んで行った良い物だったら、「これ絶叫間違いなし」と言う物がある。それは「うなぎ」。お肉ではなく、でもボリュームがあって、ジューシー、適度な脂っこさそしてそして、アメリカ人のツボ “甘辛のタレ”甘辛味に関しては、盛りだくさん話があるので次回にまわすとして。私の知人ミュージシャン達は、日本ツアーで来たりすると最初の頃は牛丼にはまっていた。しかし、吉野家がタイムズ・スクエアに出来てしまった今大してありがたみがなくなっちゃった。そして、ここ数年大騒ぎをしているのが「うな丼」。もはや、こぐま率いる“うな丼ズ”なるグループが国際的に出来上がりつつある状態。活動は、うな丼Loverがうなぎを美味しく頂くことらしい。(知ってる人が聞いたらビックリするような人たちが…)うなぎの効果を教えてあげたら、さらに好きになったようです。はいはい、一生男として頑張って下さい。そのうちの一人は、先日も雑誌インタビューの際に「うなぎ、うなぎ」と騒いでいたとの話が伝わってきて“うなぎ”とかってタイトルのアルバム出したらどうしよう…と心配している、私。そんな訳で、そこまで好きなら、お土産にと思ったのですがうなぎのパックを購入する事が出来なかった前回は空港でうなぎパイを入手。コグマが彼に渡した数分後には、全部なくなってたらしい。「ひゃー、コレにうなぎが入ってるのか!」と言って大騒ぎだったそうです。そう、NewYorkerはうなぎ好き。接待には「うな重」。お土産には「うなぎ尽くし」。うなぎを持ってく場所が前回よりも増えてるのがコワイよ。
2004.09.16
コメント(4)
何だか思い出しちゃった事があるので これはシリーズで書いてみようかな。 私が最初に長期でNY滞在をしたのが、1992年。 運良く(?)日本人以外の友人にも沢山恵まれ 無国籍化・年齢不詳化・性別不詳化のきっかけとなったのは どう考えても、このときに知り合ったメンバーの「せい」 もとい「お陰」と言えるであろう。 勿論日本人の仲良しは多かったのだけれど きちんとルール・わきまえのある人たちで 当時今よりかなりキケンな英語力だった私を 暖かい目で見守りながら、愛のある鞭でしごいてくれた(涙) コアなメンバーは、主に同じドミトリーの住人で ・A君、タイ人、英語バリバリ。 ・Y君、日本人、英語上手かった。 ・Kちゃn 日本人、英語上手かった。 ・M.A 日本人、英語とってもうまーい。 ・S君、スペインとフランスのハーフ、英語なんて当然。 ・Mさん、spanish、当然のごとく英語バリOK、 イントネーションが思いっきりスペイン語。 ・PP、ハイチ人、英語すごく上手い、 でもフランス語訛がすごくて・・・理解半分。 どういうことだ、思いっきりヨーロピアン。。。 この他にも、フランス人・ドイツ人・スイス人・イタリア人・・・ 中でも私を娘のように、では無く、 妹のようにかわいがってくれたのが スペイン人のMさん。 同じドミトリーで、部屋もお隣同志だった、カワイイ人。 当初は彼女の方でも 「アジア人の子は、ちゃんと目を見て話さない おどおどする」という先入観と不信感があったと思う。 彼女の発音を読み取る事が出来ず、 あの迫力のある話し方に押され気味だったしね、私も。 でも、やはり“同じ釜の飯”じゃないけど 隣同士、同じバスルーム・同じキッチン 相手への想いはなんとなく伝わってた。 そんなある日、彼女があるスイス人の子男の子と 付き合っていることを偶然知った。 私がなんとなく、初日に仲良くなった子。 それもあって、彼女はさらに私への信頼感を抱いてくれたみたい。 それでも、さしでゴハンというのは無かったけど。 間もなくして、スイス人の子は国へ帰ることになり 送っていくことになっていたMさんの部屋 私の部屋の隣に来ていた。 私はドミトリーの玄関まで見送り、Mさんは空港まで同行。 何だか淋しい気持ちを抱きながら、 宿題に追われていた私のところに 空港から戻ってきた彼女がやって来た。 「Nina、ゴハン食べにいかない?。。。」 いつもパワフルに見えた彼女が難しい言葉なんて分からない こんな小娘の私にさらけ出してくれるの? 驚きと同時に、 共通の人を知っている人と一緒に居たい気持ちって分かるし 人間言葉なんて要らないときもあるもんなぁ、と思った。 彼女の恋の話を、身中の全神経傾けて聞き、 彼女は私に分かる言葉で、分からそうな顔をすると、 分かりやすい言葉で話してくれて 女同士、恋の話を介して他の部分もわかりあった。 それ以降は、私がボーっとしていれば守ってくれて 通訳してくれて、いっぱいHUGしてくれて 私も彼女の言葉をしっかり理解できるようになり… 愛の溢れるドミトリー生活だった。 それがきっかけなのか分からないが、何故か私の友人はラテン系が多く 話し言葉の英語はNYで習得したはずなのに「どこで英語習った?」と 思いもよらんことをいわれる始末。 「ヨーロッパ訛」なんだそうです(泣)。 2人の間の恋愛感情や、それを介した友情 愛に国境・言葉の壁は薄くなるのだろうなぁ。 (壁が無いとは言えないから) 人とはおそろいの感覚を持つ相手を愛しく思う生き物。 そして、その相手を守ろうと身を挺する事の出来る 優しい生き物。 ずーっと連絡とってないMさんだけど、 元気で幸せでいてくれたらそれでいい…と、 季節の変わり目に、何故か思い出すのです。 いい恋してるかなぁ?M。
2004.09.15
コメント(0)
先週末から昨日まで、本当に体力勝負の1週間だった。 その一部始終をさらーっと。9/5 トレーニング中の子達の卒業試験。 9/6 唯一の自宅作業日(諸々の資料作成に追われる) 9/7 大風の日 吹っ飛ばされそうになりながら、打ち合わせ2件 9/8 某社打ち合わせ(切込んで行く為、かなり本気モード) 9/9 某社エグゼクティブのメディアトレーニング 急遽一人で出向く事となり、荷物を担いで出動。 9/10 クライアントのパーソナル・ショッピング 異例の4時間ぶっ通し、ハイヒールで立ちっぱなし(泣) (冗談でなく一度も座れなかった) その後、和みの面会with Kちゃん。 9/11 都内某所でセミナー 会場内の机の配置を見せてもらっていなかったため 入った瞬間、「マズイ。。。」と冷や汗。 一番参加者を掴みづらい距離・形態だった(泣)。 終了後、Mちゃんと食事。 「!!!」という不思議なご縁の方ともお目にかかる。 外にこれだけ出っ放し、歩きっぱなし、立ちっぱなし お見事な頭脳系体育会workの数々。 荷物は決して多くないのだけれど 荷物が「重い」。。。これが問題だと実感。 雨とか降ってたこともあり、ここのところ鞄を変えていた これが本体だけで、非常に重い。 私の体力・気力を消耗させる大きな原因だったんじゃないかと 本気で思っているところ。 まず、来週からは鞄を変えます、 疲労すると、思考力が低下してしまうから 体力・気力の消耗を少しでも防ぐ対策。 ゆっくり睡眠を取る事ができた今日は 目が覚めてから、そんなこんなを考えてみた。 何かが一段落したそんな気分。そう、9.11だったんだ。出張の予定も確定しなくちゃ。 何か新しい事が待ってる。
2004.09.12
コメント(0)
TVをつけながら作業していたら 9.11の事実に基づいたドラマの製作発表をしていた。 何度NYに行っても、グランド・ゼロを見ても 事実とも思えなくて、きっと認めたくなくて コワイとか、悲しいとかそんな事も思えなくて ただただ呆然とするだけだった。 あの事実から3年。 3年とは、やはり何かが自然に浸透するまでに 必要な時間なのだろうか? 心をいきなり揺さぶられてしまった。 真昼間の仕事中に、 いきなり独り「なみだ」している私(苦笑)。 泣けるということは自己防衛していたものが少しは和らいだという事なのかな。
2004.09.06
コメント(2)
男性・女性問わず、 私はスーツ姿を「自分のものにしている」人に 心を奪われる。 それも、デザインが目立つ何かでもなく 色の華やかな何かでもない。 ベーシックトーンの、スタンダードなスーツ。 当たり前のように着ているのではなく “もの”にしているというのがポイント。 自分のことを知らないと これは冗談抜きで出来ない上級な自己表現。 それは、一見大きな違いのなさそうに見える 基本形の中の、詳細なディテイルの組みあわせから生まれる 着用する本人とのバランス。 どのような年齢で、 どのような職業・ポジションで どのような好みで どのような体型・顔立ちの人が どんな布地の素材感・色・織り柄 どんなスタイルで どんな小物とあわせているのか。 組み合わせは様々。 大切なのはバランス。 そして、このバランスに確かなものを与えるのは 「余裕」 先日、某大手デパート社長を 直ぐ斜め後ろでしばらく見つめる機会があった。 一番無防備なポイント。 そのスーツの後姿は皺1つ無く、 スッと伸びた首筋、その立ち姿の背中には 行き届いた余裕を漂わせていた。 自分の大切なアピアランス 彼が全て準備をしたのではないかも知れないが 出来ないのであれば、誰かに依頼する この意識が「余裕」でもある。 シンプルであればあるほどごまかしが効かない。 自分のセンス(感覚・才能)が露見してしまう。 だからこそ、大人のスーツ姿は語る そこまでに築き上げてきた自分自身の人生を。
2004.09.04
コメント(4)
春夏秋冬、1年を通してここ数年来、私が一番頂く機会が多い飲み物は、「シャンパンです」・・・というのは冗談で、“お茶”です。以前は濃~いエスプレッソなどを「トリプルで!」などとオーダーし、かっぱかっぱ飲んでいたのだけれど外で、食後に頂くコーヒー以外は口にしなくなってしまったなぁ。でも実は、コーヒー党だったときでも自宅ではコーヒーを飲まなかったんです。それはNew Yorkにいる時も日本にいる時も。私は小さいときから“お茶党”。最近ではその傾向がさらに強くなっており種類の豊富な中国茶を気分によってとっかえひっかえ選んでは「仕事の友」にしている。気分良く保つアロマの効果がかなりあると信じてます。(いいの、気持ちの問題なので)China town で買ってきてみたりティーバッグの簡単なのを飲んでみたり(TWININGSの烏龍茶とBLACK TEAが思いの外、大当たり。でも、日本じゃ売ってないので最近とうとう無くなった)日本では、お取り寄せで色んな中国茶を試したりとまあ、色々な手に入れ方な訳です。そんなところに、食のお仕事に携わっているお友達コンフィちゃんから彼女自身が関わったお仕事の中国茶サイトを教えてもらった。中国茶ECサイトGOODTEAhttp://www.gdtea.jp 色々な切り口からお茶が選べるようになっていて「あまり中国茶のこと良く分からなくて・・・」という人でも、楽しみながら選べるな♪そのサイト内で、コンフィちゃんが書いてるblogその名も 「コンフィの法則」 http://www.gdtea.jp/gcsw/blog.aspx体の中から外から“上質”である為のトピックを嘘っぱちでない彼女の言葉で語られているので「納得です」なのです。9月に入り、秋の気配を感じる頃にはまたまた風味の違ったお茶を心と体が欲している。秋の夜長、今の自分にあった中国茶でアジアン・エレガンスを味わおうかな。
2004.09.03
コメント(2)
先日来、悪戦苦闘し続けながら それでも自分の手で、何とか仕上げたかった 弊社(私の)ホームページが完成。 会社設立してから ずーっと「やらねば・・・」と思いながら のびのびになってしまっていたのだけれど “8月中にリニューアル”の宣言は果たせた。 有言実行(むふふ) 以前のものは、クライアントに女性が多かったため そういう方向で作ってしまってあったのだけど ここ1年くらい「まずい、これは使えない・・・」と 思う場面が多く その度に「女性向けに作ってしまってあるので」と 毎回excuseをするという、非常に無駄な事をしていた。 「だったら、早く作り直せよ!」 なのであります。 なんとか女臭さを減らしたものを アップさせる事が出来たのではないかと思います。 これで、男性の方にもごらんにただけますな。 コンテンツは今後増やして行きます NewYork/Tokyoのイメージ関連役立ちガイドなど♪ ご覧下さいませ。 『Real Cosmopolitan, Inc.』 http://www.thelookbest.com/ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□実は、この話には秘話(?)がありまして・・・ホームページリニューアル出来たうれしさのあまり 午前中に書いた某所の日記。 なのに、マヌケな私は、この日記の中心である 肝心なURLを書き間違えました。 余計なほくろ「ドット」をくっつけてみたが為に 機能しないという、アホさ加減(涙)。 嗚呼、ほくろはマリリン・モンローだけでいい。。。 wwwには色気は要らないさ。 http://www.thelookbest.com/ いや、色気のあるメニューも考えてみるか、どうせなら。 と、非常に前向きに向き合ってみる、このアタクシ。 どぞ、宜しくなのです。
2004.08.29
コメント(0)
お酒の中でもラムが好き。そんな私は、「ケーキでは何がすき?」と聞かれると迷いもせずに、「サバラン!!」と答えていた時がありました。そんな私が「サバラン、食べたい・・・」といってもNewYorkでは通じませんでした。だって「ババラム」っていうんですもん。「ラムがドバーとかかってて、つつくとシロップがムチュっとでるようなお菓子」と説明したら、連れてこられたのがこの店。De Robertisデュ・ロバーティスEast Villageにあるイタリアンのお菓子屋さん。小さなお店ですが、奥のほうで座って食べれる。(私は毎回、かって帰る専門でした)ここのババラム(日本では「サバラン」ね)にはまって通っていた時期がありました。買ったときに、目の前でラムをどぼどぼと振りかけてくれるその豪快さにもうっとり。「いっぱいかけて!!」というと、遠慮なくかけてくれる。本当に加減もなく。。。お陰さまで持ち帰り用に入れてくれた箱がラムでベチョベチョです。ありがとう。日本でもサバランは食べられるんだけど久々にDe Robertisの“ババラム”が食べたいそんな気分です。
2004.08.28
コメント(2)
NYの夏は、街のあちらこちらで ストリート・フェスティバルが行われる。 いわゆる日本の夏祭りって感じかな? 私の城(West 43rd St.のアパート)だった辺りは かつて、“Hell's Kitchen(地獄の台所)” などと呼ばれていたワイルドな場所。その辺り、9th Avenueの 40th St. から 50th St.で行われていた フェスティバルには 「暑い~~~」とか言いながら プラプラ歩いて見て回ったっけ。 正にミッドタウンの中心地タイムズスクエアーを ちょっとだけ外れると、生活の香りのする場所。 出ているお店も様々で、インターナショナル。 麻布十番祭りで NewYorkerこぐまと一緒にシャンパンをミニボトルでラッパ飲みしながら気持ちはManhattanへトリップしたそんな夕べ。
2004.08.21
コメント(6)
先日来、「セミナーやるんだ~」と友人に話をしたり日記を書いてみたところ楽天日記でもリンクしているお友達の魔茶味ちゃん・shuiroちゃんが「行く~!!」と言ってくれた。某勉強会でご一緒しているかわいい女性が「早速、友達と申し込みました!」とGREE経由のメールをくれた。昨日、魔茶味ちゃんから携帯にメールをもらい「先ほど申し込みました!」と報告をもらった。先日の日記の所に書き込みで、blue-yさんが「詳細を教えて!」と書き込んでくださった。身近な方々のこういう反応が私の元気のもとだなぁと思えてもっともっと、広く、そして深く伝えて行きたいと思うのであります。今週末は、横浜(上大岡)で中高年向けのカラー(色彩)の取り入れ方のセミナー。最近の私の仕事の方向性とはちょっとばかりターゲットとテーマが違うけれど人が生きて生きやすいように、その時々の目標をクリアーできるようにもっと言えば、目標を持って生きていかれるようになにかヒントを持って帰っていただけたらいいなぁと思ってます。9.11はイメージコンサルティングの本筋を簡単に噛み砕いて、頭と体で経験して貰おうと思っています。セミナー受講された方の中にはその場から変化が出来る人も沢山出没するかもしれない。出没するはずいやいや、出没させます!(笑)9.11に都内某所でお目にかかりましょう!!楽しみ、楽しみ。
2004.08.18
コメント(0)
ミディアム・グレーとシルバーがクールで洗練されたデザインの招待状が届いた。先だっての初回ミーティングの中で話の流れから「覘いてごらんになりますか?」と先方から申し出てくださったなかなか入る事が出来ないであろうそのAnniversery event。素直に感謝。ただ・・・同伴者をどうするか悩ましい。通常、一人での参加もあまり気にしないのだけれど何せ男性専門の某場所のイベントなので(あ、、怪しいところではありません)私一人というのもんなもんだろうか?むむむ、熟考すべし。ま、それもまた楽し。
2004.08.17
コメント(0)
偶然なのか、必然なのか 今年のこの日、都内某所にてイメージコンサルティングのセミナーを 行う事となりました。 タイトルは・・・ 【『美』の作り方教えます。 魅力アップの究極イメージコンサルタント!】 自分で考えたわけではないので、 少々気恥ずかしいのですけどね(苦笑)。 私がイメージ・コンサルタントとして活動をはじめ 今年で丸々10年が経ち、会社も立ち上げ 全てがあの場所に繋がっているのであれば 厳しく育ててくれたあの街へのトリビュートも 必然なのか?と 勝手に思ってみたりしてるわけです。 そこで私が一番最初に伝えたい事は、 『イメージ・コンサルタント』と 『イメージ・コンサルティング』はちがうんですよ~ ってこと。(ある意味初歩的なので、今更なんですが・・・) 不思議なのは、皆さん“経営コンサルタント” とかって、ちゃんと使うのに 上記に関しては何故か混じる・・・ あのね、『コンサルタント』というのは コンサルティングをする人のこと。 そして、『コンサルティング』というのが それをすること。 『イメージ・コンサルタント』って きちんと正式名称できちんとした肩書きなのに~~ 何故か、友人までもが混同している始末。 これをきっかけに正確にお伝えしなくては! それも思ってます(笑)。 以前、大笑いしそうな肩書きが書かれた 名刺を下さった方がいらしたなぁ。 “イメージ・コンサルト”・・・ なんですか、それ? ありえません。 自分の職業に誇りをもつべきですな。 埃(ほこり)じゃなくてさぁ。と、ちょっと独り言をまじえた今日の日記。“何処で開講するのか?”それを知りたい方、是非とも書き込みorメール下さいな。お知らせさせていただきます!お待ちしておりますね~■□■□■□■□■□■□■□■□おっと、それよりも前8月22日(日)にもセミナーがあるんだった。ただ、こちらに関しては中高年の女性向けのイベントの中で行う講演。どのような形態になるのか?■□■□■□■□■□■□■□■□某案件で、スタッフが必要になりそう。短期集中だけれどトレーニングを受けてもらい即戦力になれる方を8月中に探さねばならないかも。仕事は結果的にしないにしてもトレーニング、受けたい人がいたらすごくすごくお得なはず。近々、詳細をアップするつもりであります。でも、フライング歓迎!知りたい方はご連絡くださいませ。
2004.08.11
コメント(2)
毎回毎回悩むのは、宿泊する場所。 ホテルにするのか、 ウィークリー・アパートメントにするのか? それなら場所はどの辺りにするのか? それの決め手は、動きやすい場所であること。 といっても、観光するわけではないので 自分達の仕事関連で動くであろう場所に アクセスしやすいこと。 そして、友達とハングアウトしやすいエリアであること。そして、非常に需要なポイントは、 冷蔵・冷凍庫、電子レンジがあること。 そんな事を言っていると、ホテルはすっかり外されて 結局残るは、ウィークリー・アパートメント。 てな訳で、ホテルには1回しか泊まった事が無い。 ホテル・ライフは好きなんだけど それは、完璧にヴァケーションモードの時 という区別が私の中にあるらしい。 しかし、このウィークリー・アパートメント 色んな所を使ってみたが、一長一短。 (NJの方に、よい感じの所があるらしいけど 夜中行動をする我々にはあまりに不便で、 最初から却下。。。) キッチンもしっかりある、 サブウェイの駅からは少々遠いけど この広さと、開放感は良いじゃない~!という場所は 日本の会社が持っている場所なのだけれど そこの担当をしているのがメキシカンの女の人で あまりに馬鹿げているくらいにひどいので 私がとうとうブチギレタ。 前回は、場所的に何処よりも良かったのだが 大きな場所を知ってしまうと 人間とは本当に贅沢になっており 「ちっちゃ~い~!!」となる。 ううう、こまったもんだ。 こんな感じでいつまでも悩んでいると 気がついたときには選択の余地がなくなってしまう どうしようもない決め方。 だったら、一番大切なポイントを叶える場所を・・・ でもでも・・・ もう少し悩んでみます。 あんまり意味ないかもしれないけどさ。 (溜息)
2004.08.10
コメント(0)
我が家のNewYork行きの予定はある種、出張であり、移民法関連の諸手続きでありリフレッシュ・リセットであり・・・目的が満載。この秋口にも“絶対に”一度は行かねばならないのだけれど未だ日程が確定できずにいる。ちょっとこちらモードに頭を切り替えるべく日記にしていこうという魂胆。私の場合、ビジネス・トラベルであっても、「いついつに行ってきなさい」などというお達しが出るわけでもない。自分の会社で自分の仕事なんだから当然といえば当然だけどさ。なので、全ては“自分の仕事の都合”もしくは“コグマの都合”“グリーンカードとの相談”これらによって全てが決められる。その上、あまりに馴染みがありすぎると、「なんとでもなるでしょ」と思っている為か飛行機で13時間くらいかかる、紛れも無い海外であるNYに行くという気分がすっかり薄らいでしまっており、何でもかんでもぎりぎりになって結果的に一人バタバタする。荷物なんて最たる例ヴァケーションなら、また特別なものなのでそれ用の荷物を、徐々に詰めていけるのだけれど仕事や、日常をそこに移動させるとなると結局前日に全部つめることになってしまう。そして、予想だにしない荷物の重さに半べそかいてみたりするわけだ(泣)。こぐまにとってはまさに里帰り“ラリホ~”な気分なので私と同じく、自分の身の回り荷物を前日にうきうきつめるだけ。前回(5月)は、うきうきしすぎて自分のパンツを全部忘れてった・・・(↑アホか。。。)荷物をあけたら、一枚も無くて「おかしい、僕絶対にいれたのに~。預けたスーツケースの中身を開けられてチェックされて気配がするからそのときに・・・」重ね重ねアホですな。きみのパンツ、それも全部なんて誰も没収しません。武器でも仕込んだパンツなら有り得るけどね。そんな訳で、夕方にマンハッタンに到着したその日最初の買い物はパンツでした。(パンツを以下“P”に致します)その足で食べに行った夕食はインド料理。到着初日って毎回毎回インド料理。どうしてなのか?その謎は未だ解明されていないけど次回確認してみましょうかね。話がそれたけれど、謎といえば、スーツケースに入れたはずなのに1枚も入っていなかったこぐまの“P”達。帰国し、自宅へ戻り、荷物を詰めた部屋に行ってみると滞在日数と同じ数の“P”が積み上がった山がしっかりとそこにあった。崩れることなく・・・ちなみにトラベル日程8泊10日。この数の“P”を新たに購入した訳です。楽しそうにお買い物をしているこぐまを見て「洋服買っているときより、嬉しそうかも」と思ってしまった私。NYで“P”を買うのって嬉しいんでしょうか?それに病みつきになられるのも困るなぁ。次回の渡米ならぬ“渡NY”で「Ninaぁ~、“P”がないよぅ(えへへ)」な~んて言われた日には私、きっと冷めた声でこう言うでしょう。「お家に帰って、取ってきてください・・・」無理なのは百も承知ですよ、ええ、ええ。でも、言わずにはいられないのさ。どうせ買うなら、違うものを購入しようよ。下着に凝るのは「お洒落人」の証拠とは言うけれど限度がありますよ。(それに、ちょっと方向性が違う・・・)そうだ、ハイクラスの男女向けunder wearの現状でもリサーチでもしてこようかなぁ。欲しい人・興味がある人いるかしら?
2004.08.08
コメント(2)

昨日のマイ・バースデー我が母からのすっとぼけた電話で始まったところからしてその日1日の運命が決まったようだ。はいはい、マヌケで笑える本当にハッピーなバースデーでしたよ。そのエピソードをあげてみましょうかね。其の1我が盟友、1週間おにいちゃんなjediokiどのより 「青い血」が流れている私に青いお花のパッケージが届いた。 そのやり取りの第1部 私:青い血の青いお花ありがとうです。 私にはもってこいのプリザーブドフラワー (枯れないのが素晴らしい)。 j:なかなかナイスなチョイスでしょ。 しばらくして、お花が入れられてきた箱の送り状を何となーく見ていた私。 ある文字に“?!”と気付く。 うわー!!、さっきのメールで送り主の兄さんは心配してるかも!と大焦りでやり取りの第2部。 私:このお花、技モノだったのね。 この銀色の部分はオルゴールの巻くところだったとは! 実は私違う方向で関心してたの。 「あ、すばらし~い。これ吊るせるんだぁ。 でも私は置いとくの」って本気で思ってた・・・。 しかし、箱をナンの気なしに見ていて目に入った文字が 「オルゴール・星に願いを」。絶句しましたわ。 そして次の瞬間、あなたが 「Ninaちゃん分かってるかなぁ、オルゴールだってこと」 と頭のどこかで心配していたんじゃないかと焦った次第です。 遅ればせながら気付きました、さらにありがとう~!! j:図星(ボーン!) ・・・みたいな。 話を面白くしようなんて一切思っちゃいません。 まじめにまじめに、そう思ってんです。 我が家のこぐまにも大爆笑されました。 はいはい、そうです、あたしはマヌケですよ。 其の2けなげな存在もここにあり。 一気に頑張って咲いてしまい 一休みをしていた我が家のハイビスカス。 おお、蕾が大きくなってきたぞ~と思ったのが昨日。 25日の朝、すごいすごい、一気に4つもお花咲いてる! 何だかこの子にまで祝ってもらっている気分になる おめでたい私。 ご機嫌で外出。其の3夜は夜で、友達夫婦と飛び入りの女友達、我が家のこぐま(ダンナ)と一緒にIrish Pubで盛り上がる。 我が家のこぐまからは「誕生日は何が欲しいの?」と聞かれていて、いくつか候補を考えているところだった私。 でも、当日に何かを!と思ってた彼は 不思議なものをくれた。 その場にいた皆、大爆笑。 「僕だと思って、つれて歩いてね」という言葉を添えて くれたものは『カールの携帯ストラップ』。 これを選んでくる君、凄いセンスです。 しかし、この台詞、普通には解読不可能なはず。 カールと僕(こぐま)のつながりは?というと・・・ ある日、夢の中で自分がカールの1粒になっていたんだそうだ。 それもカレーのカール。 その日以来、カールに物凄く親近感を感じるらしく カレーのカールを捜し歩く日々。 でも、そんな時に限ってカレーのカールは見つからず 切ない思いをしたりもしたが 最近、復刻版のカレーカールが出て、ご機嫌。 そう、そんな経緯から カールのストラップは自分の分身な訳ですわ。 でも、カレーのカールはなくて、 チーズのカールのストラップです。 でもさぁ、マジな仕事してる時に私の携帯にカールついてたら それはちょっと如何なもんなんだろうか? それにしても、NewYorkerの頭の中は分からん。 でも、可笑しい&かわいい。其の4友達夫婦のAちゃん♀とYどの♂。 「ようこそ、我々のエリアへ!」とニヤニヤ嬉しそうにあたしのグループ入りを迎えてくれた。おいっ!そんなに嬉しいか!!そのグループについてはまた後ほど。 そんな彼らと、カールのストラップで大盛り上がり。 「これさ、カールの袋をあけたらいっぱい入ってるのってどう?!」とか 「コレの大きいのってかわいくない?」とか 挙句の果てには「コグマが黄色いふわふわを着て、Cのポーズする」 などなど、なんてメンバーなんだ・・・イマジネーションが凄すぎる。カールもさぞ嬉しかろう、こんなにも話題の中心になれて。 そんなA&Yらがくれたのは、ペンギン型のカクテルシェイカー。 ありがと、呑み仲間よ~。其の5こんなとんだ会話のメンバーの中に飛び入りで入った女友達TYちゃん。でも、どんどんノリノリになってくる。あ~あ、目覚めちゃったでしょ、このノリに。新境地発見だったであろうな。其の6歌を愛する人が集まるお部屋の中へ突入。Yどのが歌う、こぐまには初めて聞く歌・・・だったはずなのになぜか歌えるこの人。「何で歌えるの~?!」と驚かれる。なぜならこぐまは根っからのミュージシャン。コード進行で歌えるんです。こういう場合はメロディーはこういう風に変化する・・・てな具合で。こぐま秘話、この日は泣かなかったけど(残念だ)曲を聴きながら、歌詞が画面上で見えるというシチュエーションでビリー・ジョエルの「Piano man」を歌ってた時一人で泣いてた(ぷぷぷ)。「すごく、いい曲だなぁと思って感動しちゃったんだ」だそうです。。。それ以来、歌を愛する人の集う場所に事ある毎に行きたがる。幸せだね、キミ。其の7そして、誕生日プラス1日な今日。友人達がたくらんでくれたホットな会。 しかし、企みどおりに行かないところがさらに笑いをさそうというスタートであった(笑)。ほほえましい。おおお、というメンバーが集まってきてくれてそして色んな意味で、そこにいたみんなが 「めでたい!」ことになっていた集まり。 皆が幸せでありますように。 いつでも笑っていられますように。 熱いメキシカンな気持ち(って、どんなだよ)。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■私は○才と1日目。肩の力が抜けていて、でも前に進み気力はあるストレス・・・感じてないな。よいスタートです。幸せです、皆に愛を!!Thank you guys!!!xoxoxoxoxo
2004.07.26
コメント(14)
今月はじめから自分で勝手に始めていたX-dayに向けての“自分にご奉仕キャンペーン”月間。そう、今日がそのX-day。何がX-dayか・・・ソレを知っている非常に身近な人でさえ「Ninaさん、そんなに自分のモチベーション上げるようにがんばらなくてもいいよ・・・」とか「あの日を迎えるのは微妙な気分なんだよ、これまでとは違うから」とか心配してもらっちゃったり詳細は分からないけど「頑張れ!」と励ましいただいたり申し訳ないやら、おもしろいやらで非常に興味深い経験をさせてもらいました(笑)。前者は私のX-dayが何たるか知っている人達だっからそれに即しながらも、切ない気分なんだろうなぁと思ってくれていたのね。でもね・・・すんません、ぜんぜん切なくないんですよぉ、私。かえってとっても楽になってる。昨日までより、もっとスッキリしている感じ。数的にも、納得いく数字でもある。でも、皆がそういう風に思ってくれていたその事実だけで暖かいものを感じて嬉しかったです。ありがと。そして、後者。これは具体的な事実を知らないまでも私という人間の、大まかな傾向を把握してくれていると思われ、「Ninaさんのことだから、きっと勝負なんだ」という事で「頑張れ!」と言ってくれていたのでしょう。くくく、やはり私は戦う人なのね(爆笑)。そうね、ある意味勝負だな。そう、X-day がなんであったか・・・それは、“My Birthday”だったんです。何故に、今月はじめからこんなキャンペーンを自分でやっていたかというと、何かを課していたというより、1つのきっかけとして、自分に何をしてあげられるかなぁと普段何かにかまけて後回しにしているもっと自分に対して尽くしてやれるそんなに難しくない事ってあるんじゃないかと思ってソレをなんとなく気持ちの中において生活してみようかなぁ、というのが始まり。ゲームっぽくすることで、面白みも増すしね。あとは、自分では何とも思っていなくてもどうしても避けては通れぬ周囲からくる、ただただ数字としてとらえた際の一般的な年齢に対する反応に「だから、なに?」と言えるそんな自分であるのかを確認すべく費やしたカウントダウンの日々でした。しかし、結論的として言えるのはあたしって、本当にあたしだ・・・(当たり前なんだけど)。20代の時よりも中身がどんどん素の状態になってきてる。もう、だーれも止められない感じ(えへへ)。カウントダウンなんてやっておきながら25日に日付が変わった時、私がやっていたのは私のわがままPCのご機嫌取り・・・。不調になり、バックアップをとったり、なんだり・・・。笑えるよ、こんなもんですわ(苦笑)。あたしらしい。□■□■□■□■□■□■□■日曜なのに、朝から沢山の素敵なメッセージをいただいてとってもとってもうれしい。幸せな誕生日の1日のスタートです。今日は丸々心置きなくoff。仕事は絶対しないもんね~!なんだか私が生まれた日も暑かったようですがきょうの暑さはまた凄いみたい・・・そんな日に私を産み落としてくれた母が「もう、生まれたね、朝だもんね!」と先ほど電話をくれた。嬉しいな。しかし母よ、ちょっと違うぞ。あたしは23時過ぎに産まれたと教えてくれたのはあなたではないかぁ。夏生まれの父・母プロデュース夏生まれの“すっ飛んだ娘”の私。最近つくづく思います、あの親にしてこの子あり。。。いやいや、深く考えるまい、ホントに感謝してますから。それに今日は、Happyな日なのだから。さーて、満喫しますぞ!
2004.07.25
コメント(8)
なんとなく日記をおさぼりしていてふと気付くと・・・X-dayまであと1日であることに我ながら驚いた。分かっちゃいたのよ、忘れてたわけでもないのよソレの為の予定も入れたりしていたしさ、X-dayが25日であることくらい。でもでも、日記ってソレを目の当たりにされますな。何年何月何日が明確になる。そこに何かを記すという、今にしっかり立ち止まってそこと過去、そこと未来を確認させられる。いやぁ、びっくりしました。残すところ24時間をきってしまったという事か。さあ、只今24日の2:20AM。残り22時間弱で“X-dayを迎えるまでに自分に尽くしてやろう月間”の締めくくりとなる。X-dayをどう迎えるのか?をゲーム的に課題っぽくしてたから。さて、残りの時間で何ができるか、何をしたいか?よーく考えながらそろそろ就寝すべし。---今日の予定---○ イメージコンサルタント養成講座の仕事。 (これもあと数回で終了。)今日の締めくくりは、今晩また書くこととしましょうかね。■□■□■□■□■□■□■□■□「お、あと1日ですな(絵文字)」と微妙さ漂う表情の絵文字付きメールをもらう。「あと1日」の言葉より、こっちの方が気になって仕方がない、アタシ。 わんこが笑ってるかのようなあの絵文字・・・■□■□■□■□■□■□■□■□20:20 X-dayまであと数時間。今月頭から始まった“自分へ奉仕月間”最終日である今日。「さて、その間に自分に対して何が出来るか」という課題の最終段階だったのだが…結局、イメージコンサルタント養成講座で頑張る生徒への奉仕となった訳。やっぱりねまぁ、それも良し。予想はしてたさ。泣いても笑っても残りの時間はあと4時間。さあ、何が出来るか?
2004.07.24
コメント(2)
ひらがなで書くと悪どい感じがしないのってひらがなのいいところだなあとつくづく感じる。日本語のありがたさですな。だって、悪いこと考えている訳じゃないのにどうもそういう感じがしてしまうことに抵抗があるからさぁ。さてさて、この“もくろみ”私の中では久々に疑う何かを感じずに気分爽快に「GO!!」なるもの。物事を決断する時って、きちんと考えなくてはならないしそれなりに迷ったりする。でも、「何を迷う必要があるの?」と自分で思えることがあるのであればいずれ決めなくてはならないのだしだったら、今のところ気分は“GO!!!”こういう気持ちって私が初めて自分だけの城(すみか)をNewYorkで見つけて契約した時みたいだな。一発決めで、周りからは驚かれたけれど快適な場所・勉強になる一人暮らしだったなぁ。なつかしのアパートの、私の部屋。私の部屋のベランダには、私が住む前も最中も“For Rent”の看板がずーっとつけたままだった。なぜなら、「私が取ってください」と言わなかったから。友人からは、「Ninaさんのことだから、ここを出て行くまでくっつけっぱなしかも・・・」と最初に言われたが、正にその通りになった(笑)「取ってもらえばいいのに」とか言われたりもしたが、特に不便は無かったし、部屋の中から見て特に美観を損ねているものでもなかった。反対に、外からの丸見え感がなくなって便利だったりした訳。本当に大好きな所だったなぁ。色々な思い出がある場所。NewYorkに行く度、時間があると見に行く今の私が出来上がるスタートの場所。私の原点であり、home。見つめてるだけで、初心に戻れる場所。さあ、そんな事を考えながらフレッシュな気分で“もくろみ”。なんだか楽しい、ふふ。
2004.07.18
コメント(2)
夏になると、無性にIndian Foodが食べたくなる。あまりに暑くて思考回路が危険なときでさえカレーだけは思いつく。NewYork到着初日は「毎回」と言っても良いくらい即決でIndian Restaurant。そう、NewYorkではIndian Foodが非常にリーズナブルなプライスな上にすっごく美味い。(人それぞれの好みと、店にもよるけれど)私がひいきにしているのは「パチンコ屋」と勝手に名づけた店『Milon』誰かの誕生日があったりするとインド調の妙にアップテンポなHappy Birthday Songが流れてきたりする。そして、「パチンコ屋」というかパチンコ屋と、その前にある花輪プラス、クリスマスの赤系電飾アメリカンな誕生日の飾り物系ギラギラ。これが一気に来た感じ。(どんなかんじだよ)知りたい方はこちら。そして席に着くとよーく分かるのが床が斜めってる・・・日本では信じられない位に。しかし、その変な雰囲気・味・値段このバランスが絶妙で良い。East VillageのIndian restaurantがごちゃらと集まっているエリアディナー・コースが大抵何処の店にもあってこの『Milon』にも勿論ある。パパダム、スープ、サモサ(2個)、メインのカレー(ライスはお代わりできる)、ナン、付け合せのゆでキャベツ(?)、不思議な味噌汁系のかけるものデザート(マンゴのアイス)、チャイ。所狭しとガンガン遠慮なく置かれる料理の数々・・・凄い量です。なのに、$10くらい!!そしてリカー・ライセンスを取ってないこの店は斜め下にあるIndianのDeliで自分で購入してきて持ち込むシステム。なので、たらふく食べて飲んでも一人$20行くか、いかないか。ああ、魅力的。しかし、一人でこのコースを完食するのはよっぽどの時でないと無理なので2人で行く場合は、このコースを1つと、カレーを単品で1つ頼む。これで十分満腹。我が両親がNYに遊びに来た時私の友人姉妹もさそってこの『Milon』でディナー。色んなものを注文してスンゴイ勢いで食べる食べる。Checkをしてもらい、レシートにかかれている値段を見て我が父上びっくり。「え・・・これだけ?」はいそうです、それだけでたらふく食せて、美味いんですよ。『Milon』。---------そんなことを考えながら昨日は『女の飲み会(?)』と称した毒はきながらIndian Foodを食す会。メンバーもスパイシーな感じでよろしい。お料理に含まれた香辛料が毒舌をさらにヒートアップさせていたのは、間違いない。飲む・食う・飲む・食う当然ながら、しゃべる・笑うがメインですが。インド人のように(?)食いました。気付けば、凄い時間になっていてあせったけれどまだまだしゃべり足りんな。このメンバーで『Milon』に行きたいなぁ。
2004.07.17
コメント(4)

わが実家の末っ子。 しかし、人間の年で言えばすっかり誰よりも年寄りになってしまった童顔なハスキー・銀ちゃん。御年14歳。すっかりジイサン。一時期、コイツを英語で躾けてみた事があったなぁ。(どれくらい反応するのか試してみたかっただけなんだけど)ちっこい頃から、ぽよーとしたこの子「顔があんたにそっくり」と何度言われた事か。夏が嫌いな私に似て(?)この夏の猛暑、こんな毛深い子はとにかく辛いでしょう。東京もNYも、夏は暑い。北海道とかアラスカとかとは大違い。なので、どっちで見るハスキーも気の毒なくらいに、へろへろ。昔、『動物のお医者さん』でハスキーを毛刈りした話があったけれど出来る事ならやってやりたいそして、その姿を見てみたい気もする(にんまり)。まあ、それはしないにしても夏前から彼には行水用のプールが用意される。冷え冷えマットも勿論。それでも結局は見るに見かねて夏の暑~い日はおうちの中に入れてもらって極楽気分を味わうのです。この顔を見てるとこちらもいい気持ちになってお昼寝したくなるんだよね~日本・NYともに、ハスキーを見る回数がめっきり減ってしまったけれど先日のNY滞在では「おお、このエリアに生息してるのね」と、ちょっと嬉しくなった。ハスキーが生息しているというかハスキーを好んで飼っている人々が生息しているというほうが正しい。Greenwich Villageここで、お散歩中ハスキーを沢山発見。何度行っていても、滞在エリアと行動エリアでの活動となってしまうので目にする事がなかったようです。あんな小さなManhattanでそのエリア毎のフェイバリット・ドッグが全く違うのも面白い話だなぁとつくづく思うのでありました。
2004.07.16
コメント(0)

「なんだか、何処かの“どうしようもなし男”のような発言かもしれないけど・・・」というexcuseをしながら勇気を持って、ここに宣言。やられちゃうんです、ほーんと、弱いんです。魅惑的な曲線をもつ物に・・・建設的で、イカした曲線シンプルでいて完璧な計算がなされているもの。絶妙なバランス。「ほおおお」とうっとりとした溜息がもれてしまう。キケンなんですよ、こういう物に出会ってしまうと。「出会う運命だったんだね」なーんて言いたくなってしまう。もう、とにかく連れて帰りたくなる。最近記憶にある中で連れてかえってしまおうかと思った諸々をここに告白。 『Dolce & Gabbana』白いパンツスーツ。立体的・曲線を生かしたカットの美しい事。 『DESIGN WITHIN REACH』この、笑っているようでなんともおかしくて人をくってるみたいな一見と人間の体の曲線を熟知したそのストラクチャー。ああ、まだまだあるけど止められなくなる前に自分で止めときます。「魅惑」とは曲線が握るもの、そしてひねりのきいた色気ですな。詳しいショップ情報も載ってるのはこちら
2004.07.15
コメント(4)

暑いです、本当に暑い。「そういう言葉をはくこと自体が暑くなるから禁止ね」なんて決め事をした昔もあったなぁでも、暑いものは暑いんだから仕方ない。最高の贅沢という話で○極寒の冬に、あったかーい暖房の前で アイスクリームを食べる○うだるように暑い夏に、冷房ガンガンかけて 布団をかぶって寝る「暑い」というくらいの贅沢、かわいいもんだから許してほしいの。という訳で(どんなわけだか?)、今日は不思議度100%な友人達とお馴染み、我が家のますもん(コグマ)と「たまにはゆっくり話しようよぉ」という主旨のもとアメリカン・テイストな暑気払い決行?しか~し、もう1つ目的が。わが盟友jedioki氏のプレ・バースディ。「あと数日あるんだよぉ!!」と言われようと早めにトシをとらせてやろうじゃないか。そんな事を考えながら、ニヤニヤしていた私。今日みたいなメンバーがそろうのも結構珍しい事だったしね。我が家のコグマも“OK、OK、面白いね”と、自分がやってもらった数ヶ月前を思い出してサプライズにノリノリ。見事に濃ゆいメンバーがそろって皆がご機嫌になり始めた頃、お店の方がバースディ・パフェを持って登場。祝ってもらうことになっているご当人は全くもって???で「jediokiさんおめでとう~!!」と言われて自分がバースディ・ボーイだった事に気付いたらしい。パフェ・歌・ポラロイドの写真とお店からプレゼントしてもらい彼が一番喜んだのは・・・写真。「○○○○、俺!。俺ってば○○○○!!」を連呼。(↑この○○○○の4文字、当てた人がいたら偉いです。)j:「許して、今日は言わせて!」私:「いいよいいよ、百万回でもいわせてあげるよ そうすりゃ、来年のバースディまで 十分もつでしょうから」 j:「うんうん、もつもつ。うーん、俺○○○○。」私:「あなたのことだから、自分ところだけ使って 何かのprofile写真にするだろー」j:「へへへ~」コグマ:「Ninaは何で何か食べてるみたいなポーズなの?」私:「・・・食べてません」j&コグ「きゃははは」 嬉しそうなjediokiくん。よい事です。男性は大人になればなるほど、○○○○を大切にして欲しいものです。ちょっと早めにおめでとう第一弾でした~
2004.07.14
コメント(10)
暑い…。「ビールが早く飲みたいで~す。」という留守電のメッセージ。この方とは、サラケだしの私でもOKなんだろうと勝手な判断のもと、初のサシでの食事。イタリア生活をされてこられ「豊かさ」=エレガンスをきちんと理解されているお方様は、自然体。東京方面でのお仕事があると「東京にきてまーす」と電話を下さる。嬉しいです、お声かけて下さって。不思議と脱力系のそのキャラクターしかし、さすがです、鋭くポイントを突いてこられる。力まず、話してイタリアンのように美味しいものを飲んで食ってニュートラルな自分へと立ち戻る事が出来ます。ご一緒したのはイタリアンのお店と、かなり隠れ家なBarイタリアンは、銀座4丁目交差点から有楽町方面に向いある角を曲がって数件先・左側ビル2F串焼き系、特に焼いたチーズが美味しかったぁ。ホントはもっと焦がしてもらえると最高に好みでした。コレを教えてくれたIさん、サンキューなのです。隠れ家のようなBarは、イタリアンのお店のある通りから数でいえば正確には1本三越よりの通り。(ただし、これが通りだとは誰も思わないよなぁビルの隙間とでもいいましょうか)オトナな気分の夏の夜でした。
2004.07.13
コメント(0)

ハンドクリームなのにオレンジチョコレートの香り。下手なチョコより、食べたくなる香り。パッケージも良い感じ。 嬉しそうに見せたら「変なの~」と真っ向からいわれた。「え・・・」そういう人初めてだったので驚いた。というか私の回りの人々って上のような反応しない人ばかりなので気付かないでいた。男も女も、大抵が面白がって自分で実験してしまうような・・・「おもしろい~!!、コレなめてみても良い?」なんて言ってくれる友人達。(あ、それってある意味オタクだと言うことか)しかし、自分の日常ってついつい当たり前だと思ってしまいがちだがそれって恐い事だなぁ。それは置いといて誰がなんと言おうと、私はコレが好き。手のケアをするという目的以外にチョコレートという嗜好品の香りがこんな風に楽しめるのであれば良い事づくしじゃない!このブランド、日本未発売です。
2004.07.12
コメント(2)
誰か「冗談だ」と言って・・・この大雨。完全武装でないと外出できないじゃないの!きれい目なカッコウで行かなくてはならないところなので当然べちょべちょにもなってられない。その上、大荷物。。。どう考えてもフードをかぶれるレインコートそれもズボン付き、おまけに長靴が必要なのはこの状況を考えれば当然のこと。キャンセルにしました。私だけなら良いけれど足元が最悪なこんなタイミングでわざわざ出かけてきてもらう方にも申し訳ないから。まあ、こういう雨ってやんでしまうものだけど一瞬でも雨にぬれてヤナ思いするのはやめときましょう。夏風邪は長引くのが相場だからね。□■□■□■□■□■□■□■□■このところの恐ろしい暑さ続きでおかしくなるんじゃないかと自分でも思うくらいだった私。冷房使わないのも、効きすぎも「具合悪くなりそう」なのだけど夜など、offにすると耐えられなくて諸々の能率が落ちたり、寝付けずに結局起きていることにしちゃったりonにしておくと、今度は寒いし乾燥するしで喉をやられてしまうしもともとの悪癖“宵っ張り”がさらにパワーアップして、非常に良くない環境&状況。風邪の引き始め症状を数回察知し引ききってしまう前に一気に治すというサイクルをここ1~2週間の間に数回繰り返した。この大雨は、少し外気が涼しくさせた救いの雨だったな。もうねぇ、風邪なんて引いてられないのよ。あと14日なんだから。X-dayに風邪引きなんて・・・うう、笑える。
2004.07.11
コメント(4)
せめて、きちんとしめて下さいよネクタイ。ソレがあなたのお仕事道具でしょうが・・・理想はこんな風にきれいに結んでいて欲しいものですよ。」そう言いたくなってしまった某デパートMens衣料品売場の販売員さん。他にも「え??」というところが沢山あったけどまずはネクタイ何が無くてもネクタイネクタイしめてるならネクタイ男性衣料品のなかでもそこそこお値段の張るそんなブランドの担当をされていたその方。ブランドの格を落としてしまうよなぁ。お若いわけでもないしなぁ。しかし、きちんとネクタイ結べない男性って本当に本当に多いことが非常に目に付く。それも、その人だけでなく売場に居た男性のほとんどがネクタイよじれていたり小剣が長くなってしまっていたり・・・ああ、お手本になるような洋服販売のプロが全くいないのね。Bergdorf Goodmanの店員さんたち本当にスマートで、彼らがお手本になる。そういう人からなら信頼して物を購入できる。「信頼させたければ、まず自分から」サービスの基本な筈なのだけど、ソレが出来ていないとはうーん、がっかりなのでありました。□■□■□■□■□■□■□■□■あと16日で迎えることになるX-day。ちょっとしたものであり、大した物がたった1つだけれど、1つも増えてしまう。そうすると、「すみません」ではすみませんよということが必然的にどんどん多くなってくる。人の振り見て我がふり直せ。信頼させる「何か」は、見た目に表れるもの。誇りがあるなら、自分の姿で表すべき、分かってもらえる方法で。自分が何者であるのか?何者でありたいのか?ソレが大切なんでしょうな。
2004.07.10
コメント(0)

大して世話をしてやっていないのに元気に花を咲かせてくれる我が家のハイビスカス。 花(特に切花)の世話があまり得意でない私。時々気が向いて購入してみるのは細くても幹が木の状態のもの。この子もそれに限りなく近いかな。マンゴ・オレンジのその美味しそうな色と夏!!という感じの雰囲気が一目で気に入ってしまい重たい荷物を持っていたのも省みず勢いで購入したのは、2年前。今年も元気にお花を咲かせてくれてます。玄関先で元気なお花を見ると気分だけでもハワイに居る気分になれる気がしてそんな挑戦も、今年で3夏目突入。かなりお手軽で単純な性質それもまた幸せ、幸せ。□■□■□■□■□■□■□■□■ハワイアンな幸せ感をさらに味わいたい気分になっているX-dayまで16日の今日。海にいきたいなぁ。ねぇ、梅雨ってどうなったわけ?
2004.07.09
コメント(2)

というのは、体が夏野菜を欲してるの。こういうときに食べたいのはMexican Foodのこういうもの。 色合いもさわやか、夏っぽくて気分も良い。East Villageにある『Mary Ann's』というMexican Restaurantお気に入りです。食べるというのは口で食べるのは勿論の事目でも食べるもの。歯ごたえという触感もそうだし香りも勿論、その食べる時につくりだされる音もそう。凄い五感を満たすのが食事。暑い時には暑い時期の野菜や暑い国の食べ物を摂取。自然に自然に体を調整してくれる。体もそういうものを欲しがってる。自分の体が伝えてきてくれる事にきちんと耳と心を傾けよう。それが自然治癒力の根本的なところなんだろうなぁ。自分の気持ちに素直になる事も大事だけれど自分の体の欲している事や物が何であるのか?それにもしっかり気付ける様にしなくちゃなとあたらめて思った。X-dayまであと17日。
2004.07.08
コメント(0)
こう言う場所は、色々な面で風が通る。仕事も捗り、考えも無理の無い方向で形になる。必要な物は、新しさを楽しめる自分と、こんな季節と時間の自然を体で感じられるドリンクかな。ゴールドラム & ぺリエ夏っぽい。■□■□■□■□■□■□■□■□何年ぶり?七夕のこの日が晴れたのって?晴れたからといっても、あまりにひさびさなのと、もともと良く分かっていないのとでMilky Wayがどの辺りなのかなんて全くわからない。でも気分はいいので一応お願いしてみる。X-dayまであと18日。カウントダウンも勿論私の今後が晴れやかであります様に、とね。
2004.07.07
コメント(0)
そんなことを考えるようになったのはアメリカから最初に戻ってきた時。26歳か27歳のころ。周りがそういう風に反応している事に我ながら驚いた。「まさか、私がそんな事を思われるなんて」ってね。どちらかと言うと、自分のことを話すというより聞き役に回る事が多かったし、その当時もソレは全く変わってなかった。それに、「私は必要以上にアグレッシブにはならないようにしよう」と一番気をつけていたところだったのだが・・・強くならざるを得ない。自分がやらずに誰がやってくれるの?黙ってて分かってもらえるわけじゃない。最適で端的な言葉を知ってるわけじゃないから一生懸命説明しなくてはならなくなる。仕事を本格的に始めた時も自分を守るのは自分だけ。そんな事もあり、言葉一つの中に込められた何かが自己防衛をしなくてはならない環境上気付かぬうちに重くなってしまいすぎた・・・らしい。その他に考えられることとして自分の実年齢とのギャップ。その当時、自分がかもし出していたと思われるイメージとのギャップ・・・。「他の人がコレだけの言葉数を発して畳み掛けるようにプレゼンしているのであれば私もソレくらいやってもいいよね」と、そうやってみたところ、“スッゴイ強烈な人”という風に思われてしまった事がある。そう、人それぞれ方法がありやっていい人、やっちゃダメな人がいる。ソレは、そこまで言っても相手に痛手を負わさない人とそこまで言うと、相手にトドメをさしてしまう人の違い。ひっくり返せば、そこまで言わないと(やらないと)分かってもらえない人そこまでやらずに、相手を落とす事の出来る人という風になるわけ。私は良くも悪くも後者だったようですな(苦笑)小さい頃は、どちらかというと(と言うか完全に)人見知りで、おとなしくて・・・というタイプだった私。ソレを言うと、「お前、嘘言うな!!」とせめられるか大爆笑されるかどちらかになってしまった今の私(泣き笑い)。ああ、そうですよ、面白キャラになりました。すくすく、のびのび、育ったもんです。でも、その「おとなしい」といわれた経験はけっして褒め言葉として言われた事が無かった為私の中では「いつか何とかしなければならん」という大きな課題としてオトナになった。アグレッシブにはなりたくなかったけど積極的な人にはなりたいと思ってはいたなぁ。でも、今思うことは「おとなしい」からといて目立たない(存在感が無い)訳じゃない。あんまりべらべらしゃべらないし、特に先生になつかない生徒だった割には話した事の無い先生からも広~く知られていた・・・何考えてんだか分からなくて、先生たちはそれが恐かったとか…「妙にオトナだった」と思われてたらしい。(なんも考えてなかったんだけどなぁ)そんなこんなで、気になる何かを感じさせる妙な存在であったことをX-dayまで19日のカウントダウンに入った今日なんとなーく考えてみたりしたのです。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■先日、友人Aちゃんにホロスコープを作ってもらい細かく説明をしてもらった時威厳・クラス(品位)がある雰囲気をもともと持っていると説明を受けた。(えへへ)いいではないか、小さい頃にはもてあましていた事がやっとやっと武器になる。言葉少なくても、適切な言葉を発し必要以上に飾らずとも、クラスのある存在感で相手に信頼を与えられるのであればそれは私の求めている姿だから。大人の見た目(外装)で必要なのは上質・シンプル・わきまえ・躾。(これは某大手百貨店のNY代表もおっしゃってた)高いから上質というわけでもなく自分で上質なものを見分けられる目を持たねばならないし上質な中身を持たねば、それに負けてしまう。ソレにそぐった自分であることを心地よい緊張感を持って自分に課すことができる。そして、シンプルであればあるほど、内面を表す事ができる一方、嫌でも現れてしまう恐ろしさもある。そしてそして、わきまえ・自分の躾がなければ上質・シンプルというキーワードは使いこなせない。TPOともいうこのわきまえ・躾、一朝一夕では身につかない事は言うまでもなく、経験・生活習慣の中から自分で考える事の出来た人のみ身についてくることなんだと思う。全ては品位「品のある人であること」これは世界の何処に行っても丁重な扱いを受けられるし言葉の要らない上質なコミュニケーション。ただ、日本人特有の「ぼろは着てても心は錦」これは受け取り方次第でちゃんちゃらおかしい。ぼろを着なくてはならない時(つましい生活をしなくてはならない時)でも「心に錦を」掲げ、気高く、という意味でしょ?でも、勝手気ままな装い・振る舞いをして「見た目じゃないの」とか「ボロは着てても…」的なことを言うのは本末転倒、言語道断。全く取り違えもはなはだしい。自分の中身をあらわすことの出来る装い、というか、ソレをわきまえているかどうかのレベル、その表現方法がその人の人間としてのセンス。適切な装いをするためのツールを用意できない人でない限り自分で自分を大切にして、人からも尊重してもらえる自分であれるよう努めることは必須です。人の力を借りる事も1つだし、そういうきっかけがあってもいいと思うけどまずは自分で自分のことを知るようにしたいものだ。小さいことからコツコツと・・・何処かのどなたかがおっしゃっていたが確かにそのとおり。そうでないと、身につかないからこその“粋”と“品格”なのだと思うのですよ。そういうものをひっくるめて“エレガンス”なのだけど自分らしさの無いエレガンスほど、陳腐なものは無い。かえって下品になるからね。仕草なんて、コレこそ一朝一夕ではなんともならん。とにかく、自分という人間を大切にして自分はどんな評価を受けているのかそうあるべきなのか、どうありたいのかそういったことを考えるのがインテリジェントでエレガントなのだと思うのであります。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■おお、いいまとめ。このページ本来のテーマに初めてなったかも。それにしても、かなり辛口だ。コレが強烈といわれる所以ということか?(苦笑)Greeで、あるお方から「強い個性の持ち主」というコメントを頂き、(全体的に「強い」という言葉が多いなぁ(泣))私、その方の前ではいたってマトモだと思っていた分、焦っていたのだけれど・・・きっと、言葉の端々に妙な強さと説得力があるのでしょうよ。認めましょう。はい、認めますとも。ありがた~く。
2004.07.06
コメント(8)

甘いお茶だからといって、甘茶って訳じゃぁない。紅茶のお砂糖&ミルク入りでもない。ベースはグリーンティー。まあ、抹茶オーレだなんだとそういった類のものは出ているがソレとはまた違ったカテゴリーというかソレを作り上げた人(国民)のお茶に対する基本概念の違いとでも言った方が良いのだろうか?日本でも時々見かけることがあるアメリカ製の瓶入りドリンクSnapple、ARIZONA。これらにGreen Teaがある。しかーし、このグリーンティー甘いのは言うまでもなく、さらにはレモンフレーバーだったりとまるでハーブティーや紅茶と一緒の扱い。昔、ソレを聞いた時にはぎょっとしたが「私が飲まなけりゃいいんじゃない」とてにする事も無く最近まで過ごしてきた。しかし、とうとう私もやってしまった・・・甘いグリーンティーどころの話じゃない。ソレは、でっかいブラックタピオカのたんまり入ったドリンク。水分の味を沢山の中から選べることに気を良くした私は何の迷いもなく、「ジャスミンティーでお願いします!」とオーダーしてしまった。その時の気分として、あんまり甘いの飲みたくないんだよね~だったので、「さすがチャイナタウン、中国っぽいじゃない!」と浮かれてみた。そこがNewYorkという場所である事をすっかり忘れて・・・しばらくして私の手元に存在していたのは甘ーいミルクティーとして作成されたジャスミンティーにでっかいタピオカの入った想像だにしなかったドリンク。「少しくらいは甘いかも」とは思ってたしそれくらい変でも、許容範囲と思おうと覚悟してた。でもでも、極甘・ミルク入りジャスミンティーwithタピオカ ソレを太っいストローで吸い上げる・・・くどいったらありゃしない。それにカップのサイズも大きい。甘ーいジャスミンティーと同じくらい考えの甘かった自分を責めながら初めての経験をどうするべきか考えた。考えながら、なんだか止まらなくなっていた。そう、考えながら、結局全部いただいてしまった。そして今、「また飲んでみてもいいかも」なんて思っている、懲りない私。“いやよ、いやよも好きのうち”真正面から、好きです!と思う相手よりなんか、気になるのよね~の人のほうにのめりこんでしまい、はまる・・・まさしく、そのパターンです。邪道と言う無かれこの楽しいドリンクを。でも、もうちょっと甘くない方が嬉しかったりして。China TownのCanal Streetより北側。Bakeryのタピオカ・ドリンク。 ■□■□■□■□■□■□■□■□X-dayまであと20日だというのに何故か(?)画像と格闘している昨日、今日。凝り性の性格が災いして、気付けば朝日を拝む事に。。。でも、やめられないの、こういう作業、はまっちゃうのよだれか止めて~今切実に欲しいのは、jedioki兄貴と共通意見で“優秀なマネジャー”という事になった。「Ninaさん、今はコレだけやってくれればいいですから」なんて風に、私のことをしっかり見ていてくれて細かいけど、大事な事を調整してくれるそんな人欲しい~、すてき~長年にわたり、その任務を自らが引き受ける事の多かった私。自分で言うのもなんですがかなりきちんと出来ちゃうんです。あんまり好きじゃないから、ますます。(とっとと終わらせる為にな)でも、もうだれかやって~頼むよお~なんて、ちょっと訴えてみたところで仕方が無いので、当分は自分でやりますよ。嗚呼、でも誰かそういう人、くれませんかねぇ?(↑ねだってどうする!、苦笑)
2004.07.05
コメント(4)

7月4日はアメリカの独立記念日。ここ数年、この日にアメリカにいられることがなかなかないのだけれどなんだかやっぱり気になるしカレンダーもアメリカの記念日入りの物を常に使っている。心を新たにさせられる前向きなパワーを分けてもらえるのがこの日。こんな日には遠く離れた日本に居ながらでも星条旗の色を使った何かで楽しんでみようか。さすがに「星条旗をマントみたいにして・・・」とまでは思わないけれど(笑)分かりやすく赤白のボーダートップスとブルーのjeansかなそれでもってアメリカンなバーガーにでもかぶりつこうか?あ、T.G.I.Fridaysにでも行けば何かやってるかも。行ってこようかな。□■□■□■□■□■□■□■□■3週間かぁ。無理無理にではないのだけどプライベートな面での自分に対して与えている課題が1つ。さあ、コレの結果がX-day当日までにどうなることやら?まあ、これはあくまで“きっかけ”。私みたいな人間はそういうことがあるとなんとな~くその気になって無理とかする事も無く楽しみながら継続して行う事が出来る。一般に「つまんないの~」といわれるような事でもその中に妙な楽しみと美学を発見するとはまってしまうものだと思うから。アレやコレや一通り試して、遊んでみる。そうだった、私は真剣に何かをやるというよりこねくり回して、必死なフリをして(えへへ)遊んでみてる。楽しいのは良い事だ。へらへら笑ってX-dayを迎えたいのよ、私。悲壮感はひとかけらも要らないの。
2004.07.04
コメント(0)

「ああ、夏なのね~」という気分になるとそれにピッタリなのはMargarita。それも、お店の中ではなくてガーデンや、ストリートの方でいただきたいもの。“太陽にあたりながら”が決めてでしょう。この際エアコンなんてどうでもいい。この写真は、East Villageにある私のお気に入りのMexican RestaurantのでっかいMargarita。ピッタリなファッションはやはりラフで、こなれててデコルテを際立たせた健康的なイメージ。最大で唯一のアクセサリーとして必須なのは、ブロンズ色に輝く肌でしょ。この雰囲気を満喫するためなら日焼けしてもいいとまで思ってしまう私は飲む前からMargaritaに酔ってるらしい(苦笑)。□■□■□■□■□■□■□■□■X-dayまであと22日。週末の上に、saleが始まっている都内某デパートにて友人と待ち合わせ。あまりの混雑ブリに絶句してしまった。こんなに凄いんだ、この時期って。入り口近辺で友人を待ちながらマン・ウォッチングをしていたのだけど面白い気付きが沢山。目が回ってしまいそうな位の人の多さではあったけどたまには経験すべきなのかな?それにしてもほぼ初体験のこんな時期のデパート&大量の消費者。見たいものも、必要最低限チェックしただけで「もういいや」って具合にグッタリつかれちゃった私は、全く持って根性無しです(苦笑)
2004.07.03
コメント(0)

ソレとの初めての出会いは1995年 夏 ロンドン。学校も夏休みに入り、友人ふたりとともにNYからロンドン・パリの貧乏旅行に出た時。イギリス人の先生とロンドンで落ち合い街中を案内してもらった。シードルとして、りんごのお酒は飲んだことがあったけどソレは初めて。現地の人々に混じり、勧められるがままに真昼間からPUBで飲む私達。ロンドンの記憶=PUBの記憶PUBの記憶=Apple Ciderの記憶。旅行から帰ってきたNYでもどーしてもそれが飲みたくて世界中のbeerがあるレストランで「りんごのビールはありますか?」と聞き無事(?)発見。何種類かあるApple Ciderの中でも甘味が少なくて『ホーンズビー』という銘柄が一番好き。ロンドン=PUB=NY全て繋がって、私のお気に入りの飲み物。夏には必需品なわけです。冷蔵庫には常備。日本に居る時は飲めないのが淋しかったけどなんと先日、似た味のソレが飲める外国人率がかなり高い、都内某所のPUBを発見。コレで今年の夏を乗り切れそう。まずい、入りびたるかも。■□■□■□■□■□■□■□■□昨日から始まっていると言うか、勝手に始めている『X-dayまであと○○日』。そう、あと23日。盟友であり同級生のMr.jediokiも書いていた様に自分の目指すソレをじっくり見据える為の大切な日々にするためのカウントダウンでもあるのだけれど「やりたいなぁ」と思いながらも仕事でもないし、今すぐやらなきゃダメな訳でもない様な「まぁ、いっか」で後回しにしてしまっていた事をどんなに小さくてもいいから毎日、やっていこうかと思うのであります。別にX-dayまでにやらなくても良い事ばかりなんだけど出来る限り意識してやってみて「やりたい」と思ったことを一個ずつやることで自分に嬉しい気持ちをチャージしていきたい。そして今「行きたいなぁ」な所の写真がドーンと目の前にあることに気付いちゃった。ソレがこれ↓ 嗚呼、行きたい・・・(無理なのは承知してますとも・泣)だから、どこか美術館に行く。やりたい事、一個決まり。出来る限り自分を見つめてみる、大切にしてみる、愛でてみる。ソレがカウントダウン中の課題。■□■□■□■□■□■□■□■□私とは違ったX-dayまでのカウントダウンが残り10日をきってしまおうとしているramoちゃんに会う。今日みたいなカラッとしたいい午後に日当たりの良い隠れ家のような場所でゆっくり話が出来て嬉しかったです。2年後もこの場所で会いましょ。その間に起こるであろう諸々のことをお互い報告できるようにその日までの長~いカウントダウンも始まったね。カウントダウン自分を追い詰める為のことではない。目的を持って、その時までに何を目標とするのか何が出来るのかに挑んでみる。そんなところかな。ムキにならずに、でも真剣にね。
2004.07.02
コメント(4)
あることに向けてカウントダウン。やなわけじゃぁ無いしそれなりに嬉しくもあるのだけれど複雑な気持ちは否めないかな。それに恥じない自分であろうと心してそれに向おうと密かに誓った7月1日。月がきれい。X-dayまであと24日。
2004.07.01
コメント(1)

雨が上がった後の6月最後の日。なにって訳じゃぁ無かったんだけどなんだか歩いてみたい気分になった。 空がきれいでここのところ、なんだかもんもんとしてた気分が「すこん」となくなってニュートラルな状態に戻ったみたい。“今日”というあと数時間だけはどんなにムキになっても戦略的なことを考えるなんて出来ないだろうな。パワーチャージ。ブルーとピンクの空。
2004.06.30
コメント(0)
言葉、行動、イメージすべてにおいて言えること。全てはコミュニケーション。伝わらなければ意味が無くて自己満足では、独りよがり。相手に対する想いがあるなら伝えたい事があるなら、相手にとって最も分かりやすいであろう形に言葉に噛み砕いて相手が受け入れやすい形やタイミングを見はからって・・・こんなことをかいていたら「相手に理解してもらう」という事は果てしないことなんだと改めて思うのであります。伝えたいことがあるなら相手の気持ち・相手の状況をこちらから見つめていなければ何も始まらない。家族でも恋人でも友人でも同僚でも想い=好意があるのであれば「分かってくれ」というのではなく「分かろう」とすることが全ての始まりであり基本。求めることに、与えられる事になれてしまうのは本当に怖い。「わかって欲しい」そう思うのであれば、自分から分かろうとする一歩を踏み出さねばね。わかんなくてもいいことにまで頭を突っ込む事が無いのはいわずもがな。コレはある意味危険ですから(笑)大っきく、人類愛的にまとめてみれば「愛してくれ」ではなく「愛してます(注)押し付けではないことが大前提。)」でしょ。独りよがりの押し付けがましい愛は愛される事それ事態が相手にとって重荷。言葉が足りないのも、相手に不安感を与えてこれまた重荷。反対に、相手からの好意が受け入れやすいもので有ればあるほど気持ちはスピーディーに動いてゆく。どちらにしても、自分と相手間のコミュニケーション次第。一言で言ってしまえばタイミングもあるってことで・・・コレをしてれば絶対大丈夫なんてこと人間に関しては特にありえないから。ただ、ヒントは沢山ある。相手をきちんとみつめること相手に言葉の意味にきちんと答える事そして勝手な思い込みではなくて、しっかり理解しようとつとめること。なーんて言葉にすると非常に陳腐でかっこ悪いのがいやなんだけど、まぁ仕方ない。ああ、出会いと想いとそれを取り巻く環境の化学変化は無限大だなぁとわけのわかんない壮大なことを考えてしまった、そんな午後。一生解明できないでしょうな「愛の理論」は
2004.06.29
コメント(6)
日焼け。。。やっぱり気になるもの。勿論私だって例外ではない。しかし、これってどうよ?という状況を目の当たりにして色んな疑問点がわきあがってしまった。なんとも滑稽というか、粋じゃないというか・・・その状況・場所というのは“湘南・海”お天気も晴れ!気分も爽快・・・といいたいところだったがそうでもなかったから、こんなこと書いてる訳。その状況ってのがこんな感じ。食事をしようと、目当ての店の前で並びながら人間ウォッチング。海の脇での食事・そこに集う人、全てがその雰囲気を作る要素なのだがそこに集う人、このうち半分以上がそこまでして海に来なくても良いんじゃないですか?と見ているほうが興ざめになるような方々。「日焼けが嫌なのね」と、一目で分かる。でも、だからといって1)真っ黒な雨傘のような日傘は如何なもんだろうか?2)その上、真っ黒だったり、結婚式のロング手袋のような 手袋してるのって??3)真っ黒な帽子かぶってるのも、うーん???4)そこまでガードしてるのに、半袖着てたり 素足にサンダルだったりするのは 理屈に合ってないんじゃないの????確かにUVをカットすると言われてますよ、黒い日傘。でも、暑いでしょ?黒い傘なんてさしてたら熱を集めちゃって。おまけにUVカットの処理をされた素材であれば蒸れる蒸れる。。。。手袋もさあ、どんなもんでしょうね?半袖着て手袋してたら、袖口と手袋の端との間腕が出てしまってる所だけ変な風に焼けたらまるで腕章、変。真っ黒な帽子、でもツバは広くない。頭あついでしょ、蒸れ蒸れですよ、かさと一緒で。どうせかぶるなら、ツバ広の物に何故しないの?ここまでカバーするなら涼しげに見える素材の長袖着てサンダルなんて履かずに、靴履こうよぅ。何の為にそのヘンチクリンな格好をするんだ?せめて、海を楽しみにきてるんならその場の雰囲気を楽しめる自分の格好で行こうよ~!これもTPOでしょ?!実用性って大切だとは思うけどムードがなくなるのはどんなもんだろうか?私はヤダ、そんなつまんない、粋じゃないの絶対ヤダ!!それに、ある意味美観を損ねてるなぁと海な夏な気分が削がれた感じ。その場その場を楽しむための装い本当に大切です。□■□■□■□■□■□■□■□■UV、確かに防がなくちゃ!なのですがそれがやりすぎだと極端な話、「だったら、海なんてこなけりゃいいじゃん」てなことになる訳で賛否両論だとは思うけどせめて、黒い日傘はおやめ下さいませ。見ているほうが暑くなります。気分的に気温が10度くらいアップした感じになるのですよ。白い肌、確かにきれいだとは思うけど黒い傘女や、長い手袋女、黒いお帽子女のその肌の白さ・・・全然きれいではなかった。余りに不健康で、肌艶が無くてただ粉みたいに白い感じ。夏のぎらぎらパワーと比べられて、パワーレスなのがはっきり見えちゃってた。痛いなぁ、美白ではないもん、こういう白さ。□■□■□■□■□■□■□■□■そんなこんな考えながらこ1時間、外にあるパラソルの下で順番を待っていた私。色んなことを考えて夢中になってたら妙に暑い!気付けば、ばっちりがっちり陽に当たってた。がっちり鎧のようなガードをしている彼女達V.S.日焼け止め程度で、気付けばしっかり焼けてる私。でも、粋じゃなく、美しくない事はどうしても許せなかった私。いいです、美学と心中します。だって、夏だもん。ええ、ええ、言ってくださいよ、美学の為に黒くなったアホだって。
2004.06.23
コメント(10)
私の実家の父、世代が世代なのだけれど…とにかく厳しかったぁ。未成年の頃は特に「まったく頭固~い」と思っていたしね。しかし、私が留学をした前後あたりから我が両親は、そろってなんだか面白くなってきた。「コイツも独りで生きていけるだろう」と気が楽になったのかな?オトナになってしまうと、もし一緒の家に住んでいたとしても一緒に長時間過ごす時間は本当に少なくなるものだ。そんな親との10日間ほどずーっと一緒のヨーロッパ旅にNYから両親と一緒に行ったことがある。ギリシャ・アテネが最初の都市だった。学生時代陸上の選手だった父、オリンピック競技場の客席に入れただけでも「うおー」という感じだっただろうにその上、勝手にトラックまで降りられて走っちゃったりしちゃった自分に、かなりはしゃいでいた。私が撮った楽しそうな連写の写真があるよ。その後ギリシャから船でイタリアまで渡ったのだがちょうどNew Year’s Eveで甲板ではクルー達がBBQで盛り上がっていた。人懐っこい彼らは、「おいでよ」と仲間に入れてくれた。その船には、日本人なんて他にいる訳なく(普通、時間がかかりすぎるから飛行機で移動するもんなぁ)めずらしがられていたのと、横須賀や神戸に来ていたことのある人もいて非常に好意的。「しゃべりなさい、英語」と言うのにそれまでなかなか話そうとしなかった父なのに彼らに囲まれ楽しそうにしており、しっかり馴染んでた。(実際父の方が私よりも英語のボキャブラリーはあるはずなんだもん。)その中の一人に名前を聞かれた時「My name is Tom」なーんて言ってる。笑える。おとうさん、それ考えて来てた?もしかして(くくく)確かに名前、とも○○だけど、Tomoじゃなくて、Tomな訳ね。そんな事考える人だとは、実の娘ながら想像だにしなかった。余りに意表をついていて、ツボに入ってしまったよ。赤いバラとブーゲンビリアが好きで、タンゴが好き。ピザが好き。今は写真に凝ってて、コグマから借りた三脚かついで写真教室に通ってる。お友達に「凄いの使ってますねー」といわれると「実はコレね」とコグマから借りてる事を説明するらしいと母からの話(←この人も面白がってる)。律儀というかバカ正直というか。。。(苦笑)短気で頑固、理屈っぽい「やると言ったら意地でもやる」「口では言わずに行動で示す」一本気で、本当は人恋しい人。やっと使いこなせ始めたパソコンで一生懸命仕事の資料を作る父、分からなくなると電話が来る(笑)そして、最近とみに不思議な面白さ炸裂中。その父に似ているといわれるのは光栄なことなのでしょう。父に言われた今でも忘れたれない言葉「資格をな、持つことが重くなる事もあるってこと、覚えておくんだぞ」留学前に言われた言葉。これは、資格のことは勿論、社会的に認められるものや社会的に認められる存在というものを持ってしまったり関係することになる故の苦悩のことだとかなり後になって分かった。実際、!!!???という壮絶な経験を私がすることになるとはまるで思っていなかったかもしれないしなんとなく、「コイツはそういう経験をするのかも」と思っていたのかもしれないし。。。一応パートナーがおり、それなりに自分たちのペースでのほほんと暮らしている私。でも、「何かがあっても、直ぐに頼るとか出来ない」父譲りの意地っ張りな性格を持つ私を心配してくれてる。いつもありがと。「心配しないで」とは言わないよ、ありがたく気持ちいただいときます。それがお父さんを安心させる事なのでしょうから。プレゼントの電気シェイバーで、髭剃って元気に趣味の外出してね。■□■□■□■□■□■□そして、私にはもうひとりの父がいる。コグマのパパ。実家の父とほぼ世代が同じなこの方もなんとも頑固でスパルタだったらしい。「おやじ、すっげーこわかったんだからぁ」とコグマは言う。「そりゃー、あんた達みたいな子供育てるのは大変だったでしょうよ」などと今のコグマを見ていても思うけれど(苦笑)コグマやパパに近しい人々は、「のんびりしているときのパパは、コグマとよーくにてるよぉ」と言う。そうかもなぁ。それに甘いものが大好きでちっちゃい子がすきそうなふわふわ・ちゅるちゅるしたsweetsが好物。義理ママには「Oh, you eat too much!!」などと言われてる。(↑なぜなら、ママはアメリカン)私がパパときちんと対面したのが始めてだったときも他の誰よりも嬉しそ~うにデザート食べてた。。。あれは餡子ものだったなぁ。さすがますもんを作ったひとだよ。忙しいひとなのでなかなか会えないけれど海外にちょっと行って来る時でも必ず電話をくれる。沢山の人に囲まれてるし、多分何でも持っている。でも、一番欲しいのは「ほっと」できる一言や・コミュニケーションなのかなっていつも思う。パパのhugは、本当にやさしい。そんなコグマのパパには、やわらかい素材の良いT-shietを送っておいた。しょっちゅう会えないから、パパのことを私の代わりにT-shirtにHugしといてもらいましょう電話口で喜んでくれたようだ。いつまでもダンディーで、おちゃめでいて欲しいという願いがこもってます。■□■□■□■□■□■□愛すべき、かわいい、ちちたち。そんな事言われてるなんて微塵も思ってないだろうけどね。元気でいて欲しい、ただそれだけです。Happy Father’s day
2004.06.20
コメント(10)
今週は狂ったように調整に夢中になった日々。しかーし、仕事の調整じゃない。日常生活と自分自身のメンテナンスとでも言った方が正解でしょうな。というのも、ここしばらく気ぜわしい生活をしていて他の事にはなーんもやる気がおこらずほっぽらかしにしていたわけであります。「ここをこういう風にしたいんだー」と思っていてもそれを実行に移すほどの気力もなく私の得意技「ま、いっか。死なないし」を連発して放置されていた物事の多い事、多い事・・・・しかし、いったん火がつくと恐ろしい勢いでやってしまうあたくし。ちょうど天気が良かったのも手伝ってしばらくの間、手をつけられなかったことを一気にはじめた。まず、物捨て。思いっきり物を捨てる。大掃除・部屋の模様替え。夜中までかかって棚を備え付ける。コレに2日間。ヘアカット梅雨に入って収拾がつかなくなった髪をカットに行く。最後の仕上げ、マッサージ体のだるさを調整する為にマッサージ。左右のバランスをとってもらいストレッチの仕方・歩き方も教えてもらう。ふぅぅなんだかすっきりした。かるーくなった。
2004.06.19
コメント(0)
何かを決めるのには、タイミングって大切。「今すぐ」なのか、「様子を見る」のかこれら2つの選択肢のうち、その事柄に関して、より良いのはどちらなのか?そこで1つの決断を下すわけなんだけど・・・最近、のらりくらりしながら早急な結論を出さず、様子を見ていることが1件ある。いつか決める時が来るんだろうけど、もし、「今、答えを出せ」と迫られたら私はどうするんだろうなぁ?その状況と条件次第だし私の交渉次第かもしれないしうーん。それに関しては様子見かな、もうしばらく。急いて事を仕損じたらばかばかしいから。タイミングと様子、観察。□■□■□■□■□■□■□■□■様子を見ていても「もうどうしようもない」とか「決めなくちゃな」という時には言いにくいことでも言わなくちゃならない。そういう関連で、昨年、仕事の上のことで「ん?」と思ったことがあった。我慢我慢で様子を見ていられたくらいなので相手が気付いてくれて、一言言ってくれれば丸くおさめようと思っていたのだけど・・・気付く気配がないというか、当然と思っているというか、ちょっぴりふたを開けたら「やってあげた」位に思っている様子。おいおい、世間知らずもいいところですよ。それ、違反。会社という守ってくれる所属を持たず自分の身は自分で守るしかない私。言いましたよ、いい年したおじさん相手に。そんなこと言いたくなかったけどね言わないと分かってもらえないようだったので。交渉をしましたよ、「そちらはそれをやることでメリットがある訳ですよね?でしたら、私には「○○」していただかないと。だって、それは私の名前を勝手に使って宣伝効果を狙ったわけですよね。」私に商品価値があると思ってのことまあ、ある意味嬉しく思う、でもそれとコレとは別問題。だったら、それなりのルールがあるでしょ。しっかり冷静に端的にあいてに伝えたところ謝罪があり、前向きに検討するとの言葉。その後の謝罪メールでも「社内稟議にかけるので、今しばらくお待ち下さい」との連絡。私は基本的に相手の立場と考えかたきちんと反応してくれたことに関しては礼を尽くすし、尊重する。だから、「ちょっとは待っていましょうかね」と意識して気をながーく持ってみたのだが・・・メールがあって以降、1ヶ月以上も音沙汰なし。“今しばらく”って意味は、1ヶ月以上という単位にあてはまるのでしょうかねぇ?私の辞書の中に“「今しばらく」とは一ヶ月以上の時間単位のことを言う”なんて、指を使って数えられる数字以上はいっぱい、いっぱいみたいなそんな数え方皆無なのよ。来るはずの連絡が、ある一定期間を過ぎても来ずおかしいぞーと考えた時、既に私は相手が話きちんと通してないことも容易に予想がついていたしある種「もういいや」という気持ちにもなっていた。話にならんし、そんなことにしがみつくって事自体ばかばかしいからね。腹はたつけど。そんなこんなで1ヶ月以上経った時相手はどうしても私を通してしか連絡出来ない事が起こり多分しぶしぶ電話をしてきた。でも、別件だろうがなんだろうが私に頼まなければならないような状態なら申し訳ないけど、良い思いばかりさせやしないですよ。そう、当然のことながら私はその人を逃しませんでした。連絡ずっとすっとぼけられるくらいに肝の据わった人ならムカつくけれど、ある意味尊敬する、しかーし、都合のいいときだけ人を頼ろうなんて甘すぎる上にこの状況で自然消滅を認めるわけにはいかん個人的なことじゃあるまいし!てなわけで、当然約束取り付けて、仕事場ではないところで話をすることに。おじさんは開口一番、「あのことを考えると、もう気分が落ち込んでしまって。。『ああ、もう嫌だ』って思っちゃったんですよ」ですと。あまりの事にあっけにとられながらも“今しばらく”の意味を問うと「Ninaさんには長い1ヶ月だったかもしれないけれど私には短い1ヶ月だったんです!」ときたもんだ。全くあきれて物も言えないって言うのはこういうことなんだなぁと実体験。あのさぁ、50を越えたおじさんが何を言ってますか?プライベートなことならまだしも仕事なのよ、責任持ってよ!!恥ずかしくないかね?そんな台詞。結局、私の要求した「○○」を通すには会社内で自分のミスをおおっぴらにしなくてはならず自分の身がやばくなるから・・・・ということだと直ぐに分かった。私の予想したとおりだったよ。(おじさん、そんなこと言わなかったけどね)話にならんけど、「では、どういう風にお考えですか?」と話をしてみようと努めた私に帰ってきた言葉は「こちらがNinaさんに何悪いことしたというんですか?あなたはアメリカ社会のルールで言っているのでしょうけど、こちらはあなたの為にも良いかと思ってやったんですよ。」逆切れです。驚きです。「あなたのため・・・」どっからそんな言葉が思いつくんです?それに、そんなときばっかり「アメリカ」を持ち出さないで下さい。私はかなり日本的に対応してきましたよ。凄い勢いで逆切れでせめられ、静かに話をしていた私は引いた。感情論ではないのよ、想いがあっても伝わらなければ仕方が無い。何度も言うけど、お仕事なんですよ。仕事にも思いやりの気持ち、人間らしい感情は必要。でも、でも、コレは別物。100歩譲って、私のためを思ってくれたと仮定しても先に一言伝えるべきでしょ。「それは結構です」ということもあるわけだから。勝手にやっといて、お為ごかさないで・・・つくづく「この話はどうでもいいや」と思いながらもこの状況なんとかおさめないといかんなぁ、場所は喫茶店で、周りにひとがいるし・・・そんな時、ある事が現象として私に起きその場は、まーるく収まりましたよ。要求した「○○」はとっくにどうでも良くなってたしTPOをわきまえない変な感情論をもっともらしく振りかざされても全くといっていいほどポイントがずれているし、どんどん自分を貶めてますよ、ご自分で・・・と余りに切なくなった。でも私としても、ただじゃぁいられないって事で上の現象をおこしてみた(というか、起こった)。そうです、目から水分がでた。それも大きく1粒2粒。ある意味相手の思いもよらなかった情けなさとそんな人と仕事してきたんだなぁという切なさに出た水滴とでも言っておきましょうか。感情論をもっともらしく振りかざす自称ロマンティストには目から水滴は恐ろしい威力。あわあわしてたもんね。水分出しながらも、自分のrightを語った、私。コレのお陰で、私は相手に貸しを作りました。返してもらってない貸しだけどさ。この一件では色々分かったから、まあ良しとしとこう。そんな風に自分の中で片付けた昨年夏にあったお話でした。学んだことの1つ逃げ道は一個くらい残してあげなくちゃいけない。そうしないとねずみだって猫に噛み付くしおじさんは小娘に逆切れする。それにしてもなぁ、潔悪い。仕事ですよ、あなた。何年お仕事なさってこられたんですか?あ、学んだことの2つ目相手が感情的になればなるほど私は冷静にキメの台詞しか言わなくなる。無駄な言葉がなくなり、感情的な言葉も省かれどんどん丁寧語で冷静に話すようになる。その言葉が刺さる場所への負担が大きくなるわけ。相手はどんどん自滅してゆくけどやっぱり、相手には「人をばかにして!」と逆切れされる。でも、感情的な言葉を私に吐かせたら・・・怖いので自分でも考えるのやめます。「ばりばり、喧嘩になります」とだけ言っておこうかな。ふう、長い日記になっちゃった。□■□■□■□■□■□■□■□■長い日記ついでに追加1)私が要求した○○とは、漢字で4文字です。 2)世間知らず・・・ですけどね。 正にコレを“ナイーブ”というんですよ。 世間では繊細とかデリケートとかって意味で 使われちゃってますけど 恥っずかしいですよ~&失礼ですよ~ 「自分はナイーブなんです。」とか言っちゃったり 「△△さんってナイーブよねー」とか言っちゃったら。 あまりにカッコ悪すぎるですよ。 下は、まずぶん殴られるでしょう。ご注意あれ~
2004.06.15
コメント(8)
ご機嫌な条件→『お天気・低湿度・高気温』気分がガーッと盛り上がる。どうもうきうきしてくる。血中ラテン系人種%の高さがこういう時に証明されてしまうわけです。余計な事を考えることなく頭がしっかり回転する。今日みたいな日が続いたら絶好調で、というかすっごいご機嫌で諸々のことを行ってゆくんだろうなぁ。そして反対に、先日の日記にかいたような“もいすと”な気候だと・・・片付くものも片付かない。どうもスピードが落ちる。「私はやはり日本にいちゃいけないって事ね」などと、本気とも冗談ともいえない本気をちゃらりと言えるくらいに、今日は良い!計画では数年後には梅雨時期の日本から脱出して生活できるように準備中。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ここのところ、一時期のふつふつとしたモードからはちょっと落ち着きつつあるけれど全然冷めちゃいない。時間がたっても問題として残っていることは私にとって後々も問題になることだから。目をそらせないし、対策を練る、タイミングを計る。思ったらやっちゃう、言っちゃうというのは私の行動パターンの中には無いな。自分だけのことであれば「仕方ない」で済むけど、人がかかわってきてしまうことであればそれは許されない。思慮深くあることって重要。よく、私はがんがん行動して決断して。。。と思われているけれど実は結構慎重派で人見知り。嗚呼、誰かの「嘘つき~!!」という声が聞こえてくるようです。いいさ、いいさ、満足いくまで言ってよ。でも、本当。自分のそういうところを嫌な位分かっていたからこそそれなりに何とかできる様になった。克服したとは思っていない。克服しようとも思ってなかったし今でも思ってない。そういう、引き気味なのも私だからきっとそれもいい部分として何かに影響しているんだろうから。自分を無理矢理盛り立てて、力んでやったことは長く続かなかったよ、今まで、1つとして。だから、私は私らしくいられて、相手を満足させられる内容と自分も自信を持って提供できる仕事内容と快適であると感じられる環境で生活が出来るようにするべく取捨選択してゆくわけであります。雨の上に変にわさわさと落ち着かなくて、ゆっくり考えるような気分じゃなくて思考がめっちょりな先週1週間も終了。ここらでいったん頭をスッキリさせられそう。夕陽がオレンジ。明日もお天気。
2004.06.14
コメント(1)
某女性雑誌で『魔法のお粉』と評されていたメイク用のルースパウダー。私がここ何年も使用している物の1つ。先月のNY行き前、知人の新聞記者さんとその話になり、「だったら、1個調達しましょう」と彼女用に1つ持ち帰ってきた。一昨日やっと渡して“さーて、どんな感想が返ってくるかな”とひとりほくそえんでいると。。。昨日の朝届いていたメールには「使ってみてびっくり!うす付きで、でも顔色をきれいにカバーしてくれる!魔法の粉。まさに実感。」ふふふ、そうでしょそうでしょ。『魔法のお粉』本当にそうなんですよ。ここのコスメ、他にも素晴らしいものが結構ある。何が何でも使用感(テクスチャー)使いやすさそして仕上がりの自然な美しさにこだわるという非常にピッキーな私だがここの『魔法のお粉』とその他数品は常にリピート。その上質なきめの細かさとフィット感たるや極上なのだよぅ。ただここのブランド、日本未発売なので簡単に手に入らないし“普通には”アメリカから日本にはシッピングもしてくれない。いくつかネット上で発見したけれど代行ショッピングなので手数料がかかるのは仕方がないとしても、何より扱っている商品の数がすんごく少ない。簡単で、清潔で、知的なメイク、時間の無い女性には必須だったりする。違いの分かるいい女はノーメイクはいただけないからね。ソーシャルのマナーに反してます。そんな時には、質の良い物で数少なくて、きれいに短時間で仕上がる物が必要なのだよ。それには・・・・質の良いパウダーとそれに付属するもの。必須です。ここのコスメブランドが提唱しているきれいな顔作りのコンセプトが見事にあってるんだよなぁ。大人のナチュラルで品の良い顔。ふむふむ、ちょっと良い事考えてるんだ、私。
2004.06.12
コメント(2)
どこかにいきたいなぁ、いっちゃおうかなぁこの時期になると、ムクムクと湧き上がってくるキケンな考え。日本から抜け出したいよーうーん、違う国に行きたいよぅ。“もいすと”なのやだよぅ。シットリ、モイストなケーキは好き。ブランデーケーキとか。でも、シットリ、モイストなこの気候は嫌い。。。。。お願いやめて。。。。その上になんとなく肌寒いとはなんてことなんだよぅ。カラッとした所にいきたい。本気でどこかに非難したい~~■□■□■□■□■□■□■□■□湿度といえば(?)、私の知人でアフリカン・アメリカンのRさん(NY在住)。先月NYに行っていた時、恐ろしく湿度の高い日があった。(といっても、日本ほどではなかったが)「蒸し暑い~」とか言いながらKorean Townに行き、4人で焼き肉会。腹ごなしにモイストな空気のマンハッタンをしばらく歩いているとR:「私、こういうモイストな気候、だーいすき」と、本気でご機嫌におっしゃる。私:「ええええええ、本当~~~」と驚く私。R:「だって、肌がシットリ、モイストになるじゃない~♪」と、彼女はるんるん。うーん、モイストというか、べったりして気持ち悪いよぉ。私は持ち運べる除湿機が欲しい。そういえば、彼女は数年前のこの時期に1ヶ月ほど日本に滞在していた。正に梅雨真っ只中の時ね。先日も電話で「いいわねー、日本は湿度があって」と言っていた。いく(よく)ないです。。。。話によると、アフリカン・アメリカンの彼女達の肌には水分・油分がかなり必要なんだそう。乾燥してしまう冬には、しっかり保湿するオイルを肌に塗らなくてはならないんだって。湿度の高さは特に彼女達にとって、美に不可欠な訳。(適度な湿度は私にも必要なのはわかってるけどさ)きっと、彼女はブランデーケーキなんだ。どんどん湿度を蓄えてモイストになって美味しくなる、OK。そして私は・・・煎餅とか最中の皮か?(そんな和風ではないと思うけどさぁ)湿気があると、へにゃっちゃうの。なんか、かっこわるーいかも。お煎餅とか最中の国のくせにどうして、こんなにモイストなの~どこか間違ってないか?ねぇねぇ、Rさんこの時期私と住む場所を交換しませんか?あなたが美味しく出来上がりますよ。私も国外で美味しい最中になりたい。こんなことばっか言ってないで、働けよ、私。■□■□■□■□■□■□■□■□今思いついた。パリッとクリスピーな感じがよさである私のように(?)湿度がダメな煎餅や最中の皮。ということは、コレって湿度の高い日本の夏には不向きな食べ物ということだろうか?そうそうクリスピーが売りの食べ物思い出した。“ポテトチップス!”と思ったけれど・・・コレに喩えられても、たいして嬉しくない。(自分で言って、自分で却下)ああ、いかーん。脳みそしっけてる、パリッとしないぞ。さえないなぁ、もう。。。いかんなぁ。
2004.06.11
コメント(4)
ここのところぶった切り系日記を毎日繰り広げていた、あたくし。だからと言って、始終眉間にしわ寄せてそんなことばかり考えている訳じゃあない。ぼーっとしたり、「くくく」と笑ってしまったりというより大爆笑だったりと自分の楽しいライフを送っていたりする。(ぼーっとしたりが一番最初に書かれること自体「全く・・・」という声が周囲から上がりそうだが)最近一番“つぼ”にはまってしまったはっきり言ってくっだらないこと。それは・・・ある日の夜、私はPCの前で作業、我が家のコグマはテレビを見ていた。NYにいるときはTVなんてたいしてみなかったヤツなのに日本に来たらTV-showが楽しくて楽しくてたまらないらしい。(すっかりテレビっ子)中でもCMが大好物で、「ビデオにCMを片っ端からいれようかなぁ♪」なーんてことを言い出したときには強行に止めました。まあ、そんな彼私が真剣に作業していようがなんだろうが私に話しかけるかのように言葉を発する。「あのさぁ、私見えてないからわかんないの」というと「別に、君にいってるんじゃないよう。自分で話してるの、テレビにもね♪」(おいおい、老人かお前は)いいですけどねぇ自分なりの楽しみ方があるから文句は言わないがな。そしてある晩、いつものごとく私は作業、ヤツはTV。宮沢りえちゃんがやってるお茶のCMがかかってた。「伊衛門さま・・・」と彼女の台詞その直後に、楽しそうな声が聞こえてきた。「『ますもん』、くふふ♪」・・・・・楽しそうですね。一気に力が抜けてしまった私。どうして自分の名前をそこにいれてんの?わざと笑わそうとしてないその空気が(当たり前、独り遊びだもんね)後になればなるほど可笑しさを増していてふとした瞬間に、『ますもん(るん!)』が浮かぶ。力が抜けていいですわ、脱力できます。ヤツのことを知っている方々ちょっと想像してみてくださいな。うれしそうーに、『ますもん』です。ちょっとポケもんに似てます。こんなうっとおしいお天気の日に心の中のお供に如何でしょう?『ますもん』『ますもん』の特徴・育て方シットリすると巻き毛がたてロールになり、お蝶婦人です。目に星も入ってます。ちょっと麗しい女の子の要素を持ってます。でも男の子です。味にうるさいグルメです。でも自分でゴハン作れます、あなたの分も作ります。美味しいチョコレートとお酒でなつきます。飼ってみませんか?貸し出し中です。お申し込みお待ちしてます(嘘)
2004.06.09
コメント(5)
『価値観』ってさぁパーソナルなアイデンティティーの持ち位置というか持ち方というか基準となっている自分の中の経験したことの種類や多さ、幅だったりと色々あるんだろうけれど・・・価値観の違う人が沢山いるのもわかっているけどだからこそ、コミュニケーションがとてもとても大切になるわけでしょ?自分以外の人間を理解しようという外向き矢印自分をより良くわかってもらえるように内向き矢印一方通行ではいけないのがコミュニケーションだし端折るわけには行かない部分ばかりなのがコミュニショーション。リスペクトして、リスペクトされていい関係が出来るわけでしょ?相手を理解しようとするのであれば体で見て聞いて感じて察する、気遣う、空気を読むってことするでしょう?それを行うのに共通言語って最大のツールだし言葉にしなくても相手にわかる外観というものは、国際的に重要であると言わずもがなわけ。例えば言語。私の場合、日本語ネイティブで外国生活があったからこそ、「誰よりも日本語を美しく遊んでやるぜ」「ちっちゃい子が聞いても分かるように 日本語の得意でない人にも伝えられるように」位の勢いで、話すようになった。それと、装うことだって会うであろう相手、その場所、その時の状況に合わせて、快適空間であることを主旨として根底には私のテイストをきちんと潜ませて楽しみながらやってきた。しかーし、その同じ日本語を話しているのに「通じてない~~~」という相手が多々いることを実に痛く感じ入ってしまったのだよ。私が変なの?それとも???でいっぱいになる。反対に、ヘンチクリンの一途をたどっている私の英語。なのに、お互い理解しようという気持ちで話す・聞くをしていると、愛さえ感じてしまうくらい。しっかりHug Hugできる関係になれる。それを考えるにつけ、同じ言語ということで、相手を理解しようという気持ちをもつこと省いてないか???と思ってしまうのですよ。それは、言葉だけではなくて外観・装うことだって、相手に対するリスペクト。相手に会う為に、相手と仲良くしたい相手に対するもてなしの気落ちを相手が受け止めやすいスタイルそれと同時に自分のことをわかってもらいやすいスタイルで実践するのが、本来の装いの意味。立派なコミュニケーション・ツールであり、自分を寄り完結に分かりやすくした自分という商品のパッケージ。自分のブランディングということ。そう、私の仕事『イメージコンサルティング』の本質。本来の役割はここにあるわけでありますよ。だから最近、不特定多数の人に会う・見られる方々の為のメディアトレーニングといった装い・仕草・話し方などなどの「外観」をひっくるめてトレーニングする仕事に参加することが日本でも出来てきているわけでありますよ。きれいに見えたい、感じ良くなりたいこういった、基本的な部分だってコミュニケーションをスムーズにする為より良い人間関係を作るため。相手に尊重された存在として扱って欲しいから。そして、自分もそうすべきだから。価値観、これを自分の何処におくのか?自分のアイデンティティーは何なのか?これがコミュニケーションを繰り返し繰り返す日常で常に頭のどこかにおいておかないと変な方向にいくよなぁ。。。うーん、悩ましい。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ああああああここのところ、私が抱き続けている大きなもわもわしたものは主にここの所に集約されているんだと分かっているんだよ。あと、それにも関連した部分として自分のアイデンティティーとしてある部分を必要以上に抑えていたことにとある瞬間、きづいてしまったから。「仕事柄」と「日本」大きく意識してきた部分はそこ。あと、これを考えて意識し始めた時はまだまだ、どこか足を引っ張るであろう部分に「若さ」があってこの仕事を「自分という看板」1枚で行ってゆくにはその時に生きていきやすい自分を表現しやすい鎧を着ていた。完璧にその鎧を着こなしてきたしその鎧だって自分の一部分だった。それはそれで、その時はよかった。だけどだけど・・・なんかちがう~そう、違って当然、オトナになったんだもん。(って、とっくにオトナですが)あと、時代の流れにも合わなくなったな。今まで抑えておいたほうが良かったことが全面に出しても良いようになった。それはきっと私のアイデンティティーであり武器で「強さ」が全面に出てしまう部分。以前のわたしなら、その強さが見えてしまうことで仕事に関する面でその時周囲にいた人とのコミュニケーションが難しくもあったことが今なら自分で自分を守れるように、そのリーサルウェポンを管理できるようになってきたのかもしれないなぁ。その変化に気づいてしまったのは誰かから言われたんじゃない、そんな自分を自分でビジュアルとして見ちゃったから分かっていたからこそ「ごーん」というくらいの衝撃。。。おかしい(絶句)・・・・・やめよう、捨てましょコレ。そんな感じ。不必要なものを身につけていると動きも不自然になり、機敏に動けない。走る時にはシャネルのスーツにハイヒールではなくスポーツウェアーにスニーカーでしょ。言いたいことは、全てにおいて不自然はホント良くない。そして、そしてコミュニケーションに於いて不自然さは大敵だということでしょうな。妨げになるから。作り上げるのであれば、言葉・外観全てにおいてしっかりとしっかりと作り上げましょう。力みも・わざとらしさもないくらいに、自然に。相手に夢を見せられるくらいにね。でも、そうじゃないならナンもしないで。お願い。中途半端な力みと勘違いの自己アピールはうううう・・・・・痛いですな。ああ、それって罪深い。
2004.06.07
コメント(3)
私はどうも過度の“熱さ”が苦手・・・恋愛でも、何でもそうなんだけどわーーーーっと熱くなられるとそれに対抗するかのように、おっそろしいスピードでさーーーーーーっと冷めちゃう。自己防衛本能かなぁ。(体温低いし・・・ああ、関係ないか)情熱的なのはOKだしWelcomeしかーし、暑っ苦しいのってNG。これの大きな違いは、さじ加減というかその人の持っている「バランス感覚=センス」。自らを良く分かっている人は相手に対する情熱の向け方=自分のアピール方法がおそろしく上手くて一発で惚れてしまいそうに色気がある。先日からのブチマケ日記3連発の中にも確か書いたと思うけど自分の弱さ・強さがポイント。これらを真摯に受け止めて克服するにしても力まない。「自分はここがすごいんだぞー」と無理無理にアピールしたりしない。自分に言い聞かせるのはかまわないけど人の前でそれをやらないで下さい。その熱、違うところで生かしてください。資源は大切にね。男も女も共通だけどその人が見目麗しい美形でなくてもその人なりのバランスの良さを持つ人はなんだかとっても素敵。そして、そういう人たちは相手に対する気遣いが、自然で押し付けがましくない人=熱量適温な人。適温ということは、お互いの距離感も分かる人。お互いの立場を尊重しあえる人。センス(感覚)の良い人。だから、おしゃれというイミではなくて服装や外観の趣味がい人は、自分のことを良く分かっていて見た目で人に不快感を与えない。「装う」ということは、自分のためではないですからね。(ちょっとイメージコンサルタントっぽい発言が久々に出た感じ。我ながらびっくり)それに、そういう人は仕事もできる。とうぜんよね、センス良いんだもん。仕事のセンスも良いわけ。基準として、触れてみたくなる人。いいにおいがする、もしくはしそうな人。一緒に居るその場の雰囲気で自分の感覚を喜ばせる何かをくすぐる人。とまあ、私的な感覚も含めて、ドキドキできる相手。そんな人にお目にかかることが出来ると私には流行が来るのです。大体毎年早春~夏(って、年間の2/3じゃんか)に数なくとも1~2回はある。うーん、まだまだ季節だよなぁ。注意事項:これはもう既に知り合いになっている人は省きます。あくまで流行なので新しい出会いからです。あしからず。
2004.06.05
コメント(3)
「私は弱い人間だから…」この言葉を口にするヒトに非常によくお目にかかる。何、全部ひっくるめて「弱い」なんていってるんだろう?自分を弱いと決め付けられること自体十分すごい決断力だし他人にそれを宣言してしまうその勇気違う方向に使った方が良いのではないでしょうか?それってさぁ「十分強いです、というか図太いですな」と言ってしまいそうになる。そして、ついでに「それを言って相手に何を求めているの?」とも付け加えたくなる。無理なんてしなくたって良いし人それぞれの弱みってある。そんなの当然。だけど、「弱い人間」と勝手にその枠に入ってこれからの可能性を放棄してどうするのだろう?この手のヒトが私に向って言う言葉は…「Ninaは強いから、いいよ」…絶句。あのね、誰にでも弱いところもあれば、強いところもある。私は特別に強いわけじゃない弱さをわざわざ露呈したいと思ってないだけ。まあ、ひた隠しに隠そうとも思ってない。言わなくて良い事はわざわざ言わないだけそう、特別に強いわけじゃない自分で決断できないことが命取りであることを身を持って経験したことがあるだけ。それがコワイなら、決める・動く。だから、特別に強いわけじゃない「その人が明日いなくなってしまったら?」そう考えた時に悲しくてそんなの耐えられないと思う私の大切なヒトたちを、私なりに全力で守りたいだけ。ただ、それだけ。■□■□■□■□■□■□■□■□こんな私を「戦うヒト」と言った男性がいた。お礼言っておきます。戦い方を知っていると思ってくれたと良い風に解釈しときます。戦い方・ケンカの仕方を知っているということは自分の弱さ・強さを冷静にわかっているということだからバカじゃないと分かっていただけて光栄。それに、自分の弱さ・強さを冷静にわかっているということは身の程を知っているということだしね。でも、私は戦うヒトではないと思う。手を出さないことも、わざと戦わないこともある。戦うことばかりが全てじゃなくて戦わない方が、幸せであるなら。あと、ゴタゴタは嫌いなので何でもカンデモ戦おうと熱くなる人ダメなのね。だから、私はきっとこうです。『戦えるヒト』いい年してケンカッぱやいのもいただけませんからな。■□■□■□■□■□■□■□■□常々思うことなのだけど私が戦いを挑んでしまう時って共通の状況であることが本当に良く分かった。自分のことじゃあないんだなぁ、これが…かけがえのないヒト(家族・友人などなど)を軽んじられた時に本気で戦いを挑んでしまう傾向がある。自分の怒りと誇りのボタンがそんなところにあるということに今更ながら驚いた。コグマのパートナーとしてやってくるには戦いなしに、今の生活はありえなかったもんなぁ。それにしてもこんな娘に育ててしまったわが両親恐るべし。
2004.06.02
コメント(2)
全176件 (176件中 1-50件目)
![]()

