2010年11月20日
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カテゴリ: 子育て


16頁 愛が与える「待つ力」

愛が与える「待つ力」
子どもたちに伝える性
ジャパン クリエイティブ ミニストリー
(JCM)藤田桂子代表
恵みの雨2010 8Aug より

私たちはだれでもがみんな、
愛され、必要とされることを求めている。
この欲求が満たされない時、
体を求められるとすぐに
差し出してしまう子どもたちが多いという。
本物の愛でないことをうすうす知りつつ、
その瞬間「愛されている」と感じたいがために。
「あなたは本当に愛されている存在なのだから、
偽物の愛に大切な祝福を奪われないで」と
訴える藤田桂子先生にお話を伺った。


私は大切な存在!
藤田桂子先生は、子どもたちに
性を教える時、どんなふうに
何を教えられるのですか?

性の問題というのは命にかかわる問題です。
生きる価値があるかないか、自殺するかし
ないかに直結する問題です。
だから、学校などで講演する時には
「神様はあなたを大切に造られ、あなたを
愛しています」と話します。
自分は価値があるのか、大切は存在なのか
ということがわからないと、自分を
大切に扱うことができません。
自分がぼろ雑巾のようだと思えば、自分を
汚いもののように扱い、自分を滅ぼす
選択をするようになります。
その一方でリストカットをし、苦しむのです。
だから、自分が大切だと理解してもらえる
ように話します。

夫婦の関係が子どもの自己価値を決める

そういう性教育というのは、理想的には
どこでだれからなされるべきでしょうか?

やっぱり家庭において、親からでしょうね。
いちばんの性教育は夫婦仲がいいことです。
夫婦仲がいいと二人の愛の中で自分が生まれて
てきたことになり、子どもは安心し、それだけで
もう自己価値が高まります。
でも夫婦げんかをしたり、母親が父親の悪口を、
また父親が母親の悪口を言うのを聞かされると、
自分の半分は父や母からきているのですから、
結局自分を否定されているのと同じことになり
ます。
例えば、父親の悪口をいつも聞かされていた
子どもが、「あなた、お父さんに似てきたね」
なんて言われたらどうなります?
私はお母さんに嫌われている、私は駄目な子
なんだと自己価値がぼろぼろになります。
だから夫婦げんかをするとしても、なるべく
子どもの前ではしない、相手の悪口を子ども
に言わないでください。
逆に子どもの自己価値を高めてあげるためには、
妊娠がわかった時や、その子が生まれた時に、
どれだけうれしかったかということを話して
あげることです。
「生まれてきてくれてありがとう」という
ことをしっかり伝えて、あなたは大切な子なんだよ、
将来神様が選ばれた人と出会い、すばらしい
家庭を持つように願っているというメッセージを
伝えることが大切ですね。
[ボイスプログ]
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最終更新日  2010年11月20日 00時59分58秒
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