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ロイヤルグリーン @ Re[1]:あけましておめでとうございます(01/02) カンちゃん0760さん あけましておめでとう…

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2008.09.07
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カテゴリ: 感動しました
相手を思いやる一言が、生涯忘れられない感動を与えることがあります。

ある日、東京ディズニーランドに若い夫婦が訪れ、レストランでお子様ランチを注文しました。
応対したアルバイトの青年は戸惑いました。この夫婦は、子供を連れていないのです。マニュアルではお断りすることになっています。
「おそれいりますが、大人の方には・・・・」
と言おうとしましたが、思いとどまって。
「失礼ですが、お子様ランチはどなたが食べられるのですか?」
と尋ねてみました。
すると、奥さんが、うつむいたまま話始めたのです。
「死んだ子のために注文したくて・・・・」

「私たち夫婦には、なかなか子供が授かりませんでした。すっと願い続け、やっと娘が生まれましたが、体が弱く、1歳の誕生日を待たずに亡くなってしまいました。今日はその子の命日なのです・・・・」
「そうだったのですか・・・・」
「子供が大きくなったら、親子三人でディズニーランドへ行こうと、楽しみにしていました。とうとう実現しませんでしたが、1周忌の今日、せめて、私たちの心の中に生きている娘をディズニーランドに連れて行ってやりたいと思ったのです。本当に娘が生きていたら、ここで一緒にお子様ランチを食べたんだな、と思うと、つい注文したくなって・・・・」
アルバイトの青年は笑顔に戻っていました。
「お子様ランチの注文を承りました。ご家族の皆様、どうぞ、こちらへ」
と言って、この夫婦に、二人がけのテーブルから4人がけの家族テーブルへ移動してもらい、子供用のイスまで持ってきたのです。
「では、お子様はこちらに」
まるで子供が生きているかのように小さいイスへ導きました。
まもなく運ばれてきたのは、3人分のお子様ランチでした。
「ご家族でゆっくりお楽しみください」
アルバイトの青年は笑顔で去っていきました。

と帰宅してからお礼の手紙を書いたといいます。

以前この話を読んだときと少し内容が違っていましたが 元に流れる 思いやりの心は同じです。
昔から日本人が持っていた気遣い 和する心 利他の精神・・・・・
少し薄れてきたかと感じるのは 私だけでしょうか?

毎日忙しく暮らしていますが 余裕を持って 人の気持ちもくめる そんな毎日を送りたいものです。


今日もみなさまに思いやりのもてる1日でありますよう
いつもありがとうございます 感謝しています。





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Last updated  2008.09.07 07:34:09
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