BEVITRICE

BEVITRICE

2005年06月29日
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カテゴリ: たべあるき快楽
青山のワインスクールで一緒だったお姉さま友達と久しぶりのワイン会。
サラファン で。

0622wine

既婚・未婚・バツイチ入り乱れてのガールズトークは 「Sex and the City」 の3倍くらいの勢いかな。 それでもバラバラにならず一つの話題で一緒に盛り上がるところが みんなオトナです。

この人たちと一緒になると いまだにわたしはスクールに行き始めた当時のようなワカモノ扱いを受けてしまうのです。 「若いんだから最後の一口食べちゃいなよ」 等々。 たいてい、というか いつも間違いなく優しくしてもらっているのですが わたしももういい加減オトナと思われたい! この日は 「もう全然若くありませんよー」 とお姉さま方に果敢に挑んでみたものの やっぱりまだまだ。

実年齢というか精神年齢で 自分でまだまだ、って思うところは 正解を求めるというか 近道したい、という優等生気分がまだまだ捨て切れていなくて 誰かを 「ロールモデル」 にしたがることがあることでしょうか。 もちろん他人のいいところは柔軟に取り入れるべき。 それでも 「ロールモデル」 という形で 特定の誰かにあまりにこだわってしまうと 自分で決断しなくなるシバリが出てくる弊害があります。

このお姉さんたち、 誰かの真似なんてしてません。 自分が一番気持ちよくなる entertain の仕方をちゃんと知っていて 自分の型がちゃんとできているから 間違っているかも、 遠回りかも、 なんて 全然恐れていないところが カッコよくて楽しいのです。

自由に生きたい、ほんと。 それでもやっぱり この日 結局ついていけなかった話題は 「韓流」 と 「白髪染め」。 これはさすがにちょっと早いかな・・。


そんないい刺激を受けたこの日でした。




ワインも散々飲んだ後、 飲むものがなくなって デザートワインの代わりに飲んでいたのは 「みりん」。 コレが意外といける! 江戸時代はみりんは立派な飲み物だったらしいですしね。

0622mirin




BAROKES Bubbly Chardonnay Semillon
日本未発売。 「缶のミネラルっぽい味とミョウに合う」というコメントが。


アンリ・マリオネトゥーレーヌ・ソ-ヴィニョン 2002 
Henry Marionnet Touraine Sauvignon 2002


梅雨時のジメジメを吹き飛ばす爽やかな味わい

リースリング グラン クリュ シュロスベルク II 2002(ドメーヌ ヴァインバック)
Domaine Weinbach Riesling Grand Cru Schlossberg II 2002

(わたしたちがいただいたのは 2000年)

清廉な味わいの中にコクが残ります。
女性の手によるドメーヌだそうです。 この日にぴったり。
http://home.att.ne.jp/apple/LMDV/contents/producer1/2004/weinback.htm

Chassagne Montrachet 1er Cru Les Champs Gain


ラ・リレットLa Lyrette
La Lyrette

南仏らしい力強い味わい。 果実味が主体で ちょっと苦味がある骨太。

最上白味醂 1800ml
最上白味醂

そのままでもロックでも飲めます。
これで梅酒をつくってもおいしいらしい。





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Last updated  2005年06月29日 19時14分53秒
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