BEVITRICE

BEVITRICE

2005年07月04日
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カテゴリ: たべあるき快楽
久々にN氏と会食。 赤坂の新規開拓のイタリアンで。

炭火使用 イタリア料理 トラットリア アルコバレーノ

テーブル数を少なめにスペースを広めに取っている上 お店の真ん中のテーブルは客席ではなく イベリコ豚や Dolce が並ぶワゴンのように使っています。 お店の奥にはかなり広く見渡せるガラス越しのキッチン。 いまどきの トーキョーイタリアン@ジョシ系 というよりもゆったりしていて もっともっとクラシカルな印象のお店。

スタッフが男性ばかりながらも 繊細なインテリア、 というのは 代々木上原の Casa Vecchia を思い出させます。 ただ あちらよりもさらにクラシカルで優雅な気分。 平河町か番町あたりにありそう。 (勝手なイメージ) 味付けもしっかりめ。 シェフは大阪でお店をやってらしたそうですが 大阪のイタリアンのほうが古風なのでしょうか。 未体験。


このお店、 コストパフォーマンスが素晴らしいのです。

前菜・パスタ・メイン・デザートと選べるプレフィックスコースは 3,900円。

前菜は10種類近くあるバラエティの中から 3種類を選択。 サルシッチャやカラスミ、 基本を押さえたオプションにコシのあるパスタ。 メインには子羊と鴨をいただきました。 半分づつ。 ここまでしっかりしたお料理をいただいているとすっかりおなかいっぱい。 当然ワインが進みます。


ワインリストが(マニアックで)素晴らしい。

価格的にも下から上まで揃い、 生産地域もイタリアメインかと思いきや スペインや南米、しかもアルゼンチンまで揃っています。 よくよく読み下すと 生産者を軸に構成しているんですね。 Lurton、 Josmeyer など。 実際に生産者との交流も深いようです。 こちらもまた価格設定が素晴らしく お財布温存♪



Lurton brothers のワインをいただきました。


ボデガ・リュルトン・メンドーサ・ピノ・グリ 2004
Bodega Lurton Mendoza Pinot Gris 2004

最近ちょっと個人的ブームのピノグリ。 まさにアルザス系のピノグリ。 (イタリア系ではなく) 小さい青リンゴのような爽やかな香りとちょっと苦味が。 和食にも合いそう。


エルアルバール トロ00
J&F Lurton EL ALBAR TORO 2000

シナモンの香りとちょっと鉄くささ。 ふっくらした果実味もあり。



Cave de Re-Lax

こちらのワインをメインに取り扱っているそうです。


満腹満腹満足満足。

っつーか こんなに CP がよくて 持つんだろうか、 とひそかに不安・・。
パーティープランもあるようなので じゃんじゃん使ってあげてください・・。





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Last updated  2005年07月04日 20時20分07秒
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