BEVITRICE

BEVITRICE

2005年10月08日
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去年 NIKI子姉さんが 大スパーク、大フィーバーしたという イタリア展
今年も開催と聞いて 姉妹で出かけてみました。

やっぱりひとまずワインに注目。
Solaia 、 Ornellaia などの有名どころに始まり
地元で賞を受賞しました、というオススメワインがざくざく。
だいたい州ごとに並んでいて 中には生産者らしきイタリアンが説明してくれているところも。

どこも デイリーなプライスレンジで人気のブドウ品種は Brunello Nero D'Avora 。
白は Chardonnay 。
・・と、 かなりざっくり片付けるしかないほどのワインと人の数!

オリーブオイル 、 バルサミコ 、 ゴルゴンゾーラ 、 パルミジャーノ 、 ボッタルガ ・・
おなじみの食材たちが それぞれものすごい種類が並んでいます。 どれもこれも試食可。


プロシュート もイタリアンがその場でそぎ分けてくれます。


「..xx..!!」
「なに? 何て言ったの? (英)」
「このプロシュートの名前だよ。 ボクの名前じゃないけどね♪」 アーンドそこでウィンク。

思わず 「Then.. What is yours?」 なんて聞きそうになってしまった。
あぶないあぶない。 危うくイタリアナンパの手に落ちるところだったわ。


小粋なスモールトークくらい弾ませなくてどうするっ。


その後 今度は グラッパ 試飲。

「ちょっとでいいです、 ポキートポキート」
「キミはスペイン語もしゃべれるのねぇ」
「just a little, ポキートね?」 (しかも最後の「ね?」はカナダ弁と思われ)

なーんて会話を交わしつつ リモンチェッロ ほかの果実リキュールも試しまくりで 「ボーノ」連発。
一緒にいた妹は ちょっと酔いが来てしまったみたい。
そしたらグラッパを飲ませてくれていた、 仮名 LEON が いつのまにか妹の手をにぎっている!!


おそるべし、 イタリア優男たち。
忍者以上のスキのなさ。

でも 試食・試飲もできる展示品たちは いずれも美味続き、
こんなに食べ物がおいしくて男性が優しいなら いっそ移住したい、
そのためにはどうすればいいのか、 と姉妹の議論は果てしなく続くのでした。


イタリア展は11日まで。

イタリアワインの重鎮、 荒井ソムリエ のトークタイムもあるようです。
得意のダジャレもさすがにここではなしでしょうが。

あー おいしかった。








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Last updated  2005年10月08日 22時47分19秒
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