BEVITRICE

BEVITRICE

2005年11月11日
XML
カテゴリ: たべあるき快楽
前の日の新地が 言ってみれば銀座なら こっちは新宿か渋谷かな?という


ほほー、なるほど。

こちらもたしかに歓楽街で花屋は多い、
されど「蘭」というよりも「バラ」なのね、こちらは。
それもシロウトが見てわかるような (いちおうアタシのこと)
「それなりクオリティ」 のバラを 1束=2,000円 から店頭に揃えておりますの。
花の寿命同様に one night なのね、 どうやらこっちは。


はい、ともあれ今日のディナー。

串処 最上


聞いてみたところ さすがに最後のほうは 「モチ」やら「チーズ」になるという話でしたが
わたしも健胃にまかせて挑んでみたところ 「21本」 で挫折。
カウンターの隣の隣にいた「同伴組」 はもっと先までがんばってたのに・・、 悔しい・・。

胃が頼りにしたい生野菜がどんどん継ぎ足されるのがウレシイ。
このお店は赤坂にも支店があるようで 店構えよりもフツーに入れる店なんだそうですよ。


今日の焼酎

こいじゃが


ジャガイモの焼酎ですか? と思ったけど サツマイモ。
鹿児島弁で 「これだ!」 という意味なんですと。 へぇ。


帝釈天の向かいで産湯をつかったわたし、
関西仕様でアニマル柄を取り入れたつもりでも 所詮はポイントレベル。
タクシーのハンドルが 「オール・ヒョウ」 な土地に来たら


タクシーからしてそんな風である以上
この辺りの「クロウトとシロウトの境界線の甘さ」というのは人間観察的に面白い。

東京では 「フツーのビジネスパーソンの食事」 と 「いわゆる同伴」 がこんなに混在する店って
あまりないように思うんですけど? あったとしても 「いかにも」 に見えてしまうと思うんですけど?
この辺だと 結構な割合で「境界例」があるんですね。


でも一番おかしかったのが ここまで来るのに乗せてもらった熟年女性のタクシードライバー、
「男性のお客さんたちはいろいろ言うけどね、
 キタの女もミナミの女もあたしにしてみりゃ 大して変わんないわよ」 の一言。

なんだか味わい深いというか いい意味であきらめ入ってるというか・・ 達観的! 笑えました。


supernogunogu さん、
弊社は日当ベースで出張をサポートしてくれないんです、
食べないと落ちないので 上司もわたしも必死で食べてるんです、 やむを得ず ・・。


週末はまたプチファスティングするかなー。 もう胃が心配アルね。


このあと見つけた立ち飲みワインバーと翌日のリッツカールトンについてはまた明日~。

(定着させようとしてるのか?予告オチ)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年11月11日 19時41分24秒
[たべあるき快楽] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: