BEVITRICE

BEVITRICE

2006年01月21日
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ル・シャルドネ・デュ・ペスキエ 2004


もう今日は大雪で動けないのを覚悟して 午後から遠慮なくひきこもってダラダラするために 朝イチ9時からジムでひととおり汗をかきました。

このシャルドネらしいシャルドネ、 技巧的なところが一切ないのがお気に入り。 この季節ならイチゴととってもよく合うんです。


で、 イチゴとワインを飲みながら いまさらながら 『Ray』 鑑賞。
最高に哀しくてハッピーでセクシーな映画。

個人個人はいろんなことを考えたり実行したりと生命力に満ち溢れている人が多いのに 集団になって何かつくったり決めたりすると どういうわけかヘンテコリンな仕組をつくってしまうのがアメリカ。 いまよりチョット前のアメリカがさらにアメリカらしかった頃のそんな社会もよく描かれているのでは。 特に人種に関して。 わたしが慣れ親しんだ沿岸部とはまた違う南部ニューオリンズに行ったときの雰囲気の違いを思い出しました。 昔はトイレも別々だったんですよねぇ。 その中での黒人の生き方というカットで見ても面白い。 black and blind とダブルマイノリティーなのに ハッピーを呼び寄せる力がすごいのね。

お気に入りはハチドリのシーン。
「cannot hear..」 「just listen」 といって2人が黙るところが最高にセクシー。



何をしたとしてもまったく思うままになることなんてないんだし、 あらためて個人個人の持つ立ち直る力、 いわば浮力が生命力のキーだなぁ、 と思ったのでした。

よし! 明日も筋トレするぞっ。





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Last updated  2006年01月21日 20時54分30秒
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