BEVITRICE

BEVITRICE

2006年02月04日
XML
カテゴリ: たべあるき快楽
ちかごろハヤリの和ダイニング、 忍庭 AKASAKA

なにやら 「枯山水」 気取った石の中庭まであり、 池を形どった水槽(?)には金魚が泳いでいます。 ジャパーン! (c)ひろみ  赤坂にはもうひとつヨコメシスポット 「うまや」 もありますが こちらの 「忍庭」 のようがずっとカジュアル。 1品あたり400-500円から、 焼酎1杯 600円程度。 それでも大小いろんなサイズの個室があり、 ほとんどの部屋から雪見越しにその中庭が見える構造になっているようです。

この日の焼酎
やきいも 黒瀬 25% 720ml[いも焼酎]
やきいも 黒瀬

こっくりと甘くピリっとアルコールも強めに感じます。

前に飲んだ 「典々」 は干し芋。

「幼稚園のとき以来」 !! 卒園した後、 よくある 「ヤマグチさんちのツトムくん」 パターンでアメリカに引っ越してしまい、 わたしに残された記憶は 「小さい頃ガイコクに引っ越しちゃった」 だけ。 彼女のほうはその後日本とアメリカを行ったりきたりしてたようで その間は全然会うこともなく、 かなり経った後にわたしの留学先のシアトルで再会。

彼女はいまも基本はUS暮らし。 なんせ発音が 「ジャパーン」 なくらいの超バイリンガル。 これまで全然違うところで育ってきたのに不思議なことにしゃべってる感じが幼稚園のときと同じなのです、 ほんと。 下手に思春期あたりのお年頃を一緒に過ごした友達よりも久しぶりな感じがしない。 これは「外的要因」 を気にする年頃になる前に より本来の地の性格を見ているからでしょうか。 そしていままた 外的要因に振り回されなくてもいい生活をしているからでしょうか? だからこうなる? とすると次は老人?

「幼稚園と英語」 といえば ベビーブーマー世代の園児獲得競争の差別化の一環なのか たまたま一番近かっただけの理由で入った幼稚園にはなぜか英語クラスがあったのですが、 わたしは一番苦手で 「英語になるとバックレる」 という不良園児でした。 その後まっさか 「外国語学部英語学科」 に進学して TOEIC 900点取ろうとは。 そして外資系に勤務し 外人上司相手にアメリカンジョークのひとつも飛ばすようになろうとは。

幼稚園の先生は実際それを聞いてコシ抜かしたとか。(母親談)

「三つ子の魂 百まで」とは言いますが 人は自覚次第でいくらでも、いつからでも変われる、 そう思ってたほうが人生楽しいと思いません? いわんや血液型を理由に何も変わろうとしない人、 「どうせB型だから」 とかそんな話は聞いてるだけでツマンナイですから。 (やっぱり辛口が止まらないのね)



忍庭 AKASAKA

住所: 〒107-0052 東京都港区赤坂2-14-4-B1
TEL: 03-3560-6679






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年02月04日 15時36分59秒
[たべあるき快楽] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: