BEVITRICE

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2006年03月06日
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カテゴリ: トラベル快楽
Champagne 地方 ランス (Reims) のメモ



シャンパーニュの中心的な都市であるランスの歴史はローマの属州ベルギーの首都であったガリア=ローマ時代にさかのぼる。498年にこの地でフランク王国を統一したクロヴィスが洗礼を受けて以来、シャルル10世まで25人の歴代のフランス王が戴冠式をおこなう政治的・宗教的に重要な土地として位置づけられてきた。このため、ランスには1991年にユネスコ世界遺産に認定されたモニュメントが4つもある。

第二次世界大戦にはドイツ軍に占領され、壊滅的な被害を受けたが、1945年5月7日にはヨーロッパでの第二次世界大戦を終結させたドイツ降伏条約が調印されたことでも知られる。

街の中心はフランスの三大聖堂のひとつノートル・ダム大聖堂がそびえたつ。このノートル・ダム大聖堂ではシャルル7世の戴冠式がおこなわれ、その際、ジャンヌ・ダルクも列席した。

ランスはシャンパンの本場で、街の郊外には一面ブドウ畑が広がる。フランスで活躍した日本人画家、藤田嗣治が壁画を描いたことで知られるチャペルのフレスコ画はブドウの収穫がモティーフで地元の特徴にあふれている。街のいたるところにシャンパン専門店があり、低価格で購入できる。高級なイメージも強いシャンパンをぐっと身近なものに感じることができるだろう。




今回の旅では そのランスにある豪華3ツ星シャトー・レストラン、
「ボワイエ "レ・クレイエール" (Boyer "Les Crayeres")」

スーパーゴージャス
スーパーロマンティック


シャンパーニュ地方だけに シャンパーニュも多数そろっているんですって。


で、 問題は服。

体力まかせの安旅行を繰り返し ノーメイクにジーンズで海外出張に出向くようなわたしでもさすがに今回はちゃんとしたお洋服も用意しなくては。 うーん、 ちと面倒。 荷物は極力増やしたくないし・・。

でもま、 「女性はハレ感を」 ということだし 同行のショウコさんとの 「パリ会議」 でも 「自分が気後れしちゃったら せっかくのディナーも台無し」 と話し、 急に張り切って 何を着ようか、 いや 着るべきか、 と考えはじめました。

アクセサリーによっては披露宴くらいはOKな冬のワンピースがあるので それを持っていこうかしら何回か着てるけど毎度なかなか好評だしそれにアジアの優越、 パールでも合わせればちょうどよしかも。 よし決まり。

ところがどっこい。

地の織で出してるペイズリーっぽい柄の上に色の幾何学柄が重なっていて (うまくないな、説明が) シックながらも華があり軽やかでかわいい。 シワにならずにスーツケースに詰め込める素材。 これならドレスアップしてもドレスダウンしても使えそうだし、

「こんなワンピでパリの街を闊歩したいわー」

なんて 試着しながら思ってしまい・・ 即購入
うちに帰って手持ちのボレロと合わせてみたら ちょーかわいい。 (あ、服がね)

散財奉行、 さすがのお見立て。 あっぱれでござる。 靴とバッグも忘れずに。

ただ心配なのは ちょっと寒いかもしれない、ということ。



「武士は食わねど高楊枝」 いや、 食べるけど。






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Last updated  2006年03月06日 21時38分30秒
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