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2026.01.12
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カテゴリ: バッテリー
​モバイルバッテリーは現代の必需品ですが、扱い方を間違えると劣化を早めるだけでなく、発火や膨張などの事故につながる恐れがあります。
長く安全に使うために、以下の項目に心当たりがないかチェックしてみてください。
1. 高温の場所に放置する
リチウムイオン電池は熱に非常に弱いです。特に夏場の車内や、直射日光の当たる窓際などに放置するのは厳禁です。内部温度が上がりすぎると、バッテリーの膨張や最悪の場合、発火の原因になります。
2. 「ながら充電」をする
モバイルバッテリーでスマホを充電しながら、スマホで重いゲームをしたり動画を見たりすることです。充電と放電を同時に行うことで熱が発生しやすくなり、バッテリーへの負荷が急増します。
3. 0%のまま放置、または100%で充電し続ける
4. 強い衝撃を与える
落としたり、カバンの中で圧迫されたりといった衝撃は、内部の絶縁体を傷つける可能性があります。外観に異常がなくても、内部でショートが始まっている場合があるため、一度強い衝撃を与えたものは注意が必要です。
5. 湿気の多い場所で使用・保管する
結露や水濡れはショートの原因になります。お風呂場での使用や、冬場の寒い場所から急に暖かい部屋に持ち込む際の結露には十分注意しましょう。
まとめ:異変を感じたら使用を中止して
もし、充電中に「異常に熱くなる」「変な臭いがする」「少し膨らんできた」と感じたら、すぐに使用を中止してください。


安全第一で活用しましょう。







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最終更新日  2026.01.12 23:36:03
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