北の浪漫人

北の浪漫人

2005.04.14
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カテゴリ: まちおこしバンク
さんぱち 中 社長

4月6日のオープン以来、連日多くの人が暖簾をくぐる『ぴうからーめん』
時には、行列ができることが何日か続いた。
1週が過ぎ、落ち着いたころかと今日、暖簾をくぐる約束を友人と交わして、夜8時を過ぎて覗いてみた。相変わらずひと・人・人出で賑わいを見せていた。



中 社長

実は、中社長、美深町出身、私の同期生なのだ。
美深に在住の同期生に呼びかけ、開店のお祝いに花を贈った。
みんな快く、快諾していただき1日で15人の同期生が名を連ねて下さった。

その仲間が、今日、らーめんを食べに行こうと集まった。
中学卒業以来、39年、同じ町にいても、会えば頭を下げるが、
ひざを交えて話したことなど皆無に近い存在だった。

そんな同期の人間が、一つ屋根の下に集まる。
39年の時間がうそのように会話が弾み、楽しい時間が流れていく。

『ぴうからーめん』の開店というきっかけがなければ、こんな楽しい語らいの
場は生まれてこなかったろうと自然とみんなの会話にあらわれる。

懐かしい昔の思い出、仲間の安否、最後は、同期生の居酒屋『夢』で祝杯を挙げ
時間を忘れて楽しいお酒を酌み交わした。

何よりもうれしかったことは、中社長のふるさとにお店を出そうという
決意にある。

『ぴうからーめん』後援会を作ろうという話で散会した。
決意に答える同期生の集まりをと、みんなの気持ちだ。







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最終更新日  2005.04.15 22:03:16
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