北の浪漫人

北の浪漫人

2005.04.25
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カテゴリ: ふだん着の議会
今日のタイトル、自治体の条例・規則は誰のためのあるの?
答えは、言うまでもありませんが、住民のためにあるんですよね。
今日、開かれた美深町議会総務常任委員会で話されたテーマです。
所管調査で、前回より継続になっていた『災害見舞金条例』についての審議。

昨年の台風18号の風害に対する見舞金を町長の判断で出さなかったことから、条例がどうなっているのか、不備があるなら、即応して出せるような条例に改める必要があると、休会中も継続して審査していたものです。

3月の定例会でも、一般質問に3名がこの問題を取り上げ、その真意と実施を促したのですが、自論を曲げない状態で、今回の総務委員会で各委員からも、いろいろ、意見が出ましたが、条例のどこを読んでも、見舞金を出さないと判断した解釈がおかしいのではないか?という話が大勢を占め、

総務委員会としての結論は、
理事者は、町民のためにある条例を遵守し、一方的な解釈でその条例の精神をないがしろにしないこと。といったような表現で反省を促すこと。

災害発生時には、

2.委員会は常設とし、一般町民を持って組織する。(別の審議会との兼任も視野に入れて)
3.現在の条例の不備として、1.2.の委員会設置とその運用と町長決定の部分
改正の必要にある。

といったことで、委員長がまとめ報告するとして会を閉じた。

あなたは、どう考えますか?

美深町災害見舞金交付基金条例





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最終更新日  2005.04.26 01:53:31
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