北の浪漫人

北の浪漫人

2005.05.04
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カテゴリ: ひとりごと
 3日、4日とある方の葬儀の葬儀委員長を仰せつかった。
9人の子供さん、16人の孫さん、13人の曾孫さんのおばーちゃんの葬儀

多くの曾孫さんが参列し、にぎやかな(表現が不適切かもしれないが・・・)葬儀であった。
小学入学前後の曾孫さんが5~6人、広い会場、運動会のようにはしゃぎまわっていたが、式が始まるころになるとイスに腰掛け、神妙に始まりを待っている。
1時間ほどの式ではあるが、しゃべりもせずに、ぐずり、泣き声など聞こえない厳粛な通夜と告別式を終えることが出来た。

葬儀に限らず、近年、あちらこちらで思わず怒鳴りたくなるような『子供の行儀の悪さと、それを叱り諭さない親の無責任さ』に苦々しい思いを抱くことが多いが、上手に育てている家族に出くわし、ほのぼのとした家族をみた葬儀であった。

少子化時代であるから、なおのこと、親も、地域も、私も、甘やかしの構図は将来の世に不幸をもたらすことを肝に銘じて行動したい。





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最終更新日  2005.05.05 19:51:52
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