北の浪漫人

北の浪漫人

2005.09.30
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カテゴリ: ひとりごと
昨日、時間を前後してお二人の訪問者がありお話を伺った。

お一人目は、生ゴミを地域循環のシステムとして取り組む方の訪問。
北海道自治体学会で10月1日にフォーラムが開催され、その分科会のテーマである生ゴミ堆肥化の問題に関して、ネット上で情報提供をいただいた中のお一人に資料のお願いをしたところ、わざわざ時間を割いて訪問いただいた。可能であれば、今後、実証実験の取り組みをお約束してお帰りになった。
お二人目は、まちづくりの取り組みをバックアップしようという企画室を開いている○増さん、昨年10月、ニセコ『地域づくり研修』オプションツアーに参加した12名のお一人。帰りの車で札幌まで送ったことがご縁となり、お付き合いをいただいている。
タイミングよく、夜7:30から行なわれたびふか食ふぉーらむの会議に出席(会員になっていただいた)いろいろと持ちえる情報をいただいて、第3回・第4回の食ふぉーらむの骨格が固まった。

食を切り口とした地域づくりの胎動は、今、点をつなぐ線から、線と線をつなぐ面の広がりを見せようとしている。大事な時期だから、握る手と手をしっかりとして、その広がりを受け入れる体制作りが必要。

蛇足だが、昨年のニセコ『地域づくり研修』の案内役が、前町長逢坂誠二さんであった。この研修方式が、ニセコ観光協会の企画で月1回、逢坂町長がバスガイド役となり町内施設案内の事業へと繋がってきた。





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最終更新日  2005.09.30 10:50:52
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