北の浪漫人

北の浪漫人

2005.12.31
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カテゴリ: ひとりごと
行く年に感謝、そして来る年に・・・・・
この1年、ご縁を戴きまして、お世話になりました皆様に
心から深謝申し上げます。

念願かなって、美深にお越しいただいた逢坂誠二さん
年の終わりの日記に・・・・・

「お任せ民主主義から脱却をして この日本に真の民主主義を確立すること」そして私は、市町村や道庁の応援団です・・・

こんな記述に改めて感動を覚え、器の大きな違いを立場の違いを自覚しつつも、そんな生き方に従事したい思いを新たにしました。
アルキメデスのてこになっていただいたことへの感謝と、更なるご活躍を祈念申し上げます。

逢坂誠二の徒然日記 より抜粋掲載 
(12月31日の日記の内容は、当日のみご覧になれます。それ以外は、その日付の日記に更新されます)

この一年、実に色々なことがありました。

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前半は、
厳しい財政の中で、
如何に実効性のあがる仕事をすすめるか、
ニセコの子育て環境の充実のために何ができるか、
漢方療法のように、
時間が経過してから
じわっと効果のにじみ出る産業をどう醸すか、
合併と併用できる新たな広域の手法をどう編み出すか、
こんなことをはじめ、
ニセコ地域の自治の進展に奔走していました。

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周囲の皆さんに、
私の仕事や生活、
それは少し異常にも写ったかもしれません。

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8月下旬、
国政の場で仕事をする
決断をします。

しかし、
私の存在意義は、
あくまでも「自治」です。

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おおさか誠二の基本姿勢



私は、市町村や道庁の応援団です



1. 私の本籍は地方自治です

2. 私の原点は、市町村、北海道、ニセコです

3. 私は、市町村や北海道の応援団(味方)です

4. 地方と市民自治の視点で真の民主主義を創造します



市町村や道庁の現場の実態と国政のネジレを解きほぐすのが私の仕事です。特に全国一律の改革の論議の中では埋没してしまう北海道や地方の改革が課題です。

北海道の財政危機、市町村改革や支庁制度、そして北海道のなりわい、これらの問題は全国的な視点では解決できません。条件不利地(小さい、弱い、疎ら、あるいは過密も)特有の問題提起が必要です。

この地方重視の改革の中に、税で実現すべき公共性の本質があり、それこそが政治が果たすべき普遍的な役割の一つです。

地方と自治を市民の目線で語ることが、全国共通の普遍的な問題の解決につながります。



比例代表単独1位の蹉跌を乗り越えます



1. 比例単独1位には、特別な意味・意義があります

2. 広く北海道と全国の市町村が舞台です

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8月25日に
こんなことを掲げながら記者会見を行い、
衆議院選挙に臨みました。

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そして9月21日初登院。

あれから3ヶ月、
自分の立ち位置を決めるため
何かともがき、模索しながら、
今年が終わろうとしています。

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そして今、
改めて感じています。

町長時代から、
常に頭にあったこと。

「お任せ民主主義から脱却をして
 この日本に
 真の民主主義を確立すること」

今ほど、
日本の社会にしっかりとした
民主主義が根付くことが
求められている時代はありません。

====

そのためには、
民主主義の源泉たる自治が
しっかりすること、それが重要です。

しかし、
日本の国政や政党で
自治がしっかりと議論される場面は
あまり多くありません。

日本の自治がしっかりするためには、
日本の国政や政党が変わる必要があります。

日本の国政や政党が変わるためには、
自治の現場に存在する、
生臭い、激しく臭う現場感覚が、
不可欠です。

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町長から国政へと
重心を移しましたが、
基本的な私の姿勢、
目指すものは不変です。

自治と民主主義をしっかりすること。
その動きの中から
みんなが幸せに暮らすための普遍の真理を
探求しているのです。

====

今日という日は、
単なる一日に過ぎません。

途切れのない久遠の時の流れ、
そのほんの僅かな一部分に私がいるだけであり、
何の感情もなく、
隙間無く時は刻まれます。


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しかし、
2005年という、
私にとって大きな変化のあった年の
最後の日です。

====

今日は、特に変わったことをする予定はありません。

きっと掃除を中心とした一日になるはずです。

しずかに心を落ち着けて
普通の大晦日を過ごしたいと思っています。


その普通の時間の中で、
自分の来し方行く末を考えつつ、
今日の終わりを迎えます。

====

この一年間、
大勢の皆様にご支援を頂きました。

この一年間、
大勢の皆様に御迷惑をおかけしました。

この一年間、
大勢の皆様にお気遣い、御心配を頂きました。

この一年間、
私と縁のあった全ての皆様に、
心から感謝しています。

====


今年もあと20数時間。
しっかりと、進みます。





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最終更新日  2005.12.31 11:33:27
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