北の浪漫人

北の浪漫人

2006.02.13
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カテゴリ: ひとりごと
今日の逢坂誠二徒然日記にあった手紙、示唆にあふれた内容であったので
引用させていただいた。
私の日記は、2週間のご無沙汰。2月5日の食ふぉーらむをはさんで、
前半は、オーバーフロー気味で、後半は、体調を崩し、結果、2週間のご無沙汰・・・
今日から、気持ちを引き締めてしっかり前進!

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以下 逢坂誠二 徒然日記より引用抜粋
2)手紙
私がいつも大いなる示唆を受けている


いつにも増して厳しくも
配慮に満ちたことが書いてある。

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1 人類はこんなにも知恵を得たのに、
   何故、世界規模で紛争が起こっているのか
   それを止めるのは、
   被爆国日本の責任と考えられるのに

2 地球の温暖化、資源の枯渇が目の前に迫っているのに
   それでもまだ経済の活性化なのか

3 都会は生活の利便、
   文明への接近可能ではあるが、

  それでも都会に住むべきなのか

4 田舎の生活は昔程に3Kではなくなってきているのに
   何故バランスをとろうとしないのか
   ビジネスー都市、リタイア後ー田舎と考えられないのか

5 こうした考えを持つためには教育が肝腎

   単なる哲学ではなく

6 公的年金のあり方、
   全成人同一、同一基準、同一条件、同一支給、
   不足分は各人、各組織で考えること

7 学問の場所を田舎に持っていくこと
   哲理への接近には若人が自然体験することにある

8 最後に北海道の面積は全国の22%、
   に対する人口は5%。
  北は寒・雪、しかし平坦地多、
  せめて1,000万くらいが住んでもよいのでは

====

こんなことが、
便箋にびっしりと書き連ねられ、
重たい手紙だ。

最後にこんなことが書いてあった。

「政治や行政が世の中を牛耳っている間は真の文化社会とは言えない」






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最終更新日  2006.02.13 10:31:59
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