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掲示板に書き込みがありました。掲示板では、書き込み字数に制限(1600字以内)があり、日記でお答えします。
私の意見
疑問者さんの指摘のように、分配金を受ける該当者が77名で、そのうちの30%ほどの方が67%の配当金を受け取るのは偏りのように映ります。
しかし、単純に分配金総額を該当者で平均できるものではありません。仕事の内容の違いにより、全員が出来る仕事とも限りません。また、仕事をする側の仕事に対する取組みの姿勢・努力度・年齢・危険回避も加味されているのかもしれません。どのような仕組みと流れで運営されているのかが、ひとつのポイントですから、そこに問題があるようなら、より多くのメンバーに仕事が分配されるようなシステムに改良することも必要なのかもしれません。
会員間での派閥があり、その力が仕事分配に大きく影響しているとの指摘には、その実態にあるのなら大いに改善することが求められます。事業団の運営の中心をなす理事長を初め事務局長などは、大いに心を配り運営に当たらなければと思います。
2、『人事・報酬・助成金』について
人事については、高齢者事業団の規約に則り総会で決定されるもので、異議があれば会員が総会の席で・・・となるのですが、疑問者の指摘する『天下り的』人事は行政の歴史?として過去、さまざまな団体で当たり前のように繰り広げられてきています。(肯定者ではありませんが)
能力有り無しの議論以前の問題であり、既成事実として存在しています。
『天下り的』人事をどこかの誰かが誘引しているか、行政得意の『前例』として誰も疑問視無く認める風潮にある現実です。
そこを変えるのは、首長のリーダーシップか、さまざまな団体を構成する構成員が、異議を述べ改革を進める方法の二通りしか手立てが無いように思われます。
報酬については、事業団として額を決め進めていることですから高いのか安いのかの議論は、事業団を構成する会員の中で議論したらいいと思います。
ただ、疑問者のご指摘のように町からの助成金とほぼ同額が過去の助成金と報酬額に共通すのであれば
『天下り的』要素の報酬になっていると考えざるを得ません。それが良いのか悪いのか議論の余地は充分あります。
3、目的と実情について
定年と言う節目で仕事をリタイヤした方々が、もてるキャリアと元気でボランティア要素を加味した事業に積極的に取り組むことは、とっても魅力的な『第2の人生設計』であると歓迎する一人です。
多分に高齢者事業団もそのような目的で、世のため人のために活動されていると思います。しかし、年月と共に目的意識が薄れ、目の前の現実に目が向いてしまいがちになります。事業団を構成する先輩諸氏が、事業団の目的を再確認し、笑顔で活動されるようお願いするものです。
4、疑問者のかたへ
ご意見、掲示板にありがとうございました。疑問点を一つ一つ解決へ進めることは大事なことであると思います。今後も、疑問点ご指摘下さい。
行動することで解決へ向かうことが出来ればと考えております。
事務局長個人への誹謗中傷とも取れる書き込みは???。特にインターネットでは、ひとつのルールがあり、気をつけるように私も時折指摘されます。HP上では、突っ込んだ議論が出来ない問題も多くありますので、これ以上の議論は、私のメールへいただければと思います。
ご指摘を受け、質問者の表現の強い部分は削除しました。(5月9日削除)
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