北の浪漫人

北の浪漫人

2006.06.01
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カテゴリ: ふだん着の議会
行財政改革の論議の中で、いつも語られるのは『職員数の適正と給与について』の議論である。
今回の総務常任委員会所管調査のテーマは、このことについて側面から議論した。

OA化の取り組みの状況、事務事業の効率化の実績について担当総務課の説明は、・・・

平成11年から導入開始
パソコンは、職員端末 109台 住民基本台帳専用 24台 特殊業務専用 21台    
      財務会計専用10台 住民用端末 2台 合計166台が稼働中
プリンターは、40台 (うち、昨年から導入を開始した複合機16台)

平成11年時点の人件費は、11億1500万円 職員数 179人
平成17年の人件費は、8億1100万円 約27%の削減


【質疑の中で明らかになった問題点】
●機器の更新状況 Windows95で稼動が10台、Windows98で稼動が70台と約半数が旧バージョンであること。
●更新の計画はあるものの、それに付随する委託料・使用料・賃貸料等かかる経費は、今後も、毎年1400万円程度必要。さらに95シリーズでしか稼動しない財務会計システムの更新には、別に膨大な経費が必要となる。
●パソコンに真剣になるあまり、来場者への挨拶・対応、職員間のコミュニケーションが希薄になりがちな傾向にある。

【解決に向けての意見】
●限られた予算の中で、効率よく機器の更新を図る知恵を出すべき。メモリーの増設等で対応できるものがないか。本体だけの更新ができないか。
●リース方式から、買取方式へのシフト変換が不可能か検討すべき。買取価格、保守点検等のシステム料金の検討。






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最終更新日  2006.06.06 11:41:03
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