北の浪漫人

北の浪漫人

2007.04.08
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カテゴリ: ひとりごと
昨日、お昼過ぎ予期せぬ来訪者がありました。
昼食に戻っていたことも幸いして、しばしお話しする時間が出来ました。

安平町の町議員議員 小路健男(しょうじたけお)さんです。
道内の市町村議員や大学教授・自治体職員・民間企業の有志で勉強会を続けている
「グリーンシード21」のメンバーです。

小路さんは、安平町(追分町と早来町の合併)で農業を営む43歳の行動する議員です。
小路さんの農業は、安心安全の有機農業にこだわり、ここ数年、その実績が評価され、農業大賞などに輝き、雑誌『じゃらん』などにも取材されている方です。

陣中見舞いに・・・と言って、自家製のこだわり卵と旧・追分町のチーズ工房角谷さんの手造りカマンベールチーズを携えて、4時間あまりの道のりを駆けつけてくれました。

心遣いがうれしくて、道内の仲間の動静など、また、私の情勢などお話して大いに励ましを受けました。同じ日程の統一地方選挙でがんばっている同志、仲間の激励をうれしく頂戴いたしました。



改めて、小路さんの心に感謝!
またひとつ、確信する宝物が増えた今日の日記。

小路さん





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最終更新日  2007.04.09 12:24:22
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何か足りない  
ごんべー さん
マニフェストみたが、何かがたりない美深町の産業の事についてふれていない、美深町の産業は農林業
です。農産物が売れなきゃ町の振興はあり得ないブログに一部ふれていたがあれは家庭菜園、そんな考えはでは農業は食べて行かれない・ (2007.04.09 22:54:13)

Re:何か足りない(04/08)  
ごんべーさん
お返事が遅くなりました。
『美深町の産業は農林業です。農産物が売れなきゃ町の振興はあり得ない』とのお考え、私も同感です。農産物の多くは、市場経済の荒波の中、市場価格に左右され、結果的に農家の収入は低迷しているのが残念ながらの現状です。
マニフェストで触れた『美深ブランド』を作ることも、2次3次の加工施設からヒット商品を生み出すことも、実は農産物の市場価格を押し上げるひとつの手段であることを判っていただきたいと思います。また、『ブログに一部ふれていたがあれは家庭菜園』とのご指摘、きぬざや栽培のことと思います。私は本格的な面積を栽培していませんから、それだけでは食べていかれないのはもちろんですが、取り組みを始めて4年目を迎えるこの町では、数多くの農家の方々が、その栽培を次の一手として取り組んでおります。先進地の町では、20年以の取り組みで全国有数の生産地として注目を集めており、農家の経営安定の大きな力になっております。

私が示したマニフェストは、この4年間で具体的に元気が出る仕組みと方策を示したもので、すべてを網羅したものでないことは、あとがきでも触れています。
『ことを始動させる仕組み、スターターの役割がこのマニフェストで示した具体策である』とご理解いただければ幸いです。 (2007.04.12 23:02:59)

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