2001年11月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 見たいと思っている絵に出会うことはなかなか難しい。思い立ったが吉日。今、イタリアに行っても見られないものを見ておかなければと、東京都庭園美術館へ向かう。
混んでいて落ち着いて見られる雰囲気ではなかったが、「果物かごを持つ少年」「執筆する聖ヒエロニムス」など、間近に見ることができた。
言葉は練れていないが、一言で言うなら、「塗り立ての鮮やかさ」である。追随した多くの作家と比べると、彼の作品だけ、光輝いている。リアリティというなら、ここまで克明に描くことはヤンファンアイクのように不自然にすらなるが、彼の絵には、血の通った温かみがあるのだ。
 来年には、横浜に、「白テンを抱く貴婦人」もうひとつのモナリザといれる レオナルド・ダ・ビンチの絵が来る。楽しみだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2001年11月22日 19時38分33秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

atomkun2

atomkun2

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: