2004年12月24日
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なぜか、そわそわして仕事が手につかない。なぜなら、今日はクリスマスイブだから。

ただ、我が子をクリスマスのミサに連れて行かれるというだけなのだが。

5時からという、子どもたちが多く参加する時間、ほかの子どもたちに混じって、ちびを抱きながら、ミサに参加しているということに胸がいっぱいになる。

今日は、神父さまの話も、福音書の朗読も、耳に入らなかった。ご聖体ももらい損ねた。ただ、神父さまの前にちびを抱いていったとき、祝福していただいた瞬間、私のことなどどうでもよくなってしまったからだ。

今日、救い主がお生まれになった。
だから、クリスマスは、めでたいのだ。

私たちが、この世に生れることは、意味あることだ、と神が教えてくれたから、めでたいのだ。

そうでなければ、死んでしまうというのに、なぜ生れたのだろう。決して、楽ではない、むしろ苦しいことの方が多いというのに。

私は、子どもの誕生によって、今までの人生の感じ方が変わった。自分がこの世に生れてよかったのだと、受け入れられたと感じたことだ。これは、言葉では説明がつかないことだ








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最終更新日  2004年12月24日 21時56分25秒
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