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これもよくある話ですが 中にはいっている当人たちには
なかなか受入れられない話というのがあります。
お互いが嫌いあっていると 言葉を素直に解釈できません。
いちいち反発したくなります。
仮に A グループと B グループがあるとします。
A グループの中心人物 も B グループ
の中心人物も 決して とんでもない悪い人ではありませんが
互いに嫌悪感を持っているとします。
ですから 全て悪いような解釈しかできません。
長年に渡る人間関係の小さなヒビは いまや溝状態。
広くて,深い大きなギャップに 広がってしまっています。
A グループのメンバーの何人かは B グループ
のなかのひとたちと今もつながっています。 どこまで
お友達関係か、というのは あえて書きませんが
A さん発言は Xさん、Yさん、Zさんを通じて
B グループ
の Cさんから D さんへ またそれから E さんへ
を経て Bさんに伝わります。
これもわかるように A さんと B さんのあいだには
6人ものひとがいるわけです。
正確に伝わることは 100%ありません。
でも 人間 悲しいかな、そういう風には考えたくありません。
あの人がこう言った、この人がこう言ったと考えてしまい
不快感をつのらせてしまいます。
無責任なうわさ話は あなたのところで留めましょう。
もし あなたがうわさ話のなかに入ってしまっていても
真実とは違った流れ、と考える様にしましょう。
決して 悩まないでください。
落ち込まないでください。
ましてや 仕返しなど 考えないでください。
大事なエネルギーは 意味のある使いかたをしましょう。
ふりまわされないことですよ。
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