PR
コメント新着
カテゴリ
きょうは 息子たちが行っているクリスチャンチャーチへ
行ってきました。 孫達が プログラムに出演していたからです。
そこでは 親戚も何人か来ていたので 久しぶりに会話ができました。
お嫁さんの伯母さんは 肩の手術をして まだ リハビリ中です。
右腕を真上にあげることができません。まだ半分しかあがりません。
利き腕が右手なので さぞ不自由なことでしょう。
自宅でちょっと転んでしまった結果がこうなったようです。
「 ある年齢まで来ると 今までは何の問題もなかったことが
問題になってしまうことがでてきますからね。 わたしたちは
極端な話 毎日少しずつ老化していっているのよ。
きのうできたことが きょうはできない、ということもあるのよ。」と
言いました。 こういうところも わたしの得意な分野のひとつです。
老化は認めたくないし 受入れたくもないことですが わからないこと
には どうにもなりません。 疲れたと思ったら 迷わず休憩です。
ガンバラなくてはなんて考えないこと。 ここのところ 重要ですよ。
お嫁さんのお父上 の奥様の母親は 痴呆症が進行形です。 肉体的
な衰えも加わって 奥様の心労はたいへんなものです。
わたしは こいう分野も場数を踏んでいますので 得意分野です。
(介護のひとの心のケア)
「 今までは 母親だったけど もうそうじゃないのよ。
違う世界に住んで 違う言語をつかっている、と思うようにね。
自分と同じと思うと腹がたつでしょう。 今 あなたがみている
おかあさんは あなたと同じ世界には住んでいないのよ。
これからもよくなることはないけど 毎日悪くはなっていくのよ。
おしゃべりをしていても 真っ正面からは聞かない事です。
どうしてこんなことがわからないのとは思わないでね。
うん、うんと聞くふりをしてあげることですよ。
何を言われても 通じない言葉をしゃべっているおばあちゃん、と
思う事ですよ。」とアドバイスしました。
教会の信者さんの若いカップルが お祈りのリクエストを
しました。 まだ1歳にもなっていなこどもがいるご夫婦です。
ご主人は仕事先での仕事の量がふえて大変らしいのですが
奥様の病気のことで苦しんでいます。
何人も医者をかえても 原因がわからないので 効く薬とも
であっていないそうです。
何の病気かということがわかっているひとは 同じ病気でも
ラッキーだと思います。 治療法があるのですから。
でも何の病気で そういう症状がでているのかがわからないのは
不安がまします。奥様のほうは 暗かった。
プログラムが終わった後で 彼女のところへ行き 「 だいじょうぶ
ですよ。」と言ってハグをしてあげました。
ハグには パワーがあるのですよ。
彼女は はっとした顔をみせて 次ぎには にっこり微笑みました。
わたしは繰り返しました。「 だいじょうぶ ですよ。」
もういちど 強くハグしてあげました。
わたしは 毎日みなさまの健康を願っています。 心の健康
身体の健康の両方です。
毎日の体験から きょうは何にんものかたがたと しっかり
お話ができました。
みんな 頑張ってね、頑張ろうねという思いです。
息子夫婦との別れ 2026.10.01
カール ユング 心理学者 の言葉 2026.09.25
あなたは 家族と一緒の生活の中で 自分… 2026.09.22