PR
コメント新着
カテゴリ
きのう書いたなかに ヤクザの兄貴分と子分の話 を
少ししましたよね。
少し前の話ですが わたしは眼科医に行こうと
していました。 メディカルビルのエレベーターの
なかで 若い3人の黒人たちといっしょになりました。
どの子もシャツからでている肌には 一面の入れ墨がありました。
どこからみても ストレートな子ではないというのは
すぐわかりました。顔つきもキツイ。
わたしがエレベーターを下りたら この子たちも降りて
きました。右まわりもいっしょ。 わたしは 急ぎ足で
眼科のオフィスにはいりました。 そしたら この子たち
が またはいってきました。 うわ〜。。。。。。。
わたしは 受付から 書き込みをするように言われたフォームに
書き込んで 提出しました。
この3人のひとりが患者だったようですが
3人が ぼそぼそ話しているものの 書き込みをしていないのが
わかりました。
わたしは思いました。もしかしたら この子たちは 字が読めない ?
記入しなければならないことの意味がわかっていないのでは
ないだろうか ?
何故 わたしがそう思ったかには理由があります。 わたしは 長年
フットボールイベント屋のおかみでしたからね。たまにですが
プレーヤーのなかには 字が読めないひとがいるのです。
( アメリカ合衆国は 世界の大国でありながら 文盲が実に多い
のです。これは 驚異的な事実でもあります。)
わたしは この子たちに声をかけることにしました。
「 どこかわからないところがありますか ? 手伝おうか ? 」
全員の顔があがり わたしの顔をじっとながめること数秒。
そして 紙を差し出しました。 「 どこが わからないの ? 」
紙には 何も記入がありませんでした。
「 最初から 行こうね 」とわたし。 わたしは 聞きながら
返事を書き込んでいきました。 終わったあとで 「 どうしたの ? 」
と聞いたら どうやら 網膜にダメージがでているそうで 目が真っ赤。
「 喧嘩でもしたの ? 」
そうだったようです。ギャングの抗争だったようです。
わたしは その子より早く終わったので 帰ろうとして
「 お大事にね。 目は大事よ。怪我してしまようなことはしちゃダメよ。」
と言ったのです。3人が 立ち上がって 「 サンキュウ 」と言って
くれました。 この子たちも 決して『根』が悪い子たちではないの
でしょうが たまたまそういうことになってしまっていたのでしょう。
育つ環境の影響は大きい。 でもしっかり サンキュウが言えたのです。
これは忘れていなかったのです。
この子たちはストレートになっているだろうか。。。。。。。
人間は 出会うひとによっても 変わります。
ずっと人探しの旅は続いていきます。
もちろん ワルと出会ってしまうこともあるでしょう。
( ワルは 高等教育を受けている人間のなかにも 必ずいるのです。
どこにでもいるのです。裏道街道の住人達だけが 悪者ではありませんよ。)
でもわたしたちは ワルからも学ぶことができるのです。
いいひとたちもたくさんいます。
このいいひとたちが わたしたちの生活に花を咲かせてくれたり 灯を
ともしてくれたりしてくれます。
もし あなたが 少しでも今の生活に ?????を持っているので
あれば 外にでて 人探しをしてみてください。
いい出会いは 心療内科で処方される薬よりも 効果的なものに
なってくれる可能性がありますよ。
そのためには 笑顔で挨拶を 忘れないことです。
どんな分野においても 相性というのがあ… 2026.09.10
食堂「家和らぎ」大将の言葉 2026.07.10
訪問介護人の話 その3 2026.05.08