ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

PR

×

プロフィール

ビジベン

ビジベン

サイド自由欄


 お仕事のご依頼は

 nagatoraman@nifty.com

「永嶋 信晴」までお気軽にお問い合わせください!

2006年01月05日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 こんにちは。

 うう、寒いですね~。

 とうとう足にしもやけができてしまいました。何年ぶりだろう、しもやけなんて。

 猛烈にかゆい。

 でもなんか、懐かしい気分。

 それにしても今年のお正月は、一度も着物を着た女性を見かけませんでした。

 昔は、仕事始めに着物を着てくる女性をたくさん見かけたものですが…。

 もっとも今年は、12月31日~1月2日まで外出しなかったからかもしれませんけど。

 医療やビジネスの資料を集めたり、文章を書いたりして、なんかあわただしく過ぎてしまった感じです。



 こちらもそろそろ、ビジネスネタをはじめねばならないと考える今日この頃。

 でも、正月も仕事がらみの文章を作っていたので、精神衛生上よくないような気がします。

 せめてブログで冬休み気分を味わおう、っと。

 だんだん内容が、タイトルから離れていきつつあるので気をつけねば。


 それはともかく「新春特別企画 心に残る東京都内絶景ベスト10」も最終日となりました。

 いよいよベスト3の発表です。


 さて、狭い日本の中しか知らない井の中の蛙状態のビジベンが、独断と偏見とその場の気分で選んだ、「東京23区内絶景スポットベスト3」は、以下のように決定いたしました。

ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ…( ← ドラムの音? )


第3位 勝鬨橋から聖路加タワーおよび大川端リバーシティー21の高層ビル群を望む

 今ではとてもそんな感じは受けませんけど、江戸時代の東京は、水の都だったとか。

 日本橋川や亀島川に囲まれた中央区新川のあたりを歩いてみると、往時の雰囲気が偲ばれます。

 このあたりは、サラリーマン時代から仕事でよく訪れました。

 二十年くらい前は、まだ民家が多く残っていたのですが、バブルのときに高層ビルが建ち並びはじめてから景観は大きく変わりましたね。



 もっとも下流に位置するのが、勝鬨橋です。ご存知のように、橋の中央が二つに割れ、万歳の形をして大きな船舶を通すことができる機能を持っています。

 開いている姿を子供時代に見たことがありますが、今でも鮮明に覚えているほどインパクトがありました。

 このあたりに来ると、隅田川も川幅が広くなって、橋の中央に立つと壮大な景観が広がりますね。

 橋の東京湾よりに立って、右手に中央卸売市場や浜離宮の緑を眺めるのもいいですが、私は上流に向かう景観をお勧めします。

 正面に圧倒的な水量の隅田川。日に照り映えてキラキラ輝き、まさに「春のうらら~の隅田川♪状態。



 今の東京の水辺を代表する景観と言っていいかもしれませんね。


第2位 皇居桜田掘から半蔵掘にかけての土塁と水辺の迫力ある景観

 江戸城は、敷地面積に関しては世界最大の城郭。

 でも城好きにとっては、なんとなく存在感がありすぎてたたらを踏む面も無きにしも非ず。

 今は何といっても皇居ですから、皇宮警察のいかめしいおじさんたちが目を光らせている。都民にとって、一番身近な城なのに、意外と行く機会が少ないのかもしれません。

 でもちゃんと守衛所で札をもらえば、本丸や二の丸に入ることができる。本当は、太田道灌時代の遺構が残るといわれる中道灌掘の辺りが一番見たいのですが、こればっかりは無理だろうな~。

 本丸には、富士見櫓などをのぞけばほとんど建築物は残っていません。でも当時、圧倒的な規模を誇った天守閣の天守台や忠臣蔵の松の廊下のあとがありますよ。

 それにしても世界最大の敷地面積を誇った江戸城なのに、以外と本丸の面積は広くない。

 本丸は、最後の要なので、守りやすいように小さめに作ったのでしょうね。

 当時は、行政組織や将軍の住まい、大奥が、この限られたスペースにぎっしり詰まっていた。

 それはともかく、江戸城の迫力ある景観として今に残っているのは、堀の広さと緑あふれる壮大な土塁の起伏の美しさでしょうか。

 皇居の北西側は、牛が淵、千鳥が淵、半蔵濠が文字通り深い淵を作ります。これは自然の谷を江戸城の堀に利用したものだとか。

 今は平地に見える東京中心部も、徳川家康が江戸城を築く前は、ものすごく起伏に富んでいたのでしょうね。

 この辺りの風景も迫力があるのですが、堀の幅や土塁の雄大さという点では桜田濠ですかね。

 ちょうど警視庁から国会議事堂の前を通り、最高裁判所へ向かう辺り。

 反対側の日本を代表する特徴的な建物群も壮大な景観です。

 さあ、とうとう第1位ですよ。


パンパカパーン、パパパ、パンパパーン ( ← いちおー、ファンファーレ)


第1位 台場公園第三台場より、レインボーブリッジを望む景色

 ちょっとオイラが選んだにしては、あまりに無難で当たり前の選択だったかもしれませぬ。

 ホントは、レインボーブリッジを歩いてわたると、遥か真下に広がる東京湾や巨大な橋脚を真下から眺めることができるのですが、有料なので…。

 迫力を味わいたいなら、是非、通行料を払ってレインボーブリッジを歩いてわたることをお勧めします。

 ゆりかもめに乗って渡るよりも、数倍もインパクトがありますよ。

 それにしても、やっぱり大東京の高層ビル群や東京タワーを、海を挟んだ向こう岸から眺めるというのは贅沢な景観ですよね。

 お台場海浜公園のデックス東京ビーチの前の白い砂浜から都心を望むのもいいけれど、私は海のなかに突き出た遊歩道を通って、第三台場まで行かれることをお勧めします。

 ここは幕末、ペリーが黒船を率いてやってきたことに危機感を募らせた幕府が江戸防衛のために築いた海上砲火台。

 品川沖に11ヶ所計画され、そのうち5ヶ所が完成したが、現在残っているのはこの第三台場と第六台場のみ。

 公開されているのは第三台場だけですが、あまりこちらまで歩いてくる人は少ないようで、いつもすいています。

 長い間海上に孤立していたため、その遺構はよく残っていて、周囲を高い土塁で囲み、南側の土塁上に砲台が置かれていたとか。

 江戸湾に入ってくる黒船を迎え撃つために作られたので、さすがに見晴らしがいい。

 中央の窪地には当時陣屋があり、土塁の下の横穴に弾薬庫があったそうですね。

 石垣の上に立ち、下を見ると割合激しく流れる東京湾の怒涛、上を見るとすぐそばにレインボーブリッジの巨大な姿、遠くには高層ビル群。

 大きな船がそばを行きかい、東京の絶景第1位に恥じない眺めだと思うのですが、いががでしょうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月05日 14時22分16秒
コメント(15) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: