ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

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2006年08月20日
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 暑いですね~。昨日もよく眠れませんでした。

 とても前ふりを考える体力と精神的余裕がないので、今日はいきなり行きます。

 …と言いながら、今日も長くなったりして。

 さて、前回の続きのお台場ネタ。

 前回はアウトドアで決めましたが、今日はインドアが中心になりますよ。

 まずオイラが向かったのは、「台場一丁目商店街」。

 最近、映画やテレビで、昭和の街並みや暮らしぶりが話題になっていますね。



 ここは、そんな昭和30年代の下町の街並みを再現したとか。

 一種のテーマパークだけれど、ショッピングモールでもあって、入場は無料。

 さて、その台場一丁目商店街は、近代的なビルのデックス東京ビーチ、シーサイドモールの4階にありました。


デックス東京ビーチ


 隣は、さまざまなアトラクションで有名な東京ジョイポリス。

 エレベータでも行けるのだけれど、ジョイポリスの入り口のある吹き抜けのホールのエスカレーターを使って4階に上がりました。


台場一丁目商店街


 ちょっと薄暗く、ひなびた商店街の雰囲気が興味をそそります。

 入り口の左側は、昔、街によくあった娯楽センター。縁日でよく見かける射撃場、レトロ感たっぷりのピンボールゲームが並ぶ。

 ショッピングモールなのだけれど、昭和をコンセプトにしているだけあって個性のある商品がたくさんありました。

 やはりレトロなグッズが多いですね。

 駄菓子やケロリンの風呂桶、ウルトラマングッズ、お化け屋敷。そう言えば、「なめねこ」なんて、昔流行りましたね~。

 懐かしいブリキのおもちゃが並んでいる店があると思ったら、「なんでも鑑定団」で有名な北原照久氏の店でした。



 でも、ここの商店街にある商品はどれも高いニャ~

 昔、何気に見かけた商品がこんなプレミアム価格がつくこと自体、昭和は遠くなってしまったのかもしれませぬ。

 商店街を歩いていると、昭和の名品が通路に置いてあったりして。

 たとえば、スバルN360。


スバル360


 カブトムシといわれた昔のワーゲンをもっと小さくかわいくした感じですか。この独特のフォルムは、一度見たら忘れられない。



 トイレも、銭湯の入り口のようなこだわりが感じられました。


潮来の湯


 ちなみに、トイレは昔のボッチャントイレではなく、最新式の水洗なのが、よかったのか、悪かったのか。

 同じ、デックス東京ビーチのアイランドモール6、7階は、「台場小香港」があります。

 ここは読んで字のごとく、香港の歓楽街の雰囲気のショッピングモールとレストラン街。

 古きよき時代の香港と新しい香港をイメージした街並みが広がります。


台場小香港


 なんでも、風水の専門家の監修により、理想的な風水の地として作ったとか。

 ここを訪れた人もご利益があるのでしょうかね。

 香港へは行ったことがないので、珍しいグッズ類に足を止めて興味深く眺めました。

 さて、デックス東京ビーチを後にして向かったのは、その隣にあるショッピングモール「アクアシティお台場」。

 ここも夏休みなので、子供連れの家族が多い。

 今、東京で話題の専門店がテナントで入っていて、最先端の時代の風に当たることができます。

 ここの注目スポットは、7月8日にオープンしたばかりの「ラーメン国技館」でしょうね。

 江戸の町を再現したフロアに、全国から選りすぐられた名店がテナントで入っているとか。


ラーメン国技館入口


 午後2時ごろ行ったのに、場内はすごい混みよう。どの店も並ばないと入店できない状況なので、ここはパスしました。

 どこへ行っても、ラーメン人気はすごいですね。

 ちなみに、テナントは北海道から宮崎までの名店6店。

 さっぱり塩味の函館ラーメンと醤油の東京支那そばを除けば、いずれもとんこつ。

 そのとんこつも、各店によっていろいろなバリエーションがあって、食べ比べれば面白そう。

 それにしても、徳島の店「東大」はネーミングがすごい。ラーメン界の「東大」を目指してつけられた名前だとか。

 ラーメン屋同士の熱闘に少しあてられながら、外へ出てビィーナスフォートへ向かいました。

 首都高速湾岸線を大きくまたぐウェストパークブリッジの手前にあるのは、ホリエモンとの攻防で注目を集めたフジテレビの本社ビル。


フジテレビ


 ここでは、「お台場冒険王」というイベントを開催中で、多くの子供たちを集めておりました。

 まわりの空地にまではみだした大きなテントの中でのアトラクションが面白そう。

 プロムナード公園からは、お台場の大観覧車が見えます。


プロムナード公園


 昔のお台場を知っているオイラから見たら、この土地がこんなに綺麗に整備されるなんて信じられないような気が…。

 この辺は20年前、雑草が生い茂る野原でしたからね。

 それにしても、パレットタウンは前回来たときよりも大きく変わっておりました。

 直径100メートル、地上115メートルという世界最大級の大観覧車も確かなかったような気が…。

 これだけ大きいと、ケームール人も持て余しそう。(← わかる人はわかる)

 大観覧車の下には、東京レジャーランドという野球場が入るかと思われる大きさの屋内型総合アミューズメント施設ができておりました。

 まさに、ゲーム機の総合デパートみたいに何でも揃っている。ほかにも、カラオケ、ビリヤード、ボウリングにバッティングセンターですか。

 一日じゃおそらく、全部できませんね~。

 それから忘れてならないのが、MEGA WEB。

 ここは、「見て・乗って・感じる」クルマのテーマパークなんだとか。

 ここも、野球場がすっぽり入るような巨大なスペースに、トヨタ車がずらりと並び、奥にはデザインショーケース。

 注目は、3つの屋内試乗コースがあって、トヨタ車や電気自動車を体感できるのですね~。

 さすがに儲かっている会社は、やることがでかい。

 ちょっとでかさに圧倒されたので、ウォーキングの締めはビィーナスフォートでロマンチックに決めたいと思いました。

 さて、ビィーナスフォート。ここはセレブをあこがれる女性には必見の場所かもしれませぬ。

 セレブとは程遠いオイラも、ウキウキする気分になれるのですから。

 ここは、18世紀ヨーロッパの美しい街並みをモチーフにしたショッピングモール。

 タウンガイドの文章を引用すると…

「そこはまるで、イタリアや南フランスのロマンチックな風景そのもの。メインプロムナードや広場では、青空から夕焼け、夜へと変化する美しい空が広がります」

 短い時間で、青空、夕焼け、そして美しい夜景の景色へとショッピングモールがさまざまに変化するのですよ。

 もちろん屋内なのですが、通路を歩いていると、ヨーロッパの古い街を歩いているような錯覚が…。


ヴィーナスフォート


 通路にお洒落な屋台が出ていたり、美しい噴水があったり、贅沢な気分を味わえるコンセプトが秀逸。

 建物の外観が、倉庫みたいに無粋ですが、いざ中へ入ると別世界。

 まだ行ったことのない人は、一度行かれることをお勧めします。

 そして、これが真実の口。


真実の口


「ローマの休日」で、オードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペックの名シーンで有名ですね。

 嘘つきが、手を口の中に入れると食いちぎられてしまうという伝説があるそうな。

 みんなが代わる代わる口の中に手を入れていました。

 オイラは、たぶん食いちぎられると思うので止めておきましたけど…。





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最終更新日  2006年08月20日 17時04分38秒
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