ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

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2007年10月20日
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 今日もお散歩ネタです。

 今月は、決算とかあってなかなかウォーキングに行く機会がなかったのですが、税務署へ行った帰りにプチウォーキングをすることにしました。

 都会から、少しの時間で非日常の気分を味わえるところはどこだろうと考えながら、ポケット地図を広げてみたんですよ。

 山へ行くにはちょっと大変。すると、海っすか。

 では、京浜急行に乗って三浦海岸へと思いましたが、午後からでは少しもったいない。

 東京だって、なかなか実感できませんが、海に面していますからね。

 そこで、思い浮かんだのが昨年行ったお台場。



 さて、お台場へ行こうと思ったら、オイラの頭の中にはゆりかもめも、りんかい線もバスもございませぬ。

 この足で、レインボーブリッジを歩いて渡るのみ。

 前回来たとき、レインボーブリッジがタダで渡れることを知ってしまいましたからね。

 確かに時間は余計かかるし、日頃歩きなれていない人は大変かも。

 でも、東京の大パノラマが総天然色で、海を隔てて望めるところはそうざらにはありませぬ。

 ということで、今回も歩いてお台場へ行くことにしたのです。

 前回は浜松町から竹芝桟橋へ行き、ひたすら海岸通りをトラックの騒音と排気ガスとともに歩いたのでした。

 だけど、地図で見たら山手線の駅からもっと近いところにレインボーブリッジがあるじゃないっすか。

 それは、田町駅東口(東京タワーの反対側)からまっすぐ伸びる道を芝浦方面へ向けて歩くコース。

 橋まで、直線距離にしても1キロちょっとだからたいした距離ではない、と運河に架かる3つの橋を渡り、テクテク歩きます。



 そして、レインボーブリッジの橋脚の下からエレベーターに乗って橋の上へ。

 平日のせいか、さほど混んでいませんでしたが、休日も結構すいているのではないかと思います。

 橋のまわりが倉庫街で殺風景なのと、歩く以外では近くにある駅が芝浦埠頭駅だけだからですから。

 橋の上から見る絶景を知っているオイラとしては、もったいない話だと思いました。

 前回来たときは、第三台場が見えるほうの通路を通ったので、今回は東京タワーや晴海ふ頭が見えるほうの通路を通ることにします。



レインボーブリッジの上


 大きなトラックが通るたびに橋が小刻みに揺れる。オイラが渡りきるまで橋は大丈夫か、と思ってしまいます。

 でも、対岸のお台場のマンションに住んでいる奥様方が涼しい顔でベビーカーを押して渡っているのですよ。

 結構、風が強かったんですけどね。

 常に震度2くらい?の地震を体感しつつ、お台場を目指して歩き始めました。

 前回来たときは曇り空でしたが、今日はいいお天気。

 芝浦ふ頭の巨大な倉庫が下に見えていたのが、やがて目の前に東京湾の大海原が広がります。

 東京タワーの見える港区の景色はあまり変わりませんでしたが、晴海ふ頭の客船ターミナルの付近は高層ビルができて風景が一変していました。

晴海ふ頭


 今や東京は、少しまとまった土地があるとすぐ高層ビルが建ってしまうみたい。

 中高年のウォーキングサークルの人たちが、橋の展望エリアからバシバシ写真を撮っている姿が印象的でした。

東京パノラマ


 レインボーブリッジを渡り終え、お洒落なお台場エリアのデックス東京ビーチやアクアシティお台場へ行きたいところですが、今回行くのは有明エリア。

 少し砂浜の散策を楽しんだあと、後ろ髪を引かれる思いで有明エリアを目指します。

 お台場エリアと有明エリアは、現地では実感しにくいのですが、大きな運河で隔てられている。

 お台場海浜公園駅のところで右折。首都高速湾岸道路を巨大な歩道橋、テレポートブリッジで越えます。そして、東京テレポート駅前からパレットタウンへ向かうカップルや家族ずれとともに歩きました。でも、オイラだけはパレットタウン正面に見ながら左に曲がります。

 歩いていると、パレットタウンの巨大な観覧車の迫力にどうしても目が行ってしまいますね。

パレットタウン観覧車


 ちなみにこの観覧車は、直径100メートル、高さは115メートルもあるのだとか。一周は約16分で、晴れた日には羽田や房総半島、富士山まで見渡せるのですね~。

 床やいすがシースルーのゴンドラもあるそうなので、高所恐怖症でない方はどうぞ。

 だだっ広い夢の大橋を渡って有明エリアへ向かいます。

 それにしても、この幅は橋の感覚を超えているかも。目の前の凱旋門みたいなビルも前にはなかったようだし。

夢の大橋


 お台場も新しい高層ビルがどんどん建って、様変わりしていますね。

 ところでオイラの次の目的地は、東京都水の科学館。

東京都水の科学館


 その名の通り、水の不思議を発見できる体験型ミュージアムなのですな。

 あまり理科系の博物館には興味のないオイラですが、前回来たとき、アクアプラネットという体感シアターが印象に残っています。

 大自然に踊る水の姿を、映像と大迫力の音、そして動く座席シートで実感できるディズニーランドみたいな施設。

 しかも、ここは入館料無料だし、並ばなくてもすぐ体験できる。

 これはまた行くっきゃない!!!

 …と思ったら、整備中とのことでした。

 仕方ないので、そのほかの展示物を見て、一階のアクアガーデンで水のオブジェを見ながら休憩。

 この科学館の下にある有明給水所を探検するアクアツアーなるものがあるらしい。今度、海パンをはいて探検してみたいと思いました。

 別に水に浸かるわけではないみたいですが…。

 実際、水着で行っても断られると思いますので念のため。

 水の科学館を出て、宇宙警備隊の秘密基地みたいなワンザ有明ベイモールを右手に見ながら歩いてゆくと、左手にガラス張りの建物が現れました。

ワンザ有明ベイモール


 ここが、パナソニックセンター東京。

パナソニックセンター東京


 松下グループの総合情報発信拠点なのだそうな。

 行った日は、残念ながら2階の環境ショウケースが展示変えで入れなくて、1階のユビキタスネットワークショウケースだけ見てきました。

 ユビキタスって、最近たまに聞くけど何?と調べてみたら、英語で、「どこにでもあたりまえのようにある状態」という意味なのだとか。

 それにネットワークという言葉がプラスされると、「コンピュータ同士が自律的に連携して動作することにより、人の生活を支援する技術、環境」ということになるらしい。

 抽象的なのでよくわからなかったのですが、実際ここに展示されている商品を見たらなんとなく理解できました。

 たとえば、今流行の薄型テレビにさまざまな商品を連動させて新しい楽しみ方を実感できる。

 ブルーレイディスクの体験コーナーでは、臨場感いっぱいの大画面と音響効果のコンサート風景を体感できました。

 なるへそ、これがフルハイビジョンの世界っすか。

 もしかして、現場で実際見るより鮮明かも。人物の毛穴まで見えそう。

 将来は、見るテレビから使うテレビというコンセプトで進化するというテレビの未来形も実感できました。

 それから興味深かったのは、ニンテンドーDSのゲームソフトの体験コーナー。

 任天堂といえば、オイラの子供の頃はトランプを作っている会社というイメージでした。クラスのツッパリは、任天堂の花札を学校に持って来たりとか。

 ラブテスターや光線銃のCMはよく覚えています。そこから、ゲームウォッチやファミコンのスーパーマリオのブームで世界的企業に成長していったのですね。

 それはともかく、恥ずかしながらニンテンドーDSをオイラはやったことがない。

 恐る恐る体験コーナーで試してみたソフトが「DS眼力トレーニング」。

 動体視力を鍛えるソフトなのだとか。

 やってみたら何と、25歳の動体視力でした~♪

 食いねぇ、食いねぇ、寿司食いね~の森の石松になったような心境です。

 さすがニンテンドーさんは商売がうまい。

 面白いから今度買って、やってみようかなと考える今日この頃です。

 すっかり気分を良くしたオイラが次に向かったのは、湾岸道路を越えたところにある有明コロシアム。

有明コロシアム


 都営のテニスセンター「有明テニスの森公園」の敷地内にある多目的スタジアムなのですか。

 上に何か鉄骨組みの建造物がかぶさっていると思ったら、開閉屋根なのですね。

 行った日は、テニスの国際試合が行われていましたが、先日もWBCフライ級チャンピオンの内藤が亀田大毅を下した防衛戦がここで行われたのですな。

 当日のブーイングの嵐が聞こえてきそう。

 お台場編はもう少し続きます。





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最終更新日  2007年10月20日 17時47分16秒
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