ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

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2008年12月20日
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 こんばんは。

 突然ですが、実は先月、父が亡くなりまして。

 ネットに書くのもどうかと思って黙っていたのですが、新年のご挨拶があることを思い出しました。

 このまま新年を迎え、「明けおめ~」とは、心情的にも、日本古来の風習からも言いづらい。

 知り合いに喪中ハガキは出したのですが、ネットでも新年のご挨拶は失礼させていただきますのでよろしくご配慮のほどお願い申し上げます。

 皆様にはどうぞよい年をお迎えください。寒さに向かう折から、ご自愛のほどをお祈り申し上げます。


 父は肝硬変から肺炎を併発しまして、八十歳で永眠しました。

 昔から肝臓が悪く、検査のたびに指摘されていたようです。

 ところが、お酒はほとんど飲まず、タバコも吸わない。肝臓が悪いと言われてからは、しじみ汁もよく飲んでいたんですよ。



 偏差値70を超える大学医学部の病院へ長く通院していたにもかかわらず、原因がわからなかったそうな。 

 最近、少し医学の門前で小僧をやっていますので、今になって考えてみると、その原因は「食べ過ぎ」だったのではないかと考えるのです。

 まさか病院の先生も、その食べっぷりのすさまじさは想定外だったのではないか。

 たとえば、厚さ5ミリのバターを塗ったトーストをメインにした朝食をしっかり食べた後、デザートにクリームパンを1個食べる。

 昼食の前に、お腹がすいたと食パンをそのまま食べ、昼食はしっかり1人前食べたあと、おやつにせんべいやケーキなど家にあるものをすべて…。

 これ以上は書けませぬ。故人を鞭打つようなことは。

 でも、どんなに少なく見積もっても一日4000Kcalは超えていたでしょうね。

 当時は、年をとってもその健啖ぶりはすごい、健康だから食欲があるのだという認識があったのは事実です。

 幼年時代を戦争で過ごし、好きなものを十分食べられなかった反動もあったのかと…。

 本来なら、肥満体や血糖値が上がって糖尿病になるはずですが、それほど太らず、血糖値もあまり上がらなかった。

 結果的に、それで危険信号が見過ごされてしまったのでしょうね。



 日本人は一般的に、西洋人と比べるとインスリンの分泌が良くなく、糖尿病になりやすい民族だと言われます。

 農耕型で、比較的少ないカロリーの食生活で生き続けてきたからでしょうか。

 ところが西洋の狩猟民族は、高カロリーの肉をよく食べるため、血糖値を下げるためのインスリンが分泌しやすい体質になったのだとか。

 …とすると、オイラの家系は西洋狩猟民族?

 アジアやアフリカにも狩猟民族はいると思いますが…。

 それはともかく、インスリンの分泌が悪くなると、血液中の糖分が細胞に取り込まれず、高血糖が続いて糖尿病になります。

 ただ、インスリンの分泌が盛んだと、血液中ではなく細胞の中に糖分や脂肪が取り込まれる。脂肪はちょっと記憶が定かではありませんが、内臓脂肪として蓄えられるのは間違いないみたい。

 内臓脂肪は脂肪肝と直結しますからね。

 長年、肝臓が悪かったのは、肝臓そのものから来るのではなく、高カロリー食をし続けたために、肝臓が悲鳴をあげていたサインだったのはないか。

 本来の死因は、メタボリックシンドロームだと感じました。

 だから、病院から長年肝臓の薬をもらって飲み続ける前に、ダイエットに励むべきだったのでしょう。

 病院の先生は、ダイエットは勧めてはいたものの、肝臓の病気とコラボで考えてはいなかったみたい。

 多少太めでしたが、肥満体ではなかったですからね。メタボが騒がれるようになったのは、そんなに古くはない話ですし、騒がれたときはもうどうしようもないくらい病状が進んだ後でした。

 もっとも、これは検査結果を見たオイラの推理ですし、専門家から見たら、全然見当外れなのかもしれませんが…。


 でも、そう考えると驚くべきは父の体力。

 40歳代のオイラよりもはるかに大量のカロリーを数十年にわたって摂取しつつも、80歳まで生きたのだから。

 健康に気をつけて、日々節制していても70歳前に亡くなってしまう人は少なくないはず。

 オイラも一時期、真似してガンガン食べたことがありましたが、3年ほどで体が悲鳴をあげてしまいました。

 父は終戦の年に国家公務員になって、平成9年に財団法人を退職するまで、勤続52年。

 70歳まで仕事ができて、定年後は思う存分食べたい物を食べ、趣味に没頭できた人生はうらやましいと言うほかありません。


 お葬式も、遺族みんな泣くこともなく、淡々と進められたのはそういう思いがあったのかもしれませぬ。


 …ということで、おかげさまで父の葬式は無事すんだのですが、お葬式というと、いつも思い出す出来事があるのですよ。

 オイラにとっては、人生最大の修羅場だったと言いますか。

 父の葬儀の話題の後に書くネタではないかもしれませんけど…。

 でも、父は日頃はカタブツのイメージでしたが、オイラの子供の頃は、いつも家族が寝静まってから起きだし、深夜テレビを見ていました。

 ふと、目を覚ますと、テレビのコメディを見ながら、ククククククと押し殺したような声で笑っていたのを覚えています。

 きっと、父もこの話題は嫌いではないはず。


 もう20年近く前、銀行に勤めていた頃の話ですが、職場の先輩の父君が亡くなったということで、支店のみんなとお通夜にお伺いすることになったのです。

 お通夜の会場は先輩の自宅。

 夜8時を過ぎていたので、遺族や親族、関係者のお焼香が大方終わった頃です。

 そこへ支店の行員がゾロゾロ並んで、一人ずつお焼香をします。

 古い日本家屋の縁側を挟んだ座敷に祭壇が作られていて、その前に喪主の未亡人と息子の先輩が正座し、参列者のお焼香が終わるたびに会釈しました。

 故人はまだ60歳代だったと記憶しています。未亡人もまだ若く、涙に濡れてうつむく姿が痛々しい。

 いつもはニコニコ笑っている先輩も、さすがに今日は沈鬱な表情でうなだれている。

 オイラはまだ若かったので、お焼香の仕方がわからず、お焼香をする人たちを後ろから眺めておりました。

 冠婚葬祭のマナーは、しっかり守らないといけませんからね。

 お焼香が進み、いよいよ次の次がオイラの番。

 すぐ前に立っていたのが、副支店長でした。後ろから副支店長の所作に注目するオイラ。

 さすが副支店長。数珠を用意しているっすか。

 数珠を右手から左手に持ち替えた。

 そして、お香に向かって右手が伸びる。

 そのとたん、 キャ というくぐもった声がお通夜の会場に響きました。

 皆がお焼香をしている副支店長に注目します。

 副支店長の右手が体の横でひらひら揺れている。

 なんと、お香を取ろうとして、間違って香炉に手を突っ込んじゃったみたい。

 大勢の人たちのお焼香が終わったあとなので、香炉の中は真っ赤かに燃えている。

 そこへ思いっきり手を突っ込んだら、激痛が脳天を直撃したはず。

 本来なら、思いっきり、 ギャァァァァァァァ~ とか、 アチャャャャャャャ~ と悲鳴をあげるところでしょうけど、キャッという必要最小限の悲鳴で留めるあたりは、さすが副支店長だと思いました。


 ただ、そのあとの所作は若干問題かも。

 本来なら、数珠を両手のひらにかけ、合掌礼拝しなければならない。

 ところが、激痛で大脳皮質がマヒしたためか、パンパンと柏手を2回も打ってしまった。

 真正面からこんな滑稽なライブを見せられてはたまらない。

 それまで泣き濡れていた未亡人が、思わずプッと吹き出したのです。

 神社にお参りしているわけじゃないから、それはまずいっすよ。

 副支店長はお焼香が終わると、左手で右手を抑えながら、そそくさとその場を離れます。

 そして一目散に出口に走ってゆくのでした。

 きっと火傷した指を冷やそうと、水を探しに行ったのでしょう。


 もちろん、その時のオイラはその一部始終を冷静に眺めていたわけではなく、信じられない光景にただ呆然と立ち尽くしているだけでした。

 気がつくと、お焼香はオイラの番。


 前を見ると、今まで涙に濡れていた未亡人が必死で笑いをこらえている。先輩は下を向いて目をギュッと閉じ、両手で膝がしらをつかんでいる。

 他人から笑っていると思われないためには、これがベストな方法かも。

 肩が小刻みに震えているのは、どこから見ても、父親の悲しみに耐えている姿にしか見えませぬ。

 本来なら、こういう面白すぎる光景を見てしまうと、 ギャハハハハハハハハハハ と人目をはばからず大声で笑うのですが、さすがに非常識と言われるオイラでもそんなことできるわけありませぬ。

 父の位牌にお香を投げつけたと言われる織田信長でも、さすがに笑ってはいなかったでしょうし…。

 笑いながらお焼香をするなんて、人として一番やってはいけないことですからね。

 人生最大の汚点だけは残したくない。

 とっさに思ったオイラは、思いっきり尻の肉をつまみあげて、込み上げてくる笑いを必死で抑えました。

 目の前では喪主と先輩が笑いをこらえているのがわかりますけど、こっちは笑いをこらえている様子すらわかってはまずい。

 目を見開き、歯を喰いしばって、必死に耐えてお焼香をすませました。

 脂汗は出てくるし、もう大変でしたね。


 後日、先輩から、そのときのオイラは鬼気迫る表情をしていたと聞きました。

 石川さゆりの「天城越え」のときの表情みたいだったと…。

 でも、そんな色っぽくはなかったはず。

 大相撲の優勝決定戦で、足の痛みに耐え、貴乃花が武蔵丸を破って優勝したときの「鬼の表情」と言って欲しかったっす。





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最終更新日  2008年12月20日 19時09分54秒
コメント(16) | コメントを書く


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Re:お葬式にまつわるエトセトラ(12/20)  
原宿駅前  さん
そうですか。日本人の多くはアルコール代謝能力が低いとともに糖の吸収能力も低いのですね。食べ物の少ない環境に適応した種族なわけですか。すると多くの日本人にとってリッチな生活環境はかえって命を縮めるということになりますね。でも逆に考えると食料危機にはかえって生き残る可能性が高くなるとか? (2008年12月20日 21時05分13秒)

Re:お葬式にまつわるエトセトラ(12/20)  
玲小姐  さん
おとうさまも、好きなだけ食べてお亡くなりになったのだから、ある意味、お幸せでしたよね。節制しすぎて、好きなものも食べない人生はつまらないと思いますよ。人間75くらいを過ぎたら、好きなものを食べ、好きなことをするのが、むしろストレスもなく元気にいられるのではないでしょうか。 (2008年12月20日 21時06分15秒)

Re:お葬式にまつわるエトセトラ(12/20)  
こんばんは~。

お父様、亡くなられたのですか。
遅れましたが、ご冥福をお祈り致します。

文章を読んでいて、思わず自分のお腹を押さえてしまいました。
そして、耳が痛いなぁ~・・と。

肝臓=お酒って、以前は見られがちでしたが
食べすぎを見逃しては、いけませんね。

・・といっても、食べる量をコントロールするのはとても難しいです。

カロリー書き込みダイエットという手帳を、書店で見つけました。

買おうか買うまいか、迷いましたが、やっぱり明日買ってきます。 (2008年12月20日 21時20分28秒)

Re:お葬式にまつわるエトセトラ(12/20)  
sora♪5371  さん
そうですか・・・。父上様は天に帰られましたか。
今はお父様が笑っているお顔が見えますよ。
自分の人生をまっとうされたので満足だった、思い残すことも悔いることもなかった、良かった・・・と言っておられるようです。ビジベンさんのことも自慢の息子だ!とおっしゃって側におられますよ。 (2008年12月20日 21時56分24秒)

こんばんは  
QT-craft  さん
お父様のお話 母にも聞かせます。母も肝臓が悪くて
お酒もタバコもしないけどよくならないといっていました
確かに食べすぎかと。。。

あと、お葬式の話で不謹慎な話なのですが
ウチのおじいちゃんのとき、田舎の風習なのでしょうか、
木の板に筆で、故人の名前を書いて、確か一緒に燃やす
もしくは49日まで飾っていて燃やすというのがあり、
初めてそういう光景を見て、姉と一緒におきょうを読みながらも
様子を見ていたんですよ

なんと!お坊様、おじいちゃんの名前を間違えて、
黒くぐちゅぐちゅってして そのまま上から書き直したんですよ
もうね、おかしくて姉と ずっと笑いをこらえていました。。。
自分のだんな様とか、子供の時にそんな間違いで、そのままにされたら怒るかも。。。
田舎の人はお坊様が偉い人だから、怒らないのかな なんて思いました。

お父様のご葬儀では皆様 穏やかと言い方はそぐわないですが
安心、納得、して送り出すことができたのですね。
素敵な人生を送られたお父様のお姿が焼きついている
ビジベンさん、とても良いことだと思います。
突然のお別れほど心の中で、解決することの無い悔いが残されますから…
(2008年12月20日 23時50分25秒)

ビジベンさん、こんばんは。  
びー。  さん
お父様、亡くなられたとのこと。
お悔み申し上げます。
でも、生前のお話を読んで、好きなものを沢山食べて体力にも恵まれ、家族の愛に包まれて…とても楽しい幸せな一生だったのでは、と思いました。

最近、義母との同居が始まりました。
高齢なわりに私とは正反対のジャンキーな食べ物を好むギャル並みな舌を持つ彼女の食生活が心配で、ついつい口を出してしまうのですが、少々身体に悪くても好きなモノを好きなだけ食べさせてあげるべきなのかなぁ…と迷ったりもしてます。

お焼香の間違い。昔、我が同僚も目の前で火をつまみました。もともとちょっと変なおもしろい男性だったんですが、あの時の慌てぶり…今思い出しても笑えます。 (2008年12月21日 01時28分39秒)

ご冥福をお祈りいたします  
いつも楽しいブログでしたからそんなことはないと思っていましたが、とてもつらいことがあったのですね。
それにしても肝硬変。お酒だけが原因だと思われがちなのですがいろいろな原因があるのですね。
天国のお父様がどうか幸せに過ごされますよう、ご冥福をお祈り申し上げます。 (2008年12月21日 08時29分05秒)

Re:お葬式にまつわるエトセトラ(12/20)  
yumemi227  さん
まずは、お父様のご冥福をお祈りします。

父の場合は、心臓の検査を受けたところ
あと10年は元気な心臓だといわれました。
普通透析を受けるような状態になっていれば
血管が細くなっていたりもするらしいですが。

母が元気だった頃より
30年近くになるでしょうか、
ずーっと食生活に気をつけていたからだろうな
と思いました。
高血圧と糖尿病のための食生活ですから、
それなりの効果があったのだと思います。 (2008年12月21日 13時16分23秒)

Re:お葬式にまつわるエトセトラ(12/20)  
そうでしたか……。
ご冥福をお祈り申し上げます。

私の父は来年80歳になりますが、お父様と似たような食生活(トーストにバターたっぷりとか、チョコレート1箱を独りでたいらげるとか)をしていまして、失礼ながら思わず笑ってしまいました。
戦時中に食べることに苦労した年代の哀しい性なのでしょうかねぇ……。 (^^;
(2008年12月21日 16時17分49秒)

Re:お葬式にまつわるエトセトラ(12/20)  
瑚兎利  さん
食べすぎや太りすぎは肝臓にくるのでしょうか。
ヘンな例ですが、うちの猫の福もこれ以上太ると肝臓にくるから、と獣医さんに釘を刺されました。
肝臓は痛かったりの自覚症状がないそうですね。
お父様もたくさん食べられるのはむしろ健康な証拠、と思われてたのかもしれませんね。
しかし、肺炎は怖いですね。
肺炎を併発して亡くなる、というのは多いです。
お焼香は3度やる人が多いですが、うちのお寺さんでは1回でいいのだ、と言ってます。
宗派によってちがうのかもしれません。
人がやるのを真似るしかないですね。
お父様のご冥福をお祈りします。 (2008年12月21日 20時04分57秒)

お疲れ様でした。  
お父様のご冥福をお祈りします。
それだけ召し上がって80歳まで生きられたというのはすごいことだと思います。大往生ですね。私も見習いたいです。 (2008年12月21日 20時22分32秒)

Re:お葬式にまつわるエトセトラ(12/20)  
お父様、人生を多いに楽しみ、ちょいと先にお空へ行かれたのですね。心に残るお父様の思い出は、永遠ですね。
健康ってほんとに有り難いことです。年末、泡の出る液体?!に負けぬよう~、お体大事になさってくださいね。 (2008年12月21日 20時50分59秒)

Re:お葬式にまつわるエトセトラ(12/20)  
食欲があるのは元気な印という事を聞きますが、食べすぎも身体に負担がかかりますものね。
好きなものを召し上がって、楽しく過ごして天命をまっとうされたようで・・・ご冥福をお祈り申し上げます。

楽しく、元気にやりたい事をやって、明日私は天に召されるようです。といって命を閉じたいな~。


(2008年12月21日 23時38分14秒)

Re:お葬式にまつわるエトセトラ(12/20)  
megu~  さん
御愁傷さまでしたm(。_。)m

笑いをこらえるのって
とっても大変ですよね~
笑っちゃいけない!!って思えば思うほど
おかしくなっちゃうんですよね(^^) (2008年12月22日 20時01分31秒)

Re:お葬式にまつわるエトセトラ(12/20)  
リズ8  さん
お父様のご冥福をお祈りいたします。

お葬式はご家族も大変だと思います。大変という言い方は変ですが、色々やることがあって、悲しむ間もないですよね(ーー;
時間が経つと、色々な思い出が蘇り、ふと寂しくなることもあるかと思います。

お葬式で、こんなコントみたいなことってある??という場面に出くわしますよね。
私も経験あります(笑)
故人が(そんなに悲しむなよ~)って笑いの場面を提供してくれてるような・・・気がします。
(2008年12月27日 14時40分30秒)

Re:お葬式にまつわるエトセトラ(12/20)  
nobu-hon  さん
遅くなってもうしわけありません。
好きなことをして良かったと思える人生だったのでしょうね。お父様のご冥福、心よりお祈り申しあげます。

おいらの周りでも、酒もタバコもやらない人は肝臓ガンで亡くなった方がおりました。誰もが信じられなかったのを覚えています。
人生、何がおこるかわからない。一日一日の大事さが身にしみています。

(2008年12月28日 16時50分51秒)

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