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2014年09月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 こんにちは。

 地震にめげず記事をアップします。

 夏の暑さもそろそろ終わり、9月を実感する今日この頃。

 勤めていた頃は、期末月ということで営業のノルマ達成に追われていた記憶があります。

 独立してからもその延長なのか、9月はなぜか落ち着かない気分に…。

 学生時代、さんざん聴いた竹内まりやの『セプテンバー』の影響かもしれませんが。


 さて前回、会議室で座る席の場所によって、会議のリーダー的立場になれる可能性のある席とはどこか。

 …というところで、終わってしまいました。

 回答は、当たり前かもしれませんが、上座です。



 しかも窓際で、窓を背にしていればベストだとか。

 そのココロは、光源のそばに身を置くことによって、自分を大きく見せることができるから。

 もちろん、元から上の立場のある人は、どこに座っても、それ相応の影響力を行使できるでしょう。

 しかし、同じ階級にある者、または職位に関係のない会議に関しては、ある程度この説は確かだと思えます。

 私が会社に勤めていたとき、ある会議に出席したことがあるのですよ。

 その会議は、会議室に入った順番で自由に席を選べる形になっていました。

 一般の傾向からして、そういう形だと入り口から近い下座から席が埋まっていきますよね。

 私も下座に着席して、会議が始まるのを待っていました。すると後から遅れて、新入社員が入ってきたんですよ。

 彼が入ってきたときは、下座は全部埋まり、まさに窓を背にして座る上座しか空いていませんでした。

 新入社員は仕方なく、上座に座る。

 私が下座から見ると、上座に座るその新入社員が後光に包まれ、すごく荘厳に見えるのです。



 何回かそういうやりとりのあと、最後、なんと新入社員の意見が通ってしまったんですね~。

 それがどういう内容のものだったか覚えていませんが、さほど大した意見ではなかったのではないでしょうか。

 会議の後、なんであんな意見が通ってしまったのだろうと、同僚と話した記憶が残っていますので。

 今から考えると、それは上座に座った効果ではなかったのか。

 そのとき下座に座った私は、その他大勢のなかに埋没してしまった印象があります。なにか話しても、不思議と注目が集まらないんですよ。




 同じように、会議の場で印象を強めるには、いつも決まった席にすわるのがいいらしい。

 そのたびに席を変わるというのは、ほかの人の印象に残りにくいからだとか。

 確かに、発言力のある人は、いつも決まった場所に座る傾向があります。

 逆に言うと、たまたま下座に座った人、目立たない場所に座った人は、議論から疎外されがちになり、あとあと不満が残ることにもなりかねない。

 全員が、会議に参加しているという雰囲気を作るためには、議論の大勢が決まりつつある段階で、下座に座っている人たちの意見をじっくり聞くことが重要かも。

 それだけ、会議の場で座る場所というのは大事だということですね。






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最終更新日  2014年09月16日 12時35分42秒
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